園のお迎え
先日、子がめが転園してからはじめて、幼稚園に子がめのお迎えに行きました。
というのも、子がめはバス登園をお願いしているのと、私の帰りの方が、子がめの園終わりより遅いため、基本的に私はお迎えに行くことができません。
子がめに何かあったら、まずはじじばばに連絡を取って、園に迎えに行ってもらい、じじばばだけの対応では難しい場合に、私も急いで家に帰ることにしています。
先日業務の関係で時間に余裕があったので、私が子がめを幼稚園まで迎えにいきました。
園のお友達に「こんにちは」
園庭をぐるっとまわって子がめのクラスの前まで行くと、担任の先生が窓越しに気づいてくれました。
というのも、まず子がめの保育歴はというと、
- 1歳半で生物学上の父の勤務地の市区町村枠で保育園に入園(慣らし保育が終わった1ヵ月ちょっとで退園)
- 実家でじじばばが自宅保育
- 3歳過ぎにプレ保育から幼稚園に入園(4歳の年少さんで退園)
- 5歳の年中さんから新しい家族としての居住地枠で保育園に転園(4ヵ月ちょっとで退園)
- 5歳の年中さんの2学期から元の幼稚園に転園
…親の都合でたくさん迷惑をかけています。
こんな形で、元々通っていた幼稚園がまた受け入れてくれたので、園の先生たちも私たち家族のことを記憶してくれています。
また、転入の時には慣れた先生が良いだろうと、去年お世話になった先生のクラスに入れていただけました。
なので、先生とは純粋な「はじめまして」ではなく、先生も私の顔を覚えていて下さった、というわけです。
(逆に入園しているのだから、はじめましてはおかしいという話なのですが、新しい家族が急に終わりとなったので、園探しや役所の作業、勤務調整などに追われ、結局元の園ならじじばばでにお願いしても良いかなと、じじばばに助けてもらいました。)
そして、この年代の子供たちは、多かれ少なかれ大人にかまってもらいたいもの。
誰かの保護者として大人が来ると、みんな窓の外に興味津々です。
先生が私に会釈をしてから、「子がめくん~ママ来たよ~。」と声をかけると、お友達が「子がめくんのママだ~!」と。
そして、
「子がめくんのママ、可愛い!!」
\(◎o◎)/!
そして、それを聞いた他の園児たちも私を顔を出してくる。
思いもよらぬ瞬間に褒められることとなり、明らかに動揺する私。
そしてまた、
子がめくんのママ、可愛い~。
熱烈に可愛いと言い続けて手を振ってくれる男の子たちが教室の入口に留まり、結局子がめの帰りのお仕度が終わるまで、子がめではなく私に手を振り続けてくれました。
というより、園庭を出て見えなくなるまで、ずっと私に手を振ってくれました。
最初はただただ戸惑っていた私でしたが、手を振ると、はにかみながら手を振り返してくれて、そしてじーっと熱い視線でまた手を振ってくれる。
その時、結局5,6人の男子に見つめられていました。
人生最高のモテ期。
褒められることはいくつになっても嬉しいものです。
子がめのためにも若く!美しく!
自身が小学生で参観日の時の記憶。
クラスで、ご両親が高齢で子宝に恵まれた、というお友達がいました。
私はその子のおうちに行ってご両親にお会いしたことがあったので、〇〇ちゃんのお父さん、お母さん来てるな~と思っただけだったのですが、クラスメイトから一言。
「〇〇ちゃんちおじいちゃんとおばあちゃんが来てる。」
ご両親がその子に手を振っていたことで関係者と気づいたのですが、子供は正直。
その時、その私の友達が何を思ったのか聞く機会はその後もありませんでしたが、自分が親になった時、子がめのためにある若く、綺麗にしておかないとな、と思った記憶があります。
なのにその気持ちを忘れてしまっていた私。
多分、その自分の記憶からですが、小学校の授業参観は若作りしなきゃ!と思っていたのですが、子供たちはもはや見ている。
私も見られている。
そして私の勝手な想像ですが、私が可愛いと言われて、なんだか子がめも嬉しそうに見えました。
可愛いをつくらなきゃ!
元々美容やらおしゃれやらに興味がありそうと、そんなイメージを付けられがちな私ですが、実際はそこまでそうでもない私。
それでも子がめのためにも、努力をしようと改めて決意しました。
最近の努力は、
- ヘアトリートメントを付ける(前はケチってベビーオイル)
- 顔周りの髪の毛はバームで整える(前は顔周りも毛先もオイル一択)
- 毛先はヘアオイルをつける(前はケチって特別な日だけ)
- 余裕があればお風呂で髪の毛にトリートメントからの寝る前のヘアアイロン
- 余裕があれば美顔器
- 毎日お化粧(前は眉毛をかくだけ)
- お洋服は機能的だけどダサくない(前は色々)
- 水分をたくさんとる
- キャベツがあればもりもり食べる
- ランニング
ひとまずこんな感じで子がめにかわいいと言ってもらえる母をキープします。
ただ、一つめに書いたヘアトリートメントが、底をつきそうだ…。
海外土産のいただきもので、日本に売ってなさそうな…どうしよう。
さっそく危機です。
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