先日子がめと一緒にお風呂に入っていた時のお話です。
子がめ、単数形と複数形を使い分け!?
その日は子がめがバスボムをしたいと言ったので、一緒にシュワシュワ〜とバスボムが溶けるのを眺めて。
ぽわんっと全てが溶けきり、クロミちゃんのお人形が出てきました。
これは子がめが去年のお誕生日としてクリスマスイヴに言ったピューロランドで、悩みに悩んで買ったお土産のバスボムでした。
どんな思考回路かはわからないですが、その時子がめは同じ種類のバスボムを2つ選んでいて。

バスボムの中には中身がわからないお人形が入っていることは理解しているわけで。
全員が欲しいのであれば全種類分の個数を買うのかな?と思ったのですが、2つ。
子がめなりの予算との兼ね合いなのでしょうか。
1つはその前日にやってポチャッコが出ていました。
推しのシナモンちゃんは出なかったものの、サンリオのお人形が2つになったことにルンルンの子がめ。
それをお風呂のバケツに入れてニコニコ。
「どんなのが出たの?」と私が聞くと、バケツを差し出して見せてくれました。
2人のお人形を見せてもらって、しかしその時、そのまま私がバケツを持ったままに子がめと話しをしていまして・・・
すると子がめが、「I’ll take those.」と言って私の手からバケツを持って行きました。
一瞬、「ほえ!?」と。
あまりにもすんなりと、そして完璧なタイミングで、さらに完璧な文法で英語が出てきたことに度肝を抜かれた私。
最近急に英語が出てくるようになったなぁ〜とは感じていましたが・・・
そして、1人遊びのお人形ごっこや、YouTuberごっこも、以前の英語風な何かから、次第にその中に簡単な本物の英語が混ざり、1人二役でも三役でもこなしていたのですが・・・
そして、その時はついさっきまで私と日本語で会話をしていたのですが・・・
単数系と複数形まで理解しているの!?
状況理解に数秒を要し、私の頭の中にやっとこの質問が浮かんできました。
驚きが止まらなかったです。
子がめの理解力を確認したい母
そこから溢れる母の感情。
感激とともに理解が確実なものなのか確認したく、溢れる感情のままに子がめに質問。
「So…What would you say , If I take one ?」とお人形を1つ私が取ってみると、おそらく私が『何をさせたいのか』意図が伝わらず・・・

私としては、お人形が2つ(複数)入っているバケツを「I’ll take
those.」と持って行った子がめに、バケツの中のお人形が1つ(単数)だったら、バケツを持っていくときに何と言う?言ったつもりで、子がめには「I’ll take
this(that).」と言ってほしかったのです。
「???」となっている子がめ。
これは私の質問が良くなかったです。
単数『singular』と複数『plural』という直接の単語はおそらく聞いたことはないだろう、なので違うアプローチで・・・しかし子がめが理解しやすい様に短くまとめて・・・なんて勝手に判断し、グルグル考え、子がめをハテナにさせてしまいました。
なので再度トライ。
私:「There are two dolls in this bucket, and when you take this bucket, you say “I’ll take those.” And if I take one doll, There are one left in the bucket, So what would you say if you take that bucket?」

この英語からもわかるように、私の英語は『伝われば良い』のコミュニケーション一直線型(文法やら時制やらはぐちゃぐちゃ)です。
子がめ:「Thank you?」
うぉぉぉぉ~!!!!
そうだよね!!
人が持ってるものを渡してもらったら感謝だよね!!
子がめ、正しい!全然間違ってない!!
しかし、ごめんよ子がめ。
母が聞きたいことはそれではなくて・・・
その後も少しずつニュアンスを変えて何度かトライしましたが・・・
私の英語力とコミュニケーション力のせいで成功せず・・・
結局、
私:「If there are two dolls in this bucket, you say “I’ll take those.” And If there are one doll in this bucket, you say “I’ll take that.”」
子がめ:「I’ll take that!」
私:「Such a smart baby!!」
ハグ、ハグ、ハグ、ハグXOXOXOXOXOXO
(笑
もう天才!(笑
はい。親バカです。
しかし、こうやってママの喜ぶ顔を見て、褒められて自身の自己肯定感も上がって。
そうやってどんどんやる気が出てきて、そして子がめの力になってくと良いなと思います。
ただ、私自身がそうだったように、ある程度大きくなって、両親の期待がプレッシャーとなり、しかしそれが言い出せずに自分がつぶれる・・・ということもあるわけで。
子がめにそんな思いはさせないように気を付けます。
それにしても、少し前までは私がばーっと英語で話すと「英語はわからないから、日本語にして?」と言っていましたが・・・
気付けば、最近このフレーズは聞かなくなりました。
一生懸命?英語で返し、そして時に、リスニングは英語でするけれど、答える際に、「英語だとわからないから、ここから日本語で良い?」と答えは日本語でくれたり。
それでも、英語を嫌がる(苦手意識をもつ?)時期を一旦脱したように感じます。
それに、これはゆるいなりにも子がめがおなかにいる時からず~っと英語を続けてきた私の努力が実ったと思いたいのですが・・・
子がめの中間音の発音がすばらしいのです。

私はまわりから良く、日本語が中間音で聞き取り辛いと言われますが(笑
このままどんどん英語が溢れてくると良いな~。
勉強と思う前に、ただの言語として勝手に身に着けさせてあげたいところです。

まぁ、既に子がめも少なからず英語に対して努力をしているわけで・・・
この時点でただの言語にはなっていないのですが(苦笑
英語を話して遊んでくれるレンタルお父さんでもお願いしようかな。








