子がめは泳げはしないものの、プールや水遊びが大好きです。
ステップファミリーが終わったゴタゴタで、思うように子がめをお出かけに連れていってあげられなかった今年の夏。
申し訳なかったなぁ・・・どこか冬でも入れるプールがあればなぁ・・・
と調べていたところ、2025年11月30日OPENの『YUBUNE SAUNA PARK』に行きつき、早速行ってきました。
YUBUNE SAUNA PARKとは
おふろとサウナのエンタメスーパー銭湯!
YUBUNE SAUNA PARL:https://yubune-sauna-park.com/
私は冒頭の子がめへの思いから、冬でもプールに入れるところ・・・と思っていたので、プールに惹かれて調べ始めたのですが、元々の形態?としてはおふろとサウナのようです。
そして、他と違うのはエンタメ要素があるということ。
響き的に、これはもしかしたら子供も楽しめるかもしれない!?
そして、立地としても都心から車で約一時間。
そしてすぐ隣には大型のイオンモール羽生があるので、最悪、外れたとしてもその日のおでかけはイオンでなんとかなるかな、と。

場所の下調べが甘く・・・勝手にイオンの中にできた?というか『屋上』というキーワードは覚えていたのでイオンの屋上の施設かと思い・・・勝手にイオンをさまよってしまいました(笑
これから行かれるみなさん!YUBUNE SAUNA OARKはイオンのお隣の『noNIWA』にあります!!(笑
この『noNIWA』もイオン経営らしいです。
イオンさんも手広くやってらっしゃるんですね。
実際に5歳児と行ってみた感想
料金タイプ的に『1日楽しめるフリープラン』でも良いかな?なんて思っていたのですが、公式ホームページを確認すると、どうやらこの施設、お食事のみの利用もできるということで、それだったら、お食事をチケット時間内に含める必要はないし、とりあえず『時間制プラン3時間』というものにしてみました。
こちらは、大人平日1,300円、休日1,500円
そして、子供(12歳未満)は時間制の場合、どのタイプでも300円で、フリープランは500円でした。

母的には、子供が1日500円で遊べたらだいぶ嬉しいです。
そして、お得なフリータイム回数券もあるようでした!
結果・・・
OPENしてから1ヵ月もたっていない施設ということもあり、行くまでは最悪入れないことも覚悟していたのですが・・・
季節的なものなのでしょうか?
館内はかなり余裕をもって利用をすることができました。
私たちが滞在した時間は年末年始の14:00~19:00くらいでしたが、早い時間の午後(お風呂、サウナ、プールエリア利用)も、夜の時間(お食事、漫画エリア利用)も全体を通して4割程度のお客さんの入りかな、といった感じでした。
サウナはイベントの時間には満席でしたし、夜の時間の漫画エリアはお若めなカップルやお友達同士のお客さんでソファはうまっていましたが、温泉も周りとの余裕をもって入ることができるし、洗い場も待つことなく使えるし。
お食事どころも、夕食時までいましたが、お客さんの入りは3割程度でした。
こういった施設自体に注力している施設だったので、お食事処はあるにしてもメニューは少ないかな?イオンも隣にあるしな・・・と思っていたのですが、実際とてもメニューが豊富でお写真的においしそうだったので、とても期待していたのですが・・・
ここはスタッフさんが不慣れなのか、あまりうまく回っていない様子・・・。
お食事をオーダーした時は、私たちの他にお客さんももう一組といった状況で、さっと出てきたのですが・・・食後のデザートに子がめがサンデー(公式メニューには載ってないです)を注文すると、それがいつまでたっても出てこなくて・・・
サンデーって作るにこんなに時間がかかるのかなぁ・・・と心配になった私。
お食事処は、店舗入り口の端末か、もしくは各テーブルにあるQRコードから、入館時に靴をしまった下駄箱のカードキーのQRコードを読み込ませてオーダーできるのですが、それが正しくできていなかったのかなぁ・・・と履歴を確認。
すると、やはりオーダーはできているはずだけれど、いっこうに来ない・・・
結局、スタッフさんに確認しに行くと、「すぐに作ります。」と言われて、その後すぐにいただけました。

他のお客さんのお食事オーダーに紛れて忘れられちゃっただけなのかな・・・?
そして、ちょっとお食事処で気になってしまった点は、自分で取るスタイルのカトラリーの洗い残しというか水垢の残りというのか・・・あまり綺麗でないものが混ざっている感じでした。
これはもうちょっと綺麗に洗っていただくか、難しければ使い捨てタイプのものがあると嬉しいなと思いました。

あとは、子がめがお子様カレープレートを注文したのですが・・・付け合わせのスパゲッティにフォークをさすと見事に全部くっついてきて・・・
レンチンなんだな・・・と。
お値段的にしょうがないのかもしれないですし、一から作れとは言わないのですが・・・もうちょっとほぐれる感じの塩梅でチンを止めていただくとか、サーブする前にほぐす一手間とか・・・欲しいなぁ。
と母目線で思ってしまいました。
そして、私が注文したのは『石焼赤閻魔らーめん』だったのですが・・・辛いマークがあったけれどあまり辛いとは感じず・・・そしてらーめんとあったけれど、うどん?かな??もうちょっとスープに深みというかコクがほしかったかな・・・
メニューの豊富さはとても嬉しかったのですが、お味は少しお写真で期待しすぎてしまったかもしれないです。

ただ、他にも気になるメニューがたくさんあったので、もう1回くらいトライしてから判断してみたいところです。
施設全体としては、入館時より、下駄箱もお着替えのロッカーも小銭はいらないし、何よりOPEN1ヵ月でどこも施設が綺麗だし、とても快適でした。
ただ、お風呂とサウナの数としては、屋外エリアはお風呂1つ、プール1つ、サウナ2つ。
温泉エリアは屋内温泉1つ、屋外温泉1つ、サウナ1つ。
全体的に、もう少しお湯?効能?でも温度でも種類があったら良いな~という感じ。
お風呂も温度が高めのものが多く、全体的にこの施設はやはり大人向けの施設なのかな?という印象でした。
でもまぁ、このお値段で子がめとの温泉、サウナを体験できて、旅行に行く際の練習にもなるし、最終的には行ってよかったです。

大人が行きたいので子供に付き合ってもらう、的利用は全然OKと思うのですが、『子供のために行く』という感じではなかったかな・・・
子がめとして一番のメインのプールも大きさは6畳くらいでしょうか?深さがかなりあって、子がめは一人で立つことはできず・・・そして、浅い部分もないので、大人も皆さん壁に寄っかかっておしゃべりしているという感じでした。

あともう一つわがままを言わせていただくと、ドライヤーのコードが短く、子がめを座らせて子がめの髪の毛を乾かした後にそのまま立った自分がやろうとするとちょっとやりずらい・・・
他に人が全くいないような状況だったらお隣の椅子を拝借して・・・でも良いのですが、女性の鏡の前はまぁまぁ人がいたので自粛。
子連れのママさんだと、子供は座らせて自分は立って、というシチュエーションがあると思うので、もう少しコードが長いと嬉しいです。
エンタメサウナ
今回、実は地味に母が期待していたのは、公式ホームページで妖艶にレインボーに輝いていた『エンタメサウナ』。
照明や音響、そしてスタッフさんが熱波を届けて下さるというイベントを楽しみにしていたのですが・・・
結果的には参加できず。
理由は子がめちゃんに嫌がられてしまいました。
行ってからイベントまでに少し時間があったので、「屋外エリアを冒険だ~。」と全体を周ってみたのですが・・・
その際に、洞窟のようなサウナがあったので入ってみた際に・・・

少し前にみた赤坂の個室サウナのニュースを思い出して・・・サウナの扉が押戸であることを確認してから入りました。
思いのほか暗くて、熱くて。
子供にはちょっと厳しかったです。
入っていらっしゃるのもおじさまが多い印象で、皆さん目を閉じて瞑想されているというか。
そこでサウナが怖くなってしまった子がめは、エンタメサウナに誘っても入ってくれませんでした。
完全に母のミス。
既にプールに入って体が冷えていたので、真冬の外気に耐えられず、サウナを下見せずに子がめを誘ってしまったのが今回の敗因でした。
ただ、エンタメサウナは壁の1面がガラスで外から見えるようになっているので、その面に面していた露天風呂からエンタメサウナに参加されているお客さんと熱波師さんを見て外から若干ノッて楽しみました(笑

熱波師さんが外から眺める私たちに気づいて、こちらも盛り上げて下さって。
外から両手をたたいて若干の参加(笑
熱波師さんのタオルをくるくる回すパフォーマンスが凄かったです。
そして、普通のサウナと違って、音、光、香りと五感にうったえてくるので・・・やっぱり母は行ってみたかった(笑
ただ、イベントが終わるとみなさん一斉に水風呂か水をかぶりポイントへずらーっとご移動。
満員サウナで熱波師さんのパフォーマンスがあるため、途中でちょっとギブ・・・と思っても途中で出にくいってことなのでしょうかね。
やっぱり子供がいるとサウナは難しいですね。
しかし、どこも混んでいる年末年始。
OPENしたてのYUBUNE SAUNA PARKは今がねらい目な気がします!!

一般的はサウナは温度が80度~100度くらいらしいですが・・・
サウナとは言えないのかもしれないけれど、子供とその家族向けに、『あっつめのお部屋』みたいな40度~50度くらいのエンタメサウナ希望!!
クラブミュージック調な童謡とかでタオルパフォーマンス希望です。









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