こんにちは、3時起き未婚の女、親がめです。
未婚で母となりましたが、相手方の不貞でお別れをして、未婚のシングルマザーに。
その後、同じくシングルファザーの彼の家族とステップファミリーを目指すも破断。
そんな私は、都内のサラリーマンとして日々あくせく働きつつ、毎朝3時に起きて、副業にブログ活動(とWebライター?)、婚活にペアーズ、健康増進にchocoZAPと・・・
絶賛、人生をもがき続けています。
そして今回は、そんな私と5歳の子がめの日常で子がめの頭の回転に関心した時のエピソードです。
そこでエサやり体験中の子がめとのお話しなのですが・・・
鯉とチョウザメにエサやり
そこでは、2種類の魚にエサをあげることができるのです。
1つは、割とどこでもお目にかかれる鯉さん。
ただ、さいまたま水族館の鯉の発育状況は非常によろしく・・・とにかく皆おっきい(笑
今まで子がめとのお出かけでまぁまぁいろんな場所で鯉に出会ってきましたが・・・
おそらく1番なんじゃないかと。
そして、ここの鯉の池の作りがまた、そんな鯉の様子をよく知ることができる作りになっておりまして。
なんと、池の一部がガラス張りとなっていて、水中の鯉も見ることができるのです。

実際、このエリアにいてガラスが割れたら・・・
この大きさの鯉が自分の方に流れてくるんだよなぁ・・・
と若干の恐怖心もあるけれども(゜゜
そんな感じで、「あ~。鯉にエサやり?よくあるヤツね。」といった感じのテンションで行くと、とりあえず「お?ぉぉぉお!?」となります。
そして、今回ものすごく母が推したいのは・・・
もう1つのエサやり、チョウザメさん!!!
なんとここの水族館はチョウザメにエサをあげられるんです!!!
すごくないですか!?
すごいですよ!
圧!(笑
ちょっと気になって、日本で何ヶ所くらいチョウザメにエサをあげられるのか調べてみました。
すると・・・まぁまぁありました(笑

ざっと、10ヶ所以上あるようです(笑
ただ、関東ではさいたま水族館だけなのかな?と。
今回事前情報無しでふらっと行ったので・・・
いつものように子がめが「お魚さんにご飯あげたい!」と言い、「じゃぁ、エサを買いに行こうか~。」なんて軽い気持ちでエサのガチャガチャ売り場を探すと・・・
まさかの『チョウザメのエサ』という表示。
またまた~。
そんな風に書いて、気を惹きたいだけでしょう?
なんて思って他のものを見ると・・・
別のエサにはちゃんと違う文言が。
!?
本当!?
本当にチョウザメにエサがあげられるの!?
というか、チョウザメいるの!?!?
チョウザメと言えば・・・キャビアだけれども・・・
そして好き嫌いが多い親がめはキャビアには興味がないけれども・・・
実はサメが好きな親がめ、静かに興奮。

サメに関するB級映画。なんか観ちゃうんですよね~。
サメが砂浜を泳いじゃったり、空から降ってきちゃったり(笑
もう色々と崩壊しているんですが・・・好き。
こんな感じの子供も集まる水族館でエサやりができるわけで、チョウザメさんは狂暴なタイプではないのでしょうが・・・
サメには変わりない!!
これは是非ともチョウザメさんにエサをあげたい!!(母が)
ということで早速子がめとトライしました。
スローイーターなチョウザメさん
結果・・・チョウザメさんは口元のひげでエサを見つけるらしく、そのひげに運よく?エサが触れない限り食べてくれず・・・
サメと言われて想像するのは何とも狂暴なお食事シーンですが・・・
チョウザメさんは・・・なんともスローペースなお食事(笑
ちょっとやはりサメというとジョーズやらなんやら、どおしてもホホジロザメを期待してしまうもので・・・
なんだか勝手に拍子抜け。
しかし、このチョウザメさんも、海底の貝や魚を食べる肉食魚だそうで・・・
もしもこの池に私が沈んでいたら・・・ちょっと味見くらいはされるのなぁ?
そんなことを思っているうちに終了。
チョウザメさんのご飯を食べるペースはなかなかにスローペースなのですが、チョウザメ用のエサは200円で10粒程度だったので・・・せっかちな子がめは早々にあげきっていました。
食欲が止まらない爆食な鯉さん
そして、お次は定番だけれども、グロテスクなほどに成長なさった鯉さん。
こちらは100円でたっぷりのエサ。
そして、留まることを知らない食欲(笑
鯉って・・・満腹中枢は機能しているのでしょうか(゜▽゜

こちらも気になって少し調べたら・・・
そもそも鯉に満腹中枢はないようです。
そして、胃が無い魚のため、いつまでもご飯を食べ続けられるようです。
そしてそして、他にも胃がない魚で驚いたのはサンマ。
ただ、サンマには胃がないために内蔵が苦すぎず腐敗もせず。だからこそ、人間が『はらわた』を食べられるんだとか!!
学びです。
そして、鯉さんたちは凄い勢いで子がめのまくエサに群がって下さり・・・
たくさんのエサも一瞬でさようなら。
欲望と現実を天秤にかける子がめ
この展開に、例によって子がめ氏。
「もう1回やりたい。」
と。
すると、こちらもまた例によって甘々じーじが「良いよ。どれがやりたいの?」と。
子がめ:「お魚(鯉)が良い!お金ちょうだい!」
じーじ:「はい、どうぞ。」
私:「今のはじーじから借りるんだからね。おうち帰ったらちゃんと返しなね。」
子がめ:「えー。借りるんじゃなくて、貰うが良いー。」
子がめはお小遣い制で、最近は特にやる気をだしており、お金もかなり貯まっています。
なので、お金が無いわけではないのですが・・・
まさかの、『今度はお金を貯めたいから使いたくない!』というフェーズに入ったようです。
なので・・・
子がめ:「お金返したら、子がめのお金なくなっちゃうもん。」
私:「そういうものだよ。使ったらまた稼げば良い。」
子がめ:「えー。やだぁ。」
私:「じゃあご飯あげるのやめる?」
子がめ:「やだぁ。やりたいけどお金なくなるのやだから一回だけにする。」
私:!!(子がめが手持ちのお金と欲望を天秤にかけた!!!!)「鯉さんと、チョウザメさん、どっちにするの?」
子がめ:「鯉さん。だって100円でお安いもん。」
私:(おおお。ちゃんと子がめなりに考えてる!!)「じゃあママが100円あげるから、お金を合せてチョウザメさんやる?」
正直、母がチョウザメにもう一回エサをあげたかった、ということに尽きるのですが・・・(笑
それにしても、自分のお財布の中身が減ることと、欲望の価値を自分の中で天秤にかけて、安い鯉のエサを一回あげることに決めた子がめ。
その成長に感動しまして。
今までは、お小遣いが600円くらいになって「貯まってきたな〜。」なんて思うと、何か気になるものに出会って。
そして、「これ買う〜。子がめ、お金いっぱい持ってるもん。」と。
基本的にお小遣いの使い道に口は挟みませんが、「あれ?あのおもちゃが欲しいからって貯めてなかったっけ?」とちょっと確認してみたり。
しかし、子がめは目の前に欲しいものがくると我慢できず、「大丈夫〜。お金たくさん持ってるもん!」とか、「また貯めるの~!」と。
あら〜。
それを買ったらお金はたくさん残らないんだけどな?とか、またそこまで貯めるのは大変だぞ~?なんて。
まだ、そのお金の価値というものが子がめの中でイメージできてはないんだな、思いつつも。
ま、5歳児だしな。かわいいな。と思っていました。
それが、ちゃんと考えて。
我慢もして。
成長だなぁ〜。
なので、そんな成長にささやかなプレゼントとで100円贈呈しようかな?と思ったのも事実です。
母の上を行く子がめ
すると。
子がめ:「ママが100円くれるの?じゃあ、鯉さんとチョウザメさん両方やったら?」
私:「そしたら、鯉さんが100円で、チョウザメさんが200円で、両方で300円でしょう?で、ママが100円あげて、子がめが200円!チョウザメさんのお金で両方できるね!」
子がめ:(・・・。真剣な顔で黙っている。)
私:(何やら考えているようだ。)
子がめ:「そしたら、ママから先に100円もらって鯉さんだけにしたら、子がめ、じーじにお金返さなくても良い?」
私:(・・・)
子がめ:(まっすぐな眼差し。)
私:「子がめ・・・頭良いね。」
関心のあまり数秒固まりました。
確かにそうなのですが。
そうくるか・・・と。
そして、母の想像の上を行った子がめの頭の回転に、そうしてもあげても良いかな?とも思ったのですが・・・
この頭の回転の良さだと、地頭が悪い私はきっとこの先子がめに小銭をむしり取られ続けるな・・・と(^^;
ということで、防御線を張ることにしました。
ごめんよ子がめ。
私:「それはダメだよ〜。ママ、チョウザメさん好きだからチョウザメさんなら100円あげるけど、鯉さんだとあげられないな~。」
と、結果、私の欲望をちゃんと告白する形に。
そして結局、たくさんのエサをあげたいし、たくさん食いついて欲しい子がめは、鯉さんを選んだのでした。
恐るべし、5歳児子がめの頭の回転!











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