子への思いを綴る『日記帳』が3冊目に入りました!

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2度目の事実婚(ステップファミリー)
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1度目のシングルになった際、当時一歳半だった子がめ。

もしも今、私に何かあったとしたら・・・

この子は自分が愛されたことを知らないままに、その先生きることになってしまうかも。

わたし
わたし

うちにはじじばばがいて、2人は子がめをたくさん愛してくれるので、誰からも愛されない・・・なんて状況はないのですが、それでも『両親に愛される』とあうのは別格なのかなぁと・・・

本来であれば、両親がいるべきところ、私はシングルなので子がめに親は私だけ。

変な言い方ですが、既にリーチがかかっている状態。

わたし
わたし

両親共にまともだった場合であって、単純に両親がいるだけ、子がめの場合、子がめの生物学上の父がいたとしてもそれは無意味というか、むしろマイナスで、そう思ったからこそのシングルなわけですが。

私にもしものことがあれば、それが何であれ、子がめへのダメージは大きいです。

だからこそ、何があっても私が踏ん張らなければならない。

もしも胴体が上下真っ二つになって、お腹から下が無くなってしまったとしても、上半身だけで這ってでも子ごめの元に帰る!

わたし
わたし

ゾンビが好きなもので、発想に偏りがあります。

もしも一撃で死んでしまうような致命傷をおっても、事切れる最期まで愛する子がめを求めて、子がめの名前を呼びながらとどめを刺されたい!

わたし
わたし

実際とどめを刺されちゃダメなんですけども。この描写でわかる方いらっしゃいますかね。私が唯一ハマった漫画の一番好きな追憶編のワンシーン(笑

気持ちと気合いはそんな感じなのですが、真面目な話、現実的に備えをしておかなければならないと思いまして。

私にもしものことがあって、それでも子がめがママにこれだけ愛されていたんだと実感できるように、毎日子がめのことだけを綴った日記を続けています。

日記の関連記事はこちら

勿論、もしものことがないのが一番ですし、もしものことがなければないで、単純に将来、自分がこれくらいの時、ママはこんな思いで自分を育てていたんだな〜、と理解できるかな、と。

それに将来子がめに反抗期が来て私とコミュニケーションを取らない時期がくるかもしれないし。

そんな時にも続けて。

ぼんやりとですが、子がめが将来私の元を離れる時まで書き続けたい所存です。

わたし
わたし

今は社会人になっても家を出ないとか、親の年金で暮らす子供とかニュースになっているし・・・何より私も今まさに実家にいるわけで。

もしかしたらこれから日記帳がたまりにたまるのかもしれません(笑

シングルになって、やらなければならないことは山ほどあって・・・

日々の生活を整えることも勿論でしたが、当時はとにかく、子がめの生物学上の父親と話をつけることが第一でした。

そしてそのまま生物学上の父親の不貞(浮気)の相手方の女性と法廷へ。

なんとなく、標準的にはこれだけかかるのだろう、もつれれば、もっともっとかかるのだろう、と調べていたところ、まぁなんとか平均?に収まる期間でしぶしぶそれなりの形に落ち着くことにしました。

そこでひと段落というか、ようやく気持ちが一旦落ち着けて。

それまでは本当に相手方からの連絡や、弁護士さんからの連絡、また相手方から連絡が来ないことなど全てに気持ちが掻き乱されていて・・・

『何かに気持ちを込めて』という作業はできるような精神状態ではありませんでした。

その時子がめはもはや3歳。

実際日々の生活の中で続けられるかもわからないし、とりあえず100均のただのノートで、なんて普段の私ならば思うところですが、こればかりはなんだか違うな、と。

将来子がめに渡すもの。

将来子がめが読み返すかもしれないもの。

値段じゃないけれど、ノート選びからなんだか気持ちが引き締まる思いで、毎年日記帳はちゃんと日記用のものを購入しています。

左が二代目。右が三代目
わたし
わたし

私の数少ない『定価』のお買い物(笑

最初は続くかな〜なんて思ったり、ステップファミリーへのトライで複数日をまとめて記載することもあったりした日記でしたが・・・

なんだかんだ続いて、早いもので三冊目。

そして、私が使用しているこの日記、一冊目を買った時に気づいてなかったのですが、微妙に一年分ではなくて384日分(笑

なので一年に一冊ではないのですが・・・

三冊なので、まぁざっくり3年目です。

その間に、私のブームでとっても綺麗な字で書いてみたり、ふざけた昔のギャル文字みたいな字で書いてみたり。

特に私自身は今の所この日記を見返すということはないので、もしかしたら誤字脱字もすごいかもしれません(笑

しかし、勿論全てをこの日記だけには表現しきれないないけれど、私の子がめへの想いが形になっていく様が、なんだか私自身とても嬉しい。

もしかしたら将来、「え。なに。きしょ。」とか「ありがとう」と受け取りつつのすぐに資源ゴミになってしまうのかもしれないけれど・・・

今の所は、子がめは私が毎日この日記をつけていることは知っていて、「子がめのために書いてくれてるの?」と喜んでくれています。

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将来への母の妄想

ただ、ちょっと考えると・・・

もし子がめが将来結婚するー!となって、奥さんと住むおうちに、

子がめ:「これは母からもらった大事なものなんだ」

と日記帳をずらーっと持参したとしたら・・・

奥さんどん引くだろうなぁ・・・

というか、私がその奥さんだったら正直ちょっと嫌だなぁ・・・

心温まる話だね〜、だけどそれは実家で良いんじゃないかな?って思いそう・・・

私の心が狭いのか・・・

結婚する前?(正確には結婚したことないですが)は嫁姑でたまにお出かけする様な、旦那さんを差し置いて仲良ししちゃう様なそんな嫁姑の関係に憧れていましたが・・・

自分が男の子の親になってすごく思うのですが、嫁姑ってやっぱり本能的に仲良くなれない気がする!(笑

まぁ、子ごめが必ず結婚するとも限らないですし、今は何より気持ちが女の子なわけで。

関連記事はこちら

もしかしたら旦那さんを連れてくるのかな?そしたら子がめ、子がの旦那さん、私のみんなで仲良しできるかな?

もしかしたら相手の子も気持ちが男の子な女の子かな?

そうしたら本能的にやっぱり仲良しできないのかな?

混乱(笑

日記帳1つでこんなに妄想が広がる自分が愉快。

そんな私ですが、今日も子がめへの愛を日記に記していきます。

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ステップファミリーへも書いていた日記

そういえばステップファミリーでいた頃、2人の娘ちゃんたち用にも日記をつけていたけれど・・・

さすがに子がめと2人の娘ちゃんと、合計3人分の日記となると日々の日常の中で時間がかなり取られてしまうし・・・かと言って手を抜きたくないし・・・

娘ちゃんたち2人には、それぞれとイベントがあった時や2人の何気ない行動で私が心を動かされた時をピックアップして書くことにしていました。

子がめと娘ちゃんたちへのこの対応の違いにも出るように、こんなところがやはり子供たちを区別してしまったいたということなのか・・・

やはり基本的に娘ちゃんたち2人には気を遣ってしまって、心を動かされた時と言っても良いことしかかけず・・・対する子がめは思ったことを良いこともネガティブなことも書いているので・・・

やはり私も本音でぶつかれていなかったから良くなかったのか・・・

はたまたこんな関係でも積み上げていくことで時間が解決してくれることだったというだけなのか・・・

いつもの通りステップファミリーの時のことを思い出して悩み続ける私です。

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