ブログ活動を始めて7ヵ月目。
この記事でなんと、200記事目です!!
せっかくの節目だし、何かそれっぽいこと?を書けたらなぁ~、なんて思っていたのですが・・・
ちょうど、ブログ活動、ペアーズ、副業Webライターへの挑戦となんだか全てがうまくいっていないと思う今日この頃。
そしてなにより、私の最も大切な子がめのことでもショッキングな出来事がありました。
なので、ハッピーなことを書ければ良かったのですが、200記事目の今日、そのショッキングだった出来事についてのリアルを書いていこうと思います。
衝撃の光景~子がめがばーばに馬乗りパンチ~
先日、その日の勤務を終えて帰宅した時のことです。
いつものように、玄関から「子がめただいまー!」と声をかけ。
返事がないなぁ、と思いつつ、手を洗いに洗面所へ。

家族がいる部屋までの扉は基本的には閉まっており、単純に聞こえない時もあるのだそうです。
が、大半は遊びに熱中していたり、じじばばとのおしゃべりに熱中していることが多いそうで。
するとじーじがこそっと洗面所に現れて、「ばーばと子がめがケンカしてるの。だから早くリビングに来て。」と。
急いで準備をしてリビングに行くと・・・
椅子に座ったばーばの背中に覆いかぶさるように乗っかっている子がめが目に入りました。
じーじから2人はケンカ中と聞いているけれど・・・
この感じは仲直りしてハグの最中?
しかし、次の瞬間。
覆いかぶさっていた子がめがばーばの頭を目掛けて両手でパンチをしだしました。
しかも、連続で。
一瞬、目の前で起こっていることが受け止められず思考が停止した私。
そして我に返り、急いで「子がめ。」と声をかけ、両手を広げました。
安全基地(私)のハグの中、理由を話しだす子がめ
その時の、振返った子がめの表情。
それは、苦しそうな、悲しそうな表情。
両手を広げるのは子がめと私の間ではハグの合図です。
子がめはその合図に、ばーばの背中を離れ、私の元に。
ひとまず全力で子がめを抱きしめて。
「何があった?」と聞いた私。
そのまま、抱きしめつつの抱っこをして、子がめが赤ちゃんの時のようにゆらゆらと。
しかし、視界の端に見えるばーばが気になるのか、私にくっついたまま何も言わない子がめ。
その時、ばーばもその場にいるけれど、怒った表情で何も言わないという風だったので・・・
ひとまずその場を離れた方が良いな、と、子がめを抱っこのまま別の場所へ移動しました。
その途中。
子がめ:「ばーばが子がめのカレー隠しちゃったの。」
私:「カレー?夜ご飯?」
子がめ:「うん。ご飯だったけど、子がめ遊んでたの。ばーばに呼ばれたけど、遊んでたの。そしたらばーばが子がめのカレー隠しちゃったの。キッチンも、冷蔵庫も探したけどないの。だからばーばパンチしたの。」
私:「そっか。子がめはカレーが食べたかったの?」
子がめ:「うん。だけど遊びたかったからばーば怒ったの。でもカレーが見つからないから、子がめも怒って、2人とも怒ったの。」
私:「そっか。子がめはカレー食べたかったなら、ばーばに『カレー食べたいからどこ?』って聞いてみれば良かったんじゃない?」
子がめ:「でもケンカしてるからばーば教えてくれないよ。」
私:「そっか。じゃぁ、今からママと一緒に言いに行こうか?」
子がめ:「このままここでママといたい。」
この後もう一度ぎゅっとハグをして。
しばらくだまったままそうしていました。
残酷な人間の動物的部分、しかし人としての気持ちとの狭間で葛藤が
子がめとこんなやり取りをしながら、内心とてもショックを受けていた私。
無抵抗のばーばに後ろから馬乗りでパンチ。
しかも連打。
しかも、ばーばが去年頭を手術したことを子がめも知っているのに。
人間としての、動物としての本能の部分なのかなとは思うのですが。
なんだか本当に動物的というか。
心の見えない、残酷な世界。
誰でもそうだと思うのですが、無抵抗な人に対する一方的な暴力を見るのは気持ちの良いものではないです。
それに、その動作の主体が子がめ、そして、対象となっているのがばーばとなると衝撃はすさまじいものでした。
ばーばという人
子がめは自分が力ではばーばに敵わないことを理解していて。
今までも2人がケンカすることはあった、というか最近よくありまして。
子がめが2歳になって自我が出始めて。
これがイヤイヤ期なのね~と思ってから早2年。
これはこの先一生イヤイヤ期なのでは?なんて思うほど。
そして、さらに日々自我がパワーアップしています。
そんな子がめとうまく付き合うために、『子がめのため、と思っての私の想い』と、『子がめの気持ち』は切り離して考えるようにしている私。
いくら私が良かれと思っても、子がめが嫌と言えばそれまで。
しかし、ばーばは。
元々、自分が良かれと思ったもの、ばーばがやると決めたことは絶対に人に押し売りするタイプの人。
いわゆる、自分の想いを人に押し付けるタイプです。
こう聞くとネガティブですが、それが『私のため』ということを幼心になんとなく理解していた私。
そんなばーばの姿勢に従順でした。
そして、そんな私とは違う子がめ。
親子と言えど、別の人間なのだから当たり前。
ばーばも昔と比べれば丸くはなった気はしますが・・・それでもおそらく一般と比べればまだまだ押しつけなタイプ。
子がめサイドな私
ということで、ばーばと子がめは普段から頻繁にぶつかっており・・・
言い合いで勝てずに、悔しくなって手が出てしまうのです。
しかし、ばーばに手を掴んだりかわされたりしてうまくいかず、最終的に泣く。
そこに私が帰宅。
というのが今まででした。
それが、今日は違った。
おそらく、今までのいつも勝てないという思いもつのっていたのかな、と。
ただ、それ以上に。
私のいた場所からは、ばーばも子がめも後ろ姿しか見えなかったのですが・・・
振返った子がめの苦しそうな表情を見た時、止めて欲しい、というサインだったと感じました。
なのでハグ。
そう見えたのもただの親バカなのかもしれないですが。
そこでハグをしているのも間違っているのかもしれないですが。
それでハグをしながら子がめの話を聞いて。
ほら。うちの子。落ち着いたらしっかり自分の気持ちをお話しできるじゃない、と。
ちょっと気持ちがいっぱいいっぱいになっちゃっただけだよね、と心の中で。
その時は結局、流れの関係で「思ったことはお話ししてみよう?」というお話しだけで終わったのですが・・・
その後、ばーばの腕を見せてもらうとしっかりと痣ができていて。
頭をパンチする前には腕を叩いていたようでした。
そして後からばーばの話を聞くと。
その日、いつものようにケンカになった2人だったのですが、ばーばもいつも同じことの繰り返しにプチンときて。
それで、『もう全部無視』という態度を貫いたところ、私の帰宅場面に行きついたとのことでした。
我が子が、我が母に痣をつくる・・・
とてもショッキング。
しかし、前後関係を聞くと・・・
そして、子がめの表情を見ると・・・
やはり子がめサイドについてしまう私。
じじばばと私の子育ての違い
子がめの『無抵抗なばーばを叩いた』という行いは間違いなく良くない。
しかし、その時、ばーばが全部無視をすると決めたのであれば、同じ空間から出て行ってくれていれば・・・
その時、じーじも同じ空間にいたのだから、私と同じ効果はないかもしれないけれど、子がめをハグしてくれていれば・・・
あの時の子がめは心のコップの表面張力がはじけてしまって、水が一斉にあふれだしてしまっていました。
しかし、正しいタイミングでハグをして、暖かい心を取り戻してあげられれば、表面張力ギリギリで耐えていたその水は、蒸発して、やがて消えてあふれることはなかった。
こんな私の子育て方針をじじばばにも何度も話していて、真向から否定はされないけれど。
親といえど、親と私も別の人間。
こんな時、私は実家においてもらっている身ということもあって、難しいなぁと。
ご近所さんや地元にたまに里帰りするママとなった友人たち。
友人たちが実家から自分たちの家に帰っていくと、里帰りを受入れていたばーばたちが「娘とケンカよ~。」、「ほんと、うちの娘ったら何もやらなくて。」なんて聞こえてくるのですが。
うちのばーばは、私がいること、そして子がめがいることが毎日なわけで。
負荷はだいぶあるのかな、と。
今の私の働きながら育児をする状況や、子がめの未来のためにお金を貯めたいという思いから、実家を出るなんて選択肢にできないけれど。
しかし、そんな選択肢も・・・あるのかな。
結局その日、『気持ちは言葉で伝えようね』という話はしたけれど、理由があったとはいえ、無抵抗なばーばを一方的にパンチしたことについて深く話はできていない私。
その日は私も衝撃が大きすぎて。
今日、子がめが起きてきたらハグをしながらそのお話しをしようかな。
そんなことを思っている200記事目の朝でした。
それにしても、じじばばはいつも幼い頃の私と子がめを比べて「親がめはこんなことなかったのに・・・」と言うけれど。
幼少期というか高校入学まではとても両親や周りの大人たちに従順だった私。
それは過去。
今は年金暮らしの両親に経済的にも日々の生活も、子育てもたよりっぱなしで・・・
私が子がめの親だからネガティブな発言がひっかるのかもしれないけれど。
私と同じだったら私みたいになっちゃうよ、と。
それに、子がめには私になかった素敵なところも、秀でたところもキラキラがたくさんあるのです!!
おまけ
せっかく200記事だから、と、お友達のおうちへいくお持たせの購入ついでに我が家にもお土産を。
ということで、『あさぎり牛乳』のロールケーキを購入してみました。

ちょっとHP重くて・・・
なかなか見にくいですが。
元々、静岡のお店のようで、『牛乳屋さんのスイーツ』ということ。

ロールケーキ好きのじーじ:「これは・・・クリーム少ないね。」
甘いもの苦手なばーば:「クリームが甘すぎなくて良い。ロールケーキっていうか・・・カステラっぽいね。ばーばは『リッチミルクサンド』が良かったな。」
ケーキよりフルーツ派な子がめ:「クリーム好きじゃないから大丈夫~。」
・・・。
我が家には不発・・・かな。
実際私も食べましたが、確かにロールケーキというよりカステラかな・・・
ただ、ロールケーキとお持たせで、プレゼントに『あさぎり牛乳ミルクコーヒー』ももらえたのはお得好きの私には嬉しかったです。


お持たせの『ミルクパウンドラスク6個で990円(税込み)』は・・・個数の割にちょっとお値段が・・・お持たせにするには私的には予算オーバー・・・。
きっと・・・さぞおいしいのだろう!と期待を胸に。
なんだかお土産さえもうまくいかない今日この頃ですが・・・
お友達のおうち、行ってきます(゜▽゜












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