こんにちは、3時起き未婚の女、親がめです。
未婚で母となりましたが、相手方の不貞でお別れをして、未婚のシングルマザーに。
その後、同じくシングルファザーの彼の家族とステップファミリーを目指すも破断。
そんな私は、都内のサラリーマンとして日々あくせく働きつつ、毎朝3時に起きて、副業にブログ活動(とWebライター?)、婚活にペアーズ、健康増進にchocoZAPと・・・
絶賛、人生をもがき続けています。
そして今回は、そんな私が5歳の我が子の斜め上からの将来の夢?に心和んだエピソードです。
猿回しに興味がある子がめ
先日、館林のつつじまつりを見に行った時のことです。
たまたま、そのおまつりのエリアに猿回しが来ていました。
私自身も、幼い頃、若い頃はお猿さんを見て「かわいい〜。」なんて思っていたのですが・・・
大人になると、なんだかちょっとお猿さんに酷だよな・・・
と思ってしまったり。
お猿さんは、人間を喜ばせるために生まれてきたわけではないでしょうに。
そして、人間が喜んでも嬉しくないでしょうに。
なんて思いつつ、ただ、お猿さんの気持ちはわからないので、もしかしたら「天職だ!」と思っていらっしゃるかもしれないし、なんとも私にはわからないわけですが。
ただ、毎度最後にくる、『おひねり』の時間がどうも苦手で、私は猿回しが見えたと思うとそのまま通り過ぎていました。
しかし、『大道芸』やら『猿回し』やら、こんな感じのものに最近興味があるらしい子がめ。
最近、どこか行った先にこんなものが来ていると迷わず「見る!」と言います。
そして、未就学児の特権を活かして、大人の隙間をすいすいすいっと一番前に。
これは、絶対最後まで観て、しっかりと『おひねり』をあげるやつ(笑
そんなわけで、私は今でも猿回しは見ていて若干心が痛んでしまうのですが、それでも観るからにはしっかりと彼(彼女?)の頑張りを讃え、精一杯の拍手を贈り、子がめに『おひねり』を託そうと決めています。
5歳とover60歳のシンクロ
そして、今回。
例によって、猿回しを見つけた子がめは駆けて行き、最前列を陣取りました。
大人の人垣はまぁまぁあり、つつじまつりは割とおじいちゃまおばあちゃまのイベント?なので、「小さいお子さん連れのママも前へどうぞ?」なんて雰囲気は一切なかったので・・・
子がめの背後?をばーばに頼み、私は子がめの表情をばっちりムービーで取れる少し離れた位置にじーじと陣取っていました。
なので、猿回しというよりは、今回は猿回しを観る子がめをじーっと観察(笑
お猿さんが凄技を決めるたびにニコニコで拍手をしたり。
そして、お猿さんが猿回しさんと掛け合いでちょっとボケををかますとケラケラと。
かわいい。
そんな感じで猿回しを見ていると、私の横にいたじーじが、「これって、おひねりあげるのかな?」と。
そりゃあそうでしょう?と思っていると、時を同じくして、子がめがばーばに、「最後にお猿さんにお金あげる?」と。
まさかの以心伝心。
というか、5歳児と思考が同じなオーバーシクスティーなじーじ(笑
少し離れた距離だったので、私たちが同じ家族だとは誰思っていなかったでしょうが・・・
ふとした時の子供の声は響くもので。
離れたところでもしっかりと子がめの声が聞こえた私は、2人のシンクロになんだか笑ってしまいました。
そして、そのあとも楽しそうに子がめは猿回しを鑑賞。
結局、今回も最後の最後までしっかりと見届けました。
芸の最後の、『おひねりを受け取るためのお願いを人間がしている間にお猿さんがお財布をもってくる』という定番のシーンさえも、子がめは純粋にケテケテみているのですが・・・
私としては、これも人間がお猿さんにそう仕込んだだけなんだよ〜、お猿さんがやりたくてやっているわけではないんだよ〜、なんて思ってしましまったり。
ただまあ、楽しめたようで良かった。
そして、無事におひねりもお渡しして。
そして、一定額以上のおひねりをお渡しすると、お猿さんのポストカードも頂けるということで、そのぴったり下限でしたが・・・
ポストカードをGET。
ニコニコの子がめでした。
将来の夢?
そして、お目当ての『つつじまつり』で子がめのかわいい写真もたくさん撮れたし。
お昼のピークも過ぎたし、「そろそろランチを食べにいこうかな?」と歩き出した時。
子がめ:「子がめ、猿回しになれば今よりもっとお金稼げるじゃん!」
私:(お?猿回しになることにしたのか?なるほど?)良いね。楽しそうだなって思った?」
子がめ:「子がめ、階段登ったり、ジャンプしたりできるもん!」
私:「・・・。」
まさかの、猿回しのお猿さんの方になるようです(爆
猿回しと聞いただけで、完全に人間の方だと思っていたけれども。
「お猿さんもかわいいし、お猿さんと頑張る!」んてな言うのかな?とか思ったけれども。
まさかの、ご自分がお猿さんになられるとのことで(笑
猿使い?子がめ使い?は誰な想定なのだろう(笑
思わず笑いが止まらなくなってしまいました。
しかし、本人はいたって真面目。
ただ、現段階で実行には結びついていないものの、方法はどうあれ、本人の意識の中に「もっと稼ぎたい!」という意欲がしっかり芽生えたようで。
母は嬉しく思います。
そして、その後も通り過ぎたキッチンカーのメニューをじーっと眺めて。
子がめ:「子がめおまつりのキッチンカーもできる!」
私:「お。良いね。何を作って何を売るの?」
子がめ:「んとね、チョコバナナとか、焼きそばとか、チキンとか。あとね、ホットケーキもできるよ!」
かわいい。
私:「でも、そんなにたくさん種類があるとたいへんじゃない?」
子がめ:「じゃあ、子がめは売るだけにする!」
笑
それだと作る人を雇うのにお金がかかってしまうけれども。
そもそも、キッチンカーをやるのに、キッチンカーも材料もまだまだお金はかかるけれども。
これからそういったこともどんどん理解していくんだろうな〜。
かわいいな〜。
にしても、猿回しの猿。
種別を超えたお仕事選び。
子供の発想は柔軟です(笑










