原宿の動物カフェ、5歳の子と行っても楽しめるかな・・・?
観光客ばかりで、子連れだと浮いたりしないかな・・・?
そんな心配のある方へ☆

祝日に、子がめ(我が子/5歳)と原宿のMoff(Moff animal cafe CUTE CUBE 原宿店)に行ってきました。
本当は、東京海洋大学の学園祭『海鷹祭』に行く予定だったのですが・・・
品川駅に到着したところでの、まさかの入場打ち切り。
眠くてぐずり、「もお行かない!」と言っていた子がめも、打ち切りと聞いた瞬間に「え!?」。
そこで、前回の土日も混まずに楽しめて、予約もいらないMoffに行き先を急遽変更したのでした。
Moffは、今回が2回目です。
先に結論を言うと・・・
観光やデートのお客さんが多い印象のお店でも、子連れで3時間しっかり楽しめました!
子がめは、3時間いてもまだまだいたがっていたくらい。
しかもこの日は、思いがけない出会いもありました。
この記事では、Moff animal cafe 原宿店に子連れで行った様子と、えさやりの料金、かかった費用、行く前に知っておきたい注意点をまとめます。
海鷹祭に入れなかった話は、最後の『おまけ』に書いています。
Moff animal cafe CUTE CUBE 原宿店ってどんなところ?
Moffは、竹下通りにあるCUTE CUBE HARAJUKUの3階に入っている動物カフェです。
公式サイトの動物紹介には、ナマケモノ・ヘビ・リクガメ・ハト・インコ・フクロウ・うさぎ・ハリネズミ・モルモット・チンチラなど、22種類の動物が載っています。
子連れで行く前に知りたい基本情報を、公式サイトでだーりんに確認してもらいました。
表にまとめるとこんな感じです👇️
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 竹下通りのCUTE CUBE HARAJUKU 3階(東京都渋谷区神宮前1-7-1) |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(最終入園19:30) |
| 入園料 | 中学生以上:3,500円 4歳〜小学生:2,000円 3歳以下:無料 ※ドリンクバー込み |
| 滞在時間 | 時間無制限(混雑時は入れ替え制になる場合あり) |
| 予約 | 不要 |
| 子どもの入園 | 0歳からOK 小学生以下は18歳以上の同伴者(有料)が必要 保護者1名につき子ども3名まで |
| 再入園 | できない |
| ベビーカー | 入店できる |
| 動物の抱っこ | できない |
※2026年11月時点の公式サイトの情報です
出典:Moff animal cafe CUTE CUBE 原宿店(公式サイト)
ちなみに、動物の抱っこはできませんが、一部の動物はえさをあげる時に手にのせたり、撫でたりすることができます(詳しくは後半で)。
また、お店の向かいには猫カフェ(Cat Café MOFF CUTE CUBE 原宿店)もあります。
観光客ばかり?祝日11時の混雑とお客さんの感じ
祝日の11時ごろに着きましたが、待ち時間はなし。
前回行った土日も、同じ混み具合。

誰もいないわけでもない、でもどの動物も人気すぎて触れ合えないということもない、本当にいつも程よい人の入りです。

お客さんは、私が見た感じだと観光客が多め。
デートのカップルさんもいましたが、観光で来ているカップルさん、という雰囲気でした。
意外なところでは、男性のおひとりさまも数名。
観光で来ている風の方も、そうではない風の方もいらっしゃいました。
その中で、子連れの私たちが浮いたり、気まずくなったりした場面は・・・
特になく。
むしろ、外国人のお客さんが子がめに微笑んでくれて、ちょっとした異文化交流もできました。

混み具合やお客さんの感じは日によって違うと思うので、あくまで私たちが行った日の様子です。
えさやりはチケット制|料金と、私たちがあげた動物
Moffでは、動物へのおやつはチケット制です。
公式サイトには、えさの値段や、どの動物にあげられるかまでは書かれていなかったので、ここは私たちの体験でお伝えしますね。
えさのチケットの値段は、こんな感じでした👇️
- チケットは12枚つづりで1,000円
- ひよこのえさは、チケット1枚
- ほかの動物のえさは、チケット2枚
※2026年11月に行った時の料金です

私たちはチケットでしかえさやりを体験したことがないのですが・・・
周りの方をみると、お金でも直接えさは購入できそうです。
ただ、上記のとおりチケットを購入する方がお得ですね。


この時、もはや子がめがえさやりを我慢できずに2枚ちぎっていってます(笑
チケットには『MOFF施設共通』と書かれているので、向かいの猫ちゃんたちにも使えるのでしょう。
私たちは12枚つづりを2つ(24枚・2,000円分)買って、全部使い切りました。
そして、このチケットの使い方ですが、5歳の子がめでも、チケットをボックスに入れてえさをもらい、動物にあげるところまで、自分でできました。


えさは、動物ごとにカップに入って用意されています。
『モルモット・ウサギのおやつ』も『ことりのおやつ』も、現金なら1カップ200円、チケットなら2枚でした。
私たちがえさをあげた動物はこちら👇️
- ナマケモノ(えさやりの時間が決まっています)
- カメ(しかし、食べてはくれませんでした)
- ハト
- インコ
- うさぎ
- モルモット
- ひよこ

前回もカメはずーっと寝ている?のか反応がなく・・・
ただ、今回もカメが食べてくれなかったので、スタッフさんにお伝えすると、他の動物のえさと交換していただけました。

そして、ハリネズミは、えさではなく、「なでなでして良いよ〜。」とのことで、なでなで。
ちなみにフクロウは『展示のみ』で、ふれあえるのはイベントの時だけ、と案内がありました。

前回は確かちょうど滞在時間にイベントがあり、腕にのせていただきました。

さらにこの日は、インコのおみくじイベントもやっていて、子がめもやってみました。
インコが渡したコインをお賽銭箱に入れて、代わりにおみくじを持ってきてくれる姿はとてもかわいらしいのですが・・・
いただいたおみくじに興味はない子がめ(笑
5歳の反応|ひよこに夢中、怖かったナマケモノもひとりで

子がめが一番楽しんだのは、ひよこ。

鳥は好きなのですが、つつかれるのが怖いらしく・・・
手に乗せるまでには、ちょっと時間がかかっていました。

そして、今回いちばん驚いたのがナマケモノ。
前回は怖がっていたナマケモノに・・・
今回はひとりでスイスイっと近づいて、えさをあげていました!

ナマケモノと子がめ、同じくらいの身長(笑
ナマケモノって意外と大きいんだな〜と母は感心していました。

ほかの動物にも、自分からぐいぐいっと。
同じ場所に2回行ったからこそ、前回との違いで、子がめの成長が見えました。
ハトが産んだ卵を、手にのせてもらえた

この日、店内ではまさかの鳥コーナーに卵が!!!
すると店員さんが、
「きっとさっき生まれたばっかりのハトの卵です!」
「まだほんのりあったかいんですよ。」
と、子がめの手にのせてくれました。
私も、あとで触らせてもらいました。
ただ、店員さんいわく、今回は殻が弱かったようで、発見時から殻にはちょっとダメージが。
店員さんによると、このお店で卵を見たのは、この1年で2回だけなのだそう。
学園祭に入れなかった日に、こんな出会いがあるとは思いませんでした。
ダメージがあるということは、この先は難しいということなのでしょうが・・・
だからこそ?うまれたばかりのたまごのあたたかさを感じるなんて、とても貴重な体験に感激でした。
子連れで行く前に知っておきたいこと
靴は脱がない・荷物は無料のロッカー・トイレあり・ドリンクバー

靴は脱がずに入れます。
荷物は、無料のロッカーに入れられました。

トイレも、男女兼用ですがお店の中にあります。

ジュースは飲み放題で、時間も無制限。
再入園できないので、お昼の時間を決めてから入る
Moffは、一度出ると再入園ができません。
私たちは11時ごろに入って、3時間ほどいました。
子がめはまだまだいたがっていましたが、お昼を過ぎてしまったので、お店を出て近くのくら寿司へ。

お店の動物たちは時間で入れ替わるそうで、本当は、モルモットたちが帰っていく様子も見たかったのですが、お昼を優先しました。
私たちのように、気づいたらお昼を過ぎていた・・・となりやすいかもしれません。
子連れで行くなら、お昼の時間を決めてから入るのが良いと思いました!

お店の出入り口には、おみやげのコーナーもあります。
前回子がめは自分のお小遣いでハムスターのぬいぐるみを買いましたが、今回は買いませんでした(笑
かかった費用まとめ
大人1人・子ども1人(5歳)で行った時の費用です👇️
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入園料(大人) | 3,500円 |
| 入園料(子ども・5歳) | 2,000円 |
| えさ代(チケット24枚) | 2,000円 |
| 合計 | 7,500円 |
※交通費は別です
えさをあげなければ、5,500円です。
滞在時間は約3時間で、子がめはもっといたがっていました。
時間無制限・ドリンクバー込みという点も含めて、参考にしてくださいね。
Moff animal cafe 原宿店に子連れで行く時のよくある質問
Q. 子どもは何歳から入れる?
公式サイトによると、0歳から入園できます。
3歳以下は入園料が無料です。
小学生以下は、18歳以上の同伴者(有料)が必要です。
Q. 何時間いられる?
時間無制限です(混雑時は入れ替え制になる場合がある、と公式サイトにあります)。
私たちは約3時間いました。
Q. 予約は必要?
予約は不要です。
私たちは祝日の11時ごろに行って、待ち時間はありませんでした。
Q. 子連れでも浮かない?
私が見た感じでは観光客の方が多めでしたが、子連れで浮いたり、気まずくなったりすることはありませんでした。
むしろ異文化交流が楽しめます☆
まとめ|原宿の動物カフェは、子連れでも楽しめました
観光のお客さんでにぎわう原宿の動物カフェでも、5歳の子と3時間、しっかり楽しめました。
ポイントをまとめるとこちら👇️
- 祝日の11時ごろで、待ち時間はなし
- えさはチケット制(12枚つづりで1,000円)で、ひよこは1枚、ほかの動物は2枚
- 入園料+えさ代で7,500円(大人1人・子ども1人)、えさなしなら5,500円
- 再入園できないので、お昼の時間を決めてから入るのが吉
2回目の今回は、前回怖がっていたナマケモノに、ひとりで近づけるようになっていました。
そのうえ、ハトが産んだ卵を手にのせてもらえるという出会いまで。
学園祭に入れなかった日が、思いがけず、いい一日になりました。
動物好きのお子さんと原宿に行くなら、候補のひとつにしてみてくださいね。
おまけ|海鷹祭に入れなかった話
この日、品川駅には9:40ごろに着いていました。
しかし、子がめが眠くてぐずってしまい、駅を出たのは10:20ごろ。

階段を降りたところで、学生さんが「入場規制中ですー!」と叫んでいました。
解除されるかな?と話していたところ・・・
まさかの、入場打ち切り。
それだけ人気ということは・・・来年がんばります(笑


コメント