子がめが通ってる園で節分のイベントがありました。
正直、親も参加型のイベントは有給を使用するのでカレンダーにも記入して気を張っているのですが・・・
親は参加不可で子供のみの園でのイベントは見落としがちな母。
園便りの流し見のクセがなかなかなおせません。
園をお休みしたい子がめ
実家にじじばばと一緒に住んでいる今の状況から、最近『やすみたい病』が割と顔を出している子がめ。
ステップファミリーでいた時には、彼も私も仕事をしていし、何より私が一番早く家を出てしまうので・・・「ママと少しでも一緒にいたい!」と、子がめなりに一生懸命毎朝準備をして、園に行ってくれていました。

その時は園に行く行かないよりも、誰と園に行くかということが問題で・・・
私の出発時間までに間に合わなければ必然的に彼と行くことになるので、子がめはいつも「ママと行く!」と眠たい中頑張ってくれていました。
それが実家となって、リタイアしたじーじと、元から専業主婦のばーば。
子がめは自分が園に行っている時間も2人がおうちにいることは把握しています。
そのため、実家に帰ってきてからは「今日は幼稚園お休みにしたい~。」とじじばばに甘えてくることがあるのです。
その朝の時間は既に私は出社しているので・・・
正直、私がいればお話合いでなんとか園に行かせることもできたかな?とも思ったりもするのですが・・・
いないものでどおにも対応が難しい。
そんな時は決まってばーばの判断で、行けそうならばなんとか、そして難しければ早めのお迎え、どうにも無理ならばお休み、となっています。
これは今後ちょっと課題だな・・・とは思っているのですが、今現在良い解決策は浮かんでおらず・・・

同じ様な状況の方がいらっしゃったら是非アドバイスを頂けると嬉しいです。
小学校に上がったら自分で歩いて行かなければならないし。
田舎の過疎化で小学校までの距離はなかなかだし。
登校班の集合場所もどこになるのか・・・
とりあえず時間を見つけて、できる限り入学までにできる備えはしておこうと思っています。
体調不良か、ズル休みか、気持ちの波か
子供心にも何かあるのでしょうが、そんなこんなで傍目には、いわゆる『ズル休み』をしがちな子がめ。
先日もばーばに「幼稚園お休みしたい。」と言い出したようで・・・
ばーばとしては「今日もか・・・」と思ったところ。
ぐだぐだとお仕度をする子がめに、なんとか朝ごはんを食べさせていたそうです。
実は、少し前に胃腸炎になってしまった子がめ。
その週末にピューロランドに行くから元気で頑張ろうね~、と言っていたのですが・・・
よりによってその数日前。
集団生活をしていると子供の体調管理って難しいですよね。
通っている園では年末から胃腸炎の園児さんがちらほら報告されていて・・・
ついにきてしまったか・・・しかし・・・今か・・・
その時、「お腹痛いから休む。」と言ってきた子がめに、「じゃあおトイレ行ってとにかく準備してから考えよう。」と準備を優先したばーば。
結局、おトイレに行くもスッキリせず、しかし朝ごはんをなんとか口に運んでいる間に、ふいにどばっと嘔吐してしまったとのこと。
慌てて園をお休みとして病院に連れて行ってくれると、胃腸炎。
結局、その日はもう一度嘔吐してしまって、子がめは二日間ぐったりしていました。
その時のトラウマから、ばーばも強くは言えず、どうしようかと対応を悩んでいました。
私は私で胃腸炎のことも、子がめが最近お休みしたいと言いがちなこともあり、出社中に自宅のカメラで子がめの様子を確認していたのですが・・・
おうちに設置している見守りいわくつきの見守りカメラについてはここをクリック
いつもならばお支度をしている時間に、まだお布団でゴロゴロしている子がめ。
ばーばに連絡をしてみると、「今日もお休みすると言ってぐだぐだしている。」と。
ばーばと話し、ばーばも私も、
「先日のことがあるからねぇ。どうだろう・・・」
と。
結局、電話で私が子がめと話してみることに。
私:「おはよう。幼稚園のお支度してる?」
子がめ:「してない。今日お休みしたいの。」
私:「どうして?おなか痛いの?」
子がめ:「うーうん。痛くないの。」
私:「じゃあどおして幼稚園に行きたく無いの?」
子がめ:「こないだみたいにおうちでテレビ観てたいの。」
先日の胃腸炎の際、ピークを過ぎて少し回復したものの、いつもの元気がなく、少し甘やかしてテレビをいつもより多い時間見せていました。
それをまたやりたいという子がめ。
しかし、しっかりおなかはいたくないと宣言していることもあり、母としては承諾し難いところ。
これが小学校になったら嘘とか平気でつくようになるのかなぁ、と思いつつ・・・
私:「お腹痛くないんでしょう?なら幼稚園行かなきゃ。ママもお仕事行きたくなくても行くよ。お金稼がなきゃ行けないから。」
子がめ:「でも行きたくないの。」
私:「やりたく無いこともやらなきゃ行けない時があるんだよ。生きてくためには必要なこと。」
子がめ:「でもやあだ。テレビ見る。」
私:「じゃあ明日からママがリモコン持って会社行っちゃう。」
そこで子がめがテレビ電話をしていたスマホの画面を叩きました。
つまり、私を殴ったということ。
4歳になった頃から、言葉よりも感情が先に出てしまうためか、手が出るようになりました。
そして、今は何か意にそぐわないことがあると手が出ることがあります。
最初こそ私もかなりショックを受けて、思わず泣いてしまいましたが・・・
人間、慣れるもので。
しかし、子供と言えど、どんどん力も強くなって、叩かれてるとまあまあ痛いのです。
そして加減もないので、顔にきたり、目にきたり・・・
家族にしかやらないものの、どうしようかなぁとこれも最近の悩みの1つです。

今はその都度、目を見て向き合って、「たたくのは良くないよ。」と伝えて今すが・・・
いつか伝わるのかな・・・
その後は、結局何を話しても、私の発言に対し、私をスマホ越しに叩く子がめ。
スマホ越しではなく、目の前にいられればもうちょっと通じ合える気はするのだけれど・・・
もどかしい。
もはや話の論点も幼稚園を休むかどうかではなく、「叩くということ、好き勝手やること、それについて帰ったら話し合いね。」と。
すると、「お話し合いもしたくない!」と子がめ。
結局、出社のギリギリまでの時間を目一杯使い、会社の前でビデオ電話を続けました。
すると突然涙ぐむ子がめ。
「鬼さん怖いから幼稚園行きたくない。」と。
実は、その日は園のイベントで節分の豆まきがありました。
それをママ友にも教えてもらい、「一緒に豆まきできたら良いね〜。」とLINEしていたことを思い出し、電話の冒頭で「◯◯ちゃんも子がめと一緒に豆まきしたいって言ってたけど幼稚園行かないの?」と話題に出していた私。
子がめが『鬼を怖い』と思っていたなんて微塵も考えていませんでした。
今年は年中さんなわけで、豆まきは去年もやった行事。
年少さんの時に怖くなかったのだから、今年も問題ない。
そんな自分の考えを無理矢理子がめに当てはめていました。
そして何より今回、お腹が痛いかどうかは確認したものの、「お腹が痛くないのならば幼稚園に行かないと!」と、お腹が痛い以外の行きたくない理由を深掘りしようとしなかった私。
反省です。
もちろん、子供の気持ちは良くも悪くも流動的なもので、幼稚園に行きたく無いと言い始めた最初からの理由が、「鬼が怖くて行きたくなかった」が100%ではなかったのかもしれません。
それでもそんな可能性もあることを微塵も考慮していなかった私。
子がめの気持ちに寄り添えていませんでした。
結局その後、「じゃあ、鬼さんがくる時、先生に手を繋いでもらえたら行けるかな?先生と他のお部屋にいれたら幼稚園に行けるかな?」
そう聞きつつも、内心は、これだけたくさんやり取りをして、その後のこんな提案だけで行けるもの??と思っていると・・・
すんなりと「うん。」と頷く子がめ。
そうなの!?
と内心本当にびっくりしたのですが・・・大人にとってはというか、私にとっては『こんな』提案、しかし、子がめにとってはそれが欲しかった解決策。
もう5年も母をやってるし、子がめのことはわかるし、なんて調子にのっていたのかな・・・
私はまだまだ未熟者でした。
子がめの頼れる母、安心を与えられる母になるよう精進します。









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