
むさしの村のブルーベリーアイス大福作りって、どんな体験なんだろう・・・
小さい子と一緒でも、ちゃんと作れるのかな・・・
そんなふうに気になっていませんか。
少し前になりますが、2026年9月、子がめ(我が子)とママ友と一緒に、埼玉県加須市の『むさしの村』でブルーベリーアイス大福作りを体験してきました。
先にオチをお伝えしてしまいますと。
申し込む前の私は、先生が作り方を教えてくれるお教室を想像していましたが、
実際は・・・
材料と場所を借りて、自分たちで作るセルフ体験でした。
正直、おうちでもできる内容です。
しかし、おうちで急に「さっ。今日は大福を作ろっか!」とはなりません(笑
なので、むさしの村に行く日のついでに体験で、1個300円ならアリだと思います。
予約の仕方、作り方、正直な感想まで、行く前に知っておきたいことをまとめました。
むさしの村のブルーベリーアイス大福作りはどんな体験?(2026年の開催内容)
私たちが参加した2026年の内容は次のとおりです。
- 予約:当日、園内のファミリー館の受付で申し込み ※来場前予約は不可
- 時間:13時と15時の1日2回(私たちは13時の回)
- 数:各回30個
- 料金:1個300円 ※1人で複数個の申込みが可能
予約の流れは、ファミリー館の受付で伝える→受付の紙をもらう→体験の時間に再集合、というシンプルなものでした。
2026年は10月上旬まで延長して開催され、今年の分はもう終了しています。

むさしの村のHPをみていた限りではありますが・・・
このアイス大福作りは人気だそうで。
会期中、2回も延長があったそうな??
これは、来年も開催確定・・・か?
来年行きたい方は、むさしの村の公式サイトや公式SNSで開催情報を確認してみてください。
ブルーベリーアイス大福作りの予約は早めがおすすめ
『人気!』と書かれていたので、開園の9:30に合わせてむさしの村に到着!
ここから開園と同時に受付にダッシュか!?!?なんてソワソワしていた母でしたが。
まず、人気キャラクターショーがある時のような、開園待ちの列がない・・・
あれー?と思いつつ受付に行ってみると・・・全然空いていました(笑
しかし、作れるのは各回30個。
私たちの前のご家族が3個、私たち(この日はお友達家族と)が4個申し込んだので、それだけで7個です。

むさしの村アルアルですが、野菜や果物収穫なども、『◯家族限定』という表記ではなく『◯個限定』、という表記なので・・・
正直、並んでいる人数をみても自分たちができるのかできないのかわからなくて若干ソワソワ。
しかし今のところ全てやりたいものは参加できています。
ありがとう、埼玉県のディズニー(笑
このペースなら、すぐに埋まりそうだと感じました。
予約は、園に着いたら早めに済ませておくのがおすすめです。
ちなみに、その朝からの受付開始で各回全ての予約が可能です。

予約するのは朝でも、体験するのは13時か15時です。
予約してから体験の時間まであくので、その間は園内で遊べます。
会場に入ったら・・・先生はいなかった
冒頭でオチはお伝えしておりますが・・・
13時、会場に入った瞬間『ん?』となりました。
私もお友達のママも。
受付があって、先生がいらっしゃって、そして、教えてくれるものだと思っていたのですが・・・
着席しても、何も起きません。
各机に置いてあったのは、作り方の紙👇️

『そゆことね』
ママ友と顔を見合わせて「まじか。」と笑ってしまいました。
部屋の中央には、アイスとブルーベリーソースの机があり、そこに渋滞の列。
順番に材料をもらって、先ほどの紙をみて、それぞれの机で作ります。
なので。
15分もしないうちに、みんな大福完成〜というか、完食〜までして、解散していきました(笑
私とママ友は、今日のメインはこれ!と思って来ていたので・・・
正直、これで終わり!?!?!?やっぱりそうなの!?!?(笑
という感じしかなかったのですが。
子どもたちはというと、ただただ楽しめたようでした。
先生がいなかったので、作り方の紙を一生懸命読んで教えていたのは、もちろんママたちです(笑

お教室体験ではなく、材料と場所を借りて自分たちで作るスタイル、と知っておけば大丈夫です。
所要時間は15分もかかりませんでした。
ブルーベリーアイス大福の作り方(写真つき)
作った手順はこちらです。
- 皮にアイスをのせる
- クリームをのせる
- ブルーベリーソースをかける
- ブルーベリーをトッピングする
- ラップで包んで握る
手順では、3と4の工程が逆に案内されていたのですが・・・
大福の皮とブルーベリーは各机に置いてあるものの、アイスとブルーベリーソースは共有机の上にあるのみだったので・・・
自分たちだけで使えるものと、みんなで共有で使うもののセッティング上こうなるよね?と。

こういった臨機応変対応は常にママが求められるものですね。
早速つくりはじめるお子たち👇️

①アイスのせからの②クリームのせ👇️

手順書では④ブルーベリーのせが先だけれど、共有スペースのものを先に片付けるので③のブルーベリーソースが先👇️

④ブルーベリーをトッピング。手袋の意味・・・?(笑👇️

最大の難関は、アイス。
共有のテーブルに置かれたアイスは・・・容器の周りに氷が置いてあるとはいえ、どんどん溶けていきます。
そのおかげで子どもの力でもすくうことはできたのですが・・・
握る前にはどろどろに溶けてきて、握り終わったときにはべちょんべちょんでした(笑
ママたちはアイスの溶け具合をみて、これは握れないね?とラップでふわっと皮を被せる程度でしたが、子どもたちはそれでは満足しなかったです(笑
手袋も用意されていましたが、子どもには少しやりづらそうで、ナチュラルにはずされる手袋(笑
お洋服も、ブルーベリーだし、ついたら落ちないなぁ〜なんてドキドキしていましたが、一応5歳の子がめは、汚れずに作ることができました。
ただ、汚れてもいい服を着て、がっつり手で作るのもありだと思います。

今日はブルーベリーアイス大福作りがメインと知りつつも・・・
子がめもお友達も真っ白な服でした(笑
ブルーベリーアイス大福作りの正直な感想
出来上がりは、どろんどろん。
しかし、まあ大福にはなりました。
母作。ちょっとオシャンにできた・・・!?👇️

と思ったけれど、皮のうまいかけかたがわかりません(笑👇️

子どもたちは「食べづらいー。」と言って最終的に溶けてしまって完食できず。
最後はママたちが片付けました。
正直、おうちでもできる内容です(爆
しかし、おうちで急に『大福を作ろう』とはなりません。
なぜなら、こういうものは準備と片付けが面倒だから!!!(笑
なので、結果的に良い機会だったかな〜、と。
元々むさしの村に行く予定があって、休憩がてら1個300円で参加するのは大アリです。
大福作りの前後は、無料の公園エリアとえさやりで
この日は大福作りのほかに、無料の公園エリアで遊び、お弁当を食べ、動物のえさやりもしました。
無料公園エリア👇️

貸し切りか?と思うほどここのエリアはいつも人がいなくって。
確かに、こういったテーマパークにきてまで無料の公園エリアで過ごすなんて・・・とはなりそうですが。
私的には、これだけの遊具を独り占めに近い形で使えて、大声を出しても走り回っても、何も気にしなくて大丈夫!!と思えるこの環境が大満足です。

お昼時どんぴしゃはちょっとテーブルと椅子の確保が大変ですが・・・
まぁ確保できなくはないですし、時間をずらせば土日でも余裕です。

敷地内にレストランもありますし、テントやシートで食べてらっしゃる方々もお見受けします。

そして、子がめ大好き動物のえさやりエリア。
のはずなのですが、この日は動物というより鯉にハマっておりました。

ひたすらに鯉。

この日のむさしの村は、いつもどおりの混み具合でした。

つまり、混んでいない(爆
ところが、約1週間後のシルバーウィークに行ったら大混雑。
その時の様子と、フリーパスの損得を計算した結果は、こちらにまとめています。
▶ むさしの村の連休の混雑レポとフリーパスの損得はこちら👇️

まとめ
- 先生に教わるお教室ではなく、材料と場所を借りて作るセルフ体験
- 当日、園内のファミリー館で予約。各回30個くらいなので早めに
- 13時・15時の1日2回、1個300円(2026年)
- アイスが溶けるので、汚れてもいい服がおすすめ
- 来年の開催は公式の情報で確認を
正直おうちでもできますが、おうちで急に大福は作りません。
むさしの村に行く日の休憩に、1個300円の体験として楽しんでみてください。
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▶ 約1週間後、シルバーウィークのむさしの村の混雑レポはこちら👇️

▶ こどもの日のむさしの村(駐車場・収穫体験)の記事はこちら👇️



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