「人を殺めるはずはない」と思える安心。しかし、子がめの日常に溶け込んで欲しくはない元旦那

この記事を書いた人
おやがめ

3時起き未婚の女、親がめです。

未婚で母となりましたが、相手方の不貞でお別れをして、未婚のシングルマザーに。
その後、同じくシングルファザーの彼とステップファミリーを目指すも破断。
そんな私は、都内のサラリーマンとして日々あくせく働きつつ、毎朝3時に起きて、副業にブログ活動(とWebライター?)、婚活にペアーズ、健康増進にchocoZAPと・・・

絶賛、人生をもがき続けています。

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1度目の事実婚
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こんにちは、3時起き未婚の女親がめです。

未婚で母となりましたが、相手方の不貞でお別れをして、未婚のシングルマザーに。

その後、同じくシングルファザーの彼の家族とステップファミリーを目指すも破断。

そんな私は、都内のサラリーマンとして日々あくせく働きつつ、毎朝3時に起きて、副業にブログ活動(とWebライター?)、婚活にペアーズ、健康増進にchocoZAPと・・・

絶賛、人生をもがき続けています。

して今回は、ステップファミリーの問題を改めて思い出しつつの・・・子がめ(我が子)の日常に最近登場率が増している生物学上の父親、というちょっと重めなエピソードです。

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突然の友人への告白

先日、子がめが私の友人と遊んでいた時のこと。

なぜかとてもウィスパーボイスで。

子がめ:「あのね。子がめね、いっつも夜に会う人がいるの。その人ね、なんでも買ってくれるの。」

友人は、「そうなんだ〜。」と返しましたが・・・

ちょっと周りがざわついた場所でしっかりとは聞き取れなかった私。

2人が話しているところに近づき、「何を話してたの?」と子がめに。

すると、「いつも夜会う人いるでしょう?おもちゃたくさん買ってくれる人。」

私:「うん。・・・?」

子がめ:「その人がいろいろ買ってくれるんだよって。」

私:「・・・そっか。それで?」

その私の問いに子がめが答えることはなく。

そのまま子がめは私の友人ときゃっきゃっとじゃれはじめました。

明らかにそれは『面会の日の生物学上の父親の話』をしている子がめ。

なんだったのだろう・・・

自慢したかった・・・?

そして、その後、ふと思い出したように友人に向き合って。

子がめ:「ママはね、その人嫌いなんだけど、子がめはおもちゃ買ってもらえるから好きなの。」

と友人に。

そして、

子がめ:「でもママも、夜ご飯くれたりするからその人のことちょっとは好きでしょう?」

と。

そう見えているのか・・・

子がめの前でネガティブな感じを出したくないから、『努めて普通に』ということを意識して対応することにしていた面会。

そして、面会の初回、夜ご飯を一緒に食べることになり、自分の分を注文してお支払いをしようとすると・・・

さらっと生物学上の父親が私の分も支払いました。

私ももちろん断りましたが、「いいから。」と。

弁護士にも確認しましたが、面会で私の分の夕食代を支払ってもらうことで、今後に何かマイナスに働くこともないと言われ、結果そのまま生物学上の父親支払いとなっていた面会時の私の夕食代。

その結果がこれ。

対応を・・・間違ったかなぁ・・・

と。

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子がめの日常に生物学上の父親が登場し始めている

またある時、私が朝活の時間に部屋でニュースを見ていると、子がめが起きてきて同じニュースをちょこんと座って見ていました。

それは、未解決の殺人事件で犯人と思われる人物が当時、付近の防犯カメラに捉えられていたものの、犯人逮捕には至っていないとのこと。

そこで、その防犯カメラに捉えられた映像がテレビに表示されました。

すると子がめが一言。

「この人、『あの人』に似てるね。」

と。

私:「『あの人』ってだあれ?」

子がめ:「おもちゃ買ってくれる人!」

あぁ〜。

生物学上の父親か、と。

おそらく、生物学上の父親が黒っぽい服装を好み、割と高確率で帽子を被っているからかな、と。

そのニュースで映っていた人物は、黒づくめに黒キャップ、そしてマスクで顔が隠れていました。

いかにも犯人!!というか、まぁ、人に見られたくないんだなぁという見た目ですが。

確かに。

と思うのも変な話なのですが、確かに。

子がめが「あの人じゃない?」と言う気持ちもわかる。

だがしかし・・・

子がめちゃん、もし生物学上の父親がこの人(犯人)がだったならば・・・あなたの生物学上のお父さんは殺人犯よ。

この事件は10年前の事件だそうで。

生物学上の父親の活動範囲やら年齢やらから、犯行は不可能ではないけれども。

犯人の推定身長は170cmと、ザ・日本男児の平均。

大丈夫、生物学上の父親はもっとちっちゃいよ。

犯人の体格は中肉中背。

大丈夫、生物学上の父親は小太りよ。

と思ったけれど・・・10年前の生物学上の父親は女性と間違われるほどの華奢な体格か・・・

まぁ、いずれにせよ犯人ではないでしょう。

もちろん真剣にではないけれど、そんなことを考えていました。

が・・・ここで思うこと。

まずは、子がめに対して。

最近こんな感じで、面会でない時に生物学上の父親をメンションする機会が増えたなぁ、と。

そして、もう一つは私自身に対して。

なんだかんだ生物学上の父親が危険な人間という記憶も残っているけれども、それでも人を殺すような人ではないだろう、となんとなく感覚的に生物学上の父親のことを見ている、ということ。

そんな自分に「ほえ〜。」と。

当たり前と言えば当たり前なのだけれども、「なるほどな〜。」と。

この『当たり前』というのは・・・そんな、『人を殺めてしまうかも』と思うような人と誰も一緒にいないよな、という意味です。

そこで思い出す、先日ステップファミリーにトライした時の彼の娘のこと。

彼の娘は当時、思春期特有と言えばそれまでなのですが、それまでの彼(父親)との関係を含め、精神的にとても不安定で。

彼女がもしものことを起こす可能性、そして、そのもしもが当時は彼女自身に向いているようでしたが、それがいつ外に向いてもおかしくないかな、と。

京都府南丹市の事件から思う。シングルマザーの、我が子の命を背負う使命の重さ
京都の痛ましい事件を受け、元ステップファミリー志望だった3時起き未婚ママの親がめが、自らの経験と照らし合わせて綴ります。血の繋がりの壁、実子と連れ子への対応の差、そして「あの時破断になっていなければ…」という不謹慎ながらも切実な本音。シングルマザーの再婚と、子がめの未来を守るために私が出した答えとは。

そんなことを思っていた私自身を思い出しました。

正確には『思い出した』という表現はしっくりこないのですが。

当時、そう感じてしまっていたけれど、『私たちは家族』と私自身に言い聞かせてその想いに蓋をしていたのだと思います。

・・・やはりだいぶ無謀なことをしようとしていたんだな、と。

過去に、『家族を辞めよう』と決意した生物学上の父親でさえ『人を殺めるような人ではない』と思えるのに。

『家族になろう』と決意した相手は、『そんな可能性を秘めているかもしれない』と思っていた。

よくそんな相手と一つ屋根の下で・・・と改めて自分が選んだ道を他人事のように思い返し。

ものすごく間違ったことをしようとしていたんだなと思い知りました。

何もなかったから良かったけれど。

もしもそれで子がめに何かあったとしたら。

そんなこと、あり得てはならない。

話は少し逸れましたが。

もっとしっかりしなければと改めて思いました。

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面会条件が変わるかもしれない恐怖

それにしても最近本当に子がめの生物額上の父親のメンション率が上がってきていて。

一回面会が終わると、「次はいつ?」と聞いてくる子がめ。

「まだ次は決めてないよ。」と話せば、「早くおもちゃ買ってもらいたいな〜。」と。

「もっと会いたい。」と言うような頻度や時間を長くという希望を出されることはないですが・・・

もしもそんなことがあれば、それが子がめの意思として今までの取り決めよりも優先しなければだろうか・・・

もしも生物学上の父親で子がめがそんなことを言ってしまったら・・・

恐怖。

変な話、今ペアーズに登録していることで、お子さんと非同居のシンパパさんとお話しする機会が少なからずあります。

そこで他のご家庭はどんな感じで面会をやられているのだろう?と思い、たくさん質問を。

そして、有難いことにご事情をお話しいただけ、たくさんサンプルを蓄えられています。

そこで私が思ったことは・・・

会えない人は会えない。

だがしかし、会えている人は、我が家よりももっと高頻度、そして長く会っている、ということ。

わたし
わたし

要は、大人同士の関係が良好か否かという話に尽きる気がします。

将来もしも子がめが「あの人と2人きりで会いたい。」と言い出したら。

将来もしも子がめが「あの人のおうちにお泊まりをしたい。」と言い出したら。

それこそ、生物学上の父親が「おもちゃをたくさん買ってあげるからもっと長く会おう。」と子がめつったら?

ピューロランドに一緒に行こうとつったら?

今この瞬間は、子がめも「ママも一緒が良い。」、「ママも一緒じゃないと行かない。」と言ってくれるでしょう。

その場合、「それはママはやらないよ。」と言ってその話は終わるでしょうが。

しかし、未来はわからない。

そして、その未来はすぐそこにせまっているのかもしれない。

もしも子がめが私の元を離れて生物学上の父親と過ごしたい、2人だけで過ごしたいと言ってきたら。

私に拒否権はない、と私は考えるでしょう。

面会は、子供のための権利。

しかし、実際は親の思惑でどっちにも転んでいるように思います。

私は、気持ちを押し殺せる限り、子がめの希望に沿って対応してあげたいです。

子がめのために。

しかし、子がめの生物学上の父親への面会の意味は、『父親への面会』ではなく、おもちゃが欲しいということ。

今現在、その子がめの気持ちを利用するような面会手段をとっている生物学上の父親。

これからどう付き合っていくのが最良か。

まだまだきっと悩み続ける。

そしてきっと答えはずっと出ないのだろうけれど。

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