こんにちは、3時起き未婚の女、親がめです。
未婚で母となりましたが、相手方の不貞でお別れをして、未婚のシングルマザーに。
その後、同じくシングルファザーの彼の家族とステップファミリーを目指すも破断。
そんな私は、都内のサラリーマンとして日々あくせく働きつつ、毎朝3時に起きて、副業にブログ活動(とWebライター?)、婚活にペアーズ、健康増進にchocoZAPと・・・
絶賛、人生をもがき続けています。
そして今回は、5歳の子がめ(我が子)が初めてお友達のママに怒られ、しかしちゃんと「ごめんなさい。」ができたエピソードです。
お友達のママに怒られた後のお話しタイム
先日、はじめてお呼ばれしたお友達のおうちで派手にはっちゃけてしまった子がめ。

子がめなりに、言い分はあるのですが。
そして、私にも落ち度があるのですが。
それでも、おうちで子がめとお話の時間を取りました。
まず、今回お友達のママのルール
- 入って良いお部屋はお友達のお部屋とママのお部屋
- ベッドや椅子からドスドス飛び降りない
- お菓子を食べて良いのはリビング

あえて、お友達のおうちのルールとしなかったのは、全体を見て、お友達も守れていたわけではなかったからです。
ただし、それだから「うちの子が破ってしまったってしょうがないじゃない!」ということではなく、『その状況でアウェーの子がめがルールを守るというのは難しかっただろうな』という意味合いです。
そして、子がめとお友達がやってしまったのは以下。
- 寝室、パパのお部屋で遊んできた
- ベッドや椅子から飛び降りて遊んでいた
- お友達のお部屋でお菓子を食べていた
そして、これを二度ほど怒られることとなりました。
一度ならず二度とまでも・・・
しかも、微妙に3回目も・・・
驚いた反面、「子がめもそんなやんちゃができるほどになったんだなぁ〜。」
「5歳児社会で頑張ってるんだなぁ〜。」
なんて、ママ友には大変失礼ながら我が子のそんな成長にも関心していた私。

私がお仕事に復職してからはあまりお友達を作っていなかったので、子がめのお友達は基本的には赤ちゃんからの、子供もママも気心が知れた人たちだったのです。
なので子がめは喧嘩という喧嘩だったり、我を出すということがほとんどないのです。
ただ、そんな呑気なことだけも言っていられないので・・・
おうちに帰って子がめにお話を聞きました。
私が子がめに聞いたことは以下。
- 今日、◯◯ちゃんのママのご様子はどうだったか
- なんでそうなってしまったか
- 子がめはどうしたら良いと思うか
- 子がめがどうしたいか
すると子がめは、
- ◯◯ちゃんのママへ怒ってた
- パパのお部屋とお布団のお部屋で遊んだし、ベッドからジャンプしたりしたら怒っちゃった
- 「ごめんなさい。」を言う
- また◯◯ちゃんちに行きたい
ここでも、「へ〜。怒られていることをみゃんとわかっていたんだ!」と関心してしまう私。
子がめは今までにお友達のママに怒られたことはなく、そんな場面でも、自分ではなくお友達が怒られてるー、と他人事になってしまったりしてないかな?と若干気になっていたのでした。

怒られている時に、子がめも真剣な顔はしていたので、「お?もしや?」とは思っていましたが、ちゃんと?悪いことをして、それで自分も怒られているとい自覚があったようでした。
子がめにも理由がある!
ただ、これらを私に話すのと同時に子がめが私に伝えたこと。
それは、
「◯◯ちゃんが『パパのお部屋行っちゃおう!』とか、『今お菓子食べよう!』とか言ったんだよ。
ということ。
なるほどね。
まぁ、今までの私が知っている子がめだとしたらそうなのではないかな?と。
そう、思っていただけに、「そうなのね。」と素直に声が漏れました。
子がめ:「うん。だから、子がめが言ったんじゃないもん!」
つまり、「言い出しは自分ではない!」、「はじめに言い出したのはお友達!」と言いたかったのでしょう。
ただ、社会に出たらそれは通用しない。
一定数、「初めにやった方が悪いよね。」、とか、「それがなかったら何も起きなかったよね。」と言って下さるタイプの方々もいらっしゃるとは思いますが。
しかし基本は、言われて追随したのであれば、『あなたも同罪』となるのかな、と。
なので、私が子がめに伝えたのは以下の2点。
- そのおうちのママに、「ダメ。」と言われたことはやらない
- お友達がそれを「やろう。」と言ったらママ(私)に言う
まぁ、子がめからしたらお友達も、お友達のママもそのおうちのホストなわけで。
子がめとしてはお友達のおうちで、お友達が「やろう。」(OK)と言ったから追随したわけで。
難しいよな〜、と。
基本的に私は『なんでもかんでも大人が子供よりも偉い!』という風にはしたくないので。
例えば、同じ事象に対して、大人と子供両方に別々の主張があった場合、「内容に関わらず一律に大人の言うことに従いなさい!」とは言いたくないのです。
大人も間違うこともあれば、筋が通らないことを言っていることもあるはず。
そして、子供の方がしっかりと考えていることもあるはず、と思うのです。
なので、今回でいえば、子がめにとっては、お友達ママからの指示と、お友達からの指示が異なる状況。
それで、子がめの目の前で新しい指示をくれた、『お友達の指示を優先した』ということ。
もちろん、『優先した』なんて感覚はなく、自分の欲望に近いものを選んだ、もしくは影響の強い(お友達と2階で遊んでいて、ママ友と私は一階にいたので)ものを選んだ、ということ。
ただ、それだけのこと。
ただし、それだけのことだけれど、そのためにもうそのお友達のおうちに呼んでもらえないかもしれない。
もしくは、遊んですらもらえないかもしれない。
子供にとっては理不尽だよなぁと思うけれども・・・
なぜなら、そこはお友達のママとパパが建てたおうちだから。
今回はこれに尽きると思います。
これについてはさすがに、普通の幼稚園生であれば、その年でおうちは所有できないし、「しょうがない。」、としか言い切れないところたけれど・・・実にしょうがない。
さすがに『おうちのルール』はママやパパが好きに決めて良い気がしている私です。
そんなこんなで、そのおうちのトップは誰なのか。
その人の定めたルールを守らないと何が起こるのか、を子がめに説明しました。
そして、また遊びたいと思うけどのならば、次会った時には「ごめんなさい。」を改めて言おうね、と。
結局その後、お友達のママからLINEが返ってこないというはんぱなく不安な日々を数日過ごしました。
ママ友からLINEの返信が!!
しかし数日後、ママ友からお返事が来まして。
そして、おうちではなかったものの、「また遊ぼう。」と誘って頂けました。
母、歓喜。
じじばば、歓喜。
我が家は皆で?(大人だけ?)胸を撫で下ろしました。
私から子がめに、
「今回の話をした後に、子がめがこれだけ真剣に怒られたことを考えられるのはすごいことよ。でも、もしかしたらもう遊ぼうって言われないこともあるから。そしたら次からは気をつけようね。それで、ママと遊ぼう!」
と伝えていました。
なので、私から子がめに「◯◯ちゃんから連絡きたよ!」と伝えると、子がめも一応「また〇〇ちゃんと遊べるの?やったー!!」と。
そして、「じゃあ、どうするんだっけ?」と聞くと。
「ごめんなさい。」を言う、と。
偉い。
そして、当日まで何回も練習し。
当日も、待ち合わせ場所に向かうまで何度も「ごめんなさい。」の練習をしました。
いざ、「ごめんなさい。」を言いに・・・!?
いざ待ち合わせ場所に着くと・・・
まさかのそのお友達と、他のお友達もいました。
地域のお祭りだったために、まさかの同じ園の他のお友達とそのお友達がばったり。
そこで、みんなでそのまま集まっていたのでした。
知らない子ではないけれども。
こおゆう謝罪の場?って関係のない第三者がいると言いづらいですよね。
私もそれはわかります。
しかし、時間が経つと言いづらくなるし、何より前回やらかしておいて、何事もなかったかのようにルンルン話しだすのも違うよな、と思う私。
ということで、子がめに「今こそっと◯◯ちゃんママのところに言って行って伝えてくれば?」と。
しかし、明らかに言いづらそうな子がめ。
しかも、お友達もそんなことは忘れて「子がめちゃんー!」と呼んでくれているし、他のお友達も「遊ぼうー!」と。
結局、おそらく謝らなければという気持ちと、幼稚園外で予期せず幼稚園のお友達にたくさん会ったことに気後れしてしまった子がめはイマイチ乗り切れず。
なんだか返って不機嫌な感じに。
あちゃー。
これは私のもっていきかたが間違ったかなと反省。
今回はイレギュラーだし、しょうがないか。
またこのお友達だけとの時に謝る方向で良いのかな。
私(親)からは既に謝っているし。
なんて考え、子がめに「誘ってくれてるし、みんなのところ行ってきたら?」と言いましたが、そう言われても、もはや乗れない子がめ。
やっちまったーと思いつつ、しかし私も周りの雰囲気に流されてほんわかイベントを楽しみつつ子がめを見守っていました。
遂に子がめの心の準備が整った!
30分くらい経って、もはやメインイベントは終わってしまったのですが、子がめが私を引き寄せ耳元に「今ごめんなさいしても良いかな?」と。
特に『今だ!?』というタイミングとは感じなかったのですが、子がめ的にはその時だったのでしょう。
子がめ:「◯◯ちゃんのママ、こないだベッドのお部屋入ってごめんなさい。ジャンプしてごめんなさい。」
ママ友:「良いよ。」
子がめ:「またおうちに行っても良い?」
ママ友:「良いよ、是非来て。」
母、感激。
脈絡もなく、ママ友も「!?」という感じだったけれど。
ちゃんとごめんなさいの気持ちを伝えて、さらに自分の気持ちも伝えられて。
成長。
よく頑張った。
本当はそこで抱きしめたくてたまらなかった母ですが。
子がめは振り返り、「おうち来て良いって!!!」と満面の笑み。
そして、そこからはニコニコでお友達の輪に入って行きました。
今回の件、やらかしてはしまったわけですが。
それも経験。
ちゃんと反省して、大きくステップアップできたのではないかと思います。
ママ友にはご迷惑をかけてしまったけれど。
そして、実際におうちにまた呼んで頂けるかはわからないけれど。
他人の子供を叱るってなかなかできるものではないし、そのママ友にも感謝。
良い人々に恵まれているなと思います。
こうして色んな経験をして、周りの人に囲まれて、子がめがどんどん成長していく姿を嬉しく感じます。








