子がめ的に、男の子がセーラームーンはおかしいらしい

この記事を書いた人
おやがめ

3時起き未婚の女、親がめです。

未婚で母となりましたが、相手方の不貞でお別れをして、未婚のシングルマザーに。
その後、同じくシングルファザーの彼とステップファミリーを目指すも破断。
そんな私は、都内のサラリーマンとして日々あくせく働きつつ、毎朝3時に起きて、副業にブログ活動(とWebライター?)、婚活にペアーズ、健康増進にchocoZAPと・・・

絶賛、人生をもがき続けています。

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こんにちは、3時起き未婚の女親がめです。

未婚で母となりましたが、相手方の不貞でお別れをして、未婚のシングルマザーに。

その後、同じくシングルファザーの彼の家族とステップファミリーを目指すも破断。

そんな私は、都内のサラリーマンとして日々あくせく働きつつ、毎朝3時に起きて、副業にブログ活動(とWebライター?)、婚活にペアーズ、健康増進にchocoZAPと・・・

絶賛、人生をもがき続けています。

して今回は、5歳で気持ちが女の子な子がめ(我が子)の日常エピソードです。

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夢から覚めて急いで帰路に!!

先日、ディズニーシーの25周年を楽しんできた子がめ。

【25周年ディズニーシー】クセが強い5歳の我が子の一日レポ!!
25周年のディズニーシーへ!母は執念の当日予約で『ホライズンベイ・レストラン』を勝ち取ったものの、5歳の子がめは「キャストさんとのシール交換」と「マーメイドラグーンの水遊び」に完全没頭。結局レストランを蹴って遊び尽くした、自由すぎる1日をレポートします。子連れディズニーの「予定通りにいかない」リアルな楽しさが満載です。

その日一番子がめに響いたのは・・・まさかの、キャストさんとのシール交換でした。

そこからシール交換の波に乗っていた子がめ。

朝早く出発したために、帰りの電車は疲れてパタンかな?と思っていたのですが・・・

帰りの電車でもディズニーの興奮は冷めず、とっても元気だった子がめ。

そんな子がめに、体力がついたな〜、と関心する私。

しかし、田舎に帰るためにこれから長時間の電車旅になるということで、電車の前におトイレを済ませておきたかった私。

電車が来るまで10分を切っていましたが、今日はいつ寝落ちしてしまうかわからないし・・・

これは電車を一本遅らせてでもおトイレに行っておきたい・・・

しかし、田舎に向かう電車は多くないので・・・

できることならば遅らせることなく最短時間で帰りたい・・・

ということで、可及的速やかに一番近いおトイレを探し、入ってみると・・・

こんな時に限って、まさかの長蛇の列。

ここは必殺・・・

『みんなのトイレ』!と思いましたが、まさかのこのおトイレにには『みんなのトイレ』がなく。

そして、ならばと奥の手、女子トイレの中の男の子トイレ!と思いましたが・・・

わたし
わたし

子がめは現在ぱっと見は完璧に女の子なので・・・男の子トイレはなるべく使わないようにしていますが、背に腹は変えられない!と思ったのです。

ただ、こんな状況だとしても、もちろん男性の目に触れるところはでは控える気がしますが、一応女性しかいない女子トイレなのでアリかな・・・と。

そのおトイレには男の子トイレもありませんでした。

こおゆう時ってとことんうまくいかないものですよね。

ということで、仕方なく普通に列にならぶ子がめと私。

しかし、並んでみると意外と流れている?

これなら間に合うかも?

いや?微妙か?

そんな微妙な感じでしたが、なんとかおトイレを済ませ。

そして、子がめに「行ける?」と聞くと「走れるよ!」と。

さすが、わかってらっしゃる。

最後まで急がせてしまって申し訳ない1日でしたが。

ディズニーシーと泥遊び、どちらが5歳児には響くのか
25周年のディズニーシーへ!母の気合は十分、レストラン予約もバッチリ……のはずが、子がめから出たのは「楽しいより忙しい」という切ない一言。親の欲で子供を追い詰めてしまった猛省の翌日、近所の公園で「本気の泥団子作り」に挑む。豪華なイベントと泥だらけの日常、どちらが子供の心に残るのか?ワーママが贈る、週末の過ごし方の落差と気づき。

ベビーカーのなくなった5歳児との2人でのお出かけは・・・

帰りの電車のポジショニングにより、母の鬼の形相必須。

ということで、少しでも人間でいられるように、子がめに最後の一踏ん張りをしてもらいました。

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電車で出会った同い年の男の子とそのばーば

するとなんとか乗りたかった電車に滑り込めまして。

しかし、ホームについた時には既に電車は到着していてドアが開いた状態。

つまり、ホームに並んでいた人が電車に入り終わった時。

未就学児の子がめを連れた私は優先席付近に乗り込むも、もはや席は空いておらず。

仕方なく付近の壁際に子がめを立たせて、抱き寄せる形で乗車。

心の中はとにかく「早くどこか席が空いてくれ〜。」と願うばかり。

そして、その願いが通じたのか、次の駅で優先席が一つ空き。

子がめに「座って!!」と。

いつもだったら「どうする?」なんて聞きますが、もはや母はくたくた。

ディズニーの装備品やら、お土産やらがぎゅうぎゅうに入ったLサイズのショップバッグを最後の一踏ん張りで移動させ。

5歳児に抱きつかれて耐える体力もギリギリなので、なんとか空いた席に子がめを座らせ一安心。

すると、そのお隣にいたのはおそらくばーば?のお膝にちょこんと座った同い年くらいの男の子。

子がめと私が乗車した時から明らかに子がめのディズニーシーの風船が気になる様子でした。

そして、それが今目の前に。

これくらいの年だと・・・みんな風船好きだよね〜。

気になっちゃうよね〜。

ごめんね〜。

と思いつつ、子がめの前に立ち、子がめとその子を眺めていた私。

すると、その子が子がめの風船をお隣からツンツン。

かわいい。

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そしてはじまるシール交換

そして、お隣の子の風船ツンツンに気がついた子がめ。

しかし、初めての子にガンガン行くタイプではないので、気になるけれど何も言わない。

そして、今日のシール交換の波でシール帳を見せたくなったのか、シール帳を出し、その子に見えるようになにやら広げはじめた子がめ。

するとまんまと?その子がばーばに「シールたくさんだ!」と食いつく。

それを聞いた子がめが私に「この子にシールあげる?」と。

私:「聞いてみたら?でも、もしかしたらいらないかもしれないし、無理にはダメよ?」

子がめ:「うん。」

そして一生懸命あげるシールを選ぶ子がめ。

普段は物欲強めな子がめですが、何かのスイッチが入るとものすごく人とシェアする心が出てきます(笑

そして選んだのは、セーラームーンとディズニーシーの25周年限定とスーパーキャット。

どうだろう・・・

まず、セーラームーンは母の世代だし・・・

スーパーキャットはあまり日本では知られていないし・・・

ひっかかってディズニーシーかな?

わかる人が見れば「今のヤツー!!」となるけれど・・・

これくらいの年の子ってストレートだしな。

もしかしたら「どれもいらない!」ってストレートに言われるかな?

なんてドキドキしていた母。

そして、子がめが「シールどれが良い?」とその子に。

「シールあるからシールあげる!」とか、「シール持ってるんだけどシール欲しい?」とかそんなワンクッションがないところがこの年齢。

突っ込んでくなーと思いつつ(笑

だがしかし、かわいい。

そして、どうだろう?と見ていると。

相手の子も「んー」と何やら真剣に選んでいる。

一応、拒絶ではなく子がめとのセッション?は受け入れられたようだ???

わたし
わたし

これも、大人同士で電車で座った隣の人に急に「シールどれが良いですか?」なんて言われたら・・・とりあえず戸惑うというか・・・避けるというか・・・。

子供の世界ってなんだか面白いですよね。

これは・・・選んでくれるのか!?

はたまた悩むけども結局ケロッと「いらない!」ってなるやつか!?

子がめの気持ちを考えるともらってほしいなぁ・・・

もう母はヒヤヒヤしていました。

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選ばれた、セーラームーン

すると、その子は「これ!」と言ってセーラームーンを選びました。

そこで、その子のばーばが一言。

「セーラームーン知ってるの?女の子のだよ。と。

私:(あ・・・女の子の・・・まぁ、うん・・・。)

男の子:「知ってるよ。ねーねが好きだもん。」

ばーば:「ほら〜。ねーねでしょ?だから女の子のよ。良いの?他にも出してくれてるよ?」

男の子:「これが良いの!」

若干私の気持ちが何とも言えずにしゅん、と。

以前までの子がめはひたすらに自分のことを『女の子』と言っていましたが、最近は自分のことを時と場合によって『男の子』と言う時があります。

子がめの性自認のお話
3歳になったころから少しずつ、女の子っぽいものに惹かれるようになってきた子がめ。単にそんなものが好きな時期なんだと思っていましたが、先日は具体的に、より意思をもって私に訴えかけてきました。そんな時の出来事と、片親で私が考えることを記しています。

ただ、それも望んでというわけではなく、「おちんちんがあるから。」とか、「そういうものなの!」という感じ。

それが、なんだか私には、子がめが社会に溶け込むために頑張っているように思えてしまっていて・・・

センシティブなところだよな・・・

先ほどの男の子のばーばの発言は子がめにどう響くのだろう・・・

と心配していましたが。

その後、結局同い年の2人は交わったり、交わらなかったり。

微妙なやり取りをして、男の子はゲームに戻っていき、そして子がめはその子のばーばとお話をし始めました。

ひとまず子がめの中で辛い感じになってなくてよかった。

安心し、そしてその子とも、その子のばーばとも取りも楽しんでその子と別れました。

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そういう感じ???

そして帰宅後、じじばばに今日のお話をしていた子がめ。

私が、「ディズニーって言うよりシール交換な一日だった。」と伝えると、子がめが電車の中の男の子のお話しを始めました。

そして、その子とシール交換した話になると・・・

子がめ:「その子ね、男の子だったの。でもね。どれにする?ってシール見せたら、セーラームーンのシール持ってったの。男の子なのに、変だよね。

と。

思わずばーばが私に視線を合わせてくる。

君が言う・・・?(゜〇゜

ぇぇえ?そういう感じ!?と思いつつ。

私:「男の子がセーラームーン欲しくても全然おかしくないよ?みんな好きなものを好きでいて良いんだよ。」

子がめ:「そっか!」

そこでふらっと1人遊びに入っていった子がめ。

そして、子がめが離れたのを確認してからばーばが「君は何ものなんだい。」と。

ばーばもシリアスに言っているわけではないことをわかっているので。

ばーばと私で、「子がめの中で、子がめはどんな存在なんだろうね〜。」と。

子がめがこんな風に言うということは、今の自分の状況をしっかりと?把握した時、自分のことを変だと思ってしまうのではないか。

私はそれがとても気がかりです・・・

来年には小学生。

未就学児までは色々となんとでもなってきたけれど。

おトイレも温泉もプールの更衣室も。

来年からどうしようかなぁ・・・

なるようになるわけですが、ぼんやり悩む私でした。

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