「役目を終えた人とは別れがくる」ステップファミリーの彼とペアーズでの出会いが教えてくれたこと

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1度目の事実婚
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ふいに見たSNSで流れてきたキャッチコピー。

一言一句はしっかりと覚えていないのですが・・・

『役目が終えた人とは別れがくる』というような主旨の内容でした。

それがなんだかとてもなるほどな~、とペアーズの方とステップファミリーの彼を思い浮かべ、心当たりのようなものを感じて。

今日はそんなお話しです。

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あっけなく別れが来たペアーズ2回目の方

約1ヵ月前、ペアーズで2回目の婚活をして、ご縁があったかと思った方。

その方とのご縁?は結局1週間にも満たずに終了となりましたが・・・

そのわずか1週間分の出会いでも、その方は『その時』私の人生には必要だったのだな、と思います。

それは、・・・恋愛という一つの分野においてではなく、私の人生そのものにおいて。

この方とは、期間が短いのもそうですが、出会いがマッチングアプリということで、その方のバックグラウンドもさることながら、基本的な情報もほとんど知らなかったです。

しかし、私の人生には必要な、そして、重要な方となりました。

理由は2つ。

1つ目は、その出会いの時期です。

このブログを通じてステップファミリーを顧みて、それが一段落したと自分で思えたからペアーズに登録を行ったわけですが。

そこでこの方と出会って、やり取りをして。

ステップファミリーの彼が特別、ということはないんだと私に気づかせてくれました。

わたし
わたし

私は基本的にあまり恋愛経験が多くなく・・・

お別れがきた場合に、その後何年も引きずるタイプなのでわからなかったのですが・・・

これが世に言う、『恋愛の傷は新しい恋愛で』みたいな、単純なお話しなのですかね。

もう二度とお互いの人生で交わることがないステップファミリーの彼や家族を引きずって、残りの人生を1年、2年とネガティブに生きることにならずに済んだので。

ペアーズの方には感謝です。

そしてもう1つ。

これが今、もの凄く大きいのですが。

それは、結果として、私の副業への気持ちを押し上げてくれることになったということ。

その方には私のブログ活動だったり、将来の目標だったり、そんな深い話をする前に終わりとなってしまいましたが・・・

2回目のペアーズに登録した際、本当は私はリベ大に入ってお金の知識を身に付けようと思っていました。

そして、「独り身でも頑張って生きていくぞー!」と思っていたところ、なぜかリベ大ではなくペアーズに登録しておりまして・・・

そこで出会った、リベ大仲間のペアーズの方。

なんだか勝手に、その方と繋がったことで、私もリベ大に入ったような、そんなお得な気持ちになっていました。

そして、その方のご職業はクリエイター。

主にYouTubeとイラストの依頼が収入の柱だそうで。

私の人生で、周りにこのような生き方をしていた方はおらず。

そして、この方は私と同じ?ステータスのシングルファザーさん。

そしてさらに、お子さんとの時間を増やしたいがための今の職業選択。

なんだか、この方の人生、とても力強いな、と。

私が求めている、しかし、踏み込めていない場所にいらっしゃる方、というイメージでした。

なので、私も同じシングルとして勇気をいただきましたし、子供との時間を増やすため、将来子供の可能性を広げるためにできることに挑戦していかなければ、という気持ちにさせていただきました。

その方とのお別れ?で結局すぐに私は再びペアーズに戻ったのですが・・・

その方と出会った後の私の中で、ペアーズの優先順位は暴落。

それに反比例するように、自分自身のスキルアップ意欲やこれからの目標が自分の中でふつふつと湧いて来て。

わたし
わたし

前は、1.子がめ 2.婚活 3.その他諸々

だったところ・・・

今は、1.子がめ 2.自身のスキルアップ・挑戦 3.その他諸々(婚活含む)

といった感じでしょうか・・・

とても良いマインドなのでは?と思っています。

若干そんな自分に酔っているのかもしれないですが・・・

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ステップファミリーの彼

ステップファミリーの彼についても、このブログを始めた頃は、もの凄く彼への気持ちだったり、彼との思い出だったり、そこからなんだかんだ抜け出せていなかったのかな、と思うのです。

しかし、7か月のブログ活動を経て、彼やステップファミリーへの気持ちをここで吐き出して。

だいぶ自分の中の彼やステップファミリーの位置付けも変わった気がします。

わたし
わたし

変わったとはいえ、一度は自分の娘と思った娘たちに複雑な思いが残っていることは否定はできませんが。

そして、ペアーズ2回目の方と同様に、ステップファミリーの彼もその当時、私の人生に必要だったんだろうな、と。

これも2つ理由がありまして。

1つ目は、本格的にお付き合いが進み、そしてトントントンと新年度から皆で一緒に暮らそうか?なんて思っていた頃。

実は私の人生でとても大きなことがありました。

それは、母(ばーば)の健康診断での『要精密検査』という結果。

結果からお伝えすると、日々ここで綴っているとおり、母は無事で今も元気です。

ただ、その指摘事項は、腫瘍があるので精密検査で陽性か悪性か確認が必要とのことでした。

私が幼い頃から我が家で一番健康だった母。

風邪をひいたところなんてほとんど見たことはないし、それこそ、家族皆がインフルになっても母は1人いつも通りだし。

さすがに、家族みんながコロナウイルスを交換しあっていた時は、ついに母もコロナになった!!

なんて思っていたのですが・・・

結果、風邪レベルに「なんか違和感だったね〜。」で終わった母。

母は強し。

もちろん、元々体が丈夫なのもあると思いますが、やはり母って強いなぁと自らが母になってから本当に思い知らされています。

・・・そんな母がついに。

誰にでも平等に時間は過ぎるもので。

両親にも老いがくることは理解していましたが。

今なのか・・・と。

それが、ちょうどステップファミリーとしてやっていこうと、役所で諸々の手続きに取り掛かった頃でした。

「私も『普通』の家庭を手に入れられる!」と浮かれていた矢先。

母にこんなことが。

・・・子がめの将来。

・・・私の将来。

・・・一番丈夫だと思っていた母にこんなことが。

精密検査の結果が良かったとしてもこの先何か私の手が必要?本格的な介護の開始?こういったことが嫌とか、そんな感情ではないのですが。

単純に、あぁ、私の人生ってうまくいかないようになってるんだなぁ、と。

私の人生はうまくいかなくても良いから、せめて子がめは幸せにしてよ・・・、という悲しみとも怒りとも言えない不思議な感情が私の中をぐるぐると渦巻いていました。

ただ、今考えると『母を失うかもしれない』という大きな事態に正面から向き合わず、なんとか気持ちをそらして日常をこなしていたのだと思います。

そして、ステップファミリーの彼との関係において、私の頭には・・・

まだお付き合いをして数ヶ月。

母のこの先の精密検査の結果で、がらっと生活が変わるのかもしれない私。

・・・一緒に住むというお話しも実現しないし、お付き合いも続けられないな。

そう、1人で直感的に思っていました。

しかし、その時彼は真逆のことを考えていて。

もしも、母の結果がよろしくない方向であったならば、私の実家の近くに家を買って、近くにみんなで住もうと。

そんなことまで考えてくれていました。

なので、母が検査入院だったり、手術の時だったり、結果発表の時はだったり。

彼は私の家族をとても気遣ってくれました。

ただ、これについて、非常に薄情ですが・・・

今思うと彼はだから救われた、ということはなかったのかな、と。

自分がつくりあげた家庭ではないけれど、今までのじじ、ばば、子がめ、私という私の『家族』にネガティブな変化が、と思った時、新たな居場所の確保ができていたことは精神的にかなりプラスに働いたのではないかと思います。

そして、もう1つめ。

こちらは本当に?彼が適任だった?なんて思うのですが・・・。

お付き合いをして家族として一緒に暮らす前、私は彼のことを『よく笑う、とても温厚な人』という風に思っていました。

しかし、一緒に暮らしてみるとそれはちょっと、いや・・・かなり違っていて。

一度、彼が長女を迎えに行き、他のメンバーはおうちで待機、という時がありました。

「いつもより帰宅が遅いね?」なんておうちメンバーで話していると・・・

帰ってきた彼はちょっと不機嫌?

そして、長女が「小学校の近くを通りすぎた時に車の屋根にサッカーボールが落ちて来て・・・パパが屋根に凹みがあるってなんかやり取りしていたら遅くなった・・・」と。

どうやら、迎えの帰り道で小学校の前を通りかかった時、その校庭で遊んでいた子供のボールがちょうど彼の車の屋根に落ちて来てトラブルになってしまったようでした。

彼にも聞いてみると、「そう。凹みもあったし、しっかり話しないと。」と。

そうであれば・・・そうなんでしょうが。

そして、彼がその時使用していたのは会社の車だったので・・・傷やらなにんやらがつくと会社への報告が必要とのことで。

なるほどな、とは思ったのです。

しかし、問題はそんな時の彼の立ち振る舞い。

しっかり話をしないと、というのはわかるのですが・・・

その当事者の子供たちにそのまま指導?もしたようで。

話から明らかに相手は子供でおそらく小学生。

子供相手にも『相手を一人の人間として扱う』ということは正しいことだとは思うのですが・・・

小学生の子供が車の保険の話なんてできないだろうし・・・

それに彼は長身で、笑っていないとかなりの強面。

この勢いで子供相手とやり取りしたのか・・・

万が一相手の子供を怖がらせなかったとして・・・逆に相手の子たちが逆上して向かってくることも考えられるわけで・・・

ボール遊びということは、相手の子供は複数だったのかもしれないし・・・

そして、こうやって括るのは良くないけれど、最近の子のキレるポイントはわからないし・・・

その時傍らには長女もいたわけで・・・不安じゃないのだろうか・・・

幸い何事もなく?(もしかするとお相手はトラウマになったかも?)帰宅してきたものの・・・

こういった時の彼はあきらかにピリピリオーラを周りに発したままなのです。

ただ、この時点で私は現場にいたわけではなかったので、彼が対外的にどんな人かはピンときておらず。

しかし、その後日。

彼の運転で家族皆で移動中、細めの道で対向車とすれ違うことになりました。

対向車が不慣れだった?のか、かなりギリギリのラインを攻めてきまして・・・

ただ、彼の運転技術と、車のサイズを考えれば、慎重に行けば問題ないかな・・・?と思った私。

しかし、彼は対向車のドライバーに向かって『下がれ』というジェスチャーをしました。

すると、対向車のドライバーも『通れるだろう?』といった風で応戦。

「子供たちもいるし、下がろう?」そう私は彼に声をかけましたが、「なんで俺が?あっちがはみ出してるんだから、あっちが下がるのが筋だろう?」と。

そして、結局しばらくおじさん同士のいがみ合いは続き、最終的に対向車ドライバーがほんの少しだけ下がり、そこに彼がイライラオーラ全開でその対向車のギリギリを通り過ぎて行ったのでした。

・・・。

そう、一緒に住んでみると、割とこういった面では彼は私の苦手なタイプの人種だったのです。

ただ、基本的に『それ』は家族の外に向く。

つまり、『彼は自分が守るべきもの(家族)』の外のものには何かあるとものすごく攻撃的というか尖っているというタイプの人間で・・・

彼とは家族になるわけで、その攻撃が子がめと私の方に向くわけではないから良いじゃない、と思うようにしていました。

ただ、その時も敵に回したくないというか・・・この敵意がこちらに向いたら嫌だなぁと思ってはいたのですが・・・そしてそれが後に現実となり、今があります。

そんな感じで、共に過ごすうちにちょっとな・・・と思うことも多々あって。

そんな中、詳しくは別の時に書きますが、一度目の事実婚が終わりになった原因の不貞相手が慰謝料の支払いを滞らせる、という事態が発生しました。

はぁ。

こうなることは予想していたけれど。

本当にやるのか、さすが、不貞するだけある・・・なんて思いながら、一応当時の弁護士を通して連絡。

しかし、また筋の通らない主張をしている彼女。

再び法的手段に出るしかないかぁ~、はぁ、手間だ・・・。

と一人で着々と準備を始めていました。

しかし、途中でちょっとした壁が。

このステップをクリアするには時間もかかるし、最悪こんなことをやっている間に逃げられちゃうかな~、なんて思っていると、そこで彼が一言。

「法律の手順に則っとって待つだけよりもっとスパッと行こう。悪いことしたのはあっちだし。」と。

それはわかるのだけれども。

私もそう思うけれども。

『され妻』というものを経験してわかったこと。

それは、どんなに悪いことをした人間も、一人の人間として法に守られるということ。

そう、思った以上に、加害者は守られます。

悔しいけれど、これが法治国家。

そんなこんなで、違法なことをやったわけではないですが、かなり自らを危険に晒すような、そんな行動を彼が取ってくれました。

(私は「それは推奨されるやり方ではないから・・・」とやらない意向を伝えたところ、「じゃぁ俺がやるなら問題ないだろう?」と彼がやってくれた、という流れでした。)

結果的に、問題は起きず。

そして、彼の行動のおかげでスムーズに事を運ぶことができました。

私からすると、彼は明らかに私とはタイプが違う人間。

しかし、その時、そのポイントで私の人生の助けになってくれました。

こんな事態に陥った時に、必ずしも皆が皆、ステップファミリーの彼のように行動はできないと思うので・・・

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その時に必要だった人たち

ペアーズの方との出会いも、副業を本気で挑戦したいからこの人とつながりたい。

ステップファミリーの彼も、その時の安心が欲しい、不貞相手に対抗できるだけの勢いが欲しい、だからこの人とその時に。

いずれも、当然、そんな風に思っていたわけではないのです。

しかし結果として、どちらも私の人生でかなり大きな分岐点ではあって。

その人たちがいたからこそ、今の自分になったとも言えるけれども。

冒頭のキャッチコピーより、あくまで私の人生が主軸で。

この私の人生に、その時々でその方々は必要だった。

そして、その役目が終わったから別れが来たのだな、と。

何ってわけではないのですが、一人、なるほどな~と思いました。

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