こんにちは、3時起き未婚の女、親がめです。
未婚で母となりましたが、相手方の不貞でお別れをして、未婚のシングルマザーに。
その後、同じくシングルファザーの彼の家族とステップファミリーを目指すも破断。
そんな私は、都内のサラリーマンとして日々あくせく働きつつ、毎朝3時に起きて、副業にブログ活動(とWebライター?)、婚活にペアーズ、健康増進にchocoZAPと・・・
絶賛、人生をもがき続けています。
そして今回は、ほんわかと子がめ(我が子)の金融リテラシーを刺激してきた結果、私の考えの斜め上をいった子がめのお金の稼ぎ方に関するエピソードです。
遂に『お金の大冒険』GET
前回の生物学上の父親との面会で『お金の大冒険』をGETした子がめ(というか、私)。


こういうものは自分のお金で・・・
なんて思ったりもしていましたが。

なんだか新しい事をはじめる時に、生物学上の父親の存在がチラつくとうまくいかない気がして・・・
お金は・・・、使わないならば使わないに越したことはない!と開き直った私。
何より、私が生物学上の父親に「買って買って~。」なんて言うはずもなく。
たまたま面会の時に偶然出会ってしまったわけで。
そして、グッドタイミングで子がめがメンションしてくれたわけで。
これはもう、ある意味そんな運命。
そんなわけで生物学上の父親に買ってもらったのでした。

もうね、なんだか日を追うごとにどんどん神経が図太くなっていってるのを実感しています。
これが『BBAになる』ということか(笑
そして、その夜から毎日子がめへの読みきかせは『お金の大冒険』!!(笑
お金の大冒険は小学生程度からを対象としているので・・・もちろん、他の年相応の普通の絵本も読みますが。
とりあえず、私の一番の推しです。
以前にも一度図書館で借りてきて読んだことはあるので、子がめはほんわかと内容を覚えています。

しかし、いつも寝かしつけで読んでいたので、最後はほわ〜んと夢の中。
なので、おそらくしっかりと毎日の話は繋がっていないのです。
ただ、どんな形であれ、触れないことには学びようがない!!
ということできっかけにでもなれば!と、こんな感じで続けている私。
ただ実際、あまり子がめの頭には入ってない、というか興味は無いかな〜?
と思っていた私。
おそらく、寝る前に『私に本を読んでもらえる!』ということが嬉しくて、これを選んでるのではないかな?と。
私が「らいおんちゃん(『お金の大冒険』)読みたいんだけど!」と言って、子がめが「良いよ!」となるのが最近の定番です。
稼ぐことにフォーカスした子がめの爆弾発言
そして現在『第七章』まで読み進めたところ・・・
そこは、お金を『稼ぐ』ことにフォーカスした章でした。
本当はこの本の構成としては順番もしっかりと意識すべきでして。
なので、この前までの章で、お金の管理がまずはできるようにならなければ、この『稼ぐ』というところには進むべきではないのです。
しかし5歳児。
まだまだお金の管理には興味がもてず。

お金の話になると・・・
どうしても『稼ぐ』に惹かれてしまいますよね。
そして、少し前にお友達と初めての子供だけのフリーマーケット『キッズフリマ』を経験した子がめ。

その影響もあって、その章を読み始めると「子がめもお店屋さんしてお金稼ぎたい!」と。
おおお。
やる気が出ている!
『お金の冒険』買ってもらって良かった!!と改めて思っていたその時。
子がめからの提案に度肝を抜かれました。
それは・・・
「夜に会う、おもちゃ買ってくれる人いるじゃん?その人に、『まだこれは買ってもらってないよー。』って嘘ついて、同じおもちゃをまた買ってもらってそれでお店屋さんするのはどう?」
と。
発想が・・・
キャバ嬢!!(爆
ダブらせで、転売(笑
ブランドバッグではなく、おもちゃというのがかわいいけれども。
やろうとしていることはぜんぜんかわいくない(笑
仕組みとしては全くもって変わらない。
キャバ嬢やん、と。
そして、生物学上の父親は子がめにとって太客か、と。

今の彼等の関係を見ても、あながち間違いではないけれども。
我が子ながらこの発想に笑が止まらなくなってしまい、寝かしつけの時間にもかかわらずケラケラ笑う私。
そして、それにつられて笑う子がめ。
愉快。
しかし、一通り笑ってから。
私:「子がめ、その考えたのはすごいよ。そうしたらお店屋さんできるもんね。でも、嘘は良くないと思うな。」
実際、生物学上の父親が相手であれば嘘をつく必要もないと思います・・・
それは先日の面会のこと。
おもちゃ屋さんに行った時、生物学上の父親が、「お。こんなおもちゃ出てるじゃん。子がめ、これ欲しいか?」と。
しかし、そのおもちゃ、見事に前回買ってもらったおもちゃだったのです。
お値段も5,000円を超えるもので、決して安いものではない。
貧乏性だからということが大きいかもしれないですが、この値段のおもちゃ・・・私だったら絶対しっかり覚えているけれど。
1ヶ月前の記憶はすっかりなくなっている生物学上の父親。
さすが。
そこで私が「それはもう買ってもらってるよ。」と伝えると、子がめも「そうだよ。忘れちゃったの?」と。
そのやり取りも子がめは覚えていたのだと思います。
生物学上の父親よりもしっかりとした記憶力。
そして、その自分の持っている情報としっかりと結びつけられることがまた、素晴らしい。
さすが子がめ。
ただ、相手が生物学上の父親だろうと、『嘘』は良いものではないので。
そこはしっかりと子がめにお話しした次第です。
それにしても、子がめがこれからどうやって稼ぐのか、実に楽しみ。
意欲が湧いたことは嬉しいが、同時に心配も・・・
少し前には猿回しの猿になると言い、今回はキャバ嬢的稼ぎ方を考案した子がめ。

実際、ケテケテ笑えているのは、これらをまだ子がめが母に素直に伝えているからで。
これをお金欲しさに内緒でやりはじめたら・・・まぁ、現代っ子と言えばそれまででしょうが・・・
あまりよろしくはない。
それもある意味経験?というかお金を稼ぐ方法の1つには違いなく、生きる術ではあるけれども。
明らかに、親としては心配な方向に進んでいることに違いはない。
実際に次の面会で、子がめが生物学上の父親に対し、同じおもちゃをオーダーしていたら、その時私はどう振る舞うのだろう。
しかも、私の言いつけは守って嘘をつくことなく、単純に同じものを欲しがったとしたら・・・
・・・きっと止める・・・かな。
しかし、お金を得るという目的への手段の1つとしては間違っていないし。
どうしたものか。
母としては、実際にその時に欲しかったおもちゃ、しかし、もう自分の中でブームが去ったおもちゃをお金を得る手段として売る、というような方向に進んで欲しいけれども。
子供は親の願いどおりの方向には進んではくれないもので。
そして私も、子がめの将来の人間性を考えて、生物学上の父親を完全な金づるとして扱うこともできず。
お金を稼ぐということは、『人に喜んでもらう対価としての報酬』、という精神で進んでほしいのだけれども。
まぁ・・・この場合、生物学上の父親も既に買ってあげたおもちゃの記憶もないわけで、『子がめにおもちゃを買ってあげられた』という思いが満たされれば満足で。
子がめもそのおもちゃを転売してお金をGETできれば満足で。
そしてそのおもちゃを買えた人も満足で。
皆ハッピーか・・・
んんんん。
どう伝えていけば良いのだろうか。
子がめ人間性をゆがめる一因になってしまう気もしていて。
しかし、正解もわからないので・・・
トライアンドエラーで向き合っていきます。

ちなみに、『お金の大冒険』が気になる方は下記からご覧ください。
分厚くボリュームたっぷりですが、全ページカラーの漫画で、『勉強!!』という感は無しに。
しかし、お金の知識が身についていきます!!
一応対象は小学生~大人のようですが、5歳数か月の我が子も「らいおんちゃん!」と食いついてほんわか理解できています。









