韓国で200万人が熱狂!オリバー先生の『子ども英語366』は5歳児にも効果ある?

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子がめ
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5歳の子がめへの英語教育について・・・

英語教育とは言いましたが、子がめへの教育に熱は入れない私(母)。

私が教育に熱を入れない理由はこのエピソード

『教育』といいつつの、あくまで私の中での目標は、英語は『コミュニケーションツール』として、気づいたらなんかこんな程度にはできてた~、と将来子がめが思うことを目標にしています。

わたし
わたし

なので、子がめが英語を『勉強』と感じて、それに拒絶反応を示したら、子がめから英語は遠のけようと思っています。

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教育ばーば、再び(笑

少し前に、どこからか『バイリンガルおうち英語LILI』という情報を入手してきた、我が家の熱血教育ばーば。

『バイリンガルおうち英語LILI』のばーばの記事はこちら

その時は(実態はさておき)LILIさんの情報(主に費用面)がネット上で確認できなかったとこや、唯一それっぽい記事を見つけたものの、あまりにも高額だったため、ばーばとしてはかなり後ろ髪をひかれつつではありましたが、導入を断念していました。

その際、「これは高額すぎるから、まずは私(ばーば)がもっと英語を勉強して子がめに教えてあげられるようにする!」との頼もしい発言が出ており、どんな方向に進むのかな~、なんて思っていたのですが・・・

お次は『子ども英語366』という本だそうで。

しかも、こちらはお手頃価格?なご本ということもあり、さっそくばーばお得意のメルカリやらヤフーショッピングやらECサイトを駆使して・・・

前回のLILIさんのように、私に事前に確認することはなく、自力でお眼鏡に叶う状態のものをGETしたようです。

わたし
わたし

実は、ばーばが前回のように事前に私に確認してくることはあまり多くはなく・・・

気づくといつも何か新しものが導入されています(笑

ばーばは子がめの教育に良いと思われるものを日々インスタやYouTubeで探してくれていて・・・

「良い!」と思うものが見つかると、上記ECサイトたちで基本的には店頭価格よりもお安い価格でGETしてきてくれるのです。

わたし
わたし

ばーばは、子がめの教育や知育に限らず、家族が使う日用品や自分の欲しいものもほぼすべてECサイトで探してくるので・・・

我が家は週の半分以上何かしらが届きます(笑

そして気づくと始まっていたばーばの英語教育(笑

英語は私の領域だと思っているのですが・・・

私のやり方・・・というかほとんど何もしておらず、私が気が向いた時にふらっと子がめの英語理解を確認するとか、子がめから自然と英語が出て来た際には褒めちぎる!という程度なので・・・

きっと教育熱心なばーばからすると、それでは足りないのでしょう(笑

ということで、私がふと気が付いた時には、最近のもはや習慣化している、ばーばイングリッシュがスタートしていました。

そしてそれは、寝る前の時間にこの『子ども英語366』をばーばが読み上げて、子がめに復唱させるというものでした。

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『子ども英語366』とその著者オリバーグラントさん

『子ども英語366』は、実際には使われない教科書英語に疑問を持った、アメリカ出身の英語教師、オリバーグラントさんが書かれた本で、1日1フレーズの生きた英語センテンスを毎日学んでいくというもの。

今回調べてみましたが、こちらの本は元々韓国で人気が出たようでして・・・それはなぜかというと、著者の奥様が韓国人で一時期ご家族で韓国に滞在されていた時もあったようで・・・?

わたし
わたし

ちなみに、奥様がこのご本のイラストを手掛けてらっしゃるようです。

素敵な夫婦共同作業。

羨ましいシングルの私(笑

そして、その『韓国語だったものが、日本語に翻訳されたために日本でも話題になった』ということのようです。

わたし
わたし

ばーばからは韓国人著者と聞いていたので・・・

もはや情報が違う(笑

そしてそして、このオリバーさん。

実は元をたどると韓国でのYouTube登録者数が200万人を超えるそうで。

元々はYouTuberさんの様ですね。

そしてこの、『韓国で』ということが非常に重要でして・・・

この本を調べていく過程で、私もこのオリバーさんが気になったので色々調べたのですが・・・

10分探してもそれっぽいものが見つからず・・・

わたし
わたし

調べもので10分探してそのモノが見つからなければ、かなりニッチ(ばーばの周りのみのヒット)かな、と分類している私です。

それもそのはずで、まずご本にはカタカナでしかお名前表記がないのでスペル検索ができないし・・・

そしてなんといっても『オリバー』はありふれた名前。

とってもたくさんのオリバーさんがヒットしてしまって、そしてそれはそれっぽい英語スペルにするとさらに増えてしまって、結局どれがこの本の著者さんか見つけられず。

しかし、気になるので今度はYouTube側から調べてみると、日本のYouTubeでは『オリバー・グラント』で検索をすると『オリバー・エバンス/Oliver Evans』というバーチャルチューバー様がヒットするようで・・・

わたし
わたし

もはや気になってしまって、この方のYouTubeもちらっと見てみましたが・・・

こういったビジュアルに「キャ~///」となる女性向け?なのでしょうか・・?

でも、おもしろそうな入りでした。

そして、よくよく確認すると、本のタイトルを調べた際のAIさんの著者の要約では『”オリバー先生”としてYouTubeで活動されています』と。

そうか!本名フルネームでYouTubeで活動するとも限らないか!!!

ということで『オリバー先生/英語』で検索するも・・・

先ほどの『オリバー・エバンス』様。

また、貴方様!!!(笑

そして次は、

あ!英語表記か!

ということで『teacher Oliver/English』と検索すると・・・

もはやたくさん出すぎて・・・

しかしそれっぽいものも見つからず。

はぁ・・・・・

と思いながら、『オリバーグラント/韓国/英語/YouTube』と検索」すると・・・

遂に出て来たーーーーーー!!!

オリバー先生(Oliver ssam)のYouTube

韓国のYouTube、そして韓国語表記の『先生』・・・

わかるわけない(笑

まぁ、これも勝手な思い込みで進めてしまった、ただの私の失敗でした。

元々韓国で人気が出ているわけで・・・その可能性はありますもんね。

そしてやはり『Oliver』というポピュラーな名前なので当然『teacher』と付けても他との差別化が弱いわけで・・・

オリバーという名前で韓国語の『先生』を付ければ…確かにこれは他と差別化されたブランドだ。

また一つ学びました。

そして、やっとの思いで辿り着いたYouTubeを見てみるも・・・

ひたすらに韓国語(笑

オリバー先生のとっても流暢な韓国語をしばらく聞いて英語を待っていたのですが・・・

出てこない(笑

アイキャッチ画像もハングルのものが多く、一応動画説明で英語表記があるのですが・・・実際再生してみるとハングルメインなので・・・

一旦、彼の口から英語を聞くのは諦めました(笑

わたし
わたし

それにしても・・・

とっても流暢な韓国語(私には正解がわからないので実際流暢かもわからないですが・・・笑)!!

西洋人から東洋の言葉がスラスラ出てくると、脳がバグってとっても不思議な気持ちになります(笑

ただ、やはり登録者数もしっかりと、そしてYouTubeコンテンツもしっかりとたくさん確認できたので、安心。

わたし
わたし

一番びっくりしたこと。

オリバー先生、想像していたよりもとってもお若かったです。

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子がめ『子ども英語366』トライ

子がめの寝かしつけ前に、ばーばがいつも子がめに日本語の音読をさせているのは知っていたのですが・・・

こちらはばーばの領域なので私は深くは触れませんが・・・

これでもすごく子がめの成長を感じられまして。

この本の朗読を始めた当初は、『目の前の文字を一つ一つ発音する』という状態だった子がめですが、最近は朝のばーばとのワークで『文章を文節に区切る』、ということまでできるようになり、それがこちらの音読で顕著に『正しいイントネーション』で抑揚をつけて読めるようになっています。

わたし
わたし

気になった方は下記からご確認下さい。

そして本題の『子ども英語366』。

こちらもこの日本語の音読と同じ時間に始まっていました。

子がめとばーばが音読をする隣で私が寝る準備をしていると・・・

何やら聞こえてくる不思議な英語(笑

・・・ばーばが英語を話始めた!!!

と思ったら、この本のフレーズを読み上げていました。

いつも子がめのことを想ってくれて大変ありがたいのですが・・・

不思議というか・・・明らかに間違った英語は教えられちゃ困る!(汗

発音がカタカナ英語・・・とかではなくばーば独自の謎の英語になっていたので、これはさすがに・・・。

英語と言っても、実際のコミュニケーションの場で皆が皆アナウンサーや先生のようにキレイな発音をするわけではないので・・・

子がめには様々な発音に触れてほしいと思っており、その一つとしてカタカナ英語も有りだとは思っています。

が、しかし!!!

間違った単語はそのまま覚えてほしくなく・・・親がめ、STOPを入れました。

そして、一緒に確認してみると、なんとこの本、QRコードを読み込むことで音源入手可能!ということで、翌日から音声はばーばの地声ではなく、正規品の音源に変更してもらいました(笑

音源に変更すると、音声が流れて、勝手に子がめがそれを復唱して・・・

すごい!!!

子がめは当然まだ英語を読むということはできないので・・・

聞いたことを覚えて復唱するしかなく、ちょっと5歳児が記憶するには(というか大人でも)長すぎるかな・・・というセンテンスも多々あるのですが・・・

一生懸命復唱する子がめ。

はぁ。

愛おしい。

そしてそれが意外や意外、しっかり聞き取れていて。

とっても綺麗な中間音。

そして、英語のセンテンスが次々に読み上げられていくだけで、本に挿絵はありますが、そのセンテンスや状況を説明する日本語は漢字交じりの小さい文字で書かれているだけです。

しかし、時折、子がめは、「これ、じーじのいたいいたいの足だねぇ」と、そのセンテンスに沿った自分のエピソードを話出したり。

わたし
わたし

しかも、それがしっかり合っている!(つまりきちんと内容理解をしている!!)のです!!!

うちの子天才。

長いセンテンスも言えたり、難しい単語も言えたり、一語も間違えないでぴったりセンテンスを言えたり。

とにかく、ワンセンテンス言うたびに、じーじ、ばーば、私がキャーキャー歓声をあげるので、子がめはこの眠る前の日課が気に入っているようで。

昨晩も、「今日は音読はしないけど英語はやるー!」なんて言っていました。

わたし
わたし

しかし結局、音読も自発的にしていました(笑

このフレーズがさらっと適切なタイミングで出てくる時が楽しみです。

わたし
わたし

気になった方は下記よりどうぞ。

一緒に親バカしましょう( *´艸`)

この本は、『大人も子供と一緒に学んでいける』というもので、英語ができないパパママさんにも導入しやすい英語教材だと思います。

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