【ステップファミリー】生理が重い私にご飯はメインだけ作ってくれれば良いと言った彼

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2度目の事実婚(ステップファミリー)
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Anoak(アノーク)

これまた生理つながりの話。

ステップファミリーになる時、彼の家族が暮らしていたおうちに子がめと私が加わらせてもらう形となったので、基本的には彼の家族の生活スタイルが基本となりました。

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宣言はした彼

Anoak(アノーク)

彼のお家では彼が毎食ご飯を作り、日々の家事を行っていたので、それは彼が引き続きやる!と宣言していた彼。

しかし、私はそれに100%甘えるつもりだったという気は当然なく。

私だって実家にいたとはいえ、一応一度目の事実婚で毎食のお料理を作っていました。

わたし
わたし

こんな時に思わぬ一度目の事実婚の成果!

ただ、基本的に人は言ったことはやるのだろうと思う私の性格?から、彼は宣言どおりにご飯作りや家事を行おうとする(そんな姿勢はみせる)のだと思っていました。

そこが間違い。

彼は彼で、言ってみるものの、なんとなくその場が上手くまわっていれば、臨機応変に自分の中で何かを解釈して決定事項を変更するタイプ。

よって、最初にご飯作りと家事をやると宣言したものの、実際ふたを開けてみるとご飯作りは私がやっていました。

それで特段不都合が無いのであれば、と、なんとな〜くふんわりと、お料理は基本的に私のタスクに。

そして、家事についても私がやれば、その家事については彼はやらなくなりました。

こおゆうことは本当に実際一緒に暮らしてみなければわからないもので。

わたし
わたし

結婚前の同棲って必要だよな〜と思いつつも、同棲したら私は8割がた結婚解消になるんだろうな〜なんて思う今日この頃です。

そして、まだ彼とまだお付き合いで、週末のみのお泊まりだった頃。

なぜか最初の頃、私の生理周期とお泊まりが頻繁に重なっていて。

せっかくお泊まりに行っても、私が体調不良で死んでいることが多くありました。

そんな私を責めるでもなく、煙たがるでもなく、ひたすら「大丈夫?」と声をかけながらお腹や背中をさすってくれた彼。

「あったかくしな。」とブランケットを持ってきてくれたり、少しだも楽になるようにとふかふかのクッションをもってきてくれたり。

こんなに女性特有の生理をわってくれる男性がいるのか!!と感激していました。

それもどれも、まだお付き合いのお泊まりだけの時期=まだ正式に家族ではない=客人で、例のお客様対応だったというやつなのか。

ただ、それについては、少し恋人ムードが残った彼の優しさだったのかなと思っています。

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彼のタスクを肩代わりしていたつもりの私

Anoak(アノーク)

しかし、実際にステップファミリーとして家族になると、私には役割があって、それは子供たちの母。

つまり、娘ちゃんたちの母。

家族となってから生理がきて、これは今回ちょっとかなり重めなな・・・と感じた私。

彼に、「ちょっと明日辺りは生理のピークでご飯は作れないかもしれないんだけど・・・」

と彼に相談をもちかけました。

私の中では、元々「彼がやる。」と言っていたお料理タスクを、「動ける時間帯的にも、子供たちがご飯を欲する時間帯的にも、私がやったほうが自然な流れだろう。」と肩代わりしていたつもり。

なので、言い方は微妙ですが、ズバッと言うと「彼のタスクを日々やっていた」つもりでした。

なので、体調が悪い時くらいは、本来彼が宣言していたとおり、彼にお願いできればな、とお願いするつもりでした。

そんな私の相談に、彼は二つ返事でご飯を作ることを承諾。

彼が理解のある人で良かった、心の底から思いました。

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彼から衝撃のパンチフレーズ

Anoak(アノーク)

しかしその日の夜、翌日は実はお仕事で忙しかった彼が、前日に前もってご飯を作ってくれていました。

私が体調を考えて早めに寝ようと彼に声をかけに行った時。

私:「ご飯、ありがとうね。」

彼:「いや、良いよ。体調悪いんだし。」

私:「本当ありがとう。助かった。これで明日子供たちの夜ご飯は大丈夫だね。」

彼:「いや、副菜とか汁物は作ったから。メインだけね、明日簡単なので良いから適当にやってくれれば良いよ。」

私:「・・・」

何も、明日仕事が忙しい彼に、わざわざ作らせたかったわけではないのです。

私が体調が悪くて、彼がお仕事が忙しいなら、たまにはデリバリーしたって良い。

お惣菜を準備しておいたって良い。

彼がお仕事が忙しいにも関わらず、わざわざ夜に副菜も汁物もつくってくれたことは、本当にとても有難いこと。

しかし、体調が悪いと伝えた私に『簡単なので良いから』とそれでも私に食事を作らせようとする彼。

あまりに一般的にあるあるな男性パンチフレーズに唖然。

彼はそんな人ではないと思っていたのに。

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私は『私』ではなく『母』

Anoak(アノーク)

しかし、確かにそうなのです。

彼は、『彼のため』ということであれば、私を休ませてくれたでしょう。

自分のご飯は自分で作ったでしょう。

ただ、その時の対象は『子供たち』。

そして、そう、子供たちと言ってもつまり、『娘ちゃんたち』ということなのです。

生理マインドも相まって、自分の娘たちのためには、母親となったのだから生理だろうとご飯くらいつくれ、と言われている気持ちがしました。

はっきりとそう言われたわけではないけれど、それなりにもはや彼と過ごしてきたからわかる。

娘ちゃんたちとも過ごしてきたからわかる。

子供たち、と言いつつ、子がめはもはや副菜と汁物に、これでお米さえあればそれで足りる量でした。

毎日そんなご飯はもちろんやらないですが、生理のピークの一日くらい、そんなご飯でも子がめは許容してくれる。

ただ、食べ盛りの娘ちゃん2人には明らかに足りないし、物足りない。

要するに、彼の中で母としての私によりも、実子の娘たちへの想いが勝っているということ。

当然といえば当然なのですが。

普段から、娘たちへの愛と、私への愛は違う。

娘たちはこれから最愛の人を見つけるし、彼は自分で私を選んだのだから、彼は私を一番に大切にし続ける。

これは、彼が2人きりになった時によく私に言っていた言葉です。

現実問題、まだ子供が手がかかる時にこれを引き合いに出すのはおかしいとは思いますが、事実と違うことをわざわざ言葉にして人に伝える必要はないのでは?

私は母だろうと今体調が悪い。

それでも、年齢的にもはや自分のことは自分でできる元気な2人の娘の世話をやけと。

もはや生理マインドが相まって止まらない私の思考。

生理は病気じゃないと言われているような。

私の存在が軽んじられているような。

彼にとって、『私』は大切なのかもしれない、しかし、娘と比較する場になったら娘が大事。

それは当然で良いけれど、体調が悪い時くらい労わってくれても良いのでは?

そもそも、娘ちゃんたちは中学2年生と小学6年生。

この年であれば、料理の一つや二つできてて良いのではないか。

夜に彼が作ったメインを温めるくらいできるのではないか。(実際、2人とも電子レンジの使い方すら危ういレベルでしたが、年齢だけ考慮すれば、という話。)

最悪、そのどれも嫌ならば、せっかく栄えている地域に住んでいるのだから、自分で買いに行くことだってできる。

なのに、彼が選んだ答えは体調不良の私に2人のご飯を作らせるということ。

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『一番は子供』をパートナーに宣言するのか否か

Anoak(アノーク)

彼は言葉巧みに人を騙したり、操ったり、そんな人ではなかったので、私をその気にさせて、そんな私を酷使しようとか、そういうことではなかったと思っています。

単純に、私と2人でいる時の一番は私。

そして、それは娘ちゃん2人が加わっても揺らがないと言うけれど、実際の一番は2人の娘ちゃん。

それをはっきりと自覚してくれればお互いやりやすいのですが、最後まで結局彼は自覚してくれませんでした。

対する私は、普段から一番は子がめ。

と言い切っていたので、その度に彼はショックを受ける。

そして、親がめにとって一番じゃなくても、俺は一番なのに、と謎のアピール。

今思うと、その違いは本当にしんどかったなぁと思います。

とにかく、普通の?男性の思考の流れとは違ったけれど、結果的に普通の?男性らしく、生理が辛い私に、「簡単なもので良いよ。」と言った彼。

なぜ男性は『簡単なもので良いよ。』で、気を遣えてる俺。

妻、彼女を大切にしている俺。

と自分に酔えるのでしょうか。

本当に謎。

わたし
わたし

生理ピークの時にこの記事を書いたので、表現がかなり強め。

しかし、生理の時って実際こんなもの。

気持ちがとってもガルガルしますよね。

それを半笑いで「あー生理ね。」と避けるのではなく、「辛いんだね。」と声をかけてくれる人はすばらしい。

ただ、そうでない声がけをしてもらえる人に身染められない私も、それなりに色々な落ち度があるということなのでしょう。

性差別は良くないけれども、性別アルアルってやっぱりありますよね。

こおゆう時に「俺が作るから休んでて。」とか「今日はお惣菜買ってくるね。」と言ってもらえるような良い女を目指したいと思います。

Anoak(アノーク)
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