LGBTQ

スポンサーリンク
子がめ

子がめ的に、男の子がセーラームーンはおかしいらしい

ディズニーシーの興奮が冷めない帰りの電車。気持ちが女の子な5歳の子がめは、隣の席の男の子とシール交換を始める。男の子が選んだのは、まさかのセーラームーン。帰宅後、子がめが放った「男の子なのに変だよね」という言葉に、母とばーばは驚きつつも、子がめ自身の心のあり方に思いを馳せる。来年の小学校入学を控え、トイレや更衣室などの社会的な変化に、親としてぼんやり悩む母の等身大の育児記録です。
子がめ

気持ちが女の子な我が子の最近

5歳の息子が「女の子のパンツがほしい」と告白。性自認が女の子寄りの子がめとの、下着選びや日常のやり取りを綴ります。「1番好きなものはもったいなくて履けない」という健気な理由や、体の違和感に対する5歳児なりの本音。戸惑いながらも、呼び方や接し方を模索する家族のリアルな日常を記録した大切な記録です。
子がめ

子がめの性自認のお話

3歳になったころから少しずつ、女の子っぽいものに惹かれるようになってきた子がめ。単にそんなものが好きな時期なんだと思っていましたが、先日は具体的に、より意思をもって私に訴えかけてきました。そんな時の出来事と、片親で私が考えることを記しています。