気持ちが女の子な我が子の最近

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子がめのこと
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現在5歳の子がめ、3歳になる頃からかわいらしいものが好きで、気持ちが女の子です。

最近では可愛らしい衣装を自ら選び、園での発表会を無事終えました。

そんな子がめとの最近のやり取り。

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下着選び

基本的に毎日の下着選びは、基本的には子がめ本人に任せてきました。

しかし実際、お風呂に一緒に入って、子がめを先に洗ってお風呂から出し、じーじにパスという流れが今は主流になっているので・・・

じーじに聞いてみると、「遊びたい!」に気持ちが持っていかれて、じーじが選ぶ日もあるんだとか・・・。

知らなかった。

子がめに甘々じーじです。

わたし
わたし

そしてじじばばに甘えっぱなしの親がめです。

なので、子がめが選ばない日はじーじが選ぶこともあるんだそうですが、それでもパンツに関しては少しこだわりがあるようで。

少し前に、「かわいいシャツとかパンツがほしいの。」と告白をうけ、子がめと一緒に買いにいきました。

買いに行った時に子がめに詳しく話をきくと、「女の子はみんな子がめみたいなパンツじゃないから。だから、ペガサスとかみたいなのが良いの。」と。

結局、お店について自由に選ばせてみると、ペガサスのキャミソールタイプのシャツと、ペガサスでラメラメ、フリフリのレースがついたパンツを嬉しそうに持ってきました。

「子がめはこんな感じのが好きなんだね。買ったけど使わない、だったら次は買わないからね。」と念を押して購入。

その後、シャツに関しては季節が秋~冬になったためにキャミソールシャツの出番はなく、その後、今のところは『長袖のかわいいシャツ』の要望は出ていないので、去年までの使えるもの(いわゆる男の子もの?)を使っています。

しかし、パンツに関しては年間通して使えるもの。

「せっかく購入したし、何より子がめの好みのはずだし、他のパンツもあるので、毎日じゃないにせよ、頻度高く使用してくれるのかな?」と思っていたのですが、まさかのあまり出番がない。

しばらく様子をみていると、これまた全く出番がないというわけではなく、たま~に出てくる。

「これはなんでなんだろう?」と子がめに聞いてみました。

すると、「子がめは一番好きなものは使いたくないの。だから2番のを使うんだよ。」と。

確かに、最近子がめの中のルールで、おもちゃやお洋服など、『1番のお気に入りはおうちに置いておいてあまり好みでないものを使用する』というものがありました。

これなのか。

しかし、日々成長していく子がめ。

「今はかないと、すぐにはけなくなっちゃうよー?」と伝えると、少し頻度はあがったものの、それでもそんなに高くない。

わたし
わたし

「これはなんなんだろうな~。」と思っていた矢先の、先日の生物学上の父親との面会の時の話。

それまでの面会で靴を買ってもらっていたのですが、それをいっこうにはかないので、生物学上の父が「なぜはかないの?」と聞いて、その時も子がめは同じ返し、そしてそれへの返答で生物学上の父も、私と同じ返しをしていました。

なんだか嫌だけれど、そこは生物学上の父親と同じ意見、と思っていると。

その後、百均で子がめの好きなキャラクターの電池があり、生物学上の父が、「電池はどうせおもちゃでなんだかんだ使うだろうから買ってあげる。」と。

私にも「使うでしょう?」とふってきた時の私の返しが、

「いらないよ。電池って繰り返し使えるわけじゃないし、おもちゃに入れたら見えないし。もったいない。使えないもん。」

そこで生物学上の父親に、

「それじゃん!子がめのさっきの性格、まんま親がめじゃん。」

と言われました。

はっとしたのですが・・・ちょっと違うような?でもそうなのかな?

また子がめに理由を聞くと、「1つはいたら、もう1つしかないでしょう?そしたら1つ使って、その日もし、お着替えってなってもう1つ使ったら、もうなくなっちゃう!」と。

わたし
わたし

基本的に子がめはトイトレ時からあまりおもらしをする子ではなかったので、1日のうちにお着替えということはあまりないのですが・・・

とにかく使用して、ストックがなくなるのが嫌なようです。

前回はこんな感じのパンツを購入するのが初めてだったので「やっぱり違う!」となったら困るなぁ、と1セット2枚のみの購入にしていたのでした。

なので、子がめに「じゃあ、もう少しこんなパンツがあったら、子がめは毎日好きなパンツをはけるのかな?」と聞くと、

子がめ:「うん。だから最初にいっぱい買ってって言ったじゃん。」

と。

(笑

確かに。

言われていました。

ただ単にたくさん欲しがってるだけなのかと思って、その時なだめてしまいましたが、ここまで考えていたの?ね(゜▽゜

なるほど。

ということで、ふら~っとばーばのお買い物について行った際に、見つけてきました。

丁度半額になった、フリフリレインボーレースのついた、淡い紫と白のわいらしいパンツ

子がめにサイズがピッタリで、半額。

「これはもう子がめのためのものでしょう!」と思ったのですが、ばーばは子がめのかわいい下着についてはちょっと否定的。

「いつ気持ちが男の子になるかわからないんだから、そんな『いかにも女の子!』じゃなくても良いじゃない。」と、以前も『ボクサータイプのピンク基調のクロミちゃんのパンツセット』を買ってくれていました。

わたし
わたし

若干否定的なところもあるけれど、なんだかんだ子がめを一番に考えてくれていて、子がめの希望と自分の気持ちの着地点でボクサーパンツのクロミちゃんを探してきてくれるばーば、感謝です。

子がめが生まれた時は、「もちろん子がめは赤ちゃんだし大事だけれど、私たちの子供は親がめなんだから。私たちが一番に想うのは親がめ。子がめを想う親がめを私たちは想うよ。」と言われていたのですが・・・

はて。

最近はみんな子がめLOVEで何においても子がめが一番です(笑

しかし、これまた子がめに聞いてみると、クロミちゃんは可愛いけれど、ボクサータイプがだめらしい。

「子がめにも色々あるんだな~。」と思いました。

今は、

かわいらしいキラキララメラメレースパンツ>クロミちゃんボクサーパンツ>今までのボーイッシュなパンツ

の順番らしいです。

その後

新しいパンツ2枚をお迎えして数日、その後の調子を子がめに聞いてみました。

私:「かわいいパンツ2枚に増えてどう?」

子がめ:「良い感じ。」

わたし
わたし

最近子がめは「〇〇な感じ。」という表現をよく使うのですが、なんだか平成ギャルみたいで、世代な私にはささってます。

かわいすぎる。

私:「最近はかわいいパンツ毎日はいてるね。」

子がめ:「うん。ママが買ってくれてたくさんになったからね。」

辻褄も行動もしっかり合っている!

こんな時、「やっぱり5歳と言えど、しっかり一人の人間として日々のやり取りに向き合わなければいけないなぁ~。」と実感させられます。

そして、

私:「最近、子がめは女の子?」

子がめ:「ん~。女の子かな。」

そんな感じなのか。と思いつつ、

私:「おちんちんは切らなくて良くなった?」

子がめ:「ん~。取りたいんだけど、ちょっきんは痛いからさ。だから今はおちんちんあるのとないのでどっちがおしっこしやすいか試してる感じ?」

私:「そうだったの?じゃあ、ある方がしやすかったらあったままでも良いの?」

子がめ:「やっぱりない方が良いって感じ。でも子がめ、痛いのは嫌だから。」

なるほどな~。

5歳児にも色々考えはあるようです。

これからどうなっていくのかな。

家族以外の周りの反応

今現在、じーじ、ばーば、私の間では、あまり性別で物事を区切らずに、子がめに接しています。

しかし、習慣?というのは厄介なもので、今でもたまに『子がめくん』と呼んでしまう時もあります。

子がめが「『子がめちゃん』の方が良い。」と言っているので、園でもそのように先生方には変更していただいているのですが・・・肝心の私がたまにやらかす。

ごめんよ、子がめ。

それでも、私やばーばが呼ぶ分にはあまり気にしている風はないです。

わたし
わたし

それでも基本的には『くん』は使用しないようにしています。

しかし、同年代のお友達から呼ばれるのは断然『ちゃん』が良いらしい。

違いが良くわからないのですが、きっとこれも本人の中で色々あるのでしょう。

そして、赤ちゃんからのお友達は皆『子がめくん』と昔のままの呼び方。

それもそれで特に今まで子がめが言及してきたことはないです。

わたし
わたし

一度とってもかわいらしい恰好で昔からの男の子のお友達と遊びに行った際、その子が子がめと私がおトイレにいってる時に、ママに、「子がめくん男の子だよね?」と確認したそうです。

子がめの好きにさせたいとは思うけれど、それによって混乱してしまう同年代の子もいる。

悩ましいです。

しかし、幼稚園のお友達には『ちゃん』で呼ばれたいらしい。

4ヵ月前の保育園では入園時にすっかり髪の毛も長く、最初からスカートの制服を選んでいたこともあり、みんな自然に『子がめちゃん』と呼んでくれていて。

習い事のダンスも女の子だけの中、みんな違和感なく『子がめちゃん』と呼んでいてくれて。

そこだけは、実家に戻った当時、「保育園のお友達は『ちゃん』って言ってくれたのに幼稚園のお友達は『くん』なの。」と悲しそうでした。

4ヵ月いなかったけれど、4ヵ月前まで『くん』で呼んでいたお友達が戻ってきたら、それは『くん』だよな。

しかも、プレからそこの園に通っていたので、入園当初は見た目男の子だったわけで・・・。

他のお子さんたちに強要はできないですが、子がめの気持ちがよりハッピーになれるように日々考えていきたいです。

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