むさしの村の流しそうめん、気になるけど予約って取れるのかな・・・
そんなふうに迷っていませんか。
2026年の夏、埼玉県加須市のむさしの村で開催された『ミストで涼しく!びしょびしょ流しそうめん』に、私とじーじと子がめ(我が子/5歳)の3人で行ってきました。
実は、私もじーじもそうめんがあまり得意ではありません。
それでも行ったのは、子がめのため!

最後の最後まで一緒に行ってくれるお友達も探したのですが・・・
今回見つからなかったのです(泣
先に結論を言うと、土日を希望する場合、この流しそうめんは『予約開始の瞬間』が勝負。
しかし、無事に枠が取れたら、子どもが『食べる側』だけでなく『流す側』にもなれる、ちょっと特別な45分でした。
子がめは夏の間ずっと「またやりたい。」と言い続けていたほど!!
この記事では、予約でバタバタした話と来年のためのコツ、当日の様子をまとめます。
結論|予約は『開始の瞬間』に。取れたら子どもが『流す側』になれる45分
むさしの村の流しそうめんについて、私が伝えたいことは2つです。
- 予約は受付開始と同時に
- 取れたら、流す側もできる(グループ専用のレーン+子ども用の踏み台あり)
流しそうめんに参加できる場所は探せばありますが、普通は食べる側だけのところが多いのではないでしょうか。
むさしの村は、グループごとに竹のレーンが1本ずつ分かれているので、流す側をできるのが一番の推しポイントです。
ちなみに、この日3人で使ったのは流しそうめん2,700円+フリーパス2人分5,000円+駐車場500円で、合計8,200円でした。
入園料がかかっていないのは、家族がJAの組合員で、むさしの村の無料入園券をもらえるからです。
我が家の場合は、JAの窓口で必要な枚数を伝えるとその枚数がそのままもらえていて、お友達を誘う時にも渡しています(JAの支店や時期によって対応は違うかもしれません)。
駐車場は、いつも使っている園外の非公式の駐車場で、1日500円です(下で紹介している、こどもの日の記事に詳しく書いています)。
無料入園券がない場合、乗り物にも乗るつもりなら、入園の時点で『入園+フリーパス』のセット券を買っておくのがおすすめです(フリーパスは入園後に単体で買うと、セット券より割高になります)。
2026年の開催実績(来年の目安に)
2026年の開催内容を、公式ホームページの情報と私の予約時の記録をもとにまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | ミストで涼しく!びしょびしょ流しそうめん(2025年に初開催、2026年が2回目) |
| 開催期間 | 2026年8/1(土)〜8/9(日) ※8/5(水)は休園日 |
| 料金 | 1人900円(ねぎ・わかめ付き) 3歳以上は有料で、会場に入る全員分が必要 追加は1人前500円 ※入園料は別 |
| 特典 | むさしの村のファームで採れた夏野菜の天ぷら1組1皿(2026年はなす) 子どもに冷え冷えシート |
| 予約 | 公式ホームページから事前予約 2026年は7/18(土)8:00に受付開始 7/26時点で土日は全日キャンセル待ち |
| 時間枠 | 11:30・12:45・14:00(この後にもう1つ遅い時間帯があったと記憶しています・・・) 1回45分(ラストオーダーは終了15分前) |
| 入園料(2026年10月時点) | おとな1,200円/こども(3歳〜小学生)650円/シニア(65歳〜)650円 入園+乗物フリーパスのセット:おとな3,200円/こども・シニア2,600円 公式駐車場:1日1,000円 |

2027年の開催は、2026年10月時点で未発表です。
注意したいのは、流しそうめんの予約は公式ホームページから、入園券は別に用意するということ。
入園券は当日窓口のほか、アソビュー!でも購入できます(流しそうめんの予約はアソビュー!ではできません)。
むさしの村周辺の駐車場や入園料については、こどもの日に行った時の記事に詳しく書いています。


予約でバタバタした話と、来年のための4つのコツ
8:00にパソコンの前で待ち構えて、8:03にはもう自動返信。しかし『確定』は後から
予約の受付開始時刻、私はばーばと2人でパソコンの前で待ち構えていました。
人気のイベントなので、みんなで一斉にアクセスして『つながらない』『もう取れません』と表示されるのを覚悟していたのですが。
必要事項を入力してとにかく急いで送信ボタン!!!すると、あっさり送信できてしまい・・・
「え?できたの?できた?え?え?え?」
と、2人でわちゃわちゃ。
8:03には自動返信メールが届きました👇️

ただし、この自動返信の時点ではまだ予約は確定していません。
内容を確認したあと、担当さんからの連絡で確定する2段階の仕組みです。
予約フォームは、第1〜第5希望まで時間を選ぶ形式でした。
第1希望、第2希望のお昼前の枠は取れず、最終的に私たちは14時の回に決まりました👇️


家族2人で申し込んだら、翌日『重複してますよ』の電話
前述のように、こういったネットでの予約ものは申し込み母数が勝負でしょう!と、私とばーばでそれぞれ申し込んでいたので・・・
翌日、むさしの村から「同じご家族から2件入っています。」という確認の電話がきました。

しかも、ばーばはちゃんと2日で申し込んでいたのに、私は1日で送っていました。
そして電話口で言われたのが、こちら。
「どっちにします?でもどっちも14時です。」
開始3分で送っても、土日はもう14時。
子ども連れでお昼と考える11:30と12:45は全滅・・・
みんな考えることは一緒なのですね。
家族で手分けして申し込むと重複になり、むさしの村の方に確認の手間をかけてしまうので、申し込みは1人にまとめる必要がありました。
一緒に行く人が決まっていなくても、枠は先に押さえる(笑
実は、枠を取った時点では、一緒に行く人がまだ決まっていませんでした。
ただ、申し込みは、お友達を誘うつもりで、大人2人・子ども2人の4人。

告知を見るともはや予約開始!だったのですが、お友達に連絡する余裕がなく・・・
しかし、むさしの村ラバーとしては、これは絶対人気があるので先に枠を押さえなければっ!!と思ったのでした(笑
そして、むさしの村に電話でも聞いてみたところ、予約はグループ単位で、人数の内訳はあとからでも変更可能とのことでした。
そんなわけで、枠を押さえてから、お友達を探しまくったのですが、なかなか決まらず。

日程が合わなかったり、一度は決定したもののお友達のご家族が体調を崩されたり・・・
恐ろしいほどに今回はお友達の誰ともうまいこといきませんでした。
お友達にあわせて他の土日に日程を変えようともしましたが、土日はすでにキャンセル待ちとのこと。
そんなわけで、最終的に、私とじーじと子がめの3人で参加したのでした。
予約争奪バトルに敗れたら・・・当日園内でキャンセル待ちという最終手段
当日、園内で『流しそうめんに当日キャンセルが1つ出ました』というアナウンスが流れていました。
なので、最悪の最悪は、開催日に行って当日のキャンセルを狙うのもアリかもしれません。
ただし、キャンセルが出るかは運次第ですし、むさしの村は入園料もかかります。
予約のコツをまとめると、この4つです。
- 予約は受付開始の瞬間に
- 行く人が決まっていなくても、まず枠を押さえる
- 家族で同時に申し込むと重複するので注意
- どうしてもダメなら、当日キャンセル待ちが最終手段
当日|子がめが流しまくり、そうめん苦手な大人2人がフードファイト
待ち時間なし。グループごとに1レーンで好きに始めてOK
当日は、時間前に集合して、時間になったら流れるように会場へ。
元々参加グループが限られているので、待ち時間はありませんでした。
会場は黒い日除けカーテンで覆われていて、ミストも出ていたので、暑いとは感じませんでした。
グループごとにレーンが分けられていて、おつゆや薬味もそろっています。

そして、各自準備ができたら、好きに始めてOKです。


1回は45分。
大人だけのグループは食べるのが早くて、どんどん帰っていきます(笑
最後まで残っていたのは、我が家ともう1組の子連れグループだけでした。
後半になると、スタッフさんが周りで竹などを洗い始めるので『急がなきゃ?』と一瞬思ったのですが・・・
みなさん笑顔で、急かされる感じはまったくありません。
子連れでも、最後までゆっくり楽しんで大丈夫です。
普通は食べるだけ。しかしむさしの村は『流す側』にもなれる

流しそうめんのおもちゃもありますが、やっぱり本格的に竹でやりたい!
しかし、そういう場所だと、普段はお客さんは食べるだけ・・・ではないでしょうか。
むさしの村はグループ専用のレーンなので、流す側になれます。
また、小さいお子さんの身長への配慮で、踏み台も用意されていました。


我が家のように子ども連れのレーンの下には割とそうめんが落ちてしまっていますが・・・
始まる前はそうめんが落ちているなんてことはなかったので、スタッフさんが毎回綺麗にしてくださっているのだと思います。
子がめは、この少し前に他のイベントで人生で初めての流しそうめんを体験して、そこでお箸の使い方をマスター!
ルンルンで今回も「たくさん使えるんだよ。」と、お箸さばきを見せてくれました。

受付ではフォークも配られていましたし、練習箸をご持参されているグループもいらっしゃいました。
そして、流す側にはまった子がめ氏。
たまに「あー。」と言いながら、すくえずにザルまで行ってしまったそうめんも。
自分たちのグループだけのレーンなので、「もう一回。」「もう一回。」と何回も流し直していました。

気づくと、子がめが流しまくり、私とじーじが食べまくる展開に。
ザルまで行ったそうめんも戻ってくるスタイルなので、もはやフードファイト。

今回大人2人はまさかのそうめん苦手組。
それでも子がめのためと思っての参加でしたが、まさかのそうめんフードファイトになるとは・・・(笑
置いてあった七味で味変をして、なんとか頑張りました。
ちょっと残念だったこと(正直に)
特典のなすの天ぷらは、ミストのおかげでしなっしな・・・

せっかくむさしの村のファームで採れたなすだったのに、これはなんとも悲しいところでした。
そしてもう1つ、子ども用の冷え冷えシートをもらい損ねました。
私はもらえることに気づいておらず、『今日は冷え冷えシートを持っている子が多いなー』くらいにしか思っていなかったのです・・・

母の失態。
『びしょびしょ』ってどのくらい?服装・荷物・お箸
ミストはずっと出ていましたが、着替えはいらないくらいでした。
むしろ暑い日だったので、気持ちよかったです!
そして、当日心配だったのは、置いておく荷物が濡れること。
すると、スタッフさんが各グループにゴミ袋を配ってくださり、それで荷物をカバーできました。
お箸がまだ使えない子は、フォークももらえます。
練習用のお箸を持ってきている子もいました。
よくある質問(体験で答えられるものだけ)
Q. 流しそうめんって衛生的に大丈夫?
正直、完璧かと聞かれたら、なんとも言えません。
ただ、こういったことを気にする方のポイントは、他の人のお箸をくぐり抜けたそうめんを取ることや、小さい子が触ってしまうことかな、と。
その点、むさしの村はグループ専用のレーンなので安心でした。
Q. 予約なしで当日参加できる?
基本は事前予約が必要です。
ただ、私が行った日は当日キャンセルのアナウンスが出ていました(上の『当日園内でキャンセル待ちという最終手段』を参照)。
Q. 量は足りる?
ザルまで行ったそうめんも戻ってくるスタイルなので、大人はお腹いっぱいになりました。
追加注文もできますが、頼んでいる人は見かけませんでした。
まとめ|来年はお友達を誘って全日程参加!?
むさしの村の流しそうめんで、私が伝えたいのはこの2つです。
- 予約は受付開始の瞬間に。行く人が決まっていなくても、まず枠を押さえる
- 取れたら、子どもが『流す側』になれる。グループ専用レーンで、すくい損ねても何回でも流し直せる
子がめは夏の間ずっと「またやりたい。」と言っていました。

体調不良で行けなかったお友達も、ずっと「行きたい。」と言っていて、子どもたちは2人で行く気まんまん(笑
なので、来年はお友達に声をかけて・・・
もしかしたら、ある日程全部参加しているかもしれません(笑
ちなみにこの日は、流しそうめんのあと、そのままフリーパスでプールへ行きました。



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