こんにちは、5歳児のアラフォーママです。
平日の昼間は都内で働くワーキングママ。
そして、夕方〜夜・休日は全力ママ。
また、別の顔として、毎朝3時に起きてブログ活動をしています。
そして今回は、我が子とのお出かけで行って良かった場所をご紹介致します。
「週末、子供とどこに行こう?」、「できれば予算を抑えて1日遊びたい!!」そんなママさんパパさんのご参考になれば嬉しいです。
埼玉県羽生市にある『さいたま水族館』。
ただいま、こちらの水族館で、特別企画展『でんじゃらすすいぞくかん~その生き物、危なくないですか?~』が2月28日~8月31日の期間限定で開催されています。
ということで、早速5歳児と行ってきました。

『さいたま水族館』は『羽生水郷公園』の中にあります。
『羽生水郷公園』とは?
羽生水郷公園は昭和56年に、「身近な水辺の生物と人との共生」をテーマとした文化教養型レクリエーション拠点として開設されました。53.6ha(東京ドーム約12個分)という広大な敷地の中には大きな人工池(三田ヶ谷池)や遊具施設、水族館などを併設し、地域住民だけでなく、県民にとっての憩いの場となっています。
羽生水郷公園(さいたま水族館)パンフレット
とにかく・・・想像以上に広いです。
そして、立地的には、東北自動車道羽生ICから栗橋方面へ3キロの場所に位置しており、県が運営している公園です。

電車やバスなどの公共交通機関を利用して向かうこともできますが・・・
バスは無料で出ているものの、そもそも特定期日のみの運行で、本数も1時間に1本といったところなので・・・
車で行くことをお勧めします。
ちなみに園内マップはこちら。

マップからもわかるように、駐車場はエリア内に2つあります。
水族館メイン利用の場合は『北側駐車場』、公園の遊具メイン利用の場合は『南側駐車場』がお勧めです。

ただ、5歳児の足でも20分もあれば水族館と公園の間を移動できましたし、その間の道も様々な自然を目にすることができるので・・・
お散歩してみるのも良いかもしれないです。
『さいたま水族館』
羽生水郷公園のマップをご覧いただくとお分かりになると思うのですが・・・
冒頭のとおり、こちらの公園の敷地内に、水族館(『さいたま水族館』マップ内⑬)があります!
こちらの水族館、主に埼玉県に生息する淡水魚をメインに展示しているので・・・
一般的な、いわゆる『水族館』!!をイメージしていくとお子さんはちょっとがっかりしてしまうかもしれないです・・・
ただ、チョウザメやカワウソ等、ちょっと珍しい展示もあるので・・・料金を考えると一見する価値は十分にあります!!
料金
こちらの水族館の管理・運営は『公益財団法人埼玉県公園緑地協会』というところですが・・・
公益財団法人、つまり利益を目的としないので入館料がとてもリーズナブルです。


今回のお目当てである、『でんじゃらすすいぞくかん』という特別企画展のようなものがあると、料金枠が通常のものとは別に設定されるようです。
年間パスポートもあり、一日券の料金を考えると・・・一般的な年パスの価格設定かな?という感じのものでした。


カードがとてもかわいらしかったです。
特別企画展中でしたら・・・3回で元が取れますね!!
敷地内マップ
本館で全てが完結する、という作りではないので・・・
お天気が良くない日はちょっと大変かもしれません。


周りを自然に囲まれているので・・・
夏になると蚊が出るのかな・・・?
ちょっと心配です。
一般展示の本館へ
ひたすらに・・・
華やかなニモ系ではない、スーパーのお魚コーナーに並んでいるようなお魚たちが展示されています。
ただ、スーパーで陳列されているお魚たちは当然切り身になっていたり、1ぴき丸々だとしても、お亡くなりになっているので・・・
生きて、目の前で泳ぐ姿は5歳児には新鮮な様子。
ずっと眺めていると、お魚同士縄張り争いなのか?単に気に障ったのか?他の魚をパクっと噛みつく瞬間なんかもみることができまして。
我が子は「お魚がお魚食べちゃう!」と興奮気味でした。

そして、今回特別展示の最中で、さらに土日だったので込み具合はどうかな?と思っていたのですが・・・
そこまで混みあうこともなく、各水槽の特等席にちびっこたちがぺた~っといった感じ。
そして、保護者などの大人たちが後ろから流れるように各展示を鑑賞していました。

館内の約8割、9割は家族連れ、というイメージです。

各展示の他に、それぞれの生態系の説明などもありましたが・・・
漢字の説明書きだったこともあり、5歳児はさら~っと素通り(^^;
しかし、気に入ったお魚はず~っと水槽に張り付いて観察していまして。
特に、最後の方は家庭用タイプの水槽に小さめのカニやカエル、ゲンゴロウ等の虫の展示があったのですが・・・
「なかなか見つからないね?」なんて話していると・・・
突如始まる、先に見つけた方が勝ちゲーム(笑
擬態系の展示、というわけではなかったのですが・・・亀は砂に潜っていたり、虫は藻や砂利の隙間にうまく隠れていたり。
なかなか見つけるのが難しく、楽しめました。

お子さんと行かれた際は、是非、『先に見つけた方が勝ちゲーム』をトライしてみて下さい。
そんなこんなで、本館は40分程度で見終わりました。
出口付近には、まず水槽を内側から見るような体験ができるコーナー。


大人も入ることはできますが・・・
かなりの中腰スタイルとなります(笑
そしてさらに、自分も水槽の中に入っているかのように写真が撮れるふぉとスポットもあります!!

一応、このフォトスポットで写真を撮るために矢印とともに『入口』、『出口』の記載があるのですが・・・
ちょっとやんちゃなお子さんだったり、日本人ではないのかな?という方だったり・・・
ここは若干の待ち時間が発生しました。

とは言っても、数分も待てば順番がきます。
そして、母的に刺さったのは水族館のおトイレのマーク(笑

マグロの群れと人間・・・?それとも・・・サケくらい・・・?
こういうちょっとした遊び心が素敵です。
そして、おトイレに個室は3つあり、とても綺麗でした。
最後の最後、出入り口に大きなモニターがあり、ふと目をやると・・・
まさかのカエルクッキングのご紹介!!!(爆

5歳の我が子は、「カエル食べるんだね~。」と案外すんなりと受け入れたようでした(笑
特別展示:『でんじゃらすすいぞくかん』
特別展示棟へ移動して、お目当ての『でんじゃらすすいぞくかん』へ。

でんじゃらすの名前のとおり、ちょっと強面でデンジャラスな展示が続きます。
入ってすぐにいらっしゃったのはピラニアさん。
ただ、『エサの時間』といった催しなどがあるわけではないので・・・普通に観ている分には先ほどまでの本館のお魚と同じで大人しかったです。
展示の隙間隙間に、豆知識の記載があり、なかなかに勉強になったのですが・・

これまた漢字が読めない未就学児にはちょっとその魅力は伝わらなかったかもしれません。

大人が説明を読んでいる間に子供は先へ先へと。
水族館アルアルですね。
そして、こちらの特別展示棟は展示されている子たちの故郷の関係からかかなり室温が高めで・・・
結果、10分程度で鑑賞終了。

実際、本館から特別展示棟まで移動する間に魚のエサやりができそうというのが見えてしまったようで・・・
もはや心がエサやりだったことも大きいです。
外エリア:子供たち大好き『エサやり』!!
お魚へのエサやりとして一般的なコイへのエサやりがまず目に入るのですが・・・
エサをGETするためにエサのガチャガチャ売り場へ行くと・・・!?
エサやりその①:チョウザメ
なんとチョウザメにもエサがあげられるようで!

コイのエサは100円で小さ目の粒々でたくさん、チョウザメのエサは200円で大き目の粒が10粒程度でした。

量か、レア度か・・・
皆さんはどちらを選ばれますか??
エサをGETしてチョウザメ池へ行くと、側面がガラス張りになっている一角があり、小さい子供でも目の高さでチョウザメさんのご飯の様子を見ることができます。

思ったよりも、水面ギリギリの高さまでしか水槽面がないので・・・
水槽近くの地面が濡れている・・・
つまり、チョウザメさんがやんちゃだとお水が飛んできます。
チョウザメは、いわゆるホホジロザメのような人を襲う種類のサメではなく、歯は無いようです。
ただ、川底の昆虫や魚を食べる肉食魚とのことですし・・・
この背びれが出ている感じ・・・

自分は水槽の外にいるとわかっていても、なんだか背筋がぞくぞくっとしました。
そして、肝心のエサの食いつきなのですが・・・
先ほどの動画からもわかるように、チョウザメさん・・・
元々ひげでエサを探し当ててお食事をするタイプとのことで、上からポトンとエサを投げ入れても素早い反応は期待できないです・・・
ただ、底まで落ちて、ひげが察知さえすればしっかりと食べてくれるので、じっくりめに待てる方は良いと思います。
エサやりその➁:コイ
こちらは一般的・・・と思ったら、かなりさいたま水族館の居心地が良いのか、ここのコイたちの発育状況はすばらしく。
今まで出会ったことがないくらいの大きさの子がゴロゴロといらっしゃいました。
そして、これまた側面がガラス張りになって水中を観察できるのですが・・・
コイは音にも反応するらしく、人間が近づいていくと、もはやコイだかりが(笑
そして、何匹ものコイが水中で折り重なり、もはや朝の通勤電車並み。
そんな状態で、他のコイの背中に乗り上げたコイがもはや水面から口を出して、「ご飯をちょうだい!」と言わんばかりに唇を伸ばして縮めてを繰り返し・・・
まさかの豚??様な鳴き声を発していました。
これはこれで非常に貴重な体験・・・(^^;
それにしても・・・ちょっと恐怖です。
ガラス張りエリアとは別に、池の中心に向かって岬のようになっているエサやりエリアもあるのですが・・・
柵などがあるわけではないので・・・
小さいお子さんと行かれる際は十分お気をつけください。
コイにエサをあげられる場所は比較的多いですが・・・
ここの個体の大きさやら、鳴き声を発するコイやら・・・これはこれで楽しめると思います。
外エリア:カワウソの展示
カワウソにエサやりはできませんが・・・
とにかくかわいいです。
動物園や水族館など、人間が見にくる時間は「お休み中~。」なんてことが多く、結果、寝ている子たちを見て「動かないね~。」なんて子供と話していることが多い気がしますが・・・
ここのカワウソちゃんはとっても元気!
そしてファンサが半端ないです。
ガラス越しではありますが、ガラスの手前まで頻繁に近づいてきて体を持ち上げてみせてくれたり。
他にも、水の中を泳ぐ姿や、水に流されるおちゃめな姿など、様々な表情を見せてくれました。

周りの方々も「シャッターチャンスだ!」と皆さんずっとスマホを向けてらっしゃいました。
外エリア:ガチャガチャ
水族館出口付近にガチャガチャコーナーもありました。
普通ですと、その水族館の推しを1つ2つ置くものの、利益を追求してアンパンマンやらプリキュアやら、そんなものが絶対1つでも、もしくは全体がそんな感じになりがちですが・・・
さいたま水族館のガチャガチャコーナーは、まさかの全てが水族館らしい海、川、水辺の生き物、といったラインナップ。
純粋に、「こんなガチャガチャがあるのね~。」と関心。
我が子はどれにも惹かれなかったのですが・・・母はこのカラビナに惹かれました。

ウーパールーパーとオオサンショウウオは欲しいけれど・・・それ以外はちょっと怖い・・・
5分の2・・・我が子も惹かれなかったということで、今回は我慢しました(笑
水族館外:広場でキッチンカー
水族館を出ると、「おなかすいたでしょう?」と言わんばかりにキッチンカーが並んだ広場がありました。

公園の導線戦略どうりに「ポテトが食べたい。」と我が子(笑
我が子の大好きな『もちもちポテト』がしっかりとありまして。
他にも綿あめが500円!(最近の屋台では600円なので・・・ちょっとお得!)

そして、クレープやケバブがあり、その後ろにしっかりと屋根付きのテーブルとベンチエリアがありました。
なので、お弁当を持ってくるも良しですが、キッチンカーで買って食べるもよし。
わんぱくエリア・コバトンエリア(遊具エリア)
水族館エリアとは別に遊具エリアもあり、なかなかに大きく、珍しい遊具たち。
こちらは少し大きめなお子さま向けの『わんぱくエリア』

こちらは少し小さ目なお子さま向けの『コバトンエリア』

この他にも、乗ってゆらゆらする遊具や、かまくらのような遊具など。
まぁまぁな人口密度でしたが、子供たちは楽しく遊べているようでした。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
『さいたま水族館』は『羽生水郷公園』と併せて・・・
広い敷地、水族館、遊具、飲食エリア、キッチンカーと、とにかく1日コースで遊べるスポットでした。
そして、なんといっても一日にかかる費用がかなり抑えられます!
駐車場代は無料。
公園利用料も、もちろん無料。
水族館に行ったとしても、大人一人400円~500円、小・中学生は一人100円~200円、そして未就学児は無料。
テントや食べ物を持ち込んでピクニックを楽しんでいる方々もいらっしゃいましたし、とってもお得にのびのびとした一日を過ごせると思います。
さらに、今回私たちは利用はしませんでしたが・・・
バーベキューエリアもあるようですので、外に出るのが心地良くなったこの季節、次の週末のお出かけにいかがでしょうか。
~補足~
遊具エリアにも屋根付きのベンチやキッチンカーもありましたが・・・
こちらは少し混みあっていて、時間帯によっては椅ベンチは取れない可能性もあります。
そして、細長い形状のベンチエリアのため、太陽が少し傾くだけで日差しに直接さらされることになります。
また、先ほどご紹介した水族館エリアの前の屋根付きベンチにも限りがあるので・・・
これからの季節、日傘もしくはテントのご持参をお勧めします!!

私が使用しているお勧めの週末おでかけグッズを以下にご紹介いたします。
ご興味ある方は是非ご覧下さい。
大きなワンタッチ日傘
子供と一緒に日陰に逃げ込みたい時の必需品!
子供といると何本あっても手は足りなくなるもので・・・ワンタッチ開閉がとても助かります。
また、晴雨兼用で、逆折のため雨の日の使用後に手が濡れる心配がないのも素敵なポイント。
丈夫さと機能がつまったことからちょっと重たいですが・・・
コンパクトな折り畳み使用なので、我が家はこれを車の常備用にしています。
そんなわけで、お出かけ時の急な天候変更も安心して行動できます。
KAZOOのワンタッチテント
テントが1つあると、お出かけの合間に日差しや虫を避けてリラックスタイムやランチタイムを過ごすことができたり。
時に、小さいお子さんでしたらこの中で簡単にお着替えを済ませられたり。
ワンタッチ式でもお得で丈夫、そしてある程度の大きさのものを求めていた私は、こちらのKAZOOさんのテントにたどりつきました。
KAZOOさんのラインナップは基本的にかなりお手頃価格。
しかし、レビューも問題なさそうだったので購入し、使用4年目ですが問題無く使用できています。
同じ商品ラインの一番大きなサイズを購入し、大人3人が余裕でコロコロと寝転がれる大きさなので・・・収納した際もちょっと大きめです。
なので、「そこまでの大きさはいらないよ!」という方は小さいサイズもありました。
Radio Flayer座れるキャリーワゴン
子供とのお出かけは気が付くと荷物が増えがちですよね。
遊び道具に水筒、ランチにテント・・・そんな時大活躍するのがこちらのワゴンです。
我が家は最初から子供も一緒に乗せる想定だったので、人が乗れるタイプ。
そしてなんと、日よけもワンタッチで取りつけ可能です。
そして、一番のポイントはサイドがチャック式となっていて、停車時にベンチとしても利用できること。
このキャリーワゴンのおかげで週末おでかけのハードルがだいぶ下がりました。









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