埼玉県越谷市のレイクタウンで、初めての室内遊び場にトライしました。
ただのレビューになるかと思いきや・・・
前回のレイクタウン記事の濃ゆいおまけエピソードです(笑
はじめての『室内・冒険の島 ドコドコ』
モールの室内遊び場は・・・とにかくお高い!
ということで私はあまり好まないのですが・・・
子がめのお友達とのお付き合いではかかせません。
平日が仕事の私は、基本的に休日料金となるため更に割高・・・。
そして、そういったところで遊ぶと、お昼ももれなくモールで食べることになるので、1~2時間の遊び+ランチで、もはやパーク系の1日券に到いてしまうようなお値段。
そんな感じで、私はあまり行くことがないのですが、たまに行くと最新の遊び技術?に驚かされます。
はじめて『リトルプラネット』(かなり雑な説明ですが、子供用のチームラボみたいな遊び場です)に子がめを連れていった時、プロジェクションマッピングされたお砂場遊びなど感動したものです。
そして、今回も驚きの連続でした。
まず、外から見える場所にあった、お砂遊びは、プロジェクションマッピングとプロジェクターでもはやビーチ。
真冬に子供たちがビーチに群がる(笑
砂?も、服に付きにくいようになのか、なんだかピーマンの種みたいな砂というか、小さな小さな石というか不思議な砂。
しかし、結果、そのピーマンの種みたいなも砂は大丈夫なのですが、やはりその種がこすれて?できる小さな砂がたくさんあって・・・
それが服からなかなか取れない(笑

出口にはらう用のブラシがあったのですが、みなさん「とれないね~。」と。
結局、その小さな砂を身にまとって残り一日を過ごしました。
そして、中に進むとこれまたプロジェクションマッピングされた滝?の滑り台があって。
先ほどのビーチはプロジェクターのおかげ晴天感で暖かさを視覚的に感じられたのですが、こちらの滝はプロジェクションマッピングオンリーで、滝そのものなので・・・母は見ているだけでなんだか寒い(笑
しかし、子供たちは登って滑っての繰り返しでもはや皆汗だく。
中には半袖のお子さんもいらっしゃいました。

スライダーみたいで楽しいのかな?
そしてそして、一番母が驚愕したのは、プロジェクションマッピングのおままごと。
テーブルにお皿等はセットされていて、そこに映し出されたメニューから作りたいものを選択。
そして、指示のとおりに切ったり、混ぜたり、焼いたりすると、どんどん映像が進んで本当にお料理の過程を楽しむことができます!

そしてできあがったメニューはドコドコのキャラクターたちが完食してくれる!(若干こびとづかん感(笑))
「技術が子供の遊びにも反映されるんだなぁ~。」と純粋に感激しつつ、「実際のお料理もこんな感じで、さくっとモニター越しに進まないかな~。」と思ったり。
しかし、子供たちがお料理に興味をもつものの、お料理って簡単、と認識してしまうかな?やっぱり実際にやることは必要だよな?とか色々勝手に考えていました。
でもでも、本当に技術の進歩を体感できてすごいです!
そして、他にも光るペンライトでのお絵かきができたり、普通の遊具もあったりと2時間はあっとゆうまでした。
やはり、行くなら一日フリーパスが良いなと強く思います。
我が子を見守りのテイでスマホなお父さん?
ドコドコで遊んでいた際に、何組か、お子さんをお一人でみているお父さんに遭遇しました。
別にこれも最近では珍しいことでもないのですが。
そのうちの一人のお父さんが今回気になってしまって。
連れていたのはかわいらしい、おそらく子がめと同い年か一つ下くらいの女の子。
やんちゃすぎる感じでもなく、大人しすぎる感じでもなく、適度にパパを誘いながら遊んでいました。
しかし、子がめたちも遊んだお砂場ビーチで私は気になっちゃいました。
そこで、そのお父さんが「お子さんを撮影しているのかな~。」と思いきや、スマホの先にいるのはまさかの私。
その時の位置関係は、奥から、そのお父さん、お子さん、子がめ、私、で私たちは子供たちをはさんで向かい合う形になっていました。
はじめ、スマホをとりだし、お子さんに向けたそのお父さん。
自分の顔の前にスマホがあり、スマホ越しにお子さんに話しかけている。

スマホをみているのと、写真や動画を撮っているのって、なんだか絶妙に顔とスマホの位置とか、腕の伸び具合が違いますよね。
「お子さんを撮影しながら遊んでるんだな~。後でママさんに見せてあげるのかな?なんて素敵なご家族。」なんて思っていたのですが・・・
お子さんが場所を移動して、その一直線ラインから外れる。
そして、子がめも砂に埋もれたりなんなりで横に転がって行った。
しかし、そのお父さんのスマホは元の位置のまま。
つまり、そのお父さんのスマホの先には私だけ。
念のため後ろを確認するも、誰もおらず。
施設を取っている?とも考えたけれど、そんな画角でもなく。
これは・・・
確認したわけではないので、結局は私の推測の域を出ないのですが、そのお父さんはその子のビデオや写真を撮るテイでスマホを出し、結局ご自分でスマホをいじっていただけなのかなと思います。
写真やビデオに親指一本の連打はあんなに必要ではないし・・・何より被写体であるお子さんはいなくなっているし・・・
素敵なご家族と数秒前に思ったばかりなのですが、やっぱりそんなお父さんなのか~と思ってしまいました。
きっと、ママの手前、家族サービスと思って連れ出して、でも子供バレないように自分はスマホ。
周りと子供へ見守りながら撮影してるんですよ~のテイでポージングしてはいるけれど、本当にポージング。
あなたが今スマホ向けてるのはアラフォーのBBAですよ~。
ちゃんとお子さんみて~。
と思っちゃいました。
こういうのをみると、本当、父親ってなんだかなぁ~と思ってしまいます。
もちろん逆もあるのだと思いますが。
そしてこのお父さんも、もしかしたら、この後の遊び場を一生懸命探していたのかもしれないけれど。
もしかしたら、お子さんのお誕生日が近くて、奥様のお誕生日が近くて、一分一秒を惜しんでプレゼントを検索していたのかもしれないけれど。
やっぱり、目の前の子供と過ごす時間一番尊いと思ってくれるパパが良いなと勝手に思いました。









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