出勤前の「ぎゅー」で1mmの愛も逃さない!!5歳児の笑顔を守るために、親子でスキルアップを目指す理由

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婚活!?
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実は、二度目にペアーズを初めて少しした頃、母(ばーば)から「親がめ、なんか余裕なくない?」と言われていました。

ばーばのその言葉に何だかとてもはっとさせられて・・・

その時の私のもがきと、今の目標に向かってもがくお話しです。

結局私は・・・永遠にもがいている(笑

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じじばばには言えない婚活

因みに、割と周囲に婚活していることを公言している私ですが・・・

最も近しいし、婚活の影響がありそうな両親、つまりじじばばには婚活している事実は伏せているのです。

それはなぜかと言いますと・・・

ずばり、二度も出戻りをしているから。

そして、そのうち1回は婚活でご縁があったステップファミリーの彼との失敗だから。

過去の経験は『失敗』ではなく、成功のための必用な道だった、なんて言いますが・・・

それは、私にはそうかもしれないですが・・・

じじばばからしたら明らかなる失敗に分類されるようで。

まぁ、言いたいことはわかるのです。

そして、若干じじばばの中でも以前は答えは別れておりまして。

じーじは子がめのためにも特に経済的な意味でパートナー探しをすべき。

しかし、ばーばはこんなに子がめを振り回す結果になるならシングルで良い、親がめが何が何でも一人で子がめを立派に育て上げるべき。

ただ、ステップファミリーでの経験をした後は、婚活(パートナー探し)に肯定的であったじーじも口を閉じてしまって・・・

今はどんな風に思っているか不明です。

実家においてもらっている身だし、子がめのお世話だったり、日々の生活だったり、何より心の支えだったり。

とにかくじじばばにはお世話になりっぱなしなので・・・

感謝もしているし、感謝しているし、感謝しかないのです。

負い目もあるし、できることならばじじばばの気持ちも汲んで将来設計をしたいです。

しかし、私の人生は私のもの。

責任を取るのも私。

じじばばへの感謝や負い目で将来設計をしても2人はその未来から先にいなくなるし、2人は責任を取ってはくれないのです。

なので、おそらく2人があまり良い顔をしないだろうということはわかりつつも・・・

秘密裏に婚活を始めた、というのが2回目のペアーズ登録時でした。

わたし
わたし

実際、3度目の今も引き続き内緒です。

なので、ばーばからのその「余裕なくない?」という、ほわっと、しかしネガティブ要素を含んだ問いかけを受けた時はギクっと・・・

それは、私自身、ペアーズという新しいチャレンジを始めたことで余裕の無さを自覚していたことと、婚活の厳しさ?にやられていたからだと思います。

ペアーズでのご縁でお会いする場合には日中の子がめに関係がない時間にしていましたし、ペアーズでの連絡なども子がめとの時間に支障があるようにはしていないつもりだったけれど・・・

時間に支障はなくても、全体として関わりに支障があるのであれば、婚活は辞めた方が良いか。

しかし、現実的な話、もし私にパートナーができれば、子がめと私に家族ができれば、私に何かあったとしても子がめの幸せが続くかもしれないし・・・

今はじじばばがいても、順番からいえばじじばばは先にお別れがくるわけで。

子がめとの今をとるのか、今を犠牲にした上で先を見越して手を打つのか。

ひたすらに、悶々と悩む。

しかし、もし今を犠牲にして、結局子がめとの関わりに支障が出ているとするならば、本末転倒。

今すでに子がめと私の関係がしっかりと築けていなければ、未来も何もあったものじゃない。

婚活において、特に婚活女性において、時間は特に大切だけれど・・・

後から焦る未来は容易に想像できるけれど・・・

総合して考えると、今は婚活は諦めるか・・・

なんて思っていた矢先、二度目のペアーズ登録で一度はお付き合いを決めた彼

『婚活』という、たくさんの方を相手とすることはキャパオーバーでも、1人の恋人ならば問題ないんじゃ?

なんて、当時のばーばの問いかけからも、なんとかして今この瞬間に強引に許される理由を見つけてパートナーを得たいという私の邪な思いもあり、トントントンとお付き合いへ進んだのでした。

わたし
わたし

今思うと、私のこの当時の状況と、彼のトントンと進めていきたい気持ちとが合わさってひたすらに『お付き合い』を先走ってしまった気がします・・・

ステップファミリーの彼でじっくりやらなきゃと学んだはずなのに・・・

全く学べていなかった私。

反省です。

しかし結局、このばーばの問いかけには後日談がありまして。

数日後にあっさりと。

ばーば:「こないだ親がめ余裕ないって言ったけど。勘違いだったわ。」

と別の話の流れのついでにさらっと言われた私。

ほぇ!?

結果的に婚活から1人の恋人に絞り、落ち着いたから?

いやいやいや。

そんなお付き合いなんて昨日、今日の話で・・・まだ影響はないだろうし・・・?

と、ばーばの話を続けて聞いていると・・・。

どうやら単純に、その問いかけをした時、ばーばの虫のいどころが悪かったということのようでした。

そして、今は安定期?幸せ期?に戻ったそうで。

・・・。

それなりに私、悩んだのだけれども・・・(゜▽゜

まぁ、ばーばが幸せ期に戻ったのならば良いか。

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お金よりも時間

しかし、当時勘違い?であったとはいえ、ばーばの言葉にはっと刺さるものが自分の中にあったわけで。

つまり、子がめとの関わりをもっと強くしなければ、と思いました。

そこで変更できると考えたのは、お仕事のお客様訪問やらなんやらで外出する時の勤務時間の調整。

今のお仕事も気が付けば5年目。

お客様との信頼関係も築けて、中には私の今のシングルマザーというステータスに理解を示してくださるお客様も。

ということで、それに少し甘える形で、お約束の時間を子がめとの時間がより多く作れるように変更してみました。

普通の会社(事務所)への出勤は時間は決められていますが・・・

事務職の割に外出が多い今の会社は、外出時のルールが割と緩く、自由度高め。

そして、そこが魅力で今まで転職せずにゆるっときている私。

しかし、そうは言っても完全に在宅だったり、完全にリモートというわけにはいかないので・・・

許される範囲での調整。

なので、調整できるとしても、それは家を出る時間(出勤時間)を遅めるか、家に戻る時間(退社時間)を早めるか。

なので、早速子がめにどちらが良い?と聞いてみると、「ママが早くおうちに帰ってくるのが良いー!」と。

どっちもこれまでと同じで良い、と言われたらどうしようかと若干思わないでもなかったですが・・・

ひとまず現段階では子がめにまだ欲してもらえるママで良かったです(笑

ただ、私が想定していた答えは朝を遅めること。

一度目の出戻り時、子がめはまだ1歳半。

その当時もやっと保育園が決まったばかりで2ヵ月かけて慣らし保育がやっと完了したところでした。

その時は、とにかく子がめは私から離れるのをさみしがって。

両手を広げてハグのポーズをしながら一生懸命に全力で泣いて私の出勤を阻んでくれていました。

おそらく、産休・育休が終わってお仕事復帰されるママさんたちあるあるで、皆さん通ってきた道なのでしょうが・・・

当時の家庭環境の変化を考えて子がめの心が少しでも安定すればとのじじばばからの提案で、私の出勤は子がめが寝ている間に、というスタイルが決定していました。

そこからもはや3年半。

途中若干のステップファミリー期間はあったものの、今も当時のスタイルを貫いて時差出勤で朝を早く、その分帰宅を早めにしている私ですが・・・

最近子がめが早朝に目覚めることが増えました。

それは、私が出勤するかどうかの微妙な時間。

そんな日は、朝活であるchocoZAPは無しにしてギリギリまでおうちで子がめと過ごします。

わたし
わたし

元々chocoZAPはこの朝の、子がめが起きた時に私が家にいないように。

つまり家を出て雨風しのげる居場所が欲しい・・・

ならばこの時間を有効活用でジムに行こう!

という思いから始まったものです。

そんな時は子がめは凄くニコニコで。

朝、いつも私に会えないと思っていたところ、「ママだ!」となった時の子がめのあの笑顔。

これはもう本当に何物にも代えがたくて。

対して、幼稚園から帰って、最低限のやることを済ませると、YouTubeにくぎ付けな子がめ。

私が早く帰ってきたとして、喜んではくれるものの、目線はもはやYouTubeから離れず。

しかし、お帰りのハグと、そして私のお膝にちょこんと乗り、ハグをしたままの形でYouTube鑑賞はして下さる。

ハグは嬉しいのだけれども・・・

私としては公園に行ったり、おうちで遊んだり、一日のお話しをしたり・・・そんな時間であれば良い気がするけれど、ただのクッションな私。

絶対朝の笑顔の方が正解だよな~と思っていたのです。

ただ、子がめが『帰りが早い方が良い』というのだから、しょうがない。

やはり、親と言えど、子供のことを100%わかっているわけではないですね。

改めて再認識しました。

なので、最近は少しでも早く帰れるように外出時間を調整するようにしています。

そうすることで若干前より手当的な部分で稼ぎは減るけれども・・・

お金よりも子がめとの時間。

それに、その分のお金を他で稼げるようになるための自分自身のスキルアップ。

頑張ります。

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私の大好きな子がめの笑顔

そんな感じでスタンスを変えて過ごしていた最近でしたが。

先日、お客様都合でどうにも調整できない用事があり、その日は仕方なく朝の出勤時間を遅めることとなりました。

「帰り早くが良いって言っのに!」と言われるかな~。

「幼稚園行かないでママと遊ぶ!」が発動するかな~。

なんて色々考え、またその日は朝の出勤時間が遅まったとはいえ、それはほんのわずか。

なので、子がめがいつもの予定時刻にちゃんと起きれば少し触れ合えるかな?程度でした。

なので、わざわざ子がめに過度な期待をさせるのもなぁ・・・

と、結局子がめには内緒に。

そして、当日。

こんな日に早く子がめが起きてくれれば朝に遊べるのにな~と思いつつ、しかし、しっかりと寝てほしい私。

寝ている子がめにたくさんのハグと、ほっぺにたくさんのキスをして3時からブログ活動

そして、とうとう出勤時間が迫り、この日は朝目覚めることはなかったか~、と私がおうちを出る準備をしていると・・・。

何やら物音がして、どうやら子がめがお目覚めしたご様子。

OMG・・・最悪のタイミング。

もはや私はおうちをでなければならず、しかし子がめはが今私に気が付けば、「まだいてくれる!」とぬか喜びをさせてしまう・・・

バレないように家を出るべきか・・・

悩んだ末、私自身が子がめの顔を一目見たいという想いが勝り・・・

ちょっぴり寝ぼけたまま机に向かって、まだ私がいることに気が付いていない子がめに頭に、後ろからそっとキス。

すると・・・

声さえあげていないけれど、もはや子がめからの全力の喜びのオーラがぶわぁっと。

その瞬間、子がめと私2人の間の空気がとっても暖かくハッピーになる感じ。

そして、そのオーラとともに子がめが振り返った時のニコニコの笑顔。

間違いなくこの世で一番幸せな笑顔。

そして力いっぱいハグをして、「ぎゅーって強くハグして。」と。

幸せすぎる。

力いっぱいの、ただ、子がめをつぶさない程度にハグを返し、2人で暖かな幸せ空間に包まれました。

私:「ママだー!!って思った?(ニコニコ)」

子がめ:「うん(ニコニコ)。もう一回ハグしよう?」

私:「ハグしよっか(ニコニコ)。ママいないと思ってる時にいると嬉しい?(ニコニコ)。」

子がめ:「うん(ニコニコ)。」

結局、すぐにおうちを出なければならない時間だったので、ひたすらにハグをして全身で子がめの愛を1mmも逃さないように感じて。

私からも全力で愛を送って、おうちを出ることに。

その時やはり、「子がめもお仕事行くー!」とはなりましたが・・・

私:「子がめは今日は幼稚園でしょう?」

子がめ:「じゃぁ、ママが一緒に幼稚園行こう!」

私:「そうしたらママお金稼げないんだけど、代わりに子がめが稼いでくれる?」

子がめ:「子がめまだ小さいからできないよ。ママがおうちで稼いで。」

私:「そうだよね。それができるように・・・努力します。」

子がめとの『今』を大切にするために、会社という場所に縛られず、自分の腕一本で『おうちでも稼ぐ力』を本気で身につけたい。

最新のAIを味方につけて、効率よく、かつ賢く働く。それが、私と子がめの未来を守るための、今の私の『一番の野望』です。

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ということで、会社に縛られない私自身のスキルアップ、やはり重要です。

頑張ります!

わたし
わたし

この時、子がめは自分のことを「小さいからお金は稼げない。」と言いましたが・・・

小さくても稼げるんだよ。稼ぐ方法は色々あえるんだよ。稼ぐって誰かの役にたつことだから。

と言い続けて4ヵ月程度でしょうか。

最近、子がめの中で少し変化があり、最近は「子がめお金稼ぐの!」と自分の『じーじと私の腰を踏んであげる』というサービスを自分から売り込んでお金を稼ぐようになってきました。

今はおうちの中ですが、これが家庭を出て、何かしら人の役にたつサービスを提供し、対価を得ることができるようになれば良いなと思っています。

親子ともども目指せスキルアップ!!!

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