幼稚園の『進級式』で『有給申請』は非常識?~『入園式』との重みの違い~

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私(母)
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今年度から子がめは年長さんになりました。

来年のこの時期は小学校に入園か~、と思うと非常に感慨深いのですが・・・

その前に。

『進級式』と『入学式』、みなさんにとって重みは異なるのでしょうか?

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幼稚園の進級式は保護者参加!!

年中さんの月間のお便りで、『新年度、〇日は進級式です』との記載がありました。

私がその時に「これって・・・?」と頭の中でつながればよかったのですが・・・

自頭が弱い私。

「進級式なんだね~子がめ、楽しんでね。」と思っただけでした。

それが、子がめが年中さんでの最終登園日にいただいた別のお便りで。

進級式にお集まりいただいた保護者様の中で役員決めをさせていただきます。」

と。

!?

進級式って・・・保護者参加なの!?

そして・・・その日に役員決めるの!?

わたし
わたし

月間のお便りはこれからの予定を大雑把に。

そして日が近くなるとその行事専用の詳細記載のお便りをいただく、というのが子がめの園のサイクルなのです。

確かに役員さんは必要だ・・・

確かに。

それに、初年度、入園式で役員さんを決めた気がする・・・

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進級式と被った大事なお仕事

だがしかし。

普通のサラリーマンとして正社員で働く私。

約1年前からのお仕事の集大成として、ピンポイントで子がめの進級式の日にお客様への訪問が予定されていました。

この日程は約1ヵ月前に決まったもので、もはや園からの月間お便りが来た際には決まっていたのですが・・・

それでも月間のお便りの時に私の頭の中で「進級式ってもしや保護者参加・・・!?」なんて気づければ代役もたてやすかったのになぁ・・・。

その時もはや進級式の2週間前をきっていました。

担当としてお客様とも、その日の打ち合わせをいく度となく重ねてきたし・・・

1ヵ月前ならまだしも、今さら上司にも言いにくい・・・

だがしかし。

子がめの親は私だけ。

もちろん、進級式に参加の保護者は『私でなければならない』ということはないのです。

我が家にはじーじもばーばもいる。

ですが、お友達のママやパパが来てくれる行事に、うちだけじじばばだったら・・・

子がめはなんらか感じてしまうのではないだろうか・・・

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なぜ3年目にして進級式への保護者参加可否を把握していなかったのか

2年前の子がめの入園式は事前に保護者が参加可能というお知らせもいただいていて、もちろん参加。

しかし、去年の年少さんから年中さんへの進級式。

実はステップミリーに挑戦したのがちょうどこの時期でして。

その時子がめは、年少さんを幼稚園ですごし、年中さんになる新年度からステップファミリー。

つまり、保育園へと転園しました。

そのため、子がめと私は2年連続の入園式。

そういった嬉しいセレモニー?はたくさんあっても問題ないので。

有給消化は痛いですが、私は喜んで出席していました。

こんな事情から、幼稚園の進級式を経験するのは初めてで・・・

幼稚園が3年目となる方々にとって、『進級式は保護者参加が当たり前』ということでお知らせにもわざわざ記載されることがなかったのだと思います。

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お仕事に理解のある子がめと、子離れできない母

園からのお便りを読んだ私は、あまりの衝撃に「進級式と仕事が被った!」と声が出ており。

そして、子がめはそんな私の隣におり。

子がめ:「ママ、お仕事なの?」

私:「・・・うん・・・。でも・・・なんとか・・・」

子がめ:「じーじとばーばが来るのでも良いよ?」

私:「ぇえ!?そうなの!?」

子がめ:「うん。子がめ大丈夫だよ。」

なんて物分かりの良い子なんでしょう。

ですが・・・。

子がめ以上に、行きたかったのは私でした。

私:「え・・・・え・・・お仕事なんだけど・・・だけど・・・ママ、子がめの進級式見に行きたい・・・。

子がめ:「そうなの?じゃぁママが来て。」

私:「うん。任せて!ボスに話してみるね!!」

進級式の日のお仕事は、私の担当のお客様ですし、これからも継続となるお仕事なのですが、1年やり取りをして、一旦の区切りというか、なかなかの大仕事。

しかし、職員としての私の代わりは他の人間でもできるわけで。

しかし、子がめのママは私しかいないわけで。

私としては子がめの行事と仕事、と考えた時に、迷う余地はなかったのです。

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『進級式』での有給申請はアリ?ナシ?

そして、上司に報告し、無事に代役をたててもらってからのお客様へのご連絡。

このお客様には私のプライベートである、シングルマザーであることや、子供がいることもやり取りの中で若干話してはいたので、ご理解いただけるはず!と私の中で甘えがあったのだと思います。

私:「〇日なのですが、私用で子供の園の進級式がございまして・・・。今更のお伝えで誠に申し訳ないのですが、当日は他の者が伺わせていただきます。もちろん当日の引継ぎは確実に行いますので・・・」

お客様:「あ~入園式ならしょうがない。ビッグイベントですもんね。親がめさんにはまた次の時来てもらえれば。全然問題ないですよ!」

私:「本当に申し訳ないです。ただ・・・すみません。入園式ではなく、進級式なのです・・・。」

お客様:「あー。進級式?は学年があがるやつですか・・・?」

私:「・・・はい。」

お客様:「・・・・・・。入園式はマストですけど・・・進級式・・・。まぁ・・・でも、ね?ママがいた方が良いかな?・・・うん。」

最初、入園式と思って快諾して下さったお客様でしたが、進級式とわかって明らかに温度差がありました。

私も、何も誰彼構わずお仕事でプライベートの話をしているわけではないので・・・

このお客様はかなり、元々お仕事からのやり取りではあるけれど、私のステータスにも暖かいお言葉を下さったり、勤務形態にもご配慮を頂ける方だったので・・・

そこで「はっ。」と。

世間では、『入園式』での有給申請は理解は得られるけれど、『進級式』は違うのか・・・と。

プライベートな行事なので、そもそも行事の中身をお伝えすべきではなかったということが全ててなのかもしれないですが・・・

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『進級式』と『入学式』の重みの違い

私としても、年中さんから年長さんに学年が1つ上がっただけの『進級式』なので、『入園式』と比べた場合、それより比重は軽い・・・かな?

ということは感覚として理解しています。

しかし、学年があがるだけとはいえ、『進級式』は保護者参加型の行事でした。

保育園に比べて幼稚園は保護者さんかの平日の行事が本当に多く・・・

働きながら幼稚園に子供をあずけている保護者さんたちは本当に大変だな~とつくづく思います。

しかし、家庭の事情?住まいの地域のルール?で保育園にあずけることが叶わないのだから、仕方がない。

そこで、幼稚園に子供をあずけながら働きに出る保護者に定期的に現れる、子供の園行事への参加か、それともお仕事か、という葛藤。

まさに今回がそれな私。

社会人として仕事は責任をもってやるべき、ということもわかるけれど。

親として子育てに責任をもつことも重要。

2つの『大事』がぶつかって。

しかし、世間でも、この2つがぶつかることは想定されていて。

しかし、個々の事象で見て行ったときに、この事象であれば、お仕事を優先すべき、反対にこの事象であれば子育てを優先すべき、という感じになんとなく決まりがあるようで。

今回の件も、きっと、今回の行事が『入園式』であれば、お客様も喜んで送り出してくださった、とうことなのだと思います。

私は、我が家の稼ぎ頭として、お仕事をして、収入を得てこなければならないけれど。

同時に母として子供を大事にしなければならないし、大事にしたい。

それらがぶつかった時、迷わずに子がめを選ぶ私。

シングルマザーなことが大きいですが、私には個々の事象は関係なく、完全にお仕事よりもプライベートを優先します。

ちょっと世間とはズレているのかな・・・

それだけ今、実家という場所で、じじばばにたよれて、生活が脅かされているわけではないという安心の表れか、はたまたただの甘えか。

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心臓バクバクの役員決め

色々複雑な思いもありましたが・・・子がめの進級式の姿を目に焼き付けるぞ!!と意気込んでいたのですが・・・

進級式の参列は・・・

まさかの子供たちだけ!!(゜▽゜

なんと、保護者は別教室で役員決めでした。

進級式というエサにつられてノコノコ役員決めの場にひっぱわれちゃった感。

わたし
わたし

せめて、進級式を見てから役員決めとか・・・

かなしい。

ただ、その短い間でも、子供たちとは会うわけで。

たくさんのお友達に手を振ったり、お話ししたり。

子がめが「ママ!」と言って、「子がめちゃんのママ!」と他の子に呼ばれるためにそこにいたことは決して無駄ではなかったと感じています。

そして、恐怖の役員決め。

事前にアンケートがあり、選択肢としては、

①やります

②他にやる人がいなければやります

③相談可能

④できません

入学時、これから子がめが生きていく社会に親が角を立ててはいけないよな、と③を選びました。

実際は、専業主婦さんやパートさんが多めの子がめの幼稚園。

専業主婦さんやパートさんが大変じゃない、ということではないですが・・・

働いているし、シングルだし、正直、ここは多めに見てほしいところ。

でもまぁ、それも全て自分で招いた結果だし。

わかってもらいたいけど、エゴだよなぁ。

でも・・・

はぁ。

そして、入学時は「では①がいなかったので、②と③の方で話し合いを〜。」と見事に担任の先生に招集されました。

そして、②と③の少なさよ。

割とみなさんきっぱり④をつけられるんだな、と学びました。

ということで、今回は強い意志をもって④と記入。

なので、ほぼほぼなるはずはないと思うのだけれど・・・

「役員決めのお時間です。」と先生に言われて心臓バクバク。

しかし結果、最終学年ということもあり、「仲良しのママ友と役員やらしてもらっちゃって良いですか!?」という素敵なママ友さんたちが定数ぴったり登場。

無事、幼稚園三年間の役員を回避しました。

わたし
わたし

小学校はさすがに一回くらいやらなきゃかなぁ・・・ヤダなぁ(笑

たった1日、1時間程度の園行事でしたが、色々考えさせられました。

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