こんにちは、3時起き未婚の女、親がめです。
未婚で母となりましたが、相手方の不貞でお別れをして、未婚のシングルマザーに。
その後、同じくシングルファザーの彼の家族とステップファミリーを目指すも破断。
そんな私は、都内のサラリーマンとして日々あくせく働きつつ、毎朝3時に起きて、副業にブログ活動(とWebライター?)、婚活にペアーズ、健康増進にchocoZAPと・・・
絶賛、人生をもがき続けています。
そして今回は、そんな私と5歳の子がめの日常の中で、おもしろかったエピソードです。
アレクサって本当に声に反応してくれるんですね
先日、そのお友達のおうちに初めて行った時のこと。
お友達のおうちにはアレクサがいたようでした。
『ようでした』というのは・・・
私自身が機械に疎く、あまりそういった類の機械がわかっていないからです。
お友達と子がめが遊んでいると、お友達が不意に発した一言。
「アレクサ、ミセスグリーンアップルの曲かけて。」
一瞬、子供たちの会話の文脈とも合わないその投げかけがどんな意味を持つのか理解できず。
子がめとともに思考停止な私。
そして、その時アレクサもお友達の投げかけに一発で応えることができず。
結果、何も起きませんでした。
・・・。
特に意味のない発言だったのかな・・・?

5歳くらいの子供って急に突拍子もないことを言い出す時がありますよね。
しかし、お友達がもう一度、先ほどより大きい声で、
「アレクサ、ミセスグリーンアップルかけて!」
と。
すると、部屋の中に曲が流れ出しました。
子がめ・私:∑(゚Д゚)
すごぉおおおおお!
私は機械が苦手と言えど、一応社会人をやっているので?アレクサの存在、そして機能はなんとなくは知っています。
なので、「これが噂のアレクサってやつなのか!!」と。
生まれて初めてのアレクサに感動しました。
私が「すごい〜。」と素直に感動していると、それに気が付いたお友達が得意気に、
「アレクサ、音もっと大きくして!」
と。
「すごい!!そんなこともできるんだね!!ミセスグリーンアップルの『何の曲』、とか音力も『どれくらいあげて!』とか具体的に言わなくてもやってくれるんだね!」
と、終始興奮な私でした(笑
アレクサにCDプレイヤーで応戦する子がめ
するとそこで子がめからまさかの一言。
「子がめのおうちはボタン押せば音楽かかるもん。」
・・・。
これは・・・。
もしかしてマウントを取ろうとしているのか・・・?
にしても・・・
子がめちゃん。
子がめがおうちで使っているのは・・・CDプレーヤー(爆
これは、私が高校時代、学校の指定で購入したものです。
確か英語の教材で、発音を学ぶために単語帳とセットでの購入が義務付けられていました。
それからもはや何十年?(゜▽゜
本当は高校の3年間をフルで使うはずだったところ・・・
一年で私が高校を退学したからかな?(汗
学校の指定だったので、当時、値段や機能の比較やらなんやらはできなくて・・・
そんなわけで、当時の値段は覚えていませんが。
ただ逆に、本当にシンプルにCDをかけるだけの機能に絞っていたので?意外とまだまだ頑張ってくれていまして。
子がめが生まれて、「子がめに色々聴かせたい!」と教育熱メラメラなばーばが使い倒しています。
そして、子がめも大きくなり。
ばーばが普段このCDプレーヤーを操作するところを度々目にしており、もはや操作は完璧。
CDの出し入れや、曲送り、曲戻しもこなします。
ただ、最近『SING/シング』の映画を見てから、その作品中の曲にどハマりしている子がめ。
そこで、CDプレーヤーには基本的に『SING/シング』のCDが入っています。
なので、ボタンを押せばすぐにお気に入りの『SING/シング』の曲が流れてくる。
つまり、「アレクサ、『SING/シング』の曲をかけて。」なんて話しかけなくても自分の指一本、ボタンワンプッシュで曲がかけられるよ!
ということなのだと思います。
そして、やはり私が思ったとおりでして。
子がめが続けて「話すのって疲れるじゃん?子がめのはボタン押すだけで曲が流れるよ!」と。
ごめんよ子がめ・・・
お友達が音楽系のサブスクに入っているのか、アレクサを日々どう使っているかはわからないけれど・・・
CDプレーヤーは・・・CDがないと何も流せないんだよ・・・
そして、日常で手が使えないけれど何かを音楽を聴きたい瞬間とか、音楽を聴きたいけれど、ボタンを押し押しにそこまで行くのが面倒だなって思う瞬間がくるのだよ・・・
そしてね、君が使いこなしているCDプレーヤーは母の青春時代の昭和のアイテムなんだよ。

調べてみると、CDプレーヤーは1982年に世界の中でも日本で初めて発売されたもの。
対するアレクサは、日本では2017年に招待制でサービス開始だそうですね。
昭和後期のアイテムで平成後期のアイテムにマウント・・・(笑
結局、子供同士、子がめがマウント発言?をした後には、お友達がアレクサに「もっと音量をあげて!」とマウント返しをしようと?したところ、ママに「うるさいからやめて。」と止められ・・・
そこでその話題は終了。
そのまま、遊びに戻っていきました。
そして、その後のママ友同士の会話。
私:「ごめんね。変にマウント取ろうとして。でも、子がめが言ったのってCDプレーヤーなんだよね。」
ママ友:「かわいい。あったよね〜CDプレーヤー!!懐かしい!!」
と。
今の子たちは、まだCDプレーヤーはギリギリ触れる機会があるのかもですが・・・
中にはCDプレーヤーを知らずに人生を終える現代っ子もいるんだろうなぁ・・・
おやつに3色団子やみたらし団子を好む子がめを、よくじじばばが「じじばばに育てられた子なんです。」なんてふざけて言っているけれども・・・
これは子がめが社会に出た時、ちょっと浮くかもしれない・・・
もちろん、レトロが好きで自ら使っている!というのであれば問題ないですが、それをイケテル最新技術!と思って使っていたら・・・イタイなぁ・・・
子がめをちゃんと最新技術に触れさせて行こうと思いました。
DAISOのおしゃべりライト
約1年前、DAISOで『ボイスコントロールライト』という、声でON、OFFを操作できる商品が出て、話題になりました。
ただしこの商品、DAISOが出したものの・・・最近よくある100円ではない商品で、お値段は300円でした。
ただし、300円で声に反応するライト。
しかも、デザインもくまちゃんやうさちゃん。
そしてなにより、その当時あてがわれたステップファミリーのお部屋にはリモコンライトがなかったので・・・
子がめにおやすみ前の絵本を読んだ後に『またお布団から出て電気を消す』という作業が本当におっくうで。
なので、その作業をしなくて良いとなれば、なんと素晴らしいことか!!
もちろん、ちゃんとした性能のものは、それなりのお値段で市場に出回っており、そんな商品があることも知ってはいたのですが・・・
そこまではお金はかけられない。
しかし・・・!!300円でそれが手に入るとあらば・・・試すしかない!!!
そこで、当時色々な店舗を回って、遂にGETしたのでした。

お友達も見つけてきてくれて2つに( ◠‿◠
早速家に帰って子がめと共にコンセントにさしてみる。
そして運命の瞬間、『スマートライト、ライトをつけて』と。
すると・・・
ついた!!!!!
ただし、感激したのも束の間で、私が出来たのでルンルンと子がめに「魔法のライトだよ!『ライトをつけて』って言ってみな?」と。
子がめ:「スマートライト!ライトをつけて!」
ライト:(・・・)
おそらく、幼児のまだはっきりしきれていない発音への反応が難しかったのだと思います。
その後何度トライをするも、子がめの声では反応せず。
子がめ、悲しい。
そんな子がめを見て、母も悲しい。
結局、ステップファミリーが終わって運ばれた荷物にこのボイスコントロールライトもいましたが・・・
実家はリモコンライトだらけなのでもはや不要。
この子がいたことをすっかり忘れていました。
しかし、このお友達のおうちのアレクサでふと、この子を思い出し。
アレクサは幼児の声でも反応するんだなぁと関心(・・・若干一度目はダメでしたが)。
一口に『声に反応』と言っても社会には様々な話し方をする人がいるわけで・・・
新しい技術の開発って大変なんだな~、と思いました。










