年始に雪が降りましたね。
予報で雪マークとはなっていたけれど・・・毎回「雪だー!」と期待としていると、いつのまにか雨に変わっていたり、降っても一積もらなかったり。
「今回もどうせそんな感じでしょう~?」と思っていたのですが朝3時に起きてびっくり。
積もってるー!!!

子がめと雪遊び
3時の時点では、見渡す限りの雪、雪、雪!
だったのですが・・・
翌日の天気は晴れ予報。
これは早くしないと溶けちゃうかな。
なにより、早くしないと他の子に踏みしめられちゃうな。

どうしても、雪を見ると、誰も踏みしめていない、まっさらなところを踏みにいきたくなる母です。
ただ、せっかくのお休み中の朝のme time。

今年の年末年始は9連休だったので・・・
とにかくブログを頑張るぞー!!
と、普段後回しにしているブログサイトの設定やら、なかなか根気のいる記事の作成などやりたいことはたくさんリストアップしていたのですが・・・
人生、思うように進まないものですね(笑
年末年始は全体のアクセス数も増えた気がするし、次の年末年始は頑張りたいです。
とりあえず、ブログ作業をしながら子がめが起きてくるのを待ちました。
すると、少し早めの7:00数分前に自分から起きてきた子がめ。
いつものように母を探して、てくてくと来てくれて。
朝のハグ。
そこで、だっこしたまま窓から外を見せると、
「雪だーー!」
寝起きのちょっとむくんだお顔がニッコニコに。
かわいい。
「お着替えして遊びに行こっか。」
と声をかけ、急いで準備。
朝一で引っ張り出しておいた、2年前、3歳の時にGETしておいた子がめ用のスノーウェア。
一応何年か着れるように少し余裕のあるサイズにしたよな~、と思いながらサイズ表記を見ると『90』。
これは・・・次雪山遊びとなったら購入しないとな、と思いました。
しかし、今日は近くの公園で遊ぶだけなので、まぁなんとかなるかな、と。
結果、つんつるてんな子がめの出来上がり。
かわいい。
裾は少し寒そうだけれど、これはスノーブーツで問題なし。
袖も少し寒そうだけれど、手袋でカバーして・・・と思ったら、まさかの子がめが小さい手袋を希望したので手首は出るスタイルで・・・
そして公園に付くと、
貸し切り!!!

貸し切り状態に歓喜ではあったのですが・・・
やはり少子化なのでしょうね。
私が幼い頃は、雪の降った日の翌日なんて、どこのおうちも朝早くから家を飛び出して遊んでいたのに・・・
地元でなかなか子がめにお友達をつくってあげることができず、それだけは田舎の実家暮らしの難点だなと強く思ってしまいます。
それとも現代の子は雪なんて興味なくてゲームとか・・・?
どうなのでしょう。
その時間に貸し切りと言っても、早朝ウォーキングの方々にあちらこちら踏まれているところはあるので・・・
母はまっさらな未開の地に行きたい。
対する子がめは、手の届く範囲の雪をつんつんしたり、お空に向かって投げたり。
ここ!と思った場所から動かない。
これは寒さとの闘いになると覚悟しました(笑

突然始まる雪山スティック遊び
しばらく公園の1ヶ所にしゃがんでひたすらに遊んだ後。
子がめをうまく広場の方に誘うことができました。
そこに誰かが忘れていったであろうボールが転がっていて。
少々お借りして、子がめとサッカー。
子がめはあまり現時点で運動神経が良いとは言えないのですが・・・そしてサッカーを教えたわけでも、テレビでみせていたわけでもないのですが、定期的に「サッカーやろう!」と誘ってきます。
そして、安定のスカがかわいすぎる。
「いっくよー!」
と助走をつけて、「あれ。」と照れ隠しに笑う子がめ。
かわい~!とカメラを向けると綺麗にヒットしてしまって、結局、今回はかわいいスカショットは撮れずに、上手にボールを蹴る子がめをスマホに収めることができました。
そして次に突然始まったのは、ビーチフラッグならぬ雪山スティック。
子がめがたまたま拾ったスティック(木の枝)の先っぽに氷の塊がついて、魔法のステッキのような。
いかにも子がめが好きそうだな~、と思っていると、とりあえずスティックを持ちながら舞いを披露してくれました。
そして、しゃがみこんで雪でお山を作りはじめる子がめ。
次は何かな~、と思っていると、できたお山にそのスティックを指し、「はじめるよー!」と。

私:「何を!?」(笑
思わず聞いた母に、ちゃんと遊びのルールを説明してくれる子がめ。
子がめ:「このお山の周りをぐるぐる周って、曲が止まったらスティックを取るんだよ。取った人が勝ち。」
幼稚園でこんな遊びもするのかな~、と思いつつ、子がめにうながされて定位置につく私。
「いくよー!」の子がめの合図で歩き始めたのですが・・・
爆笑。
なんと、子がめがBGMとして歌い始めたのは、
童謡『こがねむし』。
私:「どんなチョイス!?」
『こがねむし』は、大正時代に発表された童謡です。
おそらく子がめの同年代のお友達で知る人はいないのではないのだろうか・・・そして、私も良く知らない(笑
なんでこんな歌知ってるんだろう?楽し気な歌でもないし・・・
てっきり、子がめがハマっている『はたらく細胞』の映画の主題歌、Official髭男dismの『50%』かと思っていたのですが・・・

この『50%』でさえ、『我に返って 割とすぐにまた間違えて・・・』という歌詞があるのですが・・・
5歳児からこんな歌詞が聞こえてくると、どうしたどうした!?
とツボでしかない私。
それが、今回はさらに斜め上をいく、『こがねむし』。
結局話しを聞いてみると、ばーばが教えてくれたそうで。
なるほどな~、と思いつつ、『こがねむし』を歌いだしたり、スーパーに行ってお団子を欲しがったり。
なんとなく、じじばばに育てられてる感がにじむ子がめ。
母としてはそれもそれでかわいいのですが。
小学校とかにあがって、それをバカにする子がいないと良いな~。
子がめがそれを笑いに変えられる子になると良いな~。
と少し、心配になった母でした。
そして、その日は何回戦やってもBGMはずっと『こがねむし』。
歌詞に気を取られて聞き入っていると、子がめのタイミングで急に曲が終わって、すぐに子がめにスティックを取られてしまうのでなかなか勝てませんでした(笑
しかし、そんな私をみて、手加減してくれる子がめ。
やさしい(笑
おまけ(『こがねむし』の歌詞の意味)
結局、おうちに帰ってから『こがねむし』が気になって仕方ない私。
歌詞やら、意味やら色々調べてました。
すると、歌詞に出てくる『こがねむし』は『ごきぶり』のこと、という説があるようで。
この童謡が作られた当時、温かくて食べ物のたくさんあるお金持ちの家にはごきぶりが出るため、ごきぶりは富の象徴だったようです。
ごきぶりが出るのはお金持ちのおうち。
・・・我が実家もお金持ちか。
今年もお金持ち、子がめにみずあめを買うために頑張ろうと思います。








コメント