【実録】キッズフリマに未就学児が参加!5歳児の予算や親の付き添い方を徹底解説

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以前、何気なくさいたま新都心のコクーンにおでかけに行って、フードコートで食事をした際・・・

ふと、フードコート内の柱を見ると、『キッズフリマ』のお知らせがでていました。

その時、「こんなイベントがあるんだ~。」と写真を撮り、ママ友に送信。

すると想像以上の良い反応で、今回、このキッズフリマに参加してきました。

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『キッズフリマ』とは

まずは、『キッズフリマ』とは。

もはや名前のとおりではありますが・・・

『売るのも買うのも子どもだけ』な大人は立ち入り禁止のフリーマーケットです。

キッズフリマ公式:https://kids-fm.jp/tutorial/

そして、このフリーマーケットへの参加を通じて、モノやお金の大切さやコミュニケーションの重要性を学ぶおとができるものとなっています。

お店を出すことができる子供の年齢は、小学3年生~6年生。

お買い物をすることができる子供の年齢は、小学6年生以下で未就学児も可能。

ということで、本当は是非お店を出す側も経験したかったのですが・・・

5歳の子がめは対象外。

ということで、今回、『お買い物をするお客さん』として参加してきました。

参加前の母の不安・・・

お買い物をする側は未就学児。

お店屋さんは小学生3年生~6年生。

・・・。

これは・・・ちょっと意地悪なお姉さん、お兄さんに搾取されたりしないだろうか・・・。

わたし
わたし

一番にこんなことを考えてしまう私の気持ちがかなり黒いのだと思いますが・・・

これも、やはりステップファミリーの経験から。

何かにつけて、小学生の娘ちゃんとの関係で辛い思いをさせてしまったなぁと思う子がめ。

もちろん、世間には優しい小学生もいるのでしょうが、子供というのは欲に忠実なもの。

小学生が未就学児を相手にした時、大人よりも露骨な搾取があるのでは?と思っていました。

この私の不安への答えは最後まで読んでいただくことで結果がわかります!!

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『キッズフリマ』事前準備

まず、基本的にお買い物客としての参加は予約等の必要はありませんでした。

ただし、お買い物客の中には『優先入場』と『一般入場』がありまして。

『一般入場』は予約不要なので、当日の開催時間にふら~っと会場に行けばOKです。

ただし、今回行ってわかったのですが・・・

この『キッズフリマ』結構人気のイベントのようでして。

始まる前にはかなりの人数がずら~っと待機。

ということで、『優先入場』(短い待ち時間で、一般入場の方よりも早く会場に入場することができます。)をご希望の場合には、各会場で定められた期間で事前にキッズフリマの指定ページより登録を行います。

そして、当日はその事前予約ページをスタッフさんに見せることで時間ギリギリに来たとしても、『一般入場』でずら~っと並んだお子さんを横目に『優先入場』の列にさくっと並ぶことができます。

今回、ママ友がこちらの『優先入場』の枠をGETしていてくれたので、お友達と子がめは優先入場入場!!

ママ友に感謝です。

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当日のタイムテーブル

10:45(開場15分前) 開場到着

実際、開場にはお買い物開始の前に着いたのですが・・・

今回、お天気が雨だったことで会場が屋外から屋内へ変更に。

ママ友も私も初めての参加だったので・・・

これってどんな感じなのかな?

屋内スペースに変更になったからちょっと手狭な感じかな?

親の観覧エリアってどのレベルで見えるんだろね?

参加者ってどれくらいいるんだろうね?

売る方も買う方もどれくらいの年齢なのかな?

そもそも商品っていくらくらいなのかな?

予算どれくらい???

わたし
わたし

一応、事前にママ友とは話し、今回子供たちには、100円玉10枚、10円玉10枚で合計1,100円を持たせていました。

等々ひたすらに疑問ばかり。

そして、それらを話しながら会場に着き、それっぽいエリアを発見。

「わぁ~これだね!お店が並んでる!!何か欲しいものはあるかな?時間もあるし外から欲しいものみて回ってみる?」

なんてお互いに子供に話しかけながら観覧エリアからお店を眺めていました。

そして、お店屋さんらしき子供たちがスタッフさんのレクチャーを受けていました。

「なかなか思っていたよりも本格的だね~。」なんてママ友と話していると・・・

・・・!?

もはやめっちゃ並んでる!!??(゜□゜

開場10分前程度の優先入場待ち列

確かに、それに気づいて周りをみてみると観覧エリアに陣取っているのは大人ばかり・・・

つまり、お子さんたちは既に入場待機列にな並んで入場開始を待っていたのでした。

慌ててスタッフさんに優先入場予約を見せ、お友達と子がめも待機列へ。

ちなみにこの時の一般入場列はこんな感じでした。

後ろが見えないほどにずら~っと

優先入場で良かった・・・本当に、ママ友に感謝です。

そして、いよいよ開始数分前。

お店屋さんが配置に着きました。

かわいい。

11:00 お買い物開始

イベントスタッフのお姉さんの「スタートです。」の掛け声でお買い物のちびっこたちが入場。

かわいすぎる。

お買い物エリアを囲むように保護者の観覧スペースがあるのですが・・・

もはやお買い物の開始時間は観覧エリアも二重、三重になっていて・・・

観覧エリアの保護者たち

ママ友と、なんとか最前列で見れる場所を確保したものの、そこはもはや入口とは真逆。

子供の心理から考えて、入口で止まっちゃうんだろうね~。

そこでもはやお金使い果たすかな?なんて考えていましたが・・・

11:00~数十秒 子がめ入場

お友達と子がめの姿を確認。

顔は真顔ながら、お店の商品を眺めつつこちらに少しずつ向かってきている!!

真剣。

かわいい。

11:01 母、子がめを見失う

そのままこっちに来て手なんて振ってくれるかな~と思ったのですが、そんな母たちの希望は開始1分で潰えました(笑

というか、知らない子供たちでぎゅうぎゅうの入場待機列にお友達と子がめを置いて離れる時点で、

「わからない~。」

「こわい~。」

「やっぱりやめる~。」

と言い出して行かない、なんてことも想定していたのですが・・・

母の想定に反してするっと。

まぁ、ここはお友達もいたしね・・・?良かった良かった。

と思っていました。

そして、では次にお買い物が始まっても、子供たちは観覧エリアに私がいることはわかっているので・・・

まず母たちを探し、母たちを見つけたらそのエリアから離れずに母たちが見える範囲でお買い物をしつつ、これまた、

「できない~。」

「何をすれば良いの?」

「どう買うの?」

なんて聞かれつつ1時間が終わるのかな?と思っていたのですが・・・

またしても母の想定は全くあてにならず(笑

全く持って母たちに見向きもしないというか、探す素振りもなければ、不安そうでもない2人(笑

そして、母たちが何とか勝ち取った、入口とは真逆の最前列の観覧エリアまでは来ずに、お気に入りを決めたのか、引き返す2人(笑

母2人:「えええ。ここまで来てくれないの!?我が子のお買い物風景を写真に収めたいのに!?」

ということで、そこから母たちは作戦変更。

母たちが、子供のお買い物に合わせてひたすらに追うスタイルへ(笑

これが、もう、ひたすらに、運動でした(笑

1ヶ所でどーんと構えて待機してらっしゃる親御さんもいらっしゃったのですが・・・

それなりに会場は広いし、一般入場の子供たちも入ってくると会場はなかなかのバーゲンセール会場状態。

子がめがどこでお買い物をしているかも見えないし、最悪、お買い物を諦めて出口にいるかも?途中でやはり「できない~。」とどこかでうずくまってはいないだろうか?と、もはや不安爆発なのは母の方(笑

11:04 お友達と解散

そして、お友達とも手をつないでずっと一緒に行動かな~なんて思っていたのですが・・・

開始数分、「あのお店を一緒に眺めてるね~。」ともはや移動したお友達と子がめをママ友と追っかけ、「でも追いついたわよ☆」なんてスマホに収めていたのですが・・・

お互いに購入品を見せ合った2人は、そのまま別の方向へ。

!?

お友達とは最後まで一緒に行動するよね?と思っていた母の予想はまたも裏切られました(笑

ということで、ママ友と私もお別れ。

お互いにお互いの子供を追いかけなければ!!

ということで、結果、ここから1時間、ひたすらに私は子がめを観覧エリアから追いかけまわしました(笑

もう、シンプルに汗だく。

そして、もはや追いかけるのに精一杯で何をいくらで購入しているのかまで把握できなかったのですが・・・

11:14 子がめの残金はもはや400円

開始15分、子がめとやっとコミュニケーションが取れた!と思ったら・・・

1,250円持っていたはずの予算が残り400円だそうで(笑

わたし
わたし

あれ?予算1,100円じゃかったっけ?と思ったあなた、正解です。

開場前の値札の感じと、スタッフさんから情報収集をしたことで150円追加していました!

未就学児に完全に使い方が委ねられた1時間で1,250円の軍資金。

多いととるか、少ないととるか。

そして、その時に購入しようとした商品が500円だったので、一度は店員さんに商品を買おうと渡したものの「足りなかった。」としっかり自分で伝え、お店を後にしていました。

その時、すごく良い最前列で母は子がめのお買い物風景を見守れていたので・・・

思わずお金を足してあげたくなったのですが・・・

ここの小話はまた後で・・・。

11:31 子がめ母へのプレゼントを購入し、全予算を使い切る

その時は何を買ったのかわからなかったのですが・・・

後から聞いた話、母の推しのポチャッコのキーホルダーをみつけて、母のために購入してくれたとのことで・・・

もう・・・なんて素敵な子に育ったんだろう。

そして、この時の店員さんがまた素敵で。

購入しようとしたポチャッコのキーホルダーは300円。

しかし、どうやらその時点で子がめのお財布の残りは30円。

店員さんに、「これいくら?」と聞くと、店員さんが「300円です。」と。

子がめが苦い顔になって、「30円しかない・・・」と言うと、店員さんは保護者さんに確認し、「じゃぁ30円で良いよ。」と9割引きで購入させてくれました。

わたし
わたし

出品者(お店屋さん)の保護者さんはだいたいが子供のお店(出店ブース)の真後ろの観覧エリアをキープして、外から声がけでサポートしている、という感じでした。

心温まる・・・

11:32 子がめ退場とみせかけて、自分のお小遣いを持って再び入場

今回、このイベントにお友達と参加したこともあり、また子がめ発信ではなく、私が発見したイベントだったので・・・

子がめの普段のお小遣いではなく、「イベントの時用のお金はママが出すよ。」と軍資金を渡していました。

11:51 購入したパズルを会場にばらまく

商品の出品状態もおそらく運営はチェックしていないので・・・

出品者(お店屋さん)によって、綺麗に包装してくれているところもあれば、そのままのものもあったり・・・

子がめは袋に入ったパズルを購入したのですが、ちっちゃい子あるある。

なぜか逆にもちあげ、開場にばらまいていました(^^;

しかし、会場内にいらっしゃったスタッフさん(大人)が手伝って下さり、無事にピースを回収できていました。

わたし
わたし

他にもお財布を閉め忘れてお金をぶちまけるかな~とか、お財布を商品の中に忘れてきちゃうかな~とか考えていましたが・・・

意外とそんなハプニングはありませんでした。

11:52 全財産の残りが32円となり退場

この日、子がめが日々ためていたお小遣いは762円。

残りが32円だったので・・

730円お小遣いから使って、イベント軍資金と合わせて52分のお買い物で1,980円使いました。

この時、お友達もお金を綺麗に使い果たしてママの所に戻ってきており・・・

お友達が外から子がめに声をかけたことで、「子がめも終わりにする~。」となりました。

放っておいたら最後までいたかな・・・(笑

全部ではないのですが、子がめの購入品はこんな感じでした。

なぜ全部ではないのかと言うと・・・

この後、一緒に行ったお友達との間で2人だけのフリマが始まって、色々と交換していたのです(笑

そして、子がめはまさかの私にだけでなく、ママ友にもお土産をGETしてきており・・・

心優しいのだけども・・・気前が良すぎる(笑

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『キッズフリマ』攻略ポイント

  • 商品の値段は1円~500円で出品者(店員さん)が自由に決められる
わたし
わたし

出品者の独断で決定でき、おそらく運営のチェックはないようです。

  • お買い物の時間中も値段は出品者(店員さん)が自由に調整可能
わたし
わたし

なので、表示金額よりも、店員さんのご厚意でお安くなることもあれば、お高くなることも・・・

  • 持ち物はお財布とエコバッグは必須
わたし
わたし

商品の中にはかなり大きい箱入りのもも多く、またぬいぐるみ系も多くあったので・・・

割と主婦がお買い物で使うようなエコバッグをパンパンにしているお子さんも多くいました。

ちなみに子がめに持たせたエコバックはこんな感じでこれだけの入り具合でした。

  • 1時間の枠の中で途中退場、再入場可能
  • 途中で保護者が接触可能
わたし
わたし

つまり、途中でお金を追加で渡したり、買った商品の荷物を回収することも可能です。

  • 残り10分~15分程度で『半額』や『まとめ値引』などをしてくれるお店屋さん出現!?
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『キッズフリマ』母的に悲しかった点

幼い子への搾取がある

タイムテーブルでもちょっと出てきた、子がめが500円の商品を買おうとしてお金が足りずに諦めた部分のお話しなのですが・・・

『キッズフリマ』はモノを大切にする心を育んだり、SDGsの観点を大切にしているので、基本的にはリユースがメインで、飲食物やハンドメイド品の出店は不可です。

しかし、子供の意志なのか、親の入れ知恵なのか、明らかに稼ぎにきている出品者(お店屋さん)も・・・

わたし
わたし

明らかにハンドメイド品だよな・・・

と思うものを出品しているお店屋さんもいくつか見受けられました。

おそらく、運営からの出品物への事前チェックはないのだと思われます。

それは、現在子供たちを中心に大ブームのシール。

今回、明らかに今回のために大量仕入れしたよね?というようなシールをずらーっと並べている出品者(お店屋さん)がいました。

そして、そこに群がる子供たち。

お店屋さんは小学3年生以上。

お客さんは未就学児も含む。

そこには私が懸念していた、明らかな搾取があったと思います。

年齢が大きめなお客さんは、シールに一旦群がるものの、ラインナップをみて、値段を考えて、去って行く子がほとんど。

しかし、幼い子供たちは大部分がそのまま購入に進んでいました。

例えば、店員さんご自身がとても大事にしていたぬいぐるみに、ボロボロだろうとこれには500円の価値がある!と本当に信じて500円で売っていたのであれば良いと思うのです。

また、主旨を若干逸脱しますが、今回のシールの件も、その子が今、世間でシールブームが来ていることを自分で調べ、自分で利益を上げるために仕組みを考えた、というのであればまだ良いのです。

わたし
わたし

これだとしても、自分よりも明らかに知識がない未就学児から搾取しようとするという対象選定はちょっと・・・ですが。

ただ、今回のシール屋さんは、シールの包装もとても子供がやったとは見えない大人の仕上がり。

そして、値札の文字も大人の文字。

もしかしたらその子がとても几帳面で丁寧な子なのかもしれないけれど・・・

きっと、その子にも悪気はないのです。

その店員さんは小学校中学年くらいの体格の良い男の子。

完全に見た目だけの判断とはなってしまいますが、おそらくシールには興味がなく、外で体を動かくタイプのような。

手際よくシールに群がるちびっこたちから商品上限である、500円を1シートずつ回収して・・・

恐らく、保護者に言われてやっているだけ。

今回、5歳の子がめはまだまだ物の価値がわかっていない、ということを痛感しました。

どんな物も、その人にとって価値があれば、それは価値があると言えるわけで。

基本的に、その人が満足すれば良いとは思っています。

しかし、5歳の子がめを含め、おそらく皆このフリマのために保護者から軍資金をもらって。

自分の欲しいと思うものが目の前に現れ、お財布を見ればお金を入っているので、即購入。

店員さんにもレクチャーがあるのだから、受けたい人だけでも良いから、お買い物客にもレクチャーをしてくれれば良いのに・・・。

これは単に保護者の責任なのかもしれないですけれど。

未就学の子供だけで、そこで売られている物の価値が妥当かどうかなんて判断できない・・・

というか、価値なんて考えていない・・・

自分が欲しくて、手元にお金があれば購入するだけ。

それを見透かしての搾取は心が痛みました。

わたし
わたし

子がめもこのシールはお金が足りずに購入せずにすみましたが・・・

他のお店で、これって100均の・・・と思われる塗り絵を300円で購入しているのが見えました。

これは、こういった明らかに新品を仕入れて儲けに来ているような行為は、運営が事前にチェックするとか・・・

やはり商品の事前チェックはしてほしいと感じました。

また、商品1個1個への値札を付けてくれているお店もあれば、箱の中10円!というようなタイプのお店もあって・・・

実際、店員さんのキャパを越えてお客さんが来た時に、店員さんが悪意なくということもあるのでしょうが、言い値で値段が決まっていたようなこともあった気がします。

つまり、お客さんによって値段が変わってしまう・・・

それが、子がめのようにお金が足りない幼い子に「これで良いよ。」と言ってくれる等、良い方向に働けば良いのですが・・・

その逆もあるわけで。

お買い物客には購入品の品目と値段を記載する用紙を渡して仕組みに組み込むとか、店員さんに領収書を発行する仕組みを組み込むとか・・・

何をいくらで買ってきたのか、後に保護者と価値を考える機会を与えて欲しいと感じました。

ただ、子がめはお小遣い制なので普段から割とお金に触れる機会がありますが・・・

お友達はお金の種類もまだあまり、ということで、基本的にお店屋さんにお財布を渡して商品のお金を取ってもらうというスタイルをしていました。

未就学児も参加可能は良いのだけれども・・・

参加させるか否かの保護者の判断であり責任なんだろうけれども・・・

ちょっとなんだか煮え切らない点も多々。

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『キッズフリマ』母的に良かった点

上記の悲しかった点も含めてにはなりますが・・・

やはり、なんだかんだ子がめの成長を感じることができたし、これからの課題(目標)も見つけることができたと思っています。

まだまだ年齢的に難しいけれど、そして、時間のかかることだけれど、子がめには物の適正な価値を学ぶ力を育んであげよう!と強く思いました。

例えば先の塗り絵の話。

今回のコクーンにも100均が入っており、そこで買えば100円で買える!だったらそっちで買おう!!という選択肢も頭に浮かぶようになれば良いな・・・と。

わたし
わたし

ただ、その思考にたどりついたとて、

その瞬間に欲しいし、100均まで行くとタイパが・・・

と言う理由が出てくるかもしれないですが(笑

それはもう・・・しゃーなし。

稼げる人になってくれ(笑

そして、これが私的には一番大きくて。

今回、こちらから子がめの姿は見えているけれど、『購入や購入しないことへの保護者の誘導はできない』という状況下で子がめの行動を見守ることになり。

わたし
わたし

一応、そんなルールが書かれたPOPが開場にはありましたが・・・

外から「あれ!あれ絶対買いだから!〇〇に買って!!」など指示を出している親御さんはまぁまぁいらっしゃいました。

私の目の前にいるのに、子がめが搾取されているのを守ることができない、という状況を私は経験しました。

これからの子がめの人生、こんなことはたくさんでてくるのだと思います。

そして、それが、私の目の届くところであれば、その時は経験として、しかしその後に話しようもあるけれど・・・

きっと私の把握し得ないところでこれからたくさん失敗をして、時に騙されて、時に搾取されて。

そんなことが出てくるのだと思います。

そんな悲しい経験を少しでも減らせるように、これからも子がめのたくさんの力を育んでいける子育てを目指そうと強く心に決めました。

そして、今回そんな子がめを見て、自分が何もできないことにスマホで撮影しながら若干涙が流れてきた私ですが・・・

私自身、強くならなければと改めて思いました。

わたし
わたし

失敗から学ぶこともあるし、親が先に問題解決をしたら結局子供の成長チャンスを奪ってしまうし・・・

知識を与えるのも、経験させるのも両方必要なわけで。

塩梅が。

難しいですね。

私も成長して、こらえるところはぐっとこらえる。

子がめに生きる術を育むとともに、私は自分自身の忍耐を育てます。

今回のキッズフリマを通じて、「パッと計算して、物の価値を判断する力」の大切さを痛感しました。

5歳の子がめにはまだ少し難しいですが、お友達の中には計算を楽しみながらお買い物している子も。今のうちから遊び感覚で「数の概念」を身につけてあげたいな、と感じました。

そんな力が育ちそうな・・・

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わたし
わたし

今回の『キッズフリマ』は埼玉県のさいたま新都心でしたが・・・

全国で開催されているようなので・・・

気になった方は是非!

>>>キッズフリマイベント情報

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