【両親は純日本人】妊娠からの5歳までのゆるりとおうち英語

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子がめ
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5歳の子がめのこれまでの英語のアプローチについて。

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子がめへ英語アプローチを始めた私の背景

私のワーキングホリデーの経験から、やはり英語は使えた方が色々と選択肢は広がるかな、と。

私がワーホリに行っていた時とは違い、今は同時通訳の技術も翻訳の技術もかなり向上してきて、語学力はいらないんじゃないかな~なんて思った時もあったのですが・・・

やはり、何気ない日常的なお出かけの範囲で海外の方に話かけられたり、ネットで調べものをしたり・・・

少なくとも現時点では、技術に頼らずにさらっと英語で言葉を返せたり、さらっと簡単な調べものができると良いかな~と思っています。

わたし
わたし

特に調べもの。

日本語だけではヒットしなかったり、なんだかピッタリなものが見つからない時に、英語で調べるだけで情報量が格段にUPします。

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妊娠期、アプローチ開始

そして、私がそれを考えて始めたのは、子がめがおなかにいるとわかってすぐ。

よく、『赤ちゃんはおなかの中でもママの声を聞いている』ということは耳にしていたので、であれば・・・!!

どうせならばママの声で英語を届けよう!ということで妊娠期、ひたすらに幼児向けの英語の歌を歌っていました。

わたし
わたし

当然ワーホリ時には幼児曲を覚える機会はなかったので・・・

この時期ひたすらにYouTubeで勉強しました。

結局、これは子がめが1歳半になるくらいまでは続けていたのですが・・・

結果、5歳の子がめに今その時の歌を歌っても覚えていないよう(^^;

わたし
わたし

歌う量が少なすぎたのかな・・・

1日1時間前後はやっていたと思うのですが・・・もしかすると、良かれと思って様々な曲にトライしていたので、もう少し絞った方が良かったのかもしれません。

そして、子がめが生まれてからは、遊びながら読んだりする本も、寝かしつけの本も、英語の本の割合がダントツで多かったです。

ただこれは、1歳を過ぎるくらいになって子がめ自身の意志がはっきりしてくると、好きなキャラクターにひっぱられるようになるので・・・

好きなキャラが日本のものの時は英語の本を探すのに苦労しました。

わたし
わたし

子がめが一番最初にハマったのは『おかあさんと一緒のわんわん』で、英語版のコンテンツも本も見つからない!

というか単純にグッズも少なくて、ひたすらにグッズを自作する毎日でした。

2歳くらいからはアンパンマンやトーマスにハマって、アンパンマンは英語バージョンの漫画の絵本が出ているのでそれをひたすら読み聞かせ。

そして、コンテンツとしては、個人の方のYouTubeでアンパンマンが英語で劇をやっている、というようなモノがあったのでそんな感じのものを見せていました。

わたし
わたし

ちょっとクオリティはなんともなものもありましたが・・・

そして、トーマスはもうさすがイギリスのアニメ!!

英語で調べればというか、英語の方がたくさん出てきますし、本もグッズも海外のものがたくさん。

当時、富士急ハイランドにあるトーマスランドに毎年のように行っており、そのBGMでトーマスの主題歌が英語バージョンで流れていたので、子がめは英語で歌っていました。

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日本環境で英語アプローチをする弊害

しかし、一つの転機は1歳過ぎの子がめの発語のタイミング。

基本的には育休を取った私と子がめの2人きりで毎日を過ごすので、2人の時は基本的に私は子がめに英語で話しかけていました。

そして、ベビーハンドサインも海外のものを英語とともに伝えていました。

しかし、子がめの父親含め、親族は皆純日本人。

よって、父親がいる間は日本語、そして実家に行く時も日本語。

そして当時の日課であった支援センターなどの遊び場も、お友達を作りに行っているので周りに人がいれば日本語、という感じにしていたので・・・

当然子がめは日本語を聞く量が多く・・・

発語を始めた子がめの反応は明らかに日本語の方が良かったです。

我が子の発語はそれはそれは嬉しいもので。

それまで笑い返したり、アツい視線をくれたり、スキンシップは勿論あるのですが、コミュニケーションが取れるのはもう段違いに嬉しくて。

よって、母、子がめとのコミュニケーション取りたさに一時英語をさぼりました。

わたし
わたし

どうしたって日本語の方が反応が良くて・・・

私が一番子がめと長くいるのに、他のみんなの方が子がめとコミュニケーション取れるのがズルい!!

と、誰が決めたわけでもなく、自分が勝手に英語アプローチに取り組んでいたのですが・・・これまた勝手に日本語アプローチに戻しました。

ハンドサインや簡単な英単語など、子がめも使ってくれてはいたのですが・・・

なんせここは日本。

そして周りに外国人が多い地域でもなく、保育園の先生も、支援センターのスタッフさんも英語を使えるわけでもなく。

せっかく子がめが「thirsty(喉が渇いた)」とハンドサイン付きで伝えても、伝えられた側が理解できない。

もちろん、保育園は入園前にこの子がめの状況を伝えていましたが、個々の子にそこまで重点対応してくれるということもなく・・・

おそらく、かなり子がめの英語的兆しは見落とされていた気がします。

そして、純日本人の両親から生まれた子がめ。

お顔もしっかり日本人。

そんなわけで、私を見て、子がめを見て、誰も子がめが英語を話すと思ってはいないので・・・急に英単語が出てきても、それを英語と認識してもらえない。

すると、子がめとしても反応してもらえないのでせっかく英語で覚えたものも日本語を覚え直し、日本語で伝える、という感じにシフトしていました。

飲み物が欲しい時に言っていた『thirsty』は『おみず』に。

飲み物や食べ物がもっと欲しい時に言っていた『more』は『もっと』に。

わたし
わたし

特に赤ちゃんの発音なので完全なものでもなかったです。

しかし、すごく稀でしたが支援センターにドイツ人のママ、ハーフのお子さんがいらっしゃった時があり、そのママは「あら。英語話なのね。」と気付いて下さったので・・・

やはり聞く人が聞けば、そしてそんな人に囲まれていれば違ったのかもしれません。

そして順調に日本語を覚えている子がめ。

しかし、それでも微妙に英語で覚えている単語もあって、ルー大柴さんのようになっている時がありました(笑

わたし
わたし

日本語の文章の中に急に英単語が混ざっているという感じです。

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語学として『英語』を理解、そして意思表示

3歳後半になった頃、通っていた幼稚園のプレ教室で英語の時間がありました。

それでおそらく英語を『英語』と理解したのだと思います。

子がめに英語で話しかけると・・・

「英語じゃわからないから日本語にして!」

この時は正直かなりショックを受けました。

妊娠期から英語でアプローチすることで、英語を語学や勉強として認識することなく身に着けて行ってほしかったのです。

しかし、この発言から既に子がめの中で英語は語学の1つと認識されているということ。

正直、子がめに無理やり教育はしたくないので・・・

その理由はこちらのエピソードをクリック

固まった私。

しかし、その後も英語の本は自ら読んでと持ってくるし・・・「英語がわからない」から「英語は嫌」と言われるまではそのままステイとすることにしました。

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我が家のYouTubeは英語コンテンツ縛り

そして、1つだけ我が家のずっと変わらないルール。

それは、YouTubeを見る時は英語コンテンツ、ということ。

YouTubeを見始めた頃は、おそらくまだ子がめの中で『英語』という概念がなかったので、本人がブラウジングをしている間にふと耳を傾けると「ロシア語?・・・・中国語・・・・?え?今何語聞いてるの」というワープをかましていることも多々。

また、ステップファミリーで過ごした4ヵ月はお姉ちゃんたちに引きずられて日本のテレビをみることが多く、セーラームーンやらプリキュアやら見ていましたが・・・

ステップファミリーも終了してもはや半年ほど。

すっかり英語のYouTubeに戻ってきました。

わたし
わたし

最近は英語も他の言語とは区別がつくようで、謎言語へワープしていることもなくなりました。

そして、お人形遊びが好きな子がめ。

気付くと、5歳になる頃から、あまり意味はなさないものが多いけれど、何やら英語風なイントネーションで話ながらお人形をしゃべらせて遊んでいる。

そして、YouTuberごっこをしていることもたまにあるのですが、やはり英語風な何かを話してる。

そして5歳になる頃、「It’s so good.」「It’s so heavy.」と聞こえてくるようになりました。

ただの『good』だけじゃなくて文章になってる!!

しかも使う場面も適切!!

すごい。

わたし
わたし

私は今でも咄嗟だと単語しか出ません。

それが後発的に学んだということと、先天的に学ぶという違いなのかなぁ・・・?

そしてそんな感じの時がある度にとっても褒めていたら、最近英語が出てくる回数がとっても増えてきた気がしています。

子供が聞いた音を蓄積して発音するまでに2,000時間のインプットが必要と聞きますが・・・

純日本人の赤ちゃんが、日本人に囲まれて、こんな感じでふわっと英語アプローチを受けると5歳頃英語が出てくるのか!!!

もはやほぼほぼYouTube様様な気がするけれど・・・

スクリーンタイムも気になるところだけれど・・・

悪いことばかりじゃないかなと思います。

やはり好きなこと(YouTubeを見ること)は成長につながるんだなぁと実感。

そして、これはこの後もっと英語が出てくるんじゃないかな?なんて期待しています。

今は若干下火ですがスパイダーマンも好きではあるので・・・

そしてスパイダーマンのおもちゃはなかなか日本では手に入らないものも多いので・・・(特に子がめが欲しがるのはYouTuberが使っている海外のおもちゃで日本未発売・・・)

私:「英語の国に行ってスパイダーマンのおもちゃを買いに行こうか?」

子がめ:「うん。行く!!!」

私:「英語の国は子がめの好きなドーナツもお菓子ももっと色々な種類があるかもね。」

子がめ:「子がめ、英語の国に行く!」

私:「でも英語の国はみんな英語を話すから、英語じゃないと通じないかもよ?」

子がめ:「子がめ、英語話せるよ!」

私:「そうだね。じゃあ行くときのために英語でお買い物の練習してみる?」

子がめ:「うん!!!」

と今はルンルンしています。

何かの良きタイミングで子がめと初海外、いつにしようかな~と妄想は膨らみます。

そして、いつか英語でさらっと母をエスコートしてほしい(笑

・・・・・とりあえず・・・まずは・・・母、稼ぎます!

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