こんにちは、3時起き未婚の女、親がめです。
未婚で母となりましたが、相手方の不貞でお別れをして、未婚のシングルマザーに。
その後、同じくシングルファザーの彼の家族とステップファミリーを目指すも破断。
そんな私は、都内のサラリーマンとして日々あくせく働きつつ、毎朝3時に起きて、副業にブログ活動(とWebライター?)、婚活にペアーズ、健康増進にchocoZAPと・・・
絶賛、人生をもがき続けています。
そして今回は、そんな私の大きな声では言えないけれど、しかしちょっと気持ちを吐露できるのであれば・・・というそんなエピソードです。
自分で作る自分時間と、家族からもらえる自分時間
今回、ものすごく気になったのですが・・・
世の育児をされているママさん、パパさんは自分時間に色はあるのでしょうか。
去年の10月からブログ活動を始めた私。
毎朝3時に起き、出社まで、もしくは子がめが起きてくるまでの時間は確実に自分時間です。


つまり、私が私のために作った時間。
そして、田舎から都会へのちょっと長めな通勤時間と、そして今私の時間の大部分を割いている会社での勤務時間は・・・
これは私的には自分時間ではなく、拘束時間。
そして、会社から帰宅すると、子がめの寝かしつけ(というか自分の寝かしつけ?寝落ち?)までは子がめとの時間。
そして翌朝また3時から私が作った朝活時間・・・
と、こんな日々が続いていきます。
これが休日になると会社の時間がそのまま、基本的に子がめと私のおでかけ時間となり・・・
つまり。
今の私の生活で、家族(じじばば)から私の自分時間、として時間をもらえることはありません。
この言い方からもわかるように・・・
そうです。
私。
贅沢にも。
自分が作ったわけではない、家族からの自分時間をもらいたい
・・・と思っていました。
これは・・・実家にいるシングルさんは思って良いことなのでしょうか・・・?
それとも私のワガママか・・・。
私にはどうやら時間の色があって。
自分で睡眠時間や生活を整理して作った自分時間は、あくまで自分が自分のために努力してつくったもの。
その意味で、自分時間は取れているのです。
しかし、私は自分で作った自分時間ではなく、家族が「子がめをみているから好きにすごしなよ。」と言ってもらえる、そんな自分時間が欲しいのです。
正直、世の中のシングルさんの大半はご実家ではなく、本当にお一人でお子さんを育て上げているかなと。
そして、中には自身のご実家も頼れない、というような境遇の方もいるわけで。
本来的な?『シングル』という意味からは、実家においてもらっている私は違うのかな、と。
日常の中で、私がシングルということを知っている方々に、「親がめちゃん、シングルだけど実家でしょ?毎日じじばばに甘えてるんじゃないの~?」と。
確かに、実家かにいることで、私がいない間の子がめのお世話やら、日々の家事やらほとんどをじじばばに頼りっぱなし。
なので、私自身、私はじじばばに甘えているという自覚をもっています。
そして、私の二度の実家出戻りを考えると、今はあきらかに実家においてもらっているという自覚ももっています。
なので、そんな感じで言われた時は「そうなんですよ~。毎日甘えっぱなしで。」と返す私。
しかし・・・
この返しをしている時の私は決して気持ちよくこの返しをしているわけではなく。
一度目に実家に帰った時は「親がめに週に1回くらい自分時間を。」と言っていたことも、その時の私の精神状態で「大丈夫。」と伝えてから、もはや次に聞かれることはなくなってしまったし・・・
世間的にも、家族的にも、私は恵まれていて。
そして、『自分時間をもちたい』なんて思ってはいけないのかな・・・と。
ただ、普通の家族であれば。
子供がいるからにはお父さんとお母さんがいて。
日々協力して家事・育児をこなし、同時に生活のために働くということもするのでしょう。
そして、その中でお互いに自分時間をとるのでしょう。
つまり・・・普通の家庭であれば、私(お母さん)はお父さんから自分時間をもらえるはず。
男性も育児に参加してきたとはいえ、どうしても未だお母さんの育児がメインな今。
お母さんが自分時間を欲するという声に、世間は「そうだそうだ!」と理解を示す。
しかし・・・私は・・・?
もちろん、母になると決めたのも私。
そして、未婚で母になると決めたのも私。
全て自分で決めた道。
なので、それで自分時間が欲しいなんて、思ってはいけないのか・・・
直接言われたわけではないけれど、私に先の発言をした方や、両親の動きを見る限り、私のこの想いを伝えたとしても、あまりポジティブな結果にはならないかな。
こんなもやもやな葛藤が私の中にあったりします。
じじばばに気を遣いつつ、GWの予定を・・・
そんなことを考えていると・・・
気付くとGWとなっていました。
日頃日中の子がめの面倒はじじばばに見てもらっているわけで。
GW期間、特に2日(土)~6日(水)の5連休の半分以上は私が子がめを連れておでかけすることでじじばばを休ませる、というか好きに時間を使ってもらって。
残りの日数で家族でおでかけやら?ぐ~たらやら?
なんて私は勝手に思っていたのです。
すると、うまい具合に子がめのお友達やら、私の友人やらから声をけえてもらえ、子がめと私の5連休中の3日の予定がうまりました。
私の希望どおり。
とても好ましい。
そいうことで、残り2日のうち1日はひーばーば(私の祖母)のおうちに行って、親族で団らん~、それとも我が家でお出かけ~?
そして、残りの1日は・・・
家族でぐ~たら団らんと言う名目で、若干日中に私も自由時間をもらえたりするかな~?と。

4~5ヵ月に1回、数時間の自分時間ならば良いのでは・・・?
と正直思ったのです。
ただ、この前回の時のじじばばの反応を見ても、若干言いづらい感は否めない・・・。
どうしよう。
しかし、日中の自分時間・・・欲しいなぁ・・・。
ただまぁ、その時の雰囲気でおうちで皆がぐ~たらしている時に、数時間私がぬけることはできるかな?と楽観視していました。
すると・・・
そのGWのおうちぐ~たら日。
ぐ~たらと言いつつも、「どこか近所の公園くらいは行こうか。」と家族でお話ししつつゆったりと朝の時間を過ごしていました。
するとじーじとばーばが。
じじばば:「公園に行く前に〇〇を買いに行きたいから、親がめと子がめで遊んでてくれる?」
私:(え・・・。)
自分の時間の申し出・・・と思っていたところ、見事に逆に家族皆で過ごすと思われた時間を子がめと私で、と言われた私。
そういえば、少し前の休日も。
今週末は大きな予定がかないから少し自分時間なんて・・・と思っていたところ、同じようにじじばばに言われ、結局、子がめと私で過ごした時がありました。
今回も・・・。
思ったよりももやもやが募っていたのか、考えるよりも先に口が。
私:「私もお出かけしたいんだけれど・・・」
じじばば:「こっちのは今じゃなきゃダメなのよ。」
私:「・・・。」
じじばばは共にもはや就労しておらず。
『今じゃなきゃ』というのはどういうことなんだろう・・・
ゴールデンウィークでなくとも毎日お休みというか、子がめが園にいる間は常に自由に時間があるわけで・・・。
・・・。
わかっています。
そうは言っても、本来じじばばは子がめのお世話もする必要はない。
毎日、24時間の全ての時間がじじばばのもの。
そこを、子がめと私のために時間を割いてもらっている。
だけれども・・・
・・・。
私は時間に縛られて会社で働いている。
そんな私もゴールデンウィークの今しか時間がないのだけれど・・・
逆に、そこまで「何がなんでもゴールデンウィークに自分時間を!」と思っていたわけではなかったのですが・・・
なんだかもやもやが深まる。
そして、結局子がめにどう過ごしたいかと聞いてみると「ママ好きだから、ママと過ごしたい。」と。
有難い。
嬉しい。
それはそうだ。
「ではトライしてみましょう。」と、子がめと一緒にセール中のセカンドストリートへ。
結果は、まぁ・・・。
ご想像の通り、なのかな・・・。
それはそれで楽しい時間に違いないのだけれど。
私が好きなことをさせてもらったわけだけれど。
服を選んでいる間も動きまわる子がめに注意を払いつつ。
子がめが飽きないようにノッてくれる話題をふりつつ。
試着室では着替え途中の私を連写し始める子がめを制しつつ。
なんとかお得にお洋服はGETできたけれども。
そうですね。
望んでいたものが叶ったかというと・・・違うよなぁ。
もちろん、子がめのことは大好きだし、一番大切。
子がめとの時間も大切だし尊いもの。
ただ、そうでない時間もあることで、より子がめとの時間も楽しめる。
というのは・・・贅沢な話なのだろうか。
ペダルのない自転車:『SPARKY』
結局この日、わちゃわちゃなセカンドストリートに行ったあと、家族皆で公園へ。
最近?(というか実際聞いた?見た?のは2回目だけれど・・・)自転車に興味を示し始めた子がめ。
ペダルのないキックバイクにやっとハマり出しました。
運動神経の良い同い年のお友達は、見事にもはやキックバイクを乗りこなしたおかげでノー補助輪で自転車に乗れるそうだけれども・・・
子がめは自転車に関してとってもマイペース。
キックバイクも3歳の時に生物学上の父親が贈ったものの、たま~にまたがってはみるものの、サドルにお尻をつけることができず?自転車はまたいでいるものの、またいでそのまま歩くという、なんとも不思議なスタイル。
これは・・・自転車に乗れるのはいつのことか~なんて思っていたのですが。
先日じじばばから「子がめがキックバイクに乗ってる!」と。
そして今回公園にキックバイクを持って行ってみると・・・
本当に乗っていました!!!

キックバイクに乗れる(というか、サドルをお尻につけてこげるようになった)だけでこんなに大騒ぎな家族もいないと思いますが・・・(親バカ・家族バカ)
子がめにとってはビッグニュース。
本当に、子供って親の知らないところで成長していくというか。
昨日できなかったことがケロっと今日できるようになっているというか。
まさか、子がめがキックバイクを一人で練習なんてこともないと思うので・・・(笑
すごいなぁ~と関心するとともに、子がめの成長を嬉しく思いました。
そしてキックバイクと言えば、有名どどころは『ストライダー』だと思いますが。
生物学上の父親が選んだのはこちらの『SPARKY』というブランド。

最初、失礼ながら、「『ストライダー』は高いから生物学上の父親がまがいものを買ってきたのかな。」なんて思っていたのですが・・・
こちら、『SPARKY』はスタンドがあるのが良き。
結局、『ストライダー』を利用したことがないので性能がわからないですが・・・
キックバイクとしての正能に大きな違いはないんじゃないかな?と勝手に思ったり。
そして、『ストライダー』には前述のスタンドがないので・・・
使わない、止めている時に自立しないのが私は凄く気になる。
ということで、なんだかんだ生物学上の父親のチョイスが良かったなと思えました。

気になる方は下記、ご覧ください。









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