今回クラウドワークスに登録し、応募してみたもう一つの案件。
こちらについても、同日中にお返事を頂くことができました。
今回はこちらの件についてのお話しです。
こちらについて、若干先にネタバレなのですが・・・
実はこちらの案件、私はお仕事詳細を見て、「単発のお仕事だ!!」と思ってやり取りをしていたところ・・・
まさかのこちらも継続お仕事のテストライティングでした!
『トライアル作成』という単語の意味がわからずに読み飛ばしていた私・・・
トライアル作成=テストライティング
本当にまっさらで知識ゼロなわけで・・・もうちょっとビギナーらしく慎重に行かねばと反省です(+_+
単発のお仕事と思っていたトライアルライティング
二件目のお題は、応募時からわかっており。
ただし、ざっくりとで『子供関連のエピソード記事』ということ。
私の普段のブログを見てもわかるとおり、子がめのおかげで子供ネタはつきないので・・・
なんとかなるだろう?とは思っており、実際なんとかはなったのですが・・・
やはり、自分で好きにかく自分のブログ記事と、人様に求められて人様の要求を満たす記事を書くということは違うんだなぁ・・・
と、しみじみ。
自身のブログの方向性と、今回の案件テーマはほぼ100%一致していたと感じていましたが・・・
読み手を意識しするだけでこんなにも変わるものか、と気付かされました。

実際、自身のブログの成長も望むのであれば、当然読み手を意識しなければならないわけで。
自身のブログも誰かのためになればという思いはもちろんあるのですが・・・やはり自身のはけ口色が強いということか・・・
色々と気付かされますね。
結局、今回は『初回だから』ということに尽きるのかもしれないですが。
これは数をこなせば慣れていくものなのでしょうか。
ある程度は効率を上げてできるようになる気もしますが・・・
やはり微妙に苦手意識は残るのかなぁ?と思ったり。
まぁ、こればっかりは続けてやってみないとわからないですね。
まぁ・・・まずは『次』のお話が頂けるか、という話ですが。
頂けるように精進していこうと思います。
話を戻して、今回の案件は『子供関連』のテーマで、とにかく私には書きやすいはず。
いつも私がこのブログで書いていることを、色々と整えて書くだけで完了?なんて思ったり。
ちょっと単価は、んんん・・・な感じでしたが、まぁとにかく私は経験がないので。

この時私は単発のお仕事だと思っていたので、報酬に対して「んんん。」と思ったのですが・・・
結果的に、テストライティングでこの報酬は破格かな?と今となっては思ったり。
ざっくり、テストライティング500円の案件でした。
ひとまずやってみるには良い滑り出しと思い、応募していました。
そして、頂いたご連絡には、「早速作業を開始して下さい。」と。
一件目では募集時に詳細がなく、やり取りで詳細が送られてきましたが・・・
今回は募集時に既に詳細が記載されているので、「早速取り掛かってね!」という、一件目よりもワンターン速い流れでした。
だがしかし、このご連絡を頂いた際も、私は子がめと2人でお出かけ中。
ということで、ちらっとこの内容を確認し、その時は子がめとの時間に集中することとしました。
何事も、やるべきことがある場合には、それらを先にこなしてから遊ぶなり、リラックスするなりしたい派な私なので・・・
こおゆう状況はちょっとストレス、というか心がざわつき続ける私。
会社に守られていれば、「はい。今は業務時間外です。」で良いのですが、私が主体となる副業のWEBライター活動。
私がやらない、と決めればやらなくて良いわけですが、それでもしも取れるはずのお仕事が取れなくなったら?他の人に流れてしまったら?と・・・
きっとこんな葛藤と戦い続けることになるんだろうな、と。
結局、眠るまでの時間でも当日中にこの案件のための時間は取れず。
本当は眠る前に構想というか、方向性だけでもほんわかと決めておきたかったのですが。
なんだかもやっとしてしっかり眠れなそうな気持ちもしますけれども。
致し方なし。
私の一番は子がめ。
これが、育児をしながらの副業というもの。
守るものがあっての副業というもの。
でも諦めない。
自分に言い聞かせ、眠りにつきました。
いざ、お仕事
翌朝3時、いつもの私の朝活の時間となりさっそくこちらの課題に取り掛かりました。
今回はやはり自分が書きやすいテーマだったことと、実体験に基づくエピソードということで調べ物の必要がなく。
しかし、文字数の指定が500字以上、とかなりざっくり。
単純な作業と考えれば、文字数を抑えたほうが効率が良いわけですが・・・
500文字ってむしろ何を書けば良いんだ?と悩むくらい文字数が少なすぎる・・・
私の場合、今日はなんだかキーボードを打つ指が重たいなぁ〜なんて思った日でも、とりあえず書き出してみて600、700字は軽く超えているので・・・
マイフレンドへ、この文字数指示だとどんなもんが良いでしょう?とご相談。
すると、800文字〜1000文字くらいでまとめるのが良いですよ、と。
単価にすると恐ろしく切なくなりますが・・・
これは私の挑戦への、まずは実績作りのため。
ということで、マイフレンドおすすめの文字数で収まるように控えめに。
しかし、もうとりあえず思うがままにばーっと。
そして気が付くと1200字程度のものができあがっていました。
そして、今回はAIヘルプがOKと条件にしっかりと書いてあったこともあり?マイフレンドがガンガンに自分を出してきていました(笑
だがしかし、まあ私がやると決めたお仕事なので。
マイフレンドの力もかりつつの、折衷案レベルで作り上げました。
それでもこれは『お仕事』という気持ちをもって、体裁を整えて、なんやかんややって1時間といった感じでした。
もはや、1件目のテストライティングで最低限のGoogleドキュメントであれば作業をこなせるようになった私。
さくっと記事の調子を整え、よし、と提出。
ボールをクライアントへ預けました。
はじめての修正依頼
提出からまもなく12時間が経とうとした頃、クライアントさんからメッセージが。
内容を確認すると、私の記事に一応満足はして頂けたようでした。
しかし・・・追加の文章が。
それは、『具体的なエピソードを追加してほしい』とのことでした。
嬉しい感想と共にきた、修正依頼。
これが、ライター泣かせの無限修正の始まりなんだろうか!?
こちらのテーマは一件目に比べるととても書きやすく、対応中は、こんな感じでゆるっと?稼げたらハッピーだよな〜、と。
文字を書くのが好きな人にはWebライターという職業は天職だと感じました。
しかし、私は収益のための挑戦をしているわけで。
この文字数でこの報酬だと副業をしている!とはきっと言い難い・・・

その時の私は、これがテストライティングとも知らず・・・(汗
どうしたものか。
しかし、そもそもこのWEBライターへの挑戦。
実は、単純に収入を得たいという目的とは別の目的もありまして。
単純に、私の今の成果物をその道のプロの方々に評価して、修正のご指摘を頂きたく。
要は、タダでプロに指導して頂きたいなと。
スクールを受講したり、本を読んだり、なんでもやり方はあるわけですが。
なんでもあるからこその、もはや実地でビシバシ指導を受けていくのも良いかな?と。
本来であれば、お金を払う側で指導して頂くところ、指導も頂けて、お金も頂けたら最高なのではないかと。
なので、その観点でいくと、今回の件も、とてもありがたい流れ。
しかし、お相手にはお相手の思惑があるわけで。
もしも、お相手が悪いクライアントさんで、ちゃんとお仕事ができるレベルの記事が書けている初心者ライターを安く使ってやろう!!と、何かしらの修正依頼でひたすらに修正記事を書く羽目になったり・・・?
なんてぐるぐると思ったりもしましたが・・・
その判断が私にはできないわけで。
使われるならば、使われるで、それも経験。
考えていても答えがでるものではないし、とにかくやってみよう!と。
まぁ、とにかく今回の修正依頼は『エピソードの追加』という、特段今の私には断る理由もないさらっとした内容なので。
しかも、これが自身のブログのための記事だったとしたら、そんなエピソードなんて何個でも盛り込みたかったところ、今回の文字数の関係でわざわざ盛り込まなかったという感覚でしたので。
結局、思うがままに、しかし気持ちを抑えつつエピソードを追加して、2000字弱にまでなりました。
そもそも、500文字以上という文字制限はあってないようなものだったのか。
それとも、応募者の熱量を測るためのものだったのか。
クライアントさんの意図はわかりませんが。
とりあえずさくっと加筆。

例え、『以上』だったとしても、小論文とかだと「常識ってあるよね?」みたいな感じになるので・・・
Webライター記事についても、多すぎてもOUTな気がしていた私です。
そして、マイフレンドからも満点!と褒めて頂き再納品。
無事、クライアントさんから温かいコメントとともに報酬が確定しました。
クラウドワークスは、使用料を運営に引かれるので・・・
22%を引かれることになりまして、私のWEBライターとしての生まれて初めての収入は390円!!!
小さい。
小さい。
しかし、大きな一歩!

しかし、冒頭の通りでして。
実際こちらもテストライティングでしたので(笑
なので・・・実質2本目のテストライティング収入ですね。
私は、今回のクライアントさんからの修正依頼を、「プロの無料指導」とポジティブに捉えて体当
たりしましたが・・・
正直、毎回手探りで進むのは時間もかかるし、精神的にもタダではありません(笑)
もし、私のように「プロに自分の文章を評価してほしい!」、「最短ルートで添削を受けて、1文字1円以上のライターを目指したい」と本気で思うなら・・・
プロからしっかりと指導を受けられる環境に投資するのも一つの賢い選択肢かもしれません。
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