ペアーズで婚活をしていて、少しずつ自分の求めるパートナー像が見えてきたり。
自分の願望が見えてきたり。
そうかと思うと、揺らいでいるな~ぐらぐらだな~と思ったり。
そんな日々を過ごしています。
婚活で過去のステップファミリーについて聞かれたら
ペアーズでやり取りをしていると、実に様々な方とマッチするもので。
リアルでは会うことがなかったであろう方々との出会いは純粋に面白いものです。
ただ、私の場合は少々ステータスに難有りなので・・・
自然と話題はそこへ。
皆さん?真剣にパートナーを探している以上、気になるでしょうし。
私も隠すつもりもなので・・・
聞かれれば、聞かれたままをお答えしています。

ただ、中にはそういったことを全く聞かれない方もいらっしゃって・・・
そういった方は逆に何を私に求めるのかと逆に疑問に思っていたりします。
そして、ある時聞かれた質問。
「元カレさん(ステップファミリーの彼)とはなぜそんなに展開を急いで進まれたのですか。」
基本的に、ステップファミリーへの自分の中の気持ちは、この朝のブログ活動を通し、約半年かけて顧みて、自分の中に落とし込んだ気持ちでいます。
なので、今回ペアーズで婚活を始めるにあたって、ステップファミリーについて婚活用に質問に答えを準備する、ということもなく・・・
半年かけて、今自分の中にある思いをそのままお伝えする方法で良いと思っています。
忘れていた自分の気持ち
しかし、ここで自分でも予想外なことが起きました。
私:「その時、『私はまだもう一人子供を』という希望を持っていて。私の年齢的なことがあって急いでいたんだと思います。」
その時、自分の口からスラスラっと出て来たこの言葉。
自分自身に衝撃でした。
確かに、1回目にペアーズで婚活を始めた当初、確かに私自身の願望としてあった・・・
・・・。
・・・。
確かにありました。
しかし、ステップファミリーとして暮らす中の日々に、目の前の問題に追われ、そんな自分の気持ちを忘れてしまっていました。
『忘れる』くらいだったのだから、その程度だったのでしょう・・・と言われてしまうかもしれないですが・・・
今その気持ちを思い出し、私としてはそうではなく。
それくらい『ステップファミリー』を大切にしなければ、成功させなければ、と思っていたのだなぁと。
自分の期限が迫るその想いよりも、ステップファミリーを選択したということだと思っています。
そして、ステップファミリーを選んだからこそ、その想いに蓋をして、そんな願いはなかったと自分自身で思おうとしている間に、そんな願い自体を忘れてしまったのだと。
子供たちを巻き込んで、振り回して、そんなことを思う資格はないのかもしれないですが・・・
ステップファミリーで、私自身、自分を酷な状況へ追いやっていたんだなぁ、と改めて気持ちに深くずーんと。
ステップファミリーの彼と出会った当初。
彼の子供の人数と、私の子供の人数を考えて、これ以上はちょっと難しいかな、でも・・・もしかしたら・・・
なんて彼と2人で話しをしていて。
しかし、そのうちに彼の子供の問題が見えてきて。
そんな場合じゃないね・・・
という雰囲気になってきて。
そんなことをしている間に、彼との歪みもあらわになってきて。
日々の問題に対処している間に、気づくと私の願望は自分で蓋をして、どこか暗く、遠いところに押しのけてしまっていたのだと思います。
ステップファミリーの彼と、その家族と家族になると決めたのだから。
『今』を優先しなければならない。
私の願望は必要ない。
ステップファミリーを始めた当初、子がめはとても赤ちゃんに興味を示していて。
子がめに赤ちゃん(妹か弟)を、という気持ちもありました。
しかし、それもそんなことも言っていられない。
彼の子供、特に次女は、「子供はこれ以上いらない。生活の質を落としたくない。」と言っていました。
増える幸せよりも、減る利益。
子供だし仕方ないと思いつつ、それに、私は私の願望なだけで、2つの真逆な欲がぶつかったら、それはもちろん子供の気持ちを優先しなければと。
そして、結局ステップファミリーのゴタゴタに吸い込まれていって。
この時、自分がこの発言をするまで、自分がもう一人の子供を望んでいたことを、自分自身忘れてしまっていました。
あぁ・・・私、もう一人、子供が欲しかったんだなぁ。
もう一人子供を、は自分のため
子がめの生物学上の父親との妊娠期からの別れるまでの1年半、その生活が幸せであった記憶はありません。
もちろん、おなかの大きくなった私に電車で席を譲ってくださった方々がたくさんいらっしゃったことも、子がめが私のおなかの中で一生懸命元気なことを教えてくれたことも、子がめが無事に私の元に来てくれたことも、子がめの日々の成長も、、、、とても感謝をしましたし、幸せなことでした。
しかし、本来そこでその幸せを分かち合うはずの父親というものがことごとく抜け落ちていました。
なので、大好きな人と、共に大切な命を育み、その成長の喜びを分かち合う、ということにとても憧れがありました。
今いる子がめ(当時は娘2人を含め)のこれからの成長を共にわかちあって喜べば良いじゃないか。
自分でもそれは思うのですが、どうしても『妊娠期~赤ちゃん期』というその時期が私には特別なようで。
その時が本当に辛い記憶となっていて、その辛かった気持ちを上書きしたいのかもしれないです。
今の私の気持ち
そして、今婚活をしつつも急な展開を望んでいない理由。
一番大きいのはステップファミリーの同じ失敗を繰り返したくないという思いだと思います。
子がめを含め、たくさんの人を振り回してしまって(もちろん彼の子供たちも)、とてもそれには反省しています。
しかし、それとともに考える私の年齢。
ママ友の中には、今の私の年齢で初産を経験された方もいて、「ぜんぜん問題ないよー。」と言われることもあるし、「2人目以降は大丈夫でしょうー。」なんて言われたこともあります。
しかし、やはり高齢出産として、生まれてくる子供へ負わせてしまうリスクを私が増やしているのはとても辛く。
万が一何かあったとして、その子が生まれてから私がどうにかしてあげられる範疇でないことの可能性が高く、自分の願望を思い出した今も、声を大にして『もう一人子供が欲しい!』とは言えないです。
ただ、気づいてしまったこの気持ち。
なんともまた難しい。
そもそも高齢出産とは?
そんな微妙な私の年齢への駆け込み需要かはわかりませんが、私に届く『いいね』は割とお子さんを望まれている方が多く。
アラフォー、世間で言えば『高齢出産』に分類される私に、なぜそれを求めるのだろう・・・
なぜ、皆初めからリスクを取るのだろう・・・
と思っていました。
しかし、記憶を辿ってみると、それについて自分で調べたことがない。
そんな自分に気づきました。
そこで調べてみると・・・

そうだったんだ・・・
と。
ママ友と話しをした際に、既に自分の気持ちに蓋をして、情報をシャットアウトして取り入れない構えであった自分に気づかされました。
そして、簡単に調べてみたのですが、どうも一般的に35歳以上に徐々に出産リスクが上がる。
そして、35歳以上を高齢出産と呼ぶらしい。
そして、経産婦は40際以上を高齢出産と呼ぶらしい。
と、そんな記述は見つけたのですが・・・
どうにも断定的なものはみつからず。
行きついた、日本産婦人科医会のページにはこんな記述が。

国として出生率が落ちているからなのか、多様性の受入れの一環なのか、なんとも抽象的な回答。
つまり、個人の選択であり自由、ということなのでしょうか。
日本産婦人科医会が言うように、高齢でも元気に出産をされる人もいれば、若くても難しい人もいる。
それは理屈上は理解できるのですが、やはり、どうしても生まれてくる我が子に最初からリスクを負わせるなんて決断を親として下して良いものか。
もちろん、これも確定ではないけれど、その可能性が上げていると理解しながらにその決定・・・
しかし、日本産婦人科医会のこの見解。
追いやっていた、しかし気づいてしまった私のこの気持ちを後押しする見解。
というか、『後押し』と捉えるところがもう、やはり子供を望んでいるということなんだろうなぁ・・・
子がめのことを考えると急な環境の変化はよろしくない。
子がめをじじばばから離すのもよくない。
しかし、じじばばも、じじばばだけの生活を、ゆとり的にも、経済的にも望んでいる?
そして、子がめが大きくなったら?
そして、日本産婦人科医会の見解ならば、私にもそんな未来があっても良いのかも。
となると、ぐずぐずしている暇はないということか・・・
様々な気持ちが渦巻いて、それにのみこまれています。









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