次女のランドセルから釘がでてきた・・・

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新しい家族期
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次女ちゃんがたくさんの問題を起こし続けていた頃・・・

学校の先生から、「宿題を割とやってこないことが多いので、ご家庭でもしっかり見てあげて下さい。」とのお話しを頂きました。

そんな時のお話。

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次女ちゃんへの確認

ご指摘を受けた際に、私はその場にいたわけではなかったのですが・・・

彼は「まぁ、そうでしょうね。」と言っていました。

次女ちゃんの通う小学校は、2年前まで長女ちゃんも通っていたわけで、担任の先生は違えど、学校の方針として『毎日の音読』があるそうです。

やったかどうかのチェックのための音読カードもあって、日付、何を読んだか、そして最後に保護者のサインが必要なんだとか。

なんでここが全て伝聞形式かというと、娘ちゃんたちの勉強や宿題に関しても、やはり彼がみるというか、お互いの子供の教育はお互いで、という感じになっていたからです。

次女ちゃんがおうちで勉強、という姿は正直あまりみたことがないけれど、きっと私が子がめとお風呂に入っている時にやっているのかな?私が帰宅する前にやっているのかな?それか、お部屋に籠っている時なのかな?

と、思っていただけで、確認はしていませんでした。

つまり、私は次女ちゃんが勉強している姿はあまり目にしたことはない・・・

わたし
わたし

基本的に私は勉強はできなくても人間的にバカじゃなきゃ良いんじゃない?というタイプなので、学校等の宿題をやらないと本人が決めたのであれば、それはそれで良いと思うタイプでした。

そして、彼も冒頭の「そうでしょうね。」の発言。

彼は把握していたようです。

そして、「彼は把握した上で黙認していたのかな?」と思っていましたが、どうやら違うようで・・・

結局、彼から次女ちゃんへ確認する、となったのですが、あきらかにお怒りモードな彼。

次女ちゃんもそれを察知して『やばい』という顔になっていました。

そして確認が終わると、やはり宿題はできていない時が多いとのこと。

しかし、彼に音読の確認をお願いしていない時でも、長女ちゃんにサインをもらって提出していたこともあったようです。

まぁ、それも彼は把握していたようで。

基本的に彼との仲が良くない時は絶対にやらない(稀に長女ちゃんにお願いしてやっていることもある)、そして、そうでない時も、他のやりたいことに負けてやらないことがある、そして、そもそも忘れてしまうこともある、という現状。

「やりたいことに負けてやらないことがある」って・・・幼稚園児・・・?子がめと同じ・・・?

と思ってしまったのですが、そこは、私は小学生を育てた経験がないし、次女ちゃんとの積み上げの関係値も少ないので口には出さなかったのですが・・・

そもそも、問題にぶち当たった時に、次女ちゃんのその問題に焦点を充てずに、まずは『え?これって次女ちゃんの年齢で妥当なことなの?』と毎度思ってしまっていた私。

ある意味、問題の捉え方、解決への手立てとして妥当な考え方ともいえるかもしれないけれど、次女ちゃんの親にはなれていなかったんだな、と今になって痛感します。

かみ砕くと、順番が違うな、と思ったという話です。

もしも、それが子がめだったとしたら。

子がめが何か壁にぶつかったとしたら、まず、子がめの気持ちや今の子がめが置かれた状況を理解しようと試みる。

その上で、一応大枠でも把握するために、同年代の子がその壁をどう乗り越えているのか、同じ壁に出会っているのか、確認する。

子がめとの今までの関係性があったこそですが・・・

ステップファミリーの場合、過ごす時間を積み上げるしかないのか、それともただただ私の愛が足りなかったのか。

難しいです。

宿題よりも深刻だったこと

そして、今回の件の確認で発覚したこと。

それは、宿題以前に、どうやら学校の準備が毎日できていなそうということ。

彼が「音読の件だから、音読カード持ってきな。」と言ったのですが・・・

部屋からしばらく出てこない次女ちゃん。

「やばい。」と思って出てこれないのかな・・・?なんて心配していましたが、単純に部屋が整理されておらず見つからなかったようです。(音読カード、本来であれば毎日使うのですぐ出てくるはずなのですが・・・)

一緒に暮らしていて私はお部屋に入らないにせよ、何かの拍子に少しお部屋の中が見えることもあって・・・

正直、汚部屋と呼ぶのか、ゴミ屋敷予備軍と呼ぶのか・・・

これはどうやって毎日寝ているの?とちょっと疑問に思うレベルでした。

ランドセルの中身を確認

そこでしびれをきらした彼が、「ランドセルごと持ってきな。」ということになったのですが・・・

なんだか懐かしいな~という感じ。

小学校の時、毎日先生に叱られて、それでも全く整理整頓ができない子がいたことを思い出しました。

そんなランドセル。

ふた?をあけると、ぐちゃぐちゃになったプリント類が目に入り、そして教科書も入っているものの、それは今日使った教科でも、明日使う教科でもない・・・

次女ちゃんは毎日何を持って学校に行っているんだろう。

そしてこれで学校でちゃんと過ごせているんだろうか。

疑問。

結局、彼と私が立ち合いのもと、ランドセルをひっくり返すと、最も年が離れたものでは小2のプリントが出てきました。

その時次女ちゃんは小6。

こんなことってある?

私が懐かしさと共に思い出した小学校の子でさえ、ぐちゃ~となっていたのは直近のプリント。

なぜかというと、毎度誰かしらがその子の面倒を見て、整理してあげていたからです。

ちなみに私もその一人。

つまり、その子にはそれだけの人徳はあった。

今までの感じからも、学校での次女ちゃんの状況がますます心配になりました。

しかも、小2と言えば、本当のお母さんもいたし、もちろん彼だっていて、周りから見れば普通の家族だった時。

普通に見える家族も大変なことがあるんだな、と当たり前ですが実感。

そして、一枚一枚ぐちゃぐちゃになったプリントを確認すると、プリントの内容の傾向としては、保護者に見せて〇日までに先生に提出、というもの。

私:(その時彼とケンカしてたのかな・・・)

そして、お友達の作品の感想を書いて、お友達にあげよう、というもの。

私:(こういったやり取りをするお友達がいないのかな・・・)

それらを見て彼も、「このお知らせ来てたのか・・・。」「これ、待ってたのに。」と呟いていました。

若干、わかっていたのであれば彼から働きかければ良かったのでは?とも思ったのですが・・・

というか、次女ちゃんに対しては絶対に彼女一人で対応というのは難しいので、外部から働きかけてあげなきゃと、ずっと思っていたのですが。

彼もそう思ってはいるけれど、やはり小6ともなれば、自立心をもって行動してほしいんだとか・・・

妥当な年齢だとしても、子供それぞれ成長のスピードやらなんやらあるでしょうに。

実の親でも難しいですね。

というか、親って本当に難しい。

常に何かしら悩む毎日。

それは置いておいてと思う程に驚いたのは・・・

まず、先のとがった木片が出てきて・・・

次に、釘がバラバラと出てきました。

え、いじめられてる・・・?

ドラマとか映画でみるヤツ・・・?

まっさきに思ってしまった私。

それが見つかって、バツが悪そうにしている次女ちゃん。

結局、技術家庭科の授業での使いかけ、とのことでしたが・・・

それって持って帰るもの?先生に返すんじゃないだろうか・・・

そしてそうだとして、それをいつも持ち歩いてるって・・・

どう考えても、危ないよ。

次女ちゃんもそうだし、他の子にも怪我させちゃうかもしれないし・・・

そして誤解も与えるよ。

・・・これは私だけでしょうか・・・

そして、おまけですが、他にも親友ちゃんのお母さまから次女ちゃんの保護者(つまり彼、そして私・・?)に宛てたお手紙も出て来ました。

実は、その少し前におうちに初めて親友ちゃんがお泊りに来ていました。

私は事前にその件にかんでいなかったのですが、事前のやり取りは次女ちゃんから親友ちゃんを通しての保護者様の意向確認(つまり子供同士で大人が入っていない)。

当日、親友ちゃんが来るまで、本当に来るのかさえ定かではなかったのです。

そして当日の親友ちゃんが来た時に私は家をあけていたのですが、彼から「お土産がカール2袋なんだけど・・・」と連絡がきて、これはまさか本当は親御さんを通してなくて(お菓子も自分のお小遣いの範囲で買って?)来ちゃったのかな?と心配しました。

ご家庭ごとに色々考えはあるとは思うのですが、やはりお泊りとなったら、事前に親同士でご挨拶とか、連絡先の交換とか・・・最悪当日子供を連れて一緒に来るんじゃないのかなぁ・・・

と、当時彼と私はだいぶざわついていましたが・・・

事前にお手紙来てるじゃん。

連絡先もしっかり記載されているし・・・

次女ちゃんに確認すると、そのお手紙はお泊りのためのもの、というわけではなく、仲良くなり始めた際に、親友ちゃんから次女ちゃんに渡されていたとのことでした。

つまり、こちらが親友ちゃんとの親御さんを交えた交流・・・と考える前に親友ちゃんの保護者様が動いてくださっていたということ。

見事にそれは次女ちゃんのランドセルの中でぐしゃ~っとなっていたわけで。

親友ちゃんの保護者様からしたら、連絡先を渡したのに連絡がこないな。

子供同士は相変わらず仲良くしているみたいだけれど、親同士の関係はいらないってこと?でもお泊りは誘ってくるの?そして私たちに連絡なしに?

・・・と思われていたのかな。

勝手な妄想ですが。

少し感覚の違う親御さんなのかな、と思ったけれど、それは相手からしたらこちら側だったという話。

そして、それが分かった今、原因が次女ちゃんなだけに、理由をそのまま相手方に伝えることもできない。

難しい。

わたし
わたし

結局、その件は彼に任せて、なんらか対応したようですが、やはりやり取りが続く、という感じにはならなかったようです。

親同士が仲良くなるのもなかなか難しい時もありますよね。

タイミング大事・・・。

これからの対策

こんな感じで、現状把握はできたので、ランドセルの中を一旦リセットし、時間割を彼と私に提出。

そして、毎日宿題のチェックをしたら、一緒に翌日の学校の準備をする、というルールができました。

しかし、彼的には小6にもなってこんなことやるのか・・・と呟いていましたが・・・

それは逆に小2からやってこなかったからじゃないの?その時からやってれば違っていたかもよ?と少し彼の対応に疑問な私でした。

が、問題をややこしくしたくないので黙っていました。

こういうところも良くなかったですね。

その後も、一緒に準備していく中で、「明日は〇〇の教科があるから、教科書いるね~。ワークもいるね~。」と声がけするも、

次女ちゃん:「ワークもってないかも。」

私:「え?」

みたいなやり取りはたくさんあったのですが・・・

少しの期間はやりました。

そして、御察しの通り。

少し後に、また違うことをやらかした次女ちゃん。

結局、彼が怒って、宿題や荷物準備の声がけをしなくなり、声がけが無ければ動かない次女ちゃん。

ポジション的に私はどうしよう・・・となっていたのですが、次女ちゃんも部屋に籠ることが増えてしまい、流れる日常の中、結局、対策はそのまま終わってしまいました。

今はしっかり学校に行けているのかな。

私が心配する権利なんてないけれど・・・

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