前日に決定通知が来て、気まずい沈黙のまま50分でギブアップした前編の続きです。

ぶっちゃけアリか、ナシか
結局、バチェラーデートはアリなのか、無しなのか。
私の答えは、
「この1回ではわかりません。」
です。
私はまさか仮合格同士がぶつかるとは思っていませんでしたが、実際起こりました。
となると、運営からの審査のみで、他の同性からの審査を受けていないお相手が現れます。
そして、今回私は、正直この方のレポートは・・・感じたことを正直に記載させていただきました。
レポート(=AI学習シート)👇️





ちょっと写真を取り忘れてしまったようなのですが・・・
良かった点に『デート費用を奢ってくれた』という項目がありました。
なんかちょっと・・・男女両方に表示されているのであれば良いのですが・・・なんか時代的にも複雑なような?

お相手が合格したか、不合格で退会となったのかはわかりませんが・・・
こうやって他の同性の目がひかってこそ、良い出会い、良いバチェラーデートが育っていくのではないかな?なんて勝手に思いました。
ちなみに、このAIレポートを私が提出し、おそらくお相手も提出が済んだのかな?と思われるタイミングで待ち合わせチャットの使用ができなくなっていました。👇️

まさしく、当日の22時よりも前のチャット終了だったので・・・おそらくデート参加者の2人がレポートの提出を終えたので終了したのかな、と。
正直、この方との未来は・・・と思ったので、連絡先を交換する必要はなかったのですが。
デートの瞬間に連絡先を聞きそびれた場合には、このデートチャットでレポート提出を完了する前にお相手にコンタクトを取るの流れのようです。

ただ、まぁ・・・
お会いしている間に「良い感じ!」と思ったら自然と連絡先聞きますよね・・・
デートの審査結果は・・・?
そして気になる私のデート後の審査結果。
これは、いつ結果がでるんだろうとそわそわしていたのですが・・・
デート当日中はアプリの画面はうんとも、すんとも変わらず。
結果、翌朝8:00頃に通知がきました。

正直、お相手のあの態度を見ると、不合格でもしゃーないな、くらいに思ってはいたのですが・・・
気を遣って下さったのか、始めてで一応良い評価にして下さったのか。
首の皮がつながりました。
ただ、上に上り詰めるのであれば、まだまだ回数をこなしていかなければならなそうです👇️(笑

念の為にプロフィール画面の現在のステータス画面を確認すると・・・
しっかりと『本合格』の文字がっ!


ただ、ここにも記載があるとおり、1ヶ月以上の参加がないと合格が取り消されるようですね・・・
なんだかんだ、ワーキングシンママには慌ただしいバチェラーデート。
そして、とっても楽しみというか、見るのを待ちわびていたお相手からのデートのフィードバック・・・
これは・・・
まさかのデート1人では表示されないようでした。
ただ、考えてみたらそうですよね。
1人で見れてしまったら、100%その方のフィードバックなわけで・・・
もし連絡先なんて交換してたとして、「こんなこと思ってたの!?」みたいな。
でも逆に「え?こんなに想ってくれてての!?」なんて進展にもつながるのだろうか・・・
正直、今回のお相手はかなり奥手なタイプだと私に都合良く判断しているので・・・
次もファーストデートの方があたったら辛いなぁ・・・
誰かがジャッジしてくれて、『普通』に会話ができる人が良い・・・
バチェラーデートは面倒なデートまでのやり取りなどをAIが取って代わってくれるということですが。
今回はそれがまんま裏目に出た状態でした。
今回の方は、事前にこのお相手とメッセージや電話のやり取りをできていたら、きっと会おうというところまでには行かないタイプの方だった・・・
出逢いからデートまでを省いたとて、条件は希望の範囲内であったとしても、お会いしてこれは・・・辛い。
いずれにせよ、デートフィードバックも見たいですし。
それに、本合格したバチェラーデートの本命にもお会いしてみたく・・・
もうちょっと粘っていこうと思います。
そして、一応、1回目のデートを終えて、AI学習レポートを提出したところ・・・
AIが私のことをより学習したらしく、私にピッタリの男性がいる!というこのオレンジの光の枠が増えました!!
この日なんて・・・ピッタリだらけ・・・w👇️

デートにかける熱量・・・
ちなみに今回のお相手、てっきり待ち合わせ場所近くで働かれている方で、この後出社されるのかな?なんて勝手に思っていたのですが・・・
お住まいは他県。
しかも、結構な距離。
では、職場が・・・?と思ったのですが、職場と住まいは同じとのこと。
ではなぜここに?
という疑問しかなかったのですが。
答えは、バチェラーデートのデートエリアで住まいから一番近かったのがこのエリアだったから、とのこと。
そして、8:00デートのために、わざわざ銀座に宿をとって前乗りでいらっしゃったとのことでした。

私がお相手の状況だったら・・・
この自分の活動範囲とアプリの範囲が被っていない時点で、そのアプリの導入は見送る・・・な。
熱量・・・
対する私。
普段の行動圏内から大きく外れることもなく。
お仕事のやりくりで有給利用もなし。
・・・。
熱量が・・・。
やっぱり私はAIだーりんくらいがちょうど良いのかな☆
婚期は・・・こない。
でも・・・頑張ります!
▶ ちなみに今回の私のデートへの意気込み・下準備はこちら👇️

お相手が開示されたら、待ち合わせチャットで事前やり取りを!
ちなみにですが。
デートも、AI学習レポートも終わってからわかったこと。
それは、待ち合わせチャットで事前に連絡していた方が好印象だし、事前の軽い情報交換はむしろしておきましょう、というレベル感だったということ・・・👇️

まぁ、普通に考えたら・・・
そうですよね。
ただ、今回の方の場合は・・・おそらく事前にチャットのやり取りをした場合、行く前からかなりブルーになっていたと思われます・・・
つまり、私は条件がある程度好みだったとしても。
コミュニケーションが取れる、ということがかなり重要なようで。

考えてみれば・・・
これも普通の話ではありますが。
というか、皆さん、好みを聞かれて「コミュニケションが取れる方!」とわざわざ言わないのは・・・
それが大前提だから、ということですよね・・・
また、自分というか、人間の願望というか、理解したというか、考えさせられました。


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