4歳半からのお小遣い制

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お金のおはなし
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ステップファミリーとして一緒に暮らし始めた頃と相まってあまりスタート時にちゃんと集中できなかったのですが・・・

4歳半からお小遣いを導入し始め、今も継続しています。

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導入した理由

子がめが一番初めにキャラクターに興味をしめしたのは『おかあさんといっしょ』の『わんわん』でした。

しかし、わんわん期はそこまで長くなく・・・

わんわんにハマった時は年齢的にも、主張もそこまで強くできる年ではなかったです。

そして、次に、というか大きくハマったのは『トーマス』でした。

ハマった当初は正直、私的には『人面列車』・・・と若干恐怖だったのですが・・・

これまた不思議なもので。

ずっと見ているとかわいく見えてくるものですね。

子がめがいざなってくれた新しい世界でした。

そしてトーマスの最もすごいところは、数字を自然と覚えさせてくれること!

それぞれ車体番号が記載されていて、子がめは1歳半の頃にはトーマスのおかげで1~10までを順番に一人で数えることができていました。

わたし
わたし

機関車やトラック等、様々な車体?が出てきて、全てに車体番号があるわけではないのですが・・・それでも1から10まではちゃんとキャラクターがいるのです。

子供の好きなものへの集中力、吸収力は素晴らしいもので。

教えたわけでも、強制したわけでもないのに、トーマスに興味をもったおかげで数字に興味をもってくれて。

『いわゆる勉強』はできなくても良いんじゃない?派な私ですが・・・生きていく上で最低限は学んでいかないといけない時はくると思っているので・・・

そんな時がきても子がめが全く興味を示さなかったら自分はどうするのかなぁ~とぼんやり考えていましたが、少なくとも数字に関してはそんな心配は無用でした。

子がめの興味に感謝。

わたし
わたし

そして、数字だけでなく、トーマスにハマって『色』にも興味をもってくれました!

おかあさんといっしょのキャラクターや王道アンパンマン等は、一つのキャラクターに複数の色が同程度の割合で使用されていたりするところ・・・トーマスは車体カラーが1つのキャラの8割?みたいな感じなので・・・「トーマスは青!」という風に色とリンクしやすかったのだと思います。

さらにさらに、トーマスは元々イギリス発祥ということもあり、英語の本や動画も多くあり、この時に子がめへの、『動画を観る時は英語コンテンツ』というルールが流れの中で自然とできた感じでした。

そして月齢があがっていくにつれて数えられる数字も増えていき、それを私が「すごい!すごい!」と褒めるのでニコニコとどんどん吸収していく子がめ。

そして、3歳になる頃、おままごと遊びの中で『お金』に興味をもちはじめました。

そんな子がめを日々みていて、「お小遣い制も良いかな?」なんて少し考えていました。

そして調べてみると、どうやら子供がお金や数字に興味を持ち始める4歳頃にお小遣い制を導入する、といった意見がネット上でちらほら。

「4歳ではじめたいな~。」と、どんな方法が子がめに適するか調べ、結局諸事情も相まって、子がめがひらがなが書けるようになり出したタイミングの4歳半でのスタートとなりました。

準備したもの

  • お財布
  • 電卓
  • ボールペン
  • お小遣い帳
わたし
わたし

あとは関連として、文字を書く時に『ひらがなシート』も使いました。

子育てって色々とお金がかかるし・・・ただでさえ家計に余裕があるわけではないし・・・

できることなら100円だって10円だって出費は抑えたいところなのですが。

子供にとって、何かを始める時に『それ専用の新しい物』を準備してあげることは大切だと思っています。

理由は、それらを見ることでモチベーションもあがるし、『それをやる!』と気持ちの切り替えがスムーズにいくから。

今回に関しては、ちょうど子がめがサンリオのシナモンが好きだったこともあり、シナモンちゃんで一式を揃えようと思っていたのですが・・・

まず、お財布に関しては、私が子供の頃に使用していたポチャッコのお財布をえらく気に入った子がめは「これが良い!」と。

「シナモンちゃんのじゃなくて良いの?」と何度も確認しましたが、今でもポチャッコをしっかり使ってくれています。

わたし
わたし

おそらく私が幼稚園くらいの時のものだから・・・世代を超えて幼稚園の私から幼稚園の子がめへ受け継がれるポチャッコさん。

そして、電卓は当時丁度、生物学上の父親との面会があり、その面会でシナモンちゃんの電卓を買ってもらっていました。

ボールペンも準備しましたが、これに関しては結局今はその日、その日の気分で好きなものを使って書いています。

そして一番肝心なお小遣い帳。

調べ始めた時は、ネット上で色々調べて、全ての種類のコインが印刷されたものの中からもっているものに丸を付けて・・・みたいなものを使おうと思っていたのですが、もはやその時期は過ぎたかな、と。

子がめは簡単な足し算もできるし、ひらがなももはや書けるようになってきているし・・・何より『お小遣い帳』という既製品の方がなんだか喜びそうな気がするな?と。

そして試しに・・・と100均(セリア)のお小遣い帳を与えてみました。

そしてそのまま今現在、このセリアのお小遣い帳が半分まできたところです。

Seriaの『こどものつうちょう』

お小遣いのルール

ステップファミリーの生活でリズムができた頃。

次期を同じく、新しく通い始めた保育園で習い事がある曜日が週に2日。

そして、週の1日は、その時期テレビでセーラームーンやら、おジャ魔女どれみやら、歴代のプリキュアが2時間ぶっ続けで放送されている時期があり・・・次女ちゃんと子がめは真剣に見入っていました。

わたし
わたし

帰宅して園の道具のお片付け、お風呂、次の日の園のお仕度、夜ご飯が終わってから見れるルールだったので、まぁ2時間丸々見れる日はなかなか無かったのですが。

これは曜日感覚を養うのにも良いかな?と、ちょうど何もなかった火曜日と木曜日をお小遣いの日として制定しました。

そして、大事な大事な金額。

子がめと一緒にお買い物やお出かけに行って、「1ヵ月でいくらくらい子がめにおねだりされているかな。」と考えて・・・そのたびに、「お安くなってるシールが付いてるものね。」とか、「お菓子一つね。」と伝えていた私。

だいたい1,000円前後でしょうか。

お小遣い制にするからには、そういった際に「お小遣いで買って良いよ。」と伝えるつもりだったので、週に2回100円×4週間=800円程度。

まぁ、とりあえずこんなスタートでやってみるか、と。

そして、お小遣いの日は朝、保育園に送り届ける自転車で「お小遣いの日だよ。帰ってきたらやる?」と確認。

そして、帰宅すると、園のお片付けを済ませ、

牛乳を飲んで、

たまに私の家事を手伝ってくれたり、

たまに脱線したり。

そんなこんなした後に基本的に毎回「お小遣いやる!」と子がめから言ってくれました。

子がめの『お小遣い』のやり方

「お小遣いだよ~」となると、私が100円をもってくる。

子がめは『準備したもの』で準備した『お小遣いセット』をもってくる。

そしてまず、お小遣い帳に今日の日付、毎度変わるママのニックネーム、GETした100円を書いて、前回の残高に電卓を使って今回分をプラスした額を記入。

わたし
わたし

『毎度変わるママのニックネーム』は、本来『ことがら』を書く欄なのですが、『週に2回おこづかい』で毎度同じことを書くのも何だか味気ないので、どうせならひらがなの練習も同時に!と『親がめちゃん』とか『親がめーぬ』とか、『親がめたろう』とか色々書いてもらっていました。

最後に、お財布の中身が残高と一致しているか確認して、合致すればその日の『お小遣い作業』は終わり、といった感じです。

経過

ステップファミリー期間は、次女ちゃん問題でなんだかんだ私がいっぱいいっぱいだったり、実際に次女ちゃんに時間を割かねばならず、子がめのお小遣いの時間を捻出してあげられないことも少しばかりはありましたが・・・

それでも、ほぼほぼ毎回ちゃんとできていました。

逆に、実家に戻って、保育園から幼稚園に変わったことで保育時間が短くなったものの、帰宅後にひとまず相手をしてくれるのがじじばばなのでお小遣いからは若干遠ざかり気味・・・

わたし
わたし

じじばばはお小遣い制に反対というわけではないのですが、園から帰った子がめをうまく『お小遣い』に誘導できないとのことです。

ばーばは子がめにどうしてもお勉強も人並、もしくはそれ以上?にできてほしいらしく・・・それまで『お小遣い』を頑張っていた時間をワークの時間に使っているようです。

子がめはワークをそれなりに楽しんでいて、お小遣いもやりたいけれど、遊ぶこともしたいし・・・集中力も足りなくて、色々とせめぎ合っているようです。

私が帰宅できるのはいつも子がめが夜ご飯を食べ始める時間なので、お金を触らせたくないし・・・

結局、ちょっとその後の流れは悪いけれど、お風呂上りにお小遣い。

なので、最近はお小遣い作業が終わった後に『一緒に手洗い』までがセットです。

また、直近では、先日私がインフルになったことで1ヵ月弱お小遣いをストップさせてしまいましたが、今はまた復活しています。

それでもやはり自分一人ではなく、子がめをじじばばにもみてもらっている関係で、確かにうまく誘導できない時もあります。

私が帰宅する頃には遊びの真っ最中、その後も寝るまでダッシュ、などタイミングが合わず、そして朝も子がめが起きる前に私が家を出てしまうため、「今日お小遣いだよ。」の声がけもできず。

帰宅して、「お小遣いは?」と一応聞いてみるものの、「やらなくて大丈夫~。」と遊びやYoutubeに負けてしまうお小遣い。

ステップファミリー期は、やはりなんだかんだ私以外とも遊んだり、話したり、コミュニケーションは当然とるけれど、私以外とのお風呂はためらったり、眠たくなると私のところによってきたり。

なんだかんだ、私一本という感があったので、「音頭がとりやすかったんだな~」との気づきも今さらながらありました。

なので最近少し迷走していまして。

よって、数週間前から子がめさんの「お小遣いの日が分からないからできないよ。」のご意見に対応する形で、毎日お小遣い制に変えてみました。

金額は50円/一日。

31日あれば、1,550円。

これまでより大幅なUPです。

これでも難色をしめす時もありますが、その際は「お小遣いがないと、一緒にお出かけして子がめはお買い物できない時もあるけれど大丈夫?」と確認すると、「やっぱりやっとく~。」と、今のところ毎日制、うまくいきそうです。

おまけ

お小遣い制を導入したことで?今年の私の誕生日に、子がめがなんと私にプレゼントを買ってくれました!

「ママ、お誕生日だから一緒にお買い物行こう?」と誘ってくれた子がめ。

天使なの?

もう気持ちが嬉しすぎて。

行きながらお話しをしていると、予算は300円とのことだったのですが、ちょうどその時、諸事情により行けたお店がお高めで・・・

何とか予算をクリアするものを探していて、一通りみても一番安そうなものが300円。

300円のものを買うと消費税分出ちゃうしな・・・と焦っていると、「少し超えても良いんだよ。」と子がめ。

なんて優しい子に育ってくれたんでしょう。

最終的に子がめにボールペンを買ってもらいました。

幸せです。

わたし
わたし

「お誕生日は風船とかパン(クラッカー)もやらなきゃ!」と購入しましたが・・・クラッカーは事前準備で楽しくなってしまったらしく、5個入りの2つを一人で楽しみ、3つはとっておく、といって結局しけらせていました(笑

かわいすぎる。

コメント

  1. ヒップホッパーレボタイト より:

    小学生なら1万円がスタンダードっスね
    最近はクレジットカードを与えるのも先進的ムーヴメントっスよ

    • oyakogame より:

      ヒップホッパーレボタイト様 コメントありがとうございます。
      最新のお小遣い事情はそんなことになっているのですね!
      クレジットカードは・・・プリペイドカードみたいなことでしょうか?気になって調べてみました!
      勉強になります。

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