人生初:お友達のママに初めて怒られた子がめ

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子がめ
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こんにちは、3時起き未婚の女親がめです。

未婚で母となりましたが、相手方の不貞でお別れをして、未婚のシングルマザーに。

その後、同じくシングルファザーの彼の家族とステップファミリーを目指すも破断。

そんな私は、都内のサラリーマンとして日々あくせく働きつつ、毎朝3時に起きて、副業にブログ活動(とWebライター?)、婚活にペアーズ、健康増進にchocoZAPと・・・

絶賛、人生をもがき続けています。

そして今回は、そんな私と5歳の子がめの日常の中で、はじめての経験エピソードです。

先日、最近仲良くしてもらっているお友達のおうちに初めて伺うことになりました。

今までもお友達のおうちには行ったことがあるけれど・・・それは赤ちゃんの頃からのお友達・・・

それに、皆、マンション。

そして、今回のお友達は一軒家さんでした。

一軒家ならでは?そして新しいお友達ならでは??

そんなことから、子がめは人生で初めて、お友達のママに怒れれるという経験をしました。

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初めておうちに誘われた!

幼稚園のお友達だったので、子供同士はもはやとても仲良しでした。

ただ、その子のママと私が子供たちほどの関係を築けておらず・・・

しかし今回、遂におうちにおよばれしたのでした!!

元々、そのお友達が「私のおうちに遊びに来て?」子がめのことを誘っていたことが多々あり・・・

ママ友が根負けしたということなのか・・・

ちょっと真相は定かではないですが、遂にママ友が「良かったら、うちに遊びに来ない?」と。

少し話を聞いたところによると、もはや今のおうちには10年弱住まわれているとのことで・・・

地域にお友達もたくさんいるらしく、お友達もまぁまぁな頻度でおうちに呼んでいるようでした。

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遂におうちへ

私としても、今まで子がめのお友達のおうちにはかなりお出かけしているので・・・

そのお誘いに、慌てることもなく。

ただ、いつもの子供同士のお菓子交換とは違って、お持たせをしっかりと準備して。

「お邪魔します。」とお友達のおうちにお邪魔しました。

玄関で靴を揃え、速やかにハンドタオルを持って洗面所で子がめと一緒に手洗い。

わたし
わたし

子がめとお出かけの際は必ずハンドタオルを持ち歩いているので、タオルをお借りする機会はないのですが・・・

割とご家族用とは別に、客人用タオルが出されていることがあり・・・

そういうところで世間の常識を学んでいる親がめです。

実家なのでなかなか人を呼ぶこともないですが・・・

そこまでは良かったのです。

そこで、リビングに一度集合して「まずはお昼ご飯を食べようか?」とママ友が子供たちに声をかけると・・・

お友達:「〇〇ちゃんのお部屋を見せたいのー!」

ママ友:「そうなの?じゃぁ行ってらっしゃい。」

お友達・子がめ:「行ってきまーす!」

そこでママ友が「実は、お友達を呼んだことはあるんだけど・・・いつも私のお友達だから、〇〇と同い年のお友達が来てくれたのは子がめちゃんが初めてで・・・〇〇嬉しいんだと思う。」

なるほど。

そして、お友達のお部屋は一軒家の2階にあるとのことで、ママ友と私は1階のリビングでおしゃべり、そしてお友達と子がめは2階のお友達のお部屋でルームツアーからのそのまま遊びはじめました。

そう・・・

ここで、私もママ友と一緒に2階に一度お邪魔させていただけば良かったのです・・・

基本的に人付き合いの初動は自らいくものの、そこからはお相手の出方を伺いがちな私。

今回も、おうちに呼んでいただけたものの、そしてお2階のお友達のお部屋に子供である子がめの入室は許可された?ものの・・・

子供たちが2階に上がる際、ママ友から2階に行くことを促されなかった私は、2階エリアは大人である私は立ち入り禁止かなぁ・・・?

なんて勝手に遠慮し・・・そのまま1階のリビングでママ友とお話しをしていたのでした。

2階と1階。

2階で2人が何をしているかわからない。

そして、2階がどんな風になっているかもわからない。

今までのお友達は皆マンションだったために異なるフロアで子供を遊ばせてもらうことはなかったのです・・・

しかし、しばらくはかすかですが、2人の楽しそうな話し声が聞こえてきたり。

そして、たまぁに2人がリビングに降りてきたり。

そんなことを繰り返し、平和な時間が過ぎていました。

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事件は起きた!!

そして、お昼を過ぎて一通り満足し、空腹を感じた子供たちがリビングへ。

わたし
わたし

基本子がめは遊んでいる途中で空腹を感じることはなかなかないのですが・・・

この日はお友達が「おなかすいた!」と言って降りて来たので、子がめもそれにならってランチにきてくれたのだと思います。

お友達の力は偉大です。

そして、皆で楽しくご飯を食べ終わり、今度は子供たちはリビングのママたちの隣で遊び始めました。

わたし
わたし

このお友達のおうちは、リビングにもお友達のおもちゃが置いてあり、遊べる作りになっていました。

そして・・・そこにあったのはなんと本格的なトランポリン。

子供たちはトランポリンで飛び跳ねてテンション爆上がり。

そして、そのテンションのまま再び2階へ消えていきました。

すると・・・

しばらくして2階から『どんっ!どんっ!という大きな音が。

1回目はママ友も私もびくっとなりつつの、しかし目を合わせて「ふふふ。」で済んだのですが・・・

何回かそんな音を聞いて、ママ友が「ちょっと2階見てこようかな?」と。

そこで、私もその後をついていきました。

すると・・・

ママ友:「なんでこの部屋に入ってるの?」

お友達のお部屋ではないところ、まさかのパパのお部屋に2人がいたのでした。

私はその時がお2階始めましてだったので・・・

そこが『パパのお部屋』とはわかっていませんでしたが・・・

明らかにお友達の5歳児用のテイストではないお部屋・・・

そして、何よりママ友のこの言葉・・・

まずい。

そして、他にも空いている扉のお部屋、それはママ友のお部屋と寝室でした。

ママ友:「ママの部屋と〇〇ちゃんのお部屋は良いけど、パパのお部屋とかそれ以外は入っちゃダメ。わかった?それと、ドンドンやるのもダメ。」

子供たち:だまってうなずく。

ママ友の後ろをついて行った私の位置からは、ママ友の表情は見えず、そのママ友の言葉がお友達に向けられたものなのか、2人に向けられたものなのかわかりませんでしたが・・・

子がめもうなずいているところを見ると、2人なのかな、と。

今までのお友達でおうちに伺った際、こういった事態が無かったわけではないのです。

ただ、基本的に閉まっている場所やダメと言われた場所には自分から行かない子がめ。

行くとすれば、そのおうちの子が「行こう?」とか「入って良いよ。」と子がめに言った時だけです。

なので、昔そんな流れでお友達の寝室でお友達と子がめが発見されたことがありましたが・・・。

その時、ママ友はお友達、つまり自分の子を注意し、子がめには「ごめんね~。〇〇が入っちゃったから一緒に入っちゃたよね。ここは入っちゃダメなお部屋なんだ。」と。

それを受け、その後に私からも子がめに話し、そして私からママ友に「ごめんね・・・」と言うと、「いや~うちの子が誘ったりしたんだと思うんだよね。気にしないで。」と声をかけてもらっての今日までの仲が続いています。

それと比較すると・・・

今の感じはお友達と子がめ、2人は同等に怒られていたので・・・

ちょっとまずい雰囲気だ・・・これはこのまま解散かな・・・と私が思っていると・・・

2階から降りて行く途中、ママ友が「でさ~。」と先ほどまで私たちが話していた話の続きを話し始めました。

あれ・・・?このままで大丈夫なのだろうか・・・

一応私から、「ごめんね。」

と声をかけるも、「あ~大丈夫、でさ~。」と続きに戻っていき、そのまま流される私。

そして例によってしばらくすると・・・

再び2階から『どんっ!どんっ!』という音が・・・

まずい・・・

ママ友が再び、「見てくる。」と言い席を立ったのでまたまた私もその後を追い・・・

私たちが目にしたのは、パパのお部屋で遊んでいる2人。

ママ友:「どんどんやめてくれる?家が壊れる。それやりたいなら外行くよ、公園。家の中はダメ。それに、ここは行って良いって言った?」

1回目もなかなかの強めボイスでしたが、更なる強めボイス。

そして、お友達も子がめも顔が真剣になり、しっかりと怒られている・・・

子がめの表情からもわかる。

きっと本人も面喰いつつ、やばいと思って一生懸命怒られている・・・

そして、今度こそ解散かなぁ・・・と私も真剣な顔で言葉を発しようとした時・・・

ママ友:「でさ~。」

またしても元の話題に戻る・・・

良いのか!?と思いつつ、ちらっと見ると子供たちも大人しく、しかし楽しそうにもはや遊びに戻っていて・・・

一人置いてかれている私。

結局その後、どんっという物音はしなくなったものの・・・

途中でリビングに降りてきた2人は何かもぐもぐと、明らかに何かを食べている・・・

ママ友はお菓子を食べるならリビングの机で、と言っていたし・・・

まずい・・・

するとママ友がお友達から何を食べているか口を割らせようとしているものの、2人とも「食べている真似っこだよ。」、「グミだよ。」、「ガムだよ。」等、微妙な発言を繰り返し・・・

お友達が子がめに何かお菓子か何かをくれたのかな?

お菓子を食べるのは構わないけれど、さっきママ友が食べる場所はリビングと言っていたし、それはまずいよお二人さん・・・

なんて私が思っていると・・・

お友達が「ハイチューじゃないよ?」と。

・・・ん?

ハイチュウ・・・

・・・やばい。子がめだ!!

前日、お友達と遊ぶために子がめにいつものように荷物を準備させた際、子がめから「(子供同士交換用の)いつものお菓子セットをつくりたい!」と言われたのですが・・・

私:「今回はおうちにお邪魔するからお土産(お持たせ)を買ってあるんだよ。だから、交換するやつは無しね?」

子がめ:「じゃぁ、交換用じゃない、子がめのハイチュウ、〇〇ちゃんも食べれるか聞いて、食べれるって言ったらあげる感じで持って行って良い?」

私:「良いよ。食べる時は2人でね。」

・・・その時のハイチュウだ・・・。

急いで子がめの目の前に言ってしゃがみこみ、「あーんしてごらん?ハイチュウだね?」と。

するとニヤッとして口を開けた子がめ。

BINGO・・・(ノД`)・゜・。

するとお友達も口を開け、ニヤリ。

結局、ママ友に私から子がめのバッグにハイチュウを持たせていたこと謝り・・・

ママ友から2人に「そっかそっか。食べる時はリビングね?」と。

そんなことはありつつの、一応1日目一杯遊んでもらって、帰宅の時間。

一応「また遊んでね~。」とママ友には言ってもらえたけれども・・・

社交辞令だろうか・・・それか、遊んではもらえても、おうちには二度と呼ばれないだろうか・・

そんなことを思った親がめでした。

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反省

結局、おうちに帰ってから子がめと時間を取り、今日のお話し。

子がめも、お友達のママに怒られたのは初めてということはしっかり認識していて。

「もうやらない。」

と。

ただ、「ダメって言われたけど、〇〇ちゃんが良いよ。って言ったんだもん。」

と。

まぁ・・・子がめの性格だし、そうだよね・・・と。

ただ、「〇〇ちゃんのママがダメって言ったんだから、おうちのルールなんだよ。次、〇〇ちゃんが大丈夫と言ってても、ママがダメって言ってたよ?って言ってみようね。」

と伝えました。

私は子がめの親なわけで。

子がめが生まれてからずっと見てきているわけで。

子がめの言葉を信じています。

それに、今までのお友達のエピソードのように、子がめがダメと言われた場所に入って行くタイプではないと、今までの私が見て来た子がめの成長からも、子がめを信じています。

そして、今までのお友達は赤ちゃんの時からのお友達なので、今までのママ友もまた、子がめのことをそんな風に理解してくれていたのかな、と。

しかし、大きくなってからのママ友にはそれは通用しない。

それに、子供も成長とともに考えや行動も変わるものだし・・・

知恵もついて嘘だってつくわけで・・・

これまでが大丈夫だからと言って、今日大丈夫かはわからない・・・

子供の成長に伴う行動の変化は予測ができないけれど。

ひとまず初めてのおうちの場合、まずは、入って良いエリア、入ってはダメなエリア私からママ友に確認して、それを私から子がめに伝えて。

そして、お友達がママと違うことを言った場合の対処法までを先に子がめに伝えておかないとな、と学びました。

ただ、、あまり強く言いすぎて、子がめが「ママが言ったから、ダメだよ!」と何がなんでも親の言うとおりという風にお友達に言うようになってしまったら・・・

それはそれでノリの悪い子、ともいえるし・・・

自分の中で、社会に許容されること、本当にNGのことが読み取れる、そんないわゆる空気の読める子になってほしいですが・・・

どうなのでしょう。

空気の読める読めないは訓練でどうにかなるものなのか・・・

はたまた、今、そしてこれからも、私がそこまで心配する必要はないのか・・・

ひとまず、子がめはどんな風に成長していくのかな。

今回のことを学びとし、親子ともども成長していきたいです。

そして、さすがに私からこの流れでお誘いはできないけれど・・・このお友達からまた連絡くると良いな・・・

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