こんにちは、3時起き未婚の女、親がめです。
未婚で母となりましたが、相手方の不貞でお別れをして、未婚のシングルマザーに。
その後、同じくシングルファザーの彼の家族とステップファミリーを目指すも破断。
そんな私は、都内のサラリーマンとして日々あくせく働きつつ、毎朝3時に起きて、副業にブログ活動(とWebライター?)、婚活にペアーズ、健康増進にchocoZAPと・・・
絶賛、人生をもがき続けています。
そして今回は、そんな私の婚活であるペアーズのエピソードです。
元国際結婚の方とご縁がありがちな私?
ものすごく実はなのですが。
そして、今回こんなある意味ミラクル?を発見しない限りは特筆すべきことでもないよな~、と思っていたのですが。
実は、ステップファミリーの彼と元の奥様は国際結婚でした。

そして、私がステップファミリーの破断後、ペアーズ開始2週間で出会った方も、元の奥様とは国際結婚。

そして、先日、だいぶ下火にはなっていたものの、細々と続けていたペアーズで出会った方も、元の奥様とは国際結婚でした。
まさかの国際結婚オンパレード。

正確には国際離婚・・・?
しかし、ここが今回の論点です!!
つまり、皆、異国人同士でのご結婚です。
ステップファミリーの彼は日本人。
そして、元奥様が異国人。
ペアーズで2週間目の方も日本人。
そして、元奥様が異国人。
先日のペアーズの方は、その方が異国人。
そして、元奥様が日本人。
最後の方は、その方ご自身が日本にいらっしゃる異国人なので・・・
そんな方を中心に私がお会いしているといえばそれまでなのですが。
特にそんなことはないのです。
私の人生のパートナー探しに人種にこだわりはありません。
そして、特に最初の2人は男性側が日本人。
なので出会った時点で元の奥様の国籍までわかるはずもなく。
なんだか私はそんな方と微妙なご縁にならないご縁があるのだろうか・・・
また新たな自分を知りました。
私に立ちはだかる国際離婚の壁
そして、今回私が何を主張したいかと言うと・・・
国際結婚をしている方の婚姻ステータスへの意識の軽さ。
敢えて『軽さ』と表現しましたが。
つまり、これは私には気になるポイントだったから。
つまりつまり、私には重たいことなのです。
しかし、この3人の共通点。
それは、『皆さん日本では離婚が成立しシングルになっているものの、異国では婚姻状態が続いている』ということ。
これ・・・
シングルじゃないじゃん。
と思うのは、私だけでしょうか?
・・・ちょっと私と同じように、そんな方とご縁があった方とお話しする機会がないので他の方のご意見がわからないのですが・・・私はすごく引っかかるのです。
そして、今。
今だからこそはっきりと思うのですが、私は嫌なのです。
私からすると・・・
全ての国でクリーンになってこそ、シングルでは?と。

なんだか不思議な表現になってしまいましたが・・・
適切な言い方がわかりません(゜〇゜
なのでつまり。
日本で離婚が成立していても、異国で婚姻関係にあるのであればまずは婚活はすべきではない気がしてしまいます。
しかし、それぞれ後にも述べる事情があることもあるわけで・・・
だとすれば、つまり。
そのステータスでも婚活をするのであれば、それを初めにお相手に伝えるべきと思うのです。
だがしかし、この3名。
皆口を揃えて、「日本で離婚が成立しているからそういった問題は、大丈夫だよ。」と。
・・・。
大丈夫なのは・・・あなた方だけ。
私は大丈夫ではない!!
むしろ、問題大有り。
というか、問題でしかない。
それは、シングルとは言わない。
重婚目指して婚活してるじゃん!!!
と。
今だからすぱっとこう思えるのですが・・・
これが情というか恋愛ということなんですね。
きっと。
ステップファミリーの彼の場合
ステップファミリーの彼のそのステータスを知ったのはお付き合いをした後だったのです。
ステップファミリーの彼とお付き合いがはじまってしばらくして。
彼の元奥様が異国人ということはすでに聞いていたけれど、何かの会話で私の中にビビッと。
そして彼に問いました。
元奥様のお国でも婚姻届を出しているのか。
それに対する彼の答えはYES。
あ。
終わった・・・
これは、私の中で正直に思ったことです。
その元奥様のお国に関して多少の知識があった私。
なんと。
その国には『離婚』という制度がないのです。
離婚という制度ができないので、離婚することはできない。
つまり、お付き合いを始めたこの彼は、一生その国でシングルに戻ることができない。

正確には、離婚という制度はないものの、裁判で判決をもらう、ということはできるようで。
そして、彼は日本人ですし、今後その国に行く必要も予定もないので、その国で元奥様の婚姻相手とされていても関係がないと言えば無いというわけです。
世界には本当に色々な国、様々な制度があるんだな〜、と。
日本で生まれて、日本で育って。
当たり前に日本人と結婚すると、自分が日本人で異国人と結婚した場合、日本と異国と両方で婚姻届を出すの??
今いる日本だけ???
と疑問が沸きますよね。
答えは、ご本人たち次第。

もちろん、法律上両国で報告の義務があるようですが・・・
実際は結婚も離婚も本人たち次第という実態な気がします。
実際の居住国で婚姻届を提出しなければ、日常の生活で行政サービスやらなんやらも受け取ることができません。
しかし、パートナーの母国では?
正直これから日本にずっと住み続けるのであれば、婚姻届を出さずとも関係がないと言えば関係なし。
ただ、多くのカップルは、喜びのあまり両国で手続きをしているように感じます。
これは理解できますし、私も同じようにすると思います。
しかし問題はお別れの時。
幸せの始まりとはうってかわって、どんな作業ももはや共同でやりたいわけなんてなく。
そして、居住国が日本となると、異国でした婚姻届の取り消しやら離婚届やら・・・
わざわざそれをやるためだけに。
しかも、かつての最愛の人はもはや因縁の相手?となっており。
そんな相手の母国に行くか?と言えば、ほとんどの方は行きたくはないでしょう。
その気持ちは理解できます。
それはそれで、その人たちの好きにすれば良い。
だがしかし、それで新しい出会いを求めるのであれば。
新しいパートナーとの未来の生活を求めるのであれば。
その新しいパートナーに対して、自分のその婚姻ステータスを告げずに関係を始めることがフェアではないと、失礼なことをしていると思わないのだろうか・・・
珍しく強めな言い方となってしまいましたが。
わたしは すごく いやだ。
なので、その会話をステップファミリーの彼とした時。
私が明らかに戸惑い、返答に困りました。
最初からわかっていたら、すっきり全てが済んでから付き合いと言いたかった。
もしくは、それを含めでお付き合いというステップに進むかどうか考えたかった。

相手国の事情から、なかなか『スッキリ』は難しいところですが。
しかし、その時目の前でこの会話をしている彼は、もはやお付き合いをしてしまっている相手。
その彼からの衝撃の告白。
しかし、更なる問題は、その私にとっての衝撃の事実を彼はそこまで重く受け止めていないということ。
しかし救いだったのは、当時付き合いたてということもあり、彼がすごく私に一生懸命で。
「元奥様の母国の方でも離婚できるように調べて動いてみる!!」と。

『救い』というか・・・
もしかしたら、ここでお別れとなっていたら経験する必要のないこともたくさんあったかもしれないですね。
ただ起きてしまったことは変えられないので。
これも経験と、これからの人生の糧とします。
しかし結局、この話は最後までうまくいかず。
今となっては本当に彼が動いていたのかどうかさえ怪しくもありますが。
その後もずっと気にはなっていましが、例の彼の娘の問題に呑み込まれて後回し、後回しになってそのままステップファミリー自体が終わってしまいました。

ペアーズ開始2週間で出会った方の場合
そして、ペアーズ開始2週間目で出会った方。
この方もお話をしている途中でどうやら元奥様が異国人ということがわかり。
そして同じ質問をしてみるとやはり『奥様のお国では婚姻状態である』と。
そこで思う。
これって国際結婚(離婚)的には普通のことなのだろうか??
その時はこの方とお付き合いとなる前だったので、私は私の意志で引き返すことができたのです。
しかし、正直2回連続でそんなステータスに当たり、そのお二人ともがこんな調子なので、「そんなもんなのかな?」と変な方向に納得しだした当時の私。
さらに、そのペアーズ2週間目の方の元奥様の母国にはきっと私はこれから行くこともないだろうし。
であれば本当に。
関係ないのかな?と。
・・・でも、ちょっと気になる?
んー・・・でもそんなこと気にしてたら誰とも進展しない?
んー。
良かったのか、悪かったのか。
良かったと思うことにします。
直近、ペアーズで出会った方の場合
そして先日。
再びペアーズで気になる出会い!!
その方のスペックは。
- 年齢:36歳
- 婚姻ステータス:シングルファザー
- 子供の有無と同居:6歳の子供と同居
- 国籍:サウジアラビア
- 元奥様の国籍:日本
異国人ということもあり?初めのデートではかなり攻めの質問が。
というか、単純に文化の違いでして。
その方からしたら、もはやお付き合いをして、その上でお互いを知っていきたいところだったらしく。
しかし、対する日本は、『お付き合い』が決まってから色々ステップアップしていきますよね。

大人になってからのお付き合いは違うのだろうか・・・恋愛経験の少ない親がめです。
なので、かなり攻めた質問をたくさん受けた結果、私も流れで「元奥様とは関係のある国の全てで離婚が成立していて、あなたはシングルに戻っている?」と。

もはやこれは、私の中で婚活を進めていく上でマストな質問となりました。
すると、やはり異国の地の手続きは未対応でした。
そして、彼の様子を伺うと先の2人同様、それを問題視している風もない。
ただ、一応その国に電話で問い合わせをしたところ、『日本のステータス、日本の法律に準ずる』と言われたから何もやっていない、と。
なので、まぁ最後の方は一応ステップは踏んでいるらしい。
その国の大使館なのか、領事館なのかのお墨付きもあるようだし。
良いといえば良いのかもしれないですが。
それでも、私に聞かれる前に自ら言って欲しかったなぁと。
とにかく私にこの問題はとてもひっかかるようです。
このサウジアラビアの彼は、子供への思いだったり。
人柄だったり。
フィーリングだったり。
そして一番大きな、『お互いに子供の幸せありきの新しいお互い協力した家族を』という思いが合致していたけれども。
ちょっと私の中で黄色信号。
そして結局、フィーリング面はなかなかというかかなり良かったですが、かくかくしかじかで、お付き合いは諦めました。

この方のお話しはまた別の時に詳しくかきます。
その方との出会いがご縁に結び付かなかったことに、改めて今のステータスでパートナーを探す難しさを感じつつ。
そして、今回の件で自分の流されやすさを自覚し、反省しつつ。
しかし、ふと思う。
国際結婚、国際離婚の方の感覚って共通しているのだろうか、と。
皆さんご経験あれば教えてください。
そして、婚活中の皆さん、もしもお相手が元国際結婚の場合には、この質問を忘れずに。
「元パートナーとは関係のある国の全てで離婚が成立し、あなたはシングルに戻っていますか?」








