ゲームセンターに行くと必ず?おいてあるエアホッケー台。
私はあまりゲームセンターに行くタイプではないのですが・・・
それでも、ゲームセンターに行くとエアホッケーをやりがちです。
あまりアツくなりすぎずに適度に楽しめるし、何と言っても5歳の子がめともできるし。
「エアホッケーをやりたいからゲームセンターに行こう!」とはならないですが、ゲームセンターに行ってエアホッケーがあったら「やろうか。」と一緒にいる人を誘う感じです。
知人情報での群馬県の遊園地
先日、お仕事の都合で群馬県に行くことがありました。
お仕事も無事に終わり、ふとグーグルマップを開いてみると、近くに遊園地があるらしい。
以前知り合いから、群馬の遊園地は入場料がかからず、個々のアトラクションを楽しむスタイル。
そして、その個々のアトラクションもまさかの1回100円以下で50円だったり10円だったりと聞いて、当時ものすごい衝撃を受けました。

そんなところが近所にあったら子がめを毎日でも連れていってあげられるのに!!
そんなことを思い出し、無事に今日のお仕事も終わったことだし、せっかく?遠出したことだし、ちょっとその遊園地をのぞいてみようかなと。
生まれて初めてみるエアホッケー台:SQUASH HOCKEY(スカッシュホッケー)
せっかく遊園地に来たものの、あまりの寒さにどこか暖を取れる場所・・・と非難した先は室内のゲームコーナーでした。
なんだろう・・・テレビでみたことがあるような?全体的に昭和感。
このゲーム機?たちは果たして本当に動くんだろうか・・・というようなゲームたちが適度な間隔で並んでいました。

恐れ多くも、ちょっと私が知っている『遊園地』とは違う・・・
この年まで生きてきましたが、定期の力で東京に行きがちで・・・あまり地方?のことを知らないのです・・・
何か面白いものはあるかな~と室内を徘徊していたところ、エアーホッケー台を見つけました。
そして、そこで運命の出会い!!!
エアーホッケーだ!!
やりたい!!
と普通にテンションがあがったのですが、よく見るとなんだか私が知っているエアホッケー台とは違いました。

商品名で調べてみると、こちらのスカッシュホッケー、通常のエアホッケーのように対戦相手と向かい合うのではなく、なんと対戦相手と横並びになります。
ホッケー台の形状から、直接相手のゴールを狙うことができず、必然的に奥の壁に跳ね返らせて相手のゴールを狙うというもの。
ほえ~。なかなかおもしろそう。
そして試しにやってみると、とってもおもしろい。
つい、いつものクセでマレットが飛んでくると反射的に強く返してしまうのですが、そのままの勢いで跳ね返って自分のゴールに向かってきて、一人で大慌て(笑
若干一人で遊んでる感、と思いきや、相手もそんな状況になり、お互いにアワアワ、ワチャワチャ。
実に愉快。
しばらくプレーをして、若干慣れてきたかな?と思い、「あのポイントだ!」と狙ってみるも、微妙なカーブに阻まれなかなかうまくいかず。
結局、謎の大汗。
謎の本気。
そして、1回50円という破格のプレー料金。
これはもう1回やるしかない、と再びトライ。
楽しすぎるし、この遊園地では私でも富豪のように遊べるので財力にもまだまだ余裕があったのですが・・・
アラフォー親がめ、今回は財力よりも先に体力が尽きました。

なかなか珍しいパターン(笑
無念。

そして、しっかり翌日に筋肉痛(笑
今でもその楽しさが忘れられず、行動範囲のゲームセンターや室内遊び場を見つけては、このスカッシュエアホッケーがないかな?と探しているのですが・・・
今のところ再会できておりません。
あの時、あれが最初で最後とわかっていたら、体力の限界を超えててももっと遊んだのに・・・
金ならあった!!(笑

東京や埼玉でこのスカッシュエアホッケーの設置場所をご存じの方がいらっしゃったら是非教えて下さい。
公共交通機関が使える場所で・・・

アースケア桐生が岡遊園地

そして、今回行ったのは、群馬県桐生市の『アースケア桐生が岡遊園地』というところでした。


知り合いに聞いていたとおり?入園料は無料でアトラクション毎にお支払い(チケット制)というもので、回数券の購入で1回分お得になるようでした。


ただ、アトラクション数はそこまで多くないので・・・回数券を買うのは・・・どうだろう。
普通であれば、やりたいものだけ選んでやる!かと思いますが、とりあえず全部やってみよう!となるのかな。
全部トライしても、一日ディズニーランドに行くよりも、ピューロランドに行くよりも全然安く上あがるのですが・・・

何よりもかかるのは交通費でしょうか。
ちなみに駐車料金は無料とのこと。
だからこその、ご近所さんは幸せかも。
しかし、一度ディズニーランド等の大きなテーマパークを知ってしまったら・・・切なさを感じてしまうのかな・・・でもこれはこれでレトロ感が良い・・・?
まぁ好みは人それぞれですね。
桐生が岡遊園地の感想としては、全体的に地域に根ざした感があるところでした。

室内遊び場のスタッフさんのコメントがなんだかほっこり。
『あそぶ コツ たたく と言うより おさえつける イメージ で』


そして、残念ながら?お食事処はなかったのですが・・・

以前はお食事処であったであろう場所に、『冷やしうどん』の文字がそのままになっていました。
遠くから見て、この真冬に冷やしONLY!?とかなりの衝撃(笑
出入口にはまさかのお土産用自販機が。
どうせ地方感プンプンな微妙~なデザインのものなんでしょう~(だいぶ失礼)なんて思いつつ、一応覗いてみると・・・


ポケモンカードのようなものと、そのキャラクターグッズが。
「ん?お土産と言ってもご当地系じゃなくて、既製品が置いてあるだけか。」
と思ったのですが、よく見ると・・・!!


『キリュウ』
『桐生』だ!!!
完全にポケモン様?だけども桐生オリジナルだ!!!
感動。
説明も桐生!!
桐生ってもしかしてすごい場所・・・?
お仕事でたまたま通りかかっただけなので事前知識がないのですが・・・ポケモンとコラボするくらいすごい市なのでしょうか。
それとも勝手にやってらっしゃる・・・?
それとも私の知識が古いだけでこれはポケモンっぽいけれども、他の何か・・・?
スカッシュホッケーも調べれば検索できたのに、悔しい・・・
と思いつつ、この画像をグーグル画像検索にかけたところ、やっと出てきました。
『ぐるり森』というカード迷路の地域限定カードだそうですね。
ポケモンじゃないんだ・・・これはパク・・・・
色々と大丈夫なのだろうか・・・と思いつつ、『ぐるり森』は色々な遊園地などにある入っているアトラクションのようで、きっと大丈夫なのでしょう。
それにしても、ポケモン初代世代の親がめは、勝手にポケモンと思いこみ、キリュウグッズが凄く欲しくなったのですが・・・
ちょっとかわいい系ではないのできっと子がめには刺さらないだろうな、と何とか踏みとどまりました。
アブナイ、アブナイ。
スカッシュホッケー、またやりたいです。










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