【ワーキングママ】仕事の都合でできた平日の朝時間を我が子と過ごす

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子がめ
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ものすごく久しぶりに、平日の朝に子がめと過ごしました。

いつもだったら出社している時間。

いつもだったらチョコザップで健康増進に勤しんでいる時間。

いつもだったらチョコザップでお掃除おばさんをしている時間。

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いつもだったらお仕事が始まっている時間。

そんな毎日のルーティーンではなく、子がめと過ごした朝時間。

とても幸せを感じました。

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ぷち旅行でいつもと違った朝

基本的に私は平日毎日お仕事で、一度目の事実婚解消で実家に戻ってからというもの、子がめが朝起きるまでには家を出ています。

これはじじばばの希望で、私の勤務時間の関係で、どんなに時間帯を調整しても、子がめが園に出発するまではおうちにいられない私。

そんな私に、朝の寝ぼけて特に感情が繊細になる子がめが会ってしまったら・・・

子がめが私を引き留めるだろう。

そんなじじ、ばば、私の想定から始まった習慣です。

そのおかげで逆に出社時間よりもかなり早くに家を出て、朝のチョコザップの時間を捻出しています。

ただ、私のお仕事は事務職なのですが、業界柄割と何でも屋。

お客様のご要望によっては、お客様のところに出向いて、できる範囲のことは対応します。

そして、そのお客様もいつも決まった場所にいらっしゃるわけではないことも多く、お客様の出先に呼ばれることも多々。

よって色々なところに出向く必要があります。

同僚よってはこれを嫌だと言う方もいるのですが、プライベートでなかなか知らない場所に行かない私は、割と毎度旅行分で楽しみだったり。

外出や出張を密かに旅行と呼んでいます。

わたし
わたし

前までは最北端の県から最南端の県まで出張していたのですが、今は家庭の事情で基本的には『関東圏の時短勤務で行って帰れる場所』に調整してもらっています。

そして本日の旅行先はなんと、会社よりも実家からの方が近い!!

上司に報告し、直行の許可を得ました。

最近なんだか朝に子がめがぐずり気味だし・・・何となく心配。

朝の子がめと過ごそうかな。

いつもだったら、こんなラッキーがあったとしても、いつも通りの時間には家を出て、お客様の最寄駅なのか、途中駅のチョコザップで時間を潰すのが常です。

しかし、今回は子がめと過ごそう!

前日にじじばばに伝え、「最悪裏目に出てしまうかもしれないけれど、たまには良いんじゃない?」と承諾してくれました。

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子がめの笑顔

旅行の日でも、朝のこのブログ活動時間はなるべく変更しないように心がけているので、いつも通り私は3時に起床。

親がめのブログ活動についてはここをクリック

そしてなんやかんや作業をして、いつもの身支度の時間がきたのでとりあえず出発できる支度をすませました。

そこで、子がめが起きれば子がめと過ごすし、ギリギリまで起きなければブログ活動の時間。

なんて思いながら、家で過ごしていました。

子がめがいつも通りの時間に起きるのならばあと1時間強時間があるな〜、なんて思っていると、ばーばからスマホにLINE。

『ママどこ?』と子がめが探しているよ。」

と。

今日の私の朝のタイムスケジュールを子がめに事前に伝えるか迷ったのですが、結局伝えなかった私。

子がめは日にち感覚も、曜日感覚もしっかりしているので、今朝私がいないことはわかっているはずだけれども・・・

なぜわかったんだろう。

と思いつつ、せっかくの朝の子がめタイムなので急いで子がめの元へ。

すると、寝室の暗がりで固まる黒い影。

・・・。

「スターチューだよ!電気を付けてごらん。!!」

と子がめ。

わたし
わたし

子がめはYouTubeで見たアニメの影響でなぜか最近スターチュー(銅像)になりがちです(笑

そしてそこからだるまさんがころんだの様になる流れです。

電気を付けると、スターチューになりきって固まった子がめがいました。

かわいい。

しかし、私の顔をみてニコニコが止まらない様子。

私:「スターチューがニコニコしてるー!」

子がめ:「ふふふふふ。動いちゃった。」

きゅん死。

そして全力で私の胸に飛び込んでくる子がめ。

かわいいいいいい。

カシウエアブランケットにくるまる寝起きの子がめ

子がめと私愛用のカシウェアブランケットエピソードはこちら

私は出社前のカチッとした格好で、既にメイクも終わっているのですが・・・

社会人としてはあまりよろしくないですが、こんなにかわいい子がめを前に全力で抱き止めないわけにはいかないのです。

わたし
わたし

おかげで出発前に服も化粧もヨレヨレです(笑

子がめ:「子がめ、今日幼稚園?」

私:「そうだよ。ママもこれからお仕事。」

子がめ:「もおすぐ行っちゃう?」

私:「まだだよ。」

子がめ:「長い針がどこになったら行っちゃう?」

私:「1回まわって次の12を過ぎたらお家をでるよ。」

子がめ:「じゃあ・・・そこまで遊べるってこと?」

ただでさえ私の腕の中でニコニコな子がめの顔がもっとニコニコに。

かわいすぎる。

「そうだよ。」と答え、だっこちゃんな子がめを抱えてリビングへ。

「寒すぎて動けないよ〜。」という子がめとたくさんハグをしました。

そうしている間にヒーターでお部屋があったまってきて、母はまだまだハグをしていたかったのですが・・・

子がめ:「あったかくなったから遊ぼう!」

わたし
わたし

子がめが寒くないよおにとヒーターをすぐに付けましたが、ヒーターを付けなければもっとハグできた!!(笑

母、痛恨のミス!!!

母は寒いのもあり、そして何より子がめともっとハグしていたかったのですが、子がめの希望ではたらく細胞ごっこをしました。

背景の実家感満載

少し前に、私の友人から『血小板キャップ』をプレゼントしてもらった子がめ。

しかし、白血球となったり、乳酸菌となったり。

なかなか展開が速くて母はついていくのに必死です。

結局いつもより1時間以上早く起きた子がめ。

そういえばと、なぜ私がいるとわかったのか聞いてみると、「おっきい音がしたの。おっきいから、おもちゃたちが遊んでる音じゃなくってママだなって。」

と。

とりあえず思考がかわいい。

パソコン作業をする際の椅子の音?が響いていたのかな。

基本的にパソコン作業は昔からの自室でやっていますが、使用している机も椅子も私の学生時代を支えてきてくれた、うん十年戦士。

少し前に気づいたのですが、椅子が壊れ始めており、そのせいで音が響いているのかな・・・

にしても、普段そんな音では全く起きないけれど、土日は早く起きてくるし、子供ってやはり親がいるかいないかをしっかり察知するですかね。

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子がめの朝のルーティーン見学

一通りの細胞となって、細菌やらウイルスを退治した頃、じじばばが起きてきました。

子がめはお支度が早い方ではないので、余裕をもって幼稚園の準備。

おトイレに行って、お着替えをして、髪の毛を結いて。

特別な行事があるわけではないのですが、平日は髪の毛を結ってあげられないので、今日はいつもよりも凝った髪型にしてみました。

その間も子がめはずっとニコニコ。

かわいい。

そして、朝のばーばとのワークの時間。

正直、今日は私もいるので、お支度ができたらまた私と遊んでくれるかな?なんて思っていたのですが・・・

スパルタばーばはいつも通り。

「ワークやるよ!」と子がめに。

すると、子がめも「ママに見せてあげるのー!」と。

子がめがばーばとワークをやっているのは聞いていますが、基本的に私は勉強にそこまで熱がないので、進捗も特に普段は聞いていません。

なので、気づいたら子がめが「ひらがなをかけるようになってる!」とか「こんな問題も解けるの!?」とか日々驚かされているわけなのですが。

わたし
わたし

算数についてはRISUさんとのご縁で、私も一緒にやっているので子がめのレベルは多少わかるのです。

RISUさんエピソードはこちらをクリック

今日も見せてもらうと、やっていたのは何と文節で文の中の単語を区切る問題。

毎晩の眠る前に、これまたばーばの指導で幼児用の本の音読をしている子がめ。

その音読を母は隣で聞いていて、若干私が子がめに寝かしつけられているのですが・・・

これも少し前までは『一つ一つの文字を撥音する音読』だった子がめの音読が、最近急に『文章を読む音読』に変わり、単語毎のイントネーションも正しい発音に。

すごいなぁ。

幼児の勉強に関してはあまり私はアンテナを張っていないので、これが5歳児の普通のレベルなのか、どんなものか全くわかりませんが・・・

ただただ、目の前の子がめの日々の成長が素晴らしい。

そして、たまたま音読の読み方でそんな気はしていたけれど、これはつまり単語の区切りをしっかりと理解しているからこそで、つまり文章を見て、文節で区切ることもできる。

それがまさに今子がめが見せてくれたワークに繋がるのだと思いました。

成長を感じる瞬間に立ち会えたことに悦び。

そして、それを感じさせる成長を子がめに促してくれたばーばに感謝。

そして、そんな我が子の成長を見る悦びを母に与えてくれた子がめに感謝。

いつもと違った行動を取ってみて、違った過ごし方をするのはとても新鮮で幸せでした。

わたし
わたし

日が登った空を眺めながらの出勤はものすごくこのままさぼってしまいたくなるけれども(笑

子がめのために今日も稼ぎに行ってきます。

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