京都南丹市の事件から気持ちが沈み、そして攻撃的になるシングルマザーな私

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2度目の事実婚(ステップファミリー)
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こんにちは、3時起き未婚の女親がめです。

未婚で母となりましたが、相手方の不貞でお別れをして、未婚のシングルマザーに。

その後、同じくシングルファザーの彼の家族とステップファミリーを目指すも破断。

そんな私は、都内のサラリーマンとして日々あくせく働きつつ、毎朝3時に起きて、副業にブログ活動(とWebライター?)、婚活にペアーズ、健康増進にchocoZAPと・・・

絶賛、人生をもがき続けています。

そして今回は、今回の京都の事件が私の日々の生活やマインドに強く影響しているというお話です。

ここ最近の私。

朝活で3時に起きれば、まずPCを開いて『京都南丹市/事件/最新』と検索。

そして、お仕事の合間やふとした瞬間にも同じことを検索。

自宅に帰って子がめと過ごしていれば気はまぎれますが、我が子と離れているとどうしても事件を追っている自分がいます。

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京都南丹市のニュースで日々気持ちが重たくなる理由

ここ数週間は私自身、様々なことがうまくいっていなくて。

「副業として頑張るぞ!」と思ったWebライターも、なかなか難しい世界に飛び込んだものだなぁと思ったり。

婚活を頑張るプライベートも、気の合う方に出会うことは難しいし、気が合ったとしても私のステータス的にお会いするのが難しかったり。

そして、本業でも時短勤務者としての自分が、同僚や先輩、上司からあまり快くは思われていないのかな・・・と思ったり。

とにかく、全体的に沈んでいます。

なので、自分は今『負のループの中にいる』そんな時期なんだな、と考えていたのですが・・・

どうやら今回の沈んだ気持ちはそれだけではない・・・と気付き始めました。

おそらく、その理由はこの京都府南丹市の事件からだと理解しています。

最初は『京都府の小学生行方不明事件』として報道されていたこの事件。

しかし、結局この子は遺体で見つかることとなり。

そして、犯人は養父であると判明。

犯人は『養父』、被害者は『養子』。

なぜ、犯人は『父』、被害者は『子』ではダメなのか。

なぜ、わざわざ血がつながっていないことをアピールする必要があるのか。

なぜ、こんなにも偏見を助長するような伝え方をするのか。

しかし、それはつまり『それが世間が求めている答え』ということなのだと感じています。

『血が繋がっていない=愛することはできない』

これが、今、私に重くのしかかっています。

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世間が求める事件の答え

なぜ伝え方がこの表現となるのかAIに尋ねてみたところ、『メディア側の正確性の優先のため』とのことでした。

日本の報道機関には『事実を正確に伝える』という原則があり、戸籍上の関係が『実子』でない以上、それを伏せて単に『父と子』と報道すると、後から『事実と違う』と批判を受ける可能性があるとのこと。

しかし、もう1つの理由があげられており。

それこそが、今私が一番心にひっかかっていたところ。

それは、『悲劇の構造としてのパターン化』ということでした。

これは、メディアや世論が『血の繋がりがないから事件が起きた』というわかりやすい因果関係にあてはめて報じている、ということです。

被害者の子の父親が『継父』つまり、子の本当の父親ではないと報道されはじめた時。

被害者の子が『連れ子』つまり、父親とは血が繋がっていないと報道されはじめた時。

きっと、多くの方は、『本当の子供ではないから(血が繋がっていないから)子供を愛することができなかったのではないか』と思ったことでしょう。

実際は、実子を手にかける事件も世の中にはごまんとあるわけで。

それが、ステレオテイプであり、必ずしもそうだとは限らないことはお分かりいただけることと思います。

ただ、日本は離婚が増えてきたとはいえ、まだまだステップファミリーは少数派。

よって、大多数が安心するために導きだされた判断なのだと思います。

そう、それは理解できるのです。

ただ、どうしてもシングルマザーであることに負い目を感じずにはいられない私。

負い目を感じているからと言って、いつでもどこでもネガティブに沈んでいるかと言われれば、そうでないことはこのブログを毎日読んでくださっている方々ならばわかって下さるとは思うのですが・・・

どうしても、この負い目はいつも私のどこかにはいます。

そんな私に、この世論の判断はとても辛いです。

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私がこの事件を追っている理由

この事件を私が追っている理由は2つあります。

1つは犯人である父親の犯行の動機を知りたいから。

そして、もう1つは母親の気持ちを知りたいから。

1つ目の、父親の犯行の動機が知りたい理由は、『やはり血が繋がっていない子供は愛せないのか』ということを知りたいから。

一部ネットで調べたところ、『衝動的な犯行』と言われているようですが・・・

衝動的とは・・・

いくらその瞬間の行動が衝動的であったとしても、日々、何か思うことはあったあず、と思っています。

この父親が、「自身がさみしいから。」、「魅力的な女性(母親)に出会えたから。」、「もう一度家庭をいうものを築きたいと思ったから。」・・・

どんな理由かはわかりませんが、この父親はなんらかを思ってステップファミリーを志し、実際に再婚、そして日々を送っていたのだと思います。

しかし、実際に生活を始めてみると、思っていた理想とは違っていたのか。

それが日々積もっていって、今回の『衝動』に繋がってしまったのか。

もしも、この父親が精神鑑定が必要な状態だったり、元々人格に問題があったり、そんなことがあれば別の問題ですが。

このご家族が再婚をしたのは昨年12月とのこと。

つまり、ステップファミリー3,4ヵ月での事件だった・・・

これは、私がステップファミリーの継母として努力した期間とほぼ同じ。

私の場合は事実婚という形で、再婚もしていなかったし、お相手のお子さんを養子にすることはなかったけれど。

それだとしても最後には心が壊れた私。

だとすれば、この父親にはより負荷がかかっていたのか。

それとも、そもそもが最初から金銭や生活の安定など、他の目的があったのか。

それは、わからないですが。

私もステップファミリーで心が壊れたし。

彼の我が子への対応でたくさん辛い思いもしたし。

やはり血の繋がりがないと家族にはなれないのか。

幸せにはなれないのか。

私がこの父親と将来的にどうこうなることはないし、この父親のバックグラウンドや気持ちを理解しても、これからの未来が決まるわけではないのですが・・・

どうしても、『血が繋がっていなかったからではないんだよ』という答えが欲しいのだと思います。

そして、もう1つ知りたい母親の気持ち。

前回の記事でも綴りましたが、私は同じ母親として、この事件の母親が事件に関与していたら良いのにな、と思っています。

だいぶ誤解を招く書き方にはなってしまいますが、『そうでないと母親は救われない』と思っているのです。

もしも、この母親が犯人である父親を本当に心から愛していて、「この人となら今度こそ家庭を築ける。」と思っていたのだったとしたら。

そして、そんな人に自分の命よりも大切な我が子を手にかけられてしまったとしたら。

自分は何をやっていたんだと。

何をしてしまったんだと。

何を求めていたんだと。

壊れてしまうと思います。

これからの世界に我が子は存在しない、そしてその未来は、この人ならばと自分が信じた人によって奪われた。

これから生きていくことに希望なんてあるわけがない。

あるのは、自責の念と、後悔と、恨みと、そしてネガティブな感情全てが渦巻いたあとにくるのは虚無だろうか。

なので、せめて母親が悪意をもって自らの願いで今回の結果に行きついていれば・・・と思ってしまうのです。

同じ母親として、そんな風に苦しむ母親を思うといたたまれず、そうなってほしくないのです。

被害者の子どもからしたら、今さらどうやったって浮かばれないけれど。

そんな、子を想う母の気持ちと、同じシングルマザーを想う母の気持ちなのです。

もちろん母親が我が子を手にかけるなんてことはしてはいけないし、あり得ない。

そして、我が子を危険に晒すこともすべきではない。

ただ、私は、我が子も幸せにしたいし、私も幸せになりたいし、他の全てのお子さんにもシングルマザーさんにも幸せになってほしい。

ママと子供、もちろんパパもですが、皆で幸せになりたいと思うのです。

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ささくれだつ私の気持ち

今、こんなメンタルなのでもの凄く申し訳なく、失礼な話なのですが。

ふと気持ちが軽くなる瞬間があれば、ペアーズを開いています。

そんな時も、そこにいらっしゃる方々はこの事件を気にしている風はなくて。

当たり前と言えば、当たり前なのです。

婚活をしていて、たまたまこんな事件が起きても、ほとんどの方はそれを自分事とはあてはめて考えない。

しかし、私のプロフィールには『子供あり』の記載。

シングルさんならまだしも、ご自身にお子さんがいらっしゃってご離婚されている方は思うことはないのだろうか・・・

ただ、私もこんなことを思いながらもたまにペアーズを開いているわけで。

そして、メッセージを下さる方に「京都の事件をどうお考えですか?」なんていきなり聞いているわけでもないので・・・

同じことなのですかね。

男性陣も思うことはあるけれど、わざわざ言わないだけなのかもしれない。

ただ、ご自分のご離婚をされて、お子さんとも離れて暮らす状況を私に伝えた上で、『さみしくって。』と言われると。

自分の「さみしさ」を紛らわせるために我が子と私が必要ということ?

そんな安易な気持ちで血の繋がりの呪縛を超えられるんですか?と思ったり。

また、中にはご自分から京都の事件をメンションして『私はこんな風にはなりません。』とメッセージを下さる方がいたりしますが。

ただ、それはそれで、

『こんな風』とは?

犯人のバックグラウンドもわからなければ、まだはっきりとした動機も示されていないのに?

そして、ステータスからご結婚は未経験のようですが、その言い切る自信はどこから?

と思ったり。

もちろんこれらは私の心の声で、お相手に伝えることはしませんが。

明らかにこの事件の影響を受けて、私の心が防御反応からの攻撃的に、ささくれ立っている気がします。

おそらく、今は婚活はお休みすべきなのかな・・・

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