ステップファミリーとして過ごした際、子ごめの保育園の送迎用に彼の家の電動自転車を使っていました。
その自転車とは、元奥様が使われていたものがそのままになっていたもの。
ちょっと気になるところだけれど・・・
電動自転車ってお値段なかなかだし。
そして、その時住んでいたエリアはなかなかに坂多めだし。
背に腹は変えられない・・・
ということで、ありがたくそのまま使わせて頂くことにしていました。
保育園の自転車送迎の装備品①チャイルドシート(OGK/約10,000円)
「自転車を購入せねば!」と思っていた費用が丸々浮いたことで・・・
素直に嬉しい。
ただ、試し乗りをしたところ、自転車はそのまま行けそうだけれど、チャイルドシートはカチャッとはめるバックル部分が1ヶ所割れていて、ガタが来ているようでした。
使えないことはないけれど・・・
子がめの安全のために使うものなので、安全安心のものが良い!!
ということで、チャイルドシートはきちんと安全基準を満たしたものを新品でゲットしました。
『自転車/チャイルドシート』で検索すると『OGK』という会社に行きつきました。
こちら、日本の会社で本社は大阪にあるようです。
自転車の、特に子供用の装備品を中心に取り扱っているようで、自転車のチャイルドシートの安全基準であるSG基準もクリアしており、それでいて価格がお手頃価格。
ということで、こちらのチャイルドシートをAmazonでGETしました。
おそらくだいたいの方は、はじめて電動自転車を購入する際にチャイルドシートが附属しているタイプのものを購入されると思うので・・・
あまりチャイルドシートだけを購入することって・・・ないのかな?

私も最初危なかったのですが・・・
チャイルドシートは、どの自転車にもつけられる!というものではなく・・・
自転車側にも、チャイルドシート側にも取り付け可能な機種が定められているので・・・
そちらを確認してから可能な取り付け可能な範囲でお選びいただくと良いかと思います。
ステップファミリーの元奥様の電動自転車も、附属していたチャイルドシートは初回購入時にSETで購入したものとのことで。
最初はバックルだけの交換で済んだりするかな!?とメーカーに問合せをしたのですが・・・
まさかのその製造元がチャイルドシート部門から撤退しておりまして・・・
他のメーカー品で代替できないことはないだろうけれど、安全上お勧めできないとのご回答でした。
彼の娘ちゃんたちが使用していたわけで・・・ざっと6,7年前・・・
そして、2人が使用しなくなって、お別れをされて、そのまま放置されていた電動自転車・・・
むしろそれが変わらず使用できることが奇跡か・・・

にしても、こういった安全にかかわる製品が問い合わせた時にその部門から撤退していてもはやサポートがない!という事態は非常に困るので・・・
こう考えると老舗というか、やはりその業界で長く続いている有名どころのブランドを選ぶのが良いかな、なんて思えますね。

OGKは歴史ある会社でした!!
一つだけ、こちらの商品を使用してから思ったことは・・・
それは街で他のママさんとお子さんの自転車ライフをお見かけした時のお話。
何度も、『お子さんが足のステップを使用して自身でチャイルドシートに登る』という姿を目にしていまして・・・
チャイルドシートへの子供の乗せ降ろしって地味に大変でして・・・
もちろんもっと幼い時は良いのでしょうが、自我も芽生えてきた5歳程度にもなると、「登って。」と言えば自ら登ってくれるわけで。
子供が登る負荷をかけても問題ない作りのものが良かったかな?と少し思いました。
そして、こちらAmazon経由で購入したので?配送されておうちで多少の組立が必要、というタイプのものでした。
当時、新生活を始めようと準備を進めていたステップファミリーのおうちに届き、早速取り付けたい私。
週末のお泊りで彼のおうちにおり、「後で取りつけようね。」と彼とお話しをしていました。
子供たちの朝食を済ませ、「さぁ、取り付けよう!」と思ったところ・・・
一向に彼が動かない。
寒い時期だったこともあり、こたつでぬくぬくと。
まぁ、彼のペースもあるのでしょう、としばらく後片付けやらなんやらやりながら彼のタイミングを見計らっていたのですが・・・
そのうちになんと・・・
寝た!!(゜□゜
そんな彼を横目にしばらく他の家事をやっていたりしたのですが・・・
起きる気配なし(゜□゜
私はやることは先にやって、後をグダグダしたいタイプ。
対する彼は、思うままにグダグダして、せっぱつまったらやるタイプ。
そんな両者の性格もその頃にはわかっていたので、一緒に取り付けということは諦め、私は一人で取りつけ始めました。

こういう家具やらなにゃらの取り付けは「パパがやってくれて~。」みたいなのも憧れるし、『一緒に取り付ける』というのにも憧れる・・・
けれど、結果、男手があっても私は一人(^^;
そんな運命なのですかね。
ということで、平均体格以下の女性一人でも30分もあれば組立から自転車への取り付けもできました!

できはしましたが・・・
途中、「手があともう1本欲しい・・・!」なんて思う場面もあり・・・
確実にもう一人、人手があればもっと早く終わります(笑
結局、あと最後のねじのひとしめ・・・なんて思っている時に、明らかに「やばい!」という表情で現れた彼。
最後の瞬間に間に合った?ことで、彼としては『チャイルドシートは2人で取り付けた』という思い出となったようですが・・・
今思えば、こういうことの積み重ねで熟年離婚とかって起きるのかなと思ったり。
一緒にやろうと言っていたことを忘れて?後回しにされて?それはもちろん残念だけれど・・・
結果、やっていないのに、「2人でやったよね!!」みたいな・・・謎の記憶の改ざん。
きっとずっと一緒にいてもしんどかったな。

私が購入したものは下記です。
ご興味ある方はご覧ください。
保育園の自転車送迎の装備品➁チャイルドシートカバー(ドンキ/約2,000円)
そして、それに付随してチャイルドシートカバーも。
こちらも、「チャイルドシートに合わせてネットで見なきゃな〜。」なんて思っていたら、ふらっと立ち寄ったドンキで規格外に安いものを見つけ・・・
しっかりお得に飛びつきました(笑

子がめの安心・安全のためのものは新品を購入するようにしていますが、それ以外のものはセカンド品やお得品でOKという考えです。
赤ちゃんの頃は一応全て新品でしたが・・・
生きるとはそういうこと・・・!!
こちらは本当にその時のドンキの掘り出し物だったので・・・商品リンクはありませんでした・・・。

確かお値段2,000円ほどで、チャイルドシートにヘッドレストがあれば使用できるタイプのもの。

つまり、カバーだけでは自立せず、ヘッドレストがあって成り立つ商品です。
まぁ、雨の日だけの使用で、他はパカッと開けておくし・・・なんて思っていたのですが・・・
以外と寒い時期も閉めたり、子がめが「秘密基地~。」としめたがったりするので・・・
予想に反して、結構閉める頻度は高めでした。

ただし、閉めると私の声が聞こえにくいらしく・・・
おしゃべりしたいから開けて!と言われることも多々(笑
お安いだけあって、開け閉めがあまりスムーズでなかったり・・・
自立型でないので、もやは子がめの頭を支えにカバーが成り立っていることもありで、振り返ると子がめの首がぐにゃんとうなだれていたり・・・
求めていた、雨の日の撥水効果は十分だったのですが・・・
ここも高頻度の使用であれば夏の日差し等もあるので、日よけ部分が自立するものだったり、子の乗せ降ろしがしやすいものとして、しっかりとそれ相応のお金を出すべきところかな、と思います。
子がめはもはやあと1年で使用頻度もそこまで高くはないのでこのまま行きたいところですが・・・

全く同じものはありませんでしたが・・・
似た様な商品のリンクを添付しておきますのでご参考にどうぞ。
(性能、取り付け方法、お値段が同じくらいのものです。)
保育園の自転車送迎の装備品③前かごカバー(ホームセンター/約3,000円)
こちらもふらっと立ち寄ったホームセンターでさくっと購入。


この時はもはや使用時期が迫っていたのと、ネットだと生地のチャチさがわからないので・・・
そしてホームセンターでも3,000円くらいだったので、まぁ許容範囲かな、と購入しました。

こちらもどこのホームセンターのどこのもの・・・
とは覚えていないのですが・・・
おそらくホームセンターに行けば何かしらあるかと!(笑
一応ネットでは似た様なものですとこんなものがありましたのでご参考に。
こちら、雨の日に荷物の雨よけに・・・なんて思っていたのですが・・・
実際子がめと私の2人分の荷物になると入りきらず(笑

私は行ける時にふらっと行けるようにジム用の着替えを常に通勤時に持ち歩いているので・・・荷物が多いのです。
なので、一応つけてはいましたが、結局雨の日はショッパーバッグにゴミ袋を入れたものをもっていってしのいでいました(^^;
ただ、前カゴカバーを付け、ふたを閉めた上にバッグ等を置くことでクッション的な役割を果たしてくれるので。
そんなに上等なカバンはもちませんが、荷物のための衝撃緩和剤として重宝していました。

全く同じものはありませんでしたが・・・
似た様な商品のリンクを添付しておきますのでご参考にどうぞ。
(性能、取り付け方法、お値段が同じくらいのものです。)
保育園の自転車送迎の装備品④スマホホルダー(ドンキ/約600円)
こちらは保育園の送迎用というわけではないですが・・・
方向音痴な母。
彼のおうちの周りに詳しくないので、地図を見ながら自転車を運転するために購入しました。
こちらもそれっぽい商品ページがネットで見つけられず・・・
ただし、同じ商品を紹介している方を発見したので気になる方はこちらです。

これも、絶対欲しい!というわけではなかったのですが・・・
自転車カバーをドンキで見つけた際に、このお値段(600円程度)ならばありかな?程度の気持ちで購入しました。
使用した感想は・・・
お値段相応、という感じですかね?
ゴム製なので、ある程度の大きさの違いを許容してくれて、さらにスマホをかなりがっちりとホールドしてくれるので、自転車が揺れてもスマホが落ちる、という不安はなかったのですが・・・
しっかりホールドされすぎていて子連れ母的には着脱がなかなか面倒でした(^^;
子供と一緒だと1分、1秒が惜しいわけで・・・
全ての動作をスムーズにこなしたいですよね。
ただ、取り付けに工具等の必用もないので、手軽に使い始めることができます!
ただただ・・・
つけっぱなしで屋外にとめておくとこうなります(笑

ゴムなので砂埃が良くつく(笑
野ざらし駐輪なので、雨にもあたって綺麗になるんじゃない!?なんて思っていたのですが・・・
こすらないとだめですかね(笑
ただ、今は実家で地元なので・・・さすがに土地勘があってあまりスマホホルダーの出番はないのです。
気になる方は、使用する時だけ装着するのも良いかもしれません。
それくらい、自転車への装着は簡単です。

全く同じものはありませんでしたが・・・
似た様な商品のリンクを添付しておきますのでご参考にどうぞ。
(性能、取り付け方法、お値段が同じくらいのものです。)
【大トリ!!】保育園の自転車送迎の装備品⑤レインコート(アエトニクス/約10,000円)
ステップファミリーの当時、子がめの入園が決まった保育園はおうちからかなり距離のある場所でして・・・
自転車送迎にともなって、私がとってもとっても意気込んでこだわったのが、レインコートでした。
送迎の毎日が晴れとも限らず、自転車送迎者にとってレインコートは必須!!!

と、私は思っていましたが・・・
後に出てきますが、世の中にはそんなこともないご家庭がたくさんあるようで・・・(笑
羨ましい限りです。
片道ならば、なんとか子がめも歩いてくれるかもしれないけれど・・・
おそらく子がめの足だと保育園とおうちの移動は30分程度。
自分の荷物と子がめの荷物を持って、かつ傘をさしての送迎で、いつ抱っことも言われかねないその状況。
やはり、どんな天候だろうと自転車は必須。
ということで、雨の日の自転車送迎にも耐えられるレインコートが必要でした。
実際、購入時に電動自転車の先輩なママ友たちにお勧めを聞きましたが・・・
みんな口を揃えて言うのは、「一応レインコートへ準備してるけど、雨の日は旦那に車で送ってもらうよね。」と。
あぁ。
なんて羨ましい回答。
私もその時はステップファミリーで、彼がいて、子がめの父親がいたわけですが。
彼の仕事の都合上、それにどうにも叶わない時がある。
「保育園の送迎の時間はおそらく仕事時間には被らないかな。」と、そんな話も出ていたのですが、ここは念の為、と。
(しかし、のちにこの選択は『念の為』ではなく、ステップファミリーの生活では『必須』の選択だと、思い知らされます。)
結局、他のママ友が「念の為。でも、一応こんなの選んだよー。」と購入したレインコートを教えてくれました。
こちらがそのレインコートです。
まず、見た目、おしゃれじゃないですか!?
フードを外せばそのまま春先のコートとしてもいけそうな!?
ポンチョ的なタイプで前カゴまでカバーできるものなんかもチェックしていたのですが・・・
保育園の送迎がメインなわけで。
元々は迎えを担当する予定だった私。
保育園は駅併設ではないわけで。
まず、私が駅から保育園までをレインコートを着て、自転車で向かう。
そして、保育園に入室して・・・
と考えると、前カゴまでカバーできるタイプのものは邪魔になりそうな。
ということと、なんならこのまま通勤にも使える!?ということでこのスタイリッシュなタイプに決定しました!!

ママ友も、購入前は正能も製法もしっかりしたものを・・・!ととっても調べたとのことで、アエトニクスの製品自体、悪いものではないと思ったのですが・・・
その時点で、教えてくれたママ友はアエトニクスのレインコートはまだ使ったことがなかったそうで(笑
雨の日のパパの送迎、羨ましいです(笑
そしてこちらのアエトニクスの製品、なんと言っても一押しポイントは、フードを被って首を振った時に、首の動きに合わせてジッパーが対応し、サイドの視界が遮られるのを防ぐ、という特許をもっているらしいです。
長らくレインコート自体着てないけれど。
確かに、レインコートを来た時って、視界が狭まるよなぁ。
そして、レインコートを来て自転車に乗るのが目的なわけで。
自転車に乗ったら発進、車線変更、横断歩道、色々なところで自分の周りの安全を確認するために振り向くよなぁ。
・・・この機能は・・・良いかもしれない。
結果、もはや購入しているわけで。
使用しているわけで。
雨具としての、生地自体の撥水効果だったりはしっかりしているし。

さらに、チャックの上にボタンという二重構造だし。
袖も長めでカバーされる下には袖口がきゅっとしまった二重構造だし。

こんな荷物を背負ったままでも着用できるし。

フード雨よけの透明部分も長くて顔は濡れないし。

良き。
せっかく購入するのだから、子がめが保育園を卒業するまでは絶対もつものが良い、ととっても奮発して良かったです。

ただ、元々一番アエトニクスさんに惹かれていたポイントの特許チャックについて・・・
なんだかんだレインコートの下に私服のフードをかぶっていてそのせいで結果見えなかったり・・・
レインコートにメイクを付けたくなくて、そもそも首を動かさないようにしていたり・・・
結果、あまりまだ効果を実感できる動きを私がしていません(笑
ただし一つ失敗。
大は小を兼ねるだろう、と私は謎に大きいサイズをチョイス。
これが失敗でして。
一番大きいサイズにしたために、裾スレスレ(笑
階段は自分で自分の裾を踏んでしまうほどでした。
大きい方が、なんだかんだ雨を避けれるでしょう〜と思いましたが・・・
大きくても、結果、レインコートは自転車を漕げばめくれる!(笑
足先まで絶対に濡れたくないという方は・・・
素直にパンツタイプで上下セットのレインコートにすべきと思います!

購入ページでしっかりサイズ感の説明書きもあるので・・・
こちらアエトニクスさんの非は全くなく・・・
購入される方は、しっかりご自分のサイズに合ったものを購入下さい(笑
おまけ:ステップファミリー時、レインコートが必須になった理由
自転車の装備品を購入して、レインコートを購入して。
他にも新生活に必要な様々なものを準備して。
そおゆう時ってウキウキしますよね。
その時、確かにステップファミリーの彼は他のご家庭のように、
「雨の日は俺が保育園の送迎を行きも帰りも対応するよ。」
と言ってくれていました。
もちろん、お仕事でどおにもならない時は別ですが、それ以外は都合を付けてくれると。
しかし・・・
思い返して、そんなことはあったかなぁ。
一度?二度?あった気がするけれど。
その一度二度に大変感謝して、幸せを感じれる余裕が私にあれば良かったのでしょうが。
おそらくですが、お客様対応の終わった彼の雰囲気を感じ取ってか、単純に期間が短かったからか、結局、彼にあまり懐かなかった子がめ。
それに加えて、やはり大きかったのは次女ちゃんの問題でした。
時期が悪く、私たちがステップファミリーをトライした時期はちょうど梅雨を挟んでいて。
バケツをひっくり返した様な雨に何度も遭遇しました。
朝からちょうどお迎えの時間帯は危ないとわかっていることがほとんどで、その時間、彼はお仕事を抜けようと思えば抜けられるとのことでした。
いくら装備を揃えたと言っても、バケツをひっくり返したような雨の日に、自転車で保育園児のお迎えは明らかに大変。
「俺が行くよ。」の一言が欲しかったな。
私から「行ってほしい。」と伝えればすんだことかもしれないけれど、彼からのそんな状況の子がめと私を気遣う姿勢がほしかった私。
新生活でまだ慣れていない保育園のお迎え。
大雨で駐輪場に屋根の無い保育園でいかに子がめをぬらさずに、安全に帰宅するか。
そんな日は、私はとにかくテンパりすぎて、レインコートのせっかく二重になったフロント部分の機能を活かせず、外側のボタンを締め忘れ、チャックの模様にびっしょり浸水。
一分一秒でも早く!と自分に構わずダッシュしたためにレインコートはめくれ、下半身はびしょびしょ。
アエトニクスのレインコートはしっかりと機能を果たしてくれていましたが、私がテンパりすぎて使いこなせていませんでした。
彼の考えとしては、子がめには私がついているわけで、気にかけなくても良いと思ったのかな。
やはり、血のつながりのない子だし。
自分の子だったら喧嘩をして腹を立てていたとしても、少しの雨でも車を出して迎えに行くのに。
彼にとっては血のつながりがそれだけ大きかったのだと思います。
そして、これが特に私の記憶に残ってしまっているのは、そんな大雨の時に次女ちゃんが学校で「死にたい。」と言った時があったから。
彼は急いで次女ちゃんを学校に迎えに行くことになりました。
その日もバケツをひっくり返したような雨で、私は「気合を入れて子がめのお迎えを頑張るか!」と思っていたところ、彼からメッセージ。
『次女が学校で死にたいと言っているから迎えに行ってくる。』
次女ちゃんの事情は大事。
通常であれば。
私もなんだかんだ言って、彼の子供にそこまでの想いを持てなかったということなのかもしれません。
その頃の次女ちゃんは、もはや問題だらけで、「死にたい。」というのも不思議なことではないし、そして、そんなことを言いつつも『死ぬわけがない』こともみんなわかっていました。
ただ、アテンションがほしいだけ。
正しいかまいかたをしなければ悪化する。
しかし、彼は次女ちゃんが問題を起こした時にかまったり、突き放したり。
突き放しつつ、かまったり。
もうなんでも良いけれど、次女ちゃんを迎えに行けるのであれば、ついでに子がめもひろってくれれば良い。
しかし、彼の頭にはそんな考えはなく。
その日、子がめと私がびしょぬれでお家につくと、そこには、パパに迎えにきてもらい、一瞬も雨にふられずに、いつもと同じ調子の次女ちゃんがいました。
死にたい子が、何事も無いようにお絵描きしている。
不思議な光景。
ただ、そんなことを気に留める余裕もなく、私はすぐにお風呂にお湯をはり。
結局、なんやかんやで濡れてしまった子がめを全力でタオルで乾かし。
そして、急いでお風呂に入れて子がめを温めました。

結局、正能の良いレインコートを着ていたとしてもバケツをひっくり返したような雨だとなんやかんや全く濡れないということは難しいですよね。
レインコートがあった方が・・・なんて話ではなく。
例え100%雨を防げないにしても、子がめと私はには必須のものでした。

最初はお高いレインコートなのでこんな風に置いていくのに抵抗がありましたが・・・誰も取りませんね!!(笑

ちなみに・・・








