約1ヵ月前に練習をしておいたバレンタインの本番に挑みました!
出鼻をくじかれる・・・
今年はバレンタイン当日が休日だったのですが、当日に作っていると渡すのは当日ではなくなってしまうし・・・
ちょっと前の10日の夜にさくっと作って、11日の建国記念の日にみんなに渡しに行こう!と母は考えていたのですが・・・
見事にインフルにかかってしまった子がめ。
しかし、ピークは過ぎており、お料理やお菓子作りはおうちに缶詰めな時の子供の気を紛らわせてあげるのには最適と思っているのですが・・・
実家はとにかくお台所が寒く、全快でない子がめをそんな過酷な場所に連れていけない。
そして、ピークは過ぎたものの、症状が咳に変わってきた状態で人様にあげるものを手作りはないなぁ・・・
ということで10日のバレンタイン作りは断念。
そして、11日も状況変わらず断念。
ということで、結果、14日のバレンタイン当日につくることになりました。

初心者ブロガーとして、やっとPV等の意識を始めた私。
『バレンタイン』としてクリックしてもらうためには、バレンタインの前に記事をUPしなければ!ということで最初の計画はかなり良いのでは?なんて思っていたのですが・・・
(そもそもそれでもまだ遅いのか・・・??)
まぁ、結果もはや過ぎてしまったので、こういったイベントの流れはこれからまた考えていきます。
アドバイスあればご教示ください(汗
まずはパティシエさんの気持ちをアゲていく
今回、しっかりと子がめとお菓子作りをするのは初めてということで、事前に練習をしていました。
しかし、割と初めてのことも1発目が一番大成功に終わることが多い私。
今回この練習をやったことで、もはやこれで良いんじゃ?なんて満足していた部分も若干自分の中にあった気がします・・・
そして、前述のとおり自身のインフル+学級閉鎖でここのところずーっとおうちに缶詰めだった子がめ。
もはやインフルから回復し、元気ありあまりまくり。
そんな状態だったので、目に見えてストレスが溜まっているんだろうなぁ~と・・・
なので、前日の夜に、「明日はバレンタインだから一緒にバレンタインつくろうね。」と声をかけ、「うん!」という返事ももらってはいましたが・・・
いざ当日になると、「それより遊びたい~。テレビみたい~。」が始まってしまいました。

基本的には子がめは事前にお話ししておくと、当日スムーズに動いてくれるので・・・
やはりだいぶストレスが溜まっていたのだと思います。
「パティシエさん、パティシエさん、みんながパティシエさんが作ったバレンタインが食べたいそうです!」とか、「今日のためにたくさんデコレーションのキラキラ増やしたんだけどな~。」とか・・・
色々声がけをして、ようやく子がめもやる気に。

サンリオのエプロンも持ってきて、お帽子もかぶせて、「素敵なパティシエさん~!!」とおだてまくってニコニコになったのですが・・・
帽子は100均でGETした給食帽。
それでも気分はパティシエな子がめがかわいすぎる。
まずは最後にかけるチョコレート部分!
前回練習をやってみたのが約1ヵ月前。
どれくらい子がめの記憶に残っているんだろうな~と思っていましたが、想像よりも記憶に定着していて!!
改めて5歳児の記憶力に関心しました。
そして、色気は出さずに前回とまんま同じもの、トリュフ風チョコの作成。

この記事を参考させていただきました。
前回は練習で、食べるのはじじばばと子がめと私だったので・・・
素手でトライした子がめ。
そして、今回は本当は親族に配るかな?と思っていたので100均で新たに子供用の手袋を準備していました。

しかし、子がめには少し大きくて、少しでもましになればな、と両手首をゴムで止めてみました。

ちなみに、前回に追加で購入したのは下記です。
- バームクーヘン(ホール) 329円(税抜)
- クリームチーズ 429円(税抜)
合計 816円(税込)
あとは、前回の残りを使用しました。
このトリュフ風チョコは大きく行程として、最後にかけるチョコレートを刻む行程と、トリュフ風の部分になるバームクーヘンとクリームチーズを混ぜる行程があります。
初めの行程で、順調にチョコレートを刻み始めるパティシエ。

と思いきや、手袋がやり辛かったのか、「手で折った方が速い~。」と手でパキパキ。

そして、「これだとやっぱり大きすぎるね!」と手でパキパキしたものをしっかりナイフで刻むパティシエ。
妥協は許さないその姿勢が素敵です。

前回は練習で~とこの工程でチョコレートをケチって、分量の番分の2枚しか刻まなかったのですが・・・
5歳児で割と真面目な子がめにはそれくらいの量がちょうど良かったようです。
今回4枚刻んだところ、それなりに力もいるし手が疲れてしまったご様子。
最後の方は「子がめが手でパキパキする係、ママがナイフで切って~。」とパティシエは総監督に回ろうとし出しました(笑

バレンタインの前って板チョコが売り切れるし、値段も上がったりするかな?と思って1ヵ月前に必要と思われる量をGETしていた私。
なので購入の必要はなかったもののバレンタイン前日にスーパーで値段を確認してみると、在庫はあったものの、1ヵ月で板チョコの値段が1枚10円ずつ上乗せされていました!
今回のために全部で7枚購入していたので・・・70円のセーブに成功!
地味だけども、地味だけども嬉しい!!!
そして今回は前回とは違うスーパーに行って、ホールのバームクーヘンをGETできたので子がめに量りながら入れたいからカットしてねと伝え、ぴったり分量の240gになるようにお願いしました。

最後に一旦、1つのかけらを入れてみると、243gとなってしまい・・・
「違うね。」と子がめ。
私が「240gぴったりにして下さい。」とお願いすると、始めこそさらにかけらを足そうとしたものの、考えてボールに既に入ったかけらを小さくして戻し、ピッタリ240gにしてくれました。
思考力の成長!!
前回の仕上がりから考えるとクリーチーズの塩味が強く感じられたので・・・バームクーヘンが少し多めでも良いのかな?とも思ったのですが・・・
前回とはバームクーヘンもクリームチーズも違うブランドにしたので・・・お菓子作り初心者、変な自己流アレンジは加えずにレシピどおりに。

ただ、レシピさんのバームクーヘンもクリームチーズもどこのブランドかわからないので・・・レシピを守ったからといって同じ味が再現できるわけではないのですが・・・
まぁ・・・気持ちです。
そして、ここは前回と違って手袋を手に入れたので手でコネコネ!!

そしてパティシエの日々の幼稚園でのねんど練習の成果が出る丸める作業。

からの湯煎で溶かしたチョコレートをかける。

そしてしっかり素材の味を確かめるパティシエ。

かわいすぎる。
そして本来であればここで一旦冷蔵庫で固める作業があるのですが・・・
待ちきれない子がめ。
このまま飾り付けに突入しました。
前回、練習だから良いか~とこの行程を省いてしまったこともしっかりと記憶されていて・・・やっちまいました。
そして、冷蔵庫で一旦休ませるからと手袋を取ってしまっていたので・・・
ここで「もう手でやる!」と暴走パティシエ。
まぁ、ちょっと手袋も大きかったし、これからの細かい作業はもっとやり辛いかな?それに今回あげれるとしてもこれまたじじばばとひーばーばかな?と。
ということで事前に許可を取り、デコレーションからは素手でいくことになりました(笑

そして最終的に仕上がったのはこちら。

ちょっとお高っぽい売り物風なバージョンも作りたくてドライフルーツなんて準備した母は、こっそり端っこをデコレーションしていたのですが、見事に総監督パティシエの手直しをくらってみんなキラキラコテコテのデコレーションになりました(笑
そして、最後にラッピングもしてじじばばに贈呈。

今回生まれて初めて、湯煎のいらないチョコペンを使用してみたのですが・・・
湯煎がいらないということは、すなわち常温で固まることが無いということで・・・
ラッピングは不向きでした。

ラッピングに入れる段階でもはや袋の内側についてしまって・・・
でろんでろん。
そして、じじばばは2人の分を同じ袋に詰めるスタイルで上を縛ることはできず、そのまま慎重に贈呈スタイルでした(笑
そして、ひーばーば用には少しお高くみえそうな箱に入れました。

が・・・入れ方のセンスもなければ写真を撮るセンスも無い私。
これから勉強していきます(汗
とりあえず無事に完成までいけたし、大満足です。

ちなみに、今回追加で購入したのは下記です。
- バームクーヘン(ホール) 329円(税抜)
- クリームチーズ 429円(税抜)
合計 816円(税込)









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