【シンママの面会後の気持ち】満点ではない。しかし、少しずつベストな状態へ

この記事を書いた人
おやがめ

3時起き未婚の女、親がめです。

未婚で母となりましたが、相手方の不貞でお別れをして、未婚のシングルマザーに。
その後、同じくシングルファザーの彼とステップファミリーを目指すも破断。
そんな私は、都内のサラリーマンとして日々あくせく働きつつ、毎朝3時に起きて、副業にブログ活動(とWebライター?)、婚活にペアーズ、健康増進にchocoZAPと・・・

絶賛、人生をもがき続けています。

おやがめをフォローする

下記バナーより、応援クリックお願いします!!
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
1度目の事実婚
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります※
スポンサーリンク

こんにちは、3時起き未婚の女親がめです。

未婚で母となりましたが、相手方の不貞でお別れをして、未婚のシングルマザーに。

その後、同じくシングルファザーの彼の家族とステップファミリーを目指すも破断。

そんな私は、都内のサラリーマンとして日々あくせく働きつつ、毎朝3時に起きて、副業にブログ活動(とWebライター?)、婚活にペアーズ、健康増進にchocoZAPと・・・

絶賛、人生をもがき続けています。

そして今回は、そん私の子がめ(我が子)の生物学上の父親との面会後の気持ちのエピソードです。

スポンサーリンク

今月の面会を終了して

前回の面会からもう1ヵ月も経ったのか・・・

正確には、面会の頻度を月に1回と決めているだけで、間隔は決まっていないので・・・

例えば、前月が月終わりで今月が月頭となると、「間隔が近いな・・・。」と思うのは当たり前。

ただ、今回はそんな感じだったわけではないのですが・・・

なんだか早く感じました。

とりあえず、危惧していた『キャバ嬢子がめ』は登場せず。

元夫は太客!?5歳児子がめの編み出したキャバ嬢顔負けの稼ぎ方
金融リテラシーを高めるべく『お金の大冒険』を読み聞かせ始めた親がめ。しかし、5歳の子がめが導き出した「稼ぐ」ための答えは、生物学上の父親に「嘘をついて同じおもちゃを二度買ってもらい、転売する」というキャバ嬢さながらの戦略だった!?我が子の記憶力と発想力に爆笑しつつも、親として「嘘」と「商売」の境界線に悩む。笑いと毒と、少しの不安が入り混じる教育パパママ必見のエピソード。

良かった・・・と一安心。

なので、そっちの方面は特にどうということもなかったのですが・・・

スポンサーリンク

生物学上の父親の腹の底は・・・?

そんな今回の面会で私が感じたこと。

それは、「心底、生物学上の父親の本心がわからないなぁ。」と。

生物学上の父親に関心がないのであまり記憶には残らないのですが・・・

最近の面会で、私にも『物を買い与える』ということが定例化してきていました。

そして、前回はさすがにとても記憶に残っているのですが、私が欲しかった『お金の大冒険』を生物学上の父親に買ってもらいました。

月1面会記録(2026年4月)GU、パウパト、そして3COINSイヤフォンが5歳に神フィット!
月に一度の生物学上の父親との面会。増え続けるおもちゃを阻止すべく「お片付けができたらおもちゃ、できなければ本」というルールを課した親がめだったが、5歳の子がめは驚異のラストスパートでお部屋を完勝!パウパトの新作から、まさかの『お金の大冒険』、さらには3COINSの便利ガジェットまで。元夫のセンスと子の戦略に振り回されつつ、最後はニンニクたっぷりの夕食で締める、エネルギー全開の面会レポートです。

そして、今回買ってもらったのは、今子がめがハマっているシール帳とシールを私にも。

子がめが生物学上の父親にねだり、そしてねだられて気を良くしたのか?「ママもいるでしょう?好きなものを選びな。」と、ヘルプにも気前が良い子がめの太客。

実際、これは埼玉県民大好き『しまむら』様での一幕でして。

なので、シール帳もシールも1つ500~600円くらいなもの。

なので、ヘルプの私が買ってもらったのは1,000円程度。

わたし
わたし

子がめ嬢は、シールは束買いで、新しいちょっといかついシール帳もGET。

その他、押しのズートピアのグッズやらやら、予算を気にせずショッピングを楽しんでいました。

そして、その他にも「あ~。そろそろ子がめの靴下を買わなきゃな~。」なんて思っていたところ。

太客:「子がめの靴下は?」

とベストタイミングで太客が聞いてくれ、「じゃぁ・・・。これとこれ、どっちが良い?」なんて私が子がめに聞いて、子がめが悩んでいると・・・

太客:「どっちも買えば良いじゃん。」

と、カゴにポイポイっと。

お店がしまむらなので。

両方を購入したも、なにも、私に買えない金額ということではないのです。

ただ、1つは『ザ・しまむら』的なお値段の3足で300円のものでしたが・・・

もう1つはサンリオキャラのデザインで3足で税込み1,000円を超えるもの・・・

わたし
わたし

母はしまむらには『しまむらプライス』を求めて行きがちですが・・・

子供が持ってくるものって、なんであんなに『のっとしまむらプライス』なのでしょう。

1足300円超えの靴下・・・

子供の靴下なんて、1回も履けば裏が真っ黒になったり、気づけば毛玉も凄いのに・・・

靴下1足に300円は・・・出せない・・・

単純に何にお金を使うか、というだけの話なわけで、本当にキャバ嬢の様なぜいたく品をGETしているわけではないのですが。

私だったら買えないな・・・と思いつつ。

そして、これが子がめにとって、これがこの日買ってもらえる全て、というわけではなく。

これはあくまで前菜のようなもの。

わたし
わたし

今回たまたま、子がめがいつも好んで行くモールに着く前にしまむらを見つけたので、なんとな~く寄り道したのでした。

その後しっかりとメインのモールでのおもちゃのお買い物がありまして。

そして、お菓子屋さんでもしっかりとまぁまぁな量のお菓子をGETして。

夜ご飯に好きなものも食べて。

ざっと、その2時間の間に2万円以上を使っている太客。

これが最近毎月、養育費とは別に。

わたし
わたし

実際、面会でこんな、いるんだいらないんだか、太客の好みでモノを買い与えるよりは養育費に上乗せして欲しいところではありますが・・・

正直、当初は生物学上の父親のなので、子がめに固執することもなく、面会も新しい家族ができたり、ちょっと彼女ができたりするだけですぐにストップするんじゃないかと思っていたけれども。

それが気づけば3年か・・・。

そして、毎度のこの出費。

本当に、生物学上の父親は何を考えているんだろう。

もしかして、共同親権を狙っている!?

それはなくとも、子がめと良い?関係を築いて私の保護の必用がなくなったら好きに2人で遊びにいけるようにの作戦!?!?

生物学上の父親の腹の底はわかりません。

ただこれで、「あぁ、この人は過去の過ちを反省し、改心しているのね!」

なんて、生物学上の父親に対して思わない自分に、若干笑えるなと思いつつ、安心するけれども。

そして、一応面会を始めた当初、弁護士さんに『面会中の食費や買い与えられたもの』について、そのまま受け取ると、いつか金銭で返却を求められた場合に返金の義務があるか、何か裁判事になった時に不利に働くか、など確認したけれども。

わたし
わたし

答えはいずれも「NO」でした。

ただ、本当に完璧な安全地帯を行きたいのであれば、ここも断り続けるべきだったのかな、と思わなくもなかったり。

こう思うことが、私の詰めの甘さなのかな・・・

いつかこの判断を後悔する時が来るのか。

しかし、これはこの面では生物学上の父親を信用しているということなのか。

ただ、とにかく私に余るほどのお金があれば、こんなことも悩まずにきっぱりお断わりができるのかな。

やっぱりなんだかんだ最後はお金の問題なのかな・・・と思ったり。

これを解決するためにも、余るほどのお金は難しくとも、今より豊かになれるように努力していかなければ!と母は今日も思うのでした・・・

スポンサーリンク

私の思考の影にはいつもステップファミリー

フードコートだったり、マックだったりではあるけれども、「好きなものを注文して良いよ。」と言ってくれ、子がめが残したものを当然のことのように残飯処理もしてくれる。

わたし
わたし

一緒にいた時は私の食べれなかったものを食べるなんてことは一切しなかったですが、近年はそれもするように・・・

生物学上は父親なわけで。

当然と言えば当然なのですが。

なんだろう・・・

子がめが欲しがるものを買ってくれる、ということも含めた面会での一連の流れを踏まえて、やはり、これもステップファミリーでの経験からなのかな、と思うことが。

私が買ってあげられない(正確にはここにお金を使わないと決めているだけだけれども)物を子がめに与えてくれて、私はそれをハッピーと感じる。

そして、その金額、量や質で他の子と比べる必要もなく。

わたし
わたし

もしかしたら、太客にはもはや新しい家族で子供がいるのかもしれないけれども。

その子供との対応の違いなんて私にはわかりようがないわけで。

なんだかとってもストレスフリーに、何かを買ってもらった「わーい。」という単純な感想。

物をもらうという善意?に対して、ステップファミリーの時は、

「子がめにこれをくれるということは・・・娘たちにはもっと良いものを内緒で買ったってことね。」

「私の好きな食事に連れて行ってくれるということは・・・彼女たちとも行ったのね。」

なんて、思ってたなぁ~。

と、他人事のように思い返す今。

当時もそう思ってはいましたが。

そんな黒い気持ちを言葉にしたら、色々と確定してしまいそうで。

そんなことを思ってしまったことを必死に忘れようと、思ってはかき消し、思ってはかき消し、ということに一生懸命だった気がします。

そんなストレスのある生活を続けていた自分に反省。

もちろん、子がめには父親がいた方が良いだろう、という思いからだったけれども。

この先もこんなことは大なり小なりやってしまうんだろうけれども。

子がめのために、物事の本質を見極めて行動できる母でいたい。

そして、『人様から物を頂くということ』を考えると。

本来、何かをいただいて『有難い』と思うべきところ。

それを、『ハッピー』とか、『わーい』という感情で終わるというのは、やはり間違った相手に間違ったものをもらっている、という感が否めません。

つまり、今の状況もステップファミリーの時よりは良いというだけであって、満点ではない。

満点でなくとも自分が自分の中でベストと思える瞬間はいつ来るのか。

ひたすらにもがき続けるしかない。

頑張ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました