【お金の教育】お買い物ミッション第2弾!〜立ちはだかる報酬とじーじの壁〜

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お金
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少し前、お買い物の時間をどおにか学びに繋げられないかと、同じお買い物時間内で、『お題を出した品物を子がめに見つけてきてもらう』という『お買い物ミッション』を始めました。

わたし
わたし

基本的に、『机に向かって勉強』ということはあまり関心がないですが、『日々の生活を学びに変えたい』という思いは常にあります。

お金に関することは、生きていく上で常にアンテナを張っていて欲しい、そんな母の思いで始めたこの『お買い物ミッション』です。

1回目のお買い物ミッションについてのエピソードはこちら

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前回の『お買い物ミッション』の感触

そしてその日、お買い物ミッションの感想はどうだったかな?と思い、子がめに「今日一番楽しかったことはなあに?」と聞いてみると・・・

子がめ:「お買い物いっぱい問題やるやつ(お買い物ミッション)!」

おおおおお!!!!!

感激。

なんだかとっても嬉しい。

わたし
わたし

その日は他にもイベントが複数あったので・・・

それを差し置いて『お買い物ミッション』が一番に子がめの口から出てきたのはかなりの驚きでした。

「じゃあまたやろうね〜。」と、とってもほんわか良いムードで終わっていたのです。

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報酬欲しさのお買い物ミッション

しかしその翌週末・・・

子がめから一言。

「あのお買い物の問題(お買い物ミッション)またやりたい!」と。

おお!これは今の子がめの興味・関心にピッタリのことを適切な時にトライさせてあげられたかな!?ととっても母はテンションがあがったのですが・・・

その次の子がめの一言。

子がめ:「それで子がめ、全部クリアしてヤクルト買って欲しいの。」

がっつり報酬目当てかぁぁぁあ。

まぁ、致し方無し。

「じゃあ、お買い物あるか聞いてみようか?」と子がめを連れてばーばの元へ行くと、ばーばは「あるよ〜。ミッションやってくれる?」と。

そんなこんなで第二回、お買い物でお金の教育inスーパーマーケットが開催される運びとなりました。

本当は前回と同じスーパーでトライして、スーパーの商品の配列なんかも覚えてほしいなぁ、と思っていましたが・・・

そして、もう少し慣れてきたら、店員さんに聞かずとも『どの商品はどこ』と分かるようになって、スーパーの中での『はじめてのおつかい』ができるようになるかも!なんて期待を膨らませていました。

わたし
わたし

母の希望・・・というか欲望(笑

しかし、今回いつものお買い物とは違う方面へのお出かけをしていたために、これまた致し方無し。

色々と希望やら、理想やら、欲望やら(笑)はあるけれど・・・

柔軟にゆるっとやっていきます。

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2回目のお買い物ミッションをやってみよう!

この2回目のミッション時、スーパーに到着したのは夕方でした。

たまたまその日はお昼をありえないほどに家族みんなでたらふく食べたので・・・

わたし
わたし

その、たらふく食べた場所は・・・

我が家皆んな大好きなビッグボーイ(笑

未就学児への特典がね、良いです(笑

ビッグボーイエピソードはこちら

夜ご飯は軽く、デザートだけで良いか、なんて話になりまして。

わたし
わたし

子がめが生まれてから基本的に1日3食しっかりという生活をしているので・・・この日は我が家にとってかなり貴重な試みでした。

それもあって、ばーばが、ミッションを全てこなした子がめに、「今日の夜のデザート何が良い?子がめ、ミッション頑張ったから何か一つ買ってあげるよ。」と。

正直、ここは私としては想定外でした。

基本的に子がめのためになることに対して、報酬をあげることでのやる気をという方法はあまり好きではないので・・・

できれば『お買い物ミッション』そのものに楽しさを見出してほしかったのです。

しかし、言ってしまったものはしょうがない。

わたし
わたし

我が家は見切り発車が多いので、こんなことが良くあります。

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今回のミッション

ばーばからのミッション!の前に・・・

今回は、かなり広く大きいスーパーで、そして100均が併設されていたために、ミッションの前にまずは子がめと私はまず100均へ。

私が買わなければ!と思っていたものを子がめに選んでもらいました。

それは、お友達と遊ぶ時に、お友達にあげるためのお菓子を入れる袋。

わたし
わたし

こおゆうのも地味にお金がかかりますよね・・・

でも、皆さんお菓子をくれるときに可愛らしい袋で下さるので・・・

こんなところもシングルだから・・・

と子がめが思われないように地味に見栄を張ってくらい付いている私がいます。

無事にかわいらしい袋をGETできて、そこからの買い出し合流だったので、じーじもばーばもスーパーの入り口からだいぶ先に進んでしまっていて・・・

おそらくスタートから回ってくるだろう、ということが配慮された、入り口近くからの導線上のミッションリストが届きました。

わたし
わたし

子がめがそんなことに気づくのはいつなんだろうな~と、こんなことも小さな楽しみです。

  1. じーじの納豆 2つ
  2. 特売納豆 2つ
  3. ちくわ 2つ
  4. ばーばのキムチ 1つ

前回の私の教えをしっかりと覚えてくれていて・・・

ちゃんと賞味期限が長いものを選んでくれる子がめ。

とってもしっかり奥の方も、後ろの方も確認してくれます。

わたし
わたし

今はフードロスやらなんやら考えて手前から取るのが良いのでしょうが・・・

やはりすぐに使うもの以外は賞味期限が長いものが良く・・・

そういったことは後々伝えていく予定です。

そして、賞味期限をチェックした後は一緒に商品をしっかり元の場所に戻します。

そして、今回も、わからない場所がわからない品物はしっかりと店員さんに自分で聞いてくれました。

品物の場所に連れていってもらっている子がめ
わたし
わたし

子がめが持っているのはお菓子コーナーにあった子供用のカゴで・・・

本来であれば、ここにはお菓子が入るはずのところ、主張がすごい『焼きちくわ』と『小粒納豆』。

こんなカゴを一生懸命もっている子がめが尊い。

と、ここで問題。

キムチが何かわからないかな?と、ばーばが前もってキムチコーナーを物色してお目当てを決定し、それを私に写真で送って、そしてそれを私が子がめに見せる方法をとっていました。

私:「ばーばはこのキムチが欲しいんだって。だから、これと同じやつを探してくれる?」

子がめ:「ばーば、自分で見つけたなら自分で取れば良いのにね。」

確かに。

そりゃそーだ。

前回は、「ばーばはこの品物(ミッションリスト)が欲しいんだけど、他に見つけなきゃいけないものがあるから子がめが探すの手伝ってほしいんだって・・・」と即興でお買い物ミッションの背景を子がめに説明していた私。

しかし、前回が思ったよりもすんなりとうまく子がめにハマったので・・・

今回、そこまでしっかりと設定を考えずに、前回よりもちょっとレベルアップしたものを、そしてそういった設定作りをしなくても子がめがやってくれるかなと大人側の思惑が渦巻いてしまっていました。

ただただ、「このキムチを見つけられるかな~?」とお題を出すのでも良いとは思うのですが・・・

子がめの場合は、みんなの役に立ちたい!という気持ちが強めなので、そんな気持ちを育んであげられる導き方が良いかなと思っています。

わたし
わたし

そもそも、前回のおかゆパウチのように、店員さんに聞いてもらって・・・

というスタイルがベストな気がしますが・・・

どの品物をリストとして選ぶか・・・出題者側の能力が試されますね。

疑問は持ちつつも、しっかりキムチをGETしてくれる子がめ

そんなこんなで、今回もしっかりミッションをクリアしました。

入りきらなくなって大きなカゴに変更しました(笑

この後、牛乳(1L)を1つとじーじの菓子パン1つもミッションリストに加えられ、それもクリア。

しかし、牛乳は陳列棚の関係でなかなか子がめには取り辛い場所で・・・

わたし
わたし

牛乳コーナーの写真は撮るのを忘れてしまっていました・・・(汗

まず、牛乳コーナーは見つけられたのですが、牛乳は商品数が多いのでなかなか全ての商品が5歳児に届く範囲には収まらず・・・

しかし、商品名にひらがなが混ざっているものも多く、子がめは一生懸命自分の読める文字を読んで、ミッションの牛乳を探してくれました。

賢い!

素敵!!

そしてお待ちかねのミッションクリアのご褒美タイム。

あれ・・・

なんだか増えている・・・(笑

ご褒美の品を探す際には、私ではなくじーじを帯同した子がめ。

子がめに甘々なじーじは・・・

「お買い物ミッション頑張ってくれたから、これはばーばから、これはじーじから。」

まさかの2つご褒美を与えていました(^^;

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おまけ

平日の日中を働いており、どうしても土日しかがっつりと子がめとの時間を作れない私と、定年を迎えてずっとおうちにいるじじばば。

園の行事の関係で早帰りがあったり、たまに子がめが早いお迎えを希望したりと、どうしても私よりもじじばばの方が子がめとスーパーへ行く機会が多いです。

よって、前回のミッション後のばーばと私の会話。

ばーば:「今回の『お買い物ミッション』子がめに良いね!!」

私:「そうだよね!?今後もいけそうだよね?」

ばーば:「ただ、今後もこれをやるとなると・・・今日親がめがやったことをじーじがやらなきゃだよね・・・」

私:「そうなんだよね・・・」

ばーばと私が心配していたのは、じーじが子がめを良い感じに導けるか否かということ・・・

基本子がめには甘々で、なんでもやってあげてしまうじーじ。

そして、『子がめのため』と説明しても、自分が良かれと思ったことを否定されたり、訂正されたりすると、とたんに拗ねます(^^;

なので、今回試しにと思い、一旦ミッションの途中にじーじが合流してじーじに子がめの導きを任せてみたのですが・・・

品物を探す際、

じーじ:「キムチコーナーはあっちだよ。」

品物のコーナーについて商品を探す際、

じーじ:「ばーばが欲しいのはこれだね。」

子がめが日にちを確認しようとすると、

じーじ:「じーじがもう見たからその日付けので大丈夫だよ。」

ことごとく先回り(笑

私が幼い頃もこうやってずっと先回りをしてくれて。

いつもサポートをしてくれて。

とても感謝をしていますが、そのおかげでしっかりと主体性もなければ、行動力も無い大人に育った私。

これは子がめへのお金の教育よりも、じーじへのサポート教育の方が時間がかかりそうです。

わたし
わたし

というか、やはり年もとって頑固な部分もでてきているので・・・

おそらくじーじの教育は難しいです(笑

5歳児より拗ねるし(笑笑

今いるメンバーで、できる人ができることを。

工夫が必要です。

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