【ステップファミリー】お年玉のつかみ取り大会と問題児次女

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お付き合い期
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2026年が始まりました!

せっかくブログ活動で毎朝の日の出の時間には起きているので・・・

初日の出でも見に行こうと思っていましたが、やっぱりうまくいかない私。

見事におうちがわちゃわちゃして見えない〜と思っていたら明るくなってました。

なので、いわゆる地平線から太陽がこんにちは!という瞬間は見逃しました。

幸先が悪い・・・

そしておみくじも『吉』。

なんとも書いてあることがぱっとしない・・・

そんな新年ですが、今年も子がめの親業を全力で頑張ります。

ということで、今年もよろしくお願いいたします。

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イベントを好まない彼

元旦と言えば・・・

去年のこの時期はステップファミリーに向かって頑張っていました。

年末年始はいつもより長く時間が取れるからと、少し長めのお泊りにトライしたなぁ・・・

その少し長めの年末年始で、子供たちの様子の確認が主目的だったために、特段どこかへのお出かけは予定していなかったのです。

ならばせっかくなので、おうちで楽しめるイベントをしようと、私は色々SNSをみていました。

そこでまず見つけたのは『顔面クッキー』。

おでこにクッキーを置いて、手は使わずに表情筋だけを使ってうまく口まで早く運べた人が勝者!というゲームでした。

「これはおもしろい!」と思ったのですが、『食事』ということにかなり重きを置いている彼。

食べ物で遊ぶなんて。

食べ物を粗末にするなんて。

ということで、却下されてしまいました。

そこで次にいきついたのは、『お年玉のつかみ取り』。

これは、バケツに小銭やら小袋のお菓子を混ぜたものを準備して、順番につかみ取りをし、取れたものをもらえるというもの。

これも「若干はしたないし、うちの子2人はこういったものはあんまり好まない・・・。」と彼は言っていましたが、渋々OKという感じ。

そこでこれにむけて彼と私はひたすら小銭を作っていました。

そこでも若干経済的な感覚のズレはあって・・・

私はお菓子の小袋やら、一円玉を多めに準備しようと思い、年末のこの忙しい時に、郵便局に毎日通って、100枚までの無料の範囲で100円玉を100枚の1円に変える私。

「一応できるんですけどね、両替業務は行わないことになっていますので・・・」と職員さんに軽くたしなめられてしまいました。

わたし
わたし

ただでさえキャッスレスな今、小銭をどうやって準備しようと悩み・・・

HPに記載があるから問題ないと思っていたのですが・・。

郵便局の皆さん、ご面倒をおかけしました。

そして、小銭集めに苦戦している私に、彼が「ちょっくら準備してくるわ~。」とゲームセンターの両替機へ。

結局、私が準備したのは大量の小袋お菓子と、1円玉、5円玉、10円玉、50円玉。

対する彼は、100円玉か500円玉。

やっぱり経済格差だなぁと感じました。

結果、とってもガチな娘ちゃん2人

そして元旦の朝。

遅くまで起きていた娘ちゃんと、朝が弱い子がめは安定の起きて来ず、私はせっせとバケツにお菓子と小銭を入れてつかみ取り大会の準備。

わたし
わたし

SNSで見たものと、私が想定していたのはお菓子と1円玉、5円玉が多いものだったのですが・・・

彼が重量級のコインを入れてきたので、重量の関係で見事にお菓子とお金が分離。

なかなか良い具合に混ざりませんでした。

そして皆が起きてきて、一通り新年の挨拶やら朝食を済ませ、「よし、お年玉つかみ取り大会だー!」と。

その途端、とっても食いつく娘ちゃん2人。

またしても彼の想定とは違う動きをする2人。

うちの子はこういうことはあんまり・・・と言っていた彼。

どこが。

自分がせっかく皆が楽しめたらと探してきたゲームを『はしたない』と言われ、私がムっと思ったことは言うまでもなく。

やっぱりこういうイベントは盛り上がるし楽しいじゃん!とちょっと気持ちがスカッとしました(笑

そして、ルールの大枠を説明し、その場を見守っていると。

「誰からやる?誰からやる?」

「取った時にどこまで運べたらOKかな?」

「そしたら取れた分を入れる袋がいるよね!?」

と娘ちゃん2人は大盛り上がり。

自分たちで考えて、全員分の袋を準備してきてくれました。

そして、いざ初めよう!となると、さっきまで2人できゃっきゃきゃっきゃしていたのに1番始めにはやりたくない次女ちゃん。

子がめは見てからやった方が良いだろう、ということで、自然と長女ちゃんが1番にやることになりました。

腕まくりをし、髪の毛を結わき、本気モード。

そして、完全にお金狙いな長女ちゃん。

彼と私に、最高で何円硬貨があるのかを確認してから500円玉に狙いを定めるも、重さの関係で沈んでいる500円玉は表面からは見えない。

よって、お菓子をかき分けて、手探りで500円玉を探し続ける長女ちゃん。

そして、しっかりちゃっかり決めてくる長女ちゃん。

一番狙いの500円玉と、大好きなカントリーマアムを含んだお年玉をしっかりGETしていました。

お次は次女ちゃん。

次女ちゃんは、お金もお菓子も欲しい。

長女ちゃんが500円玉をGETしたし、自分も・・・

結局お金に全振りで狙いを定めるも、500円玉は入っておらず、合計金額は今一つ伸びませんでした。

そして、ダークホース子がめ。

子がめはもちろんお菓子に全力で、カントリーマアムやらチョコマシュマロやら、そしてまさかのお菓子の近くにあったお金を割とGETしていました。

結局、私は1回だったのですが、私以外の皆は2周ずつして、長女ちゃんは4,000円ほど、次女ちゃんは1,000円ちょっと、子がめは1,000円弱、私と彼は4,000円程度にプラスお菓子をGETしました。

皆で「楽しかったね~。」となったのですが・・・

そこからは安定の次女ちゃんの黒い時間。

お金に全振りしたために、欲しかったカントリーマアムがGETできず、長女ちゃんに他のお菓子と交換してほしいと交渉。

そして、「だったらカントリーマアムを自分で狙えばよかったじゃん。今さら。」と長女ちゃんに見事に突っぱねられる次女ちゃん。

そして諦めずに何度も同じことを言い、長女ちゃんをイラつかせ、ついにきつく突き放される。

当然だよな・・・

お菓子に全振りした子がめは、しっかりカントリーマアムをGETしていて、長女ちゃんと子がめでカントリーマアムを食べ始め、結局、次女ちゃんはいつもの遠くからただただ恨めしそうに眺めるという構図。

「とりあえず、条件は一緒だし・・・もうお正月から好きにしてくれ。」と彼も私もその時は子供たちをそのままにしていたのですが・・・

私が残ったお菓子やらバケツを片付けていると次女ちゃんが近づいてきて。

2番目に子供たちに人気だった、「余ったチョコ入りマシュマロが欲しい。」と言いつつのもはや手には2つのチョコマシュマロ。

わたし
わたし

1番人気がカントリーマアム。

2番人気がチョコマシュマロでした。

「他のお菓子も含めて、残ったのはみんなで分けようと思っていたから。だから、長女ちゃんと子がめに次女ちゃんがもらって良いか聞いてみて、二人がOKと言ったら良いよ。」と伝えると、

自分の要求が通らなかったのであきらかにむすっと、私の元を離れる次女ちゃん。

その時、チョコマシュマロは机の上に置かれていました。

しかし、その後も次女ちゃんが2人に確認しに行く様子はない。

残ったお菓子をどうするか、次女ちゃんからの申し出がなければ「皆で分けなー。」とそこで子供たちに声がけをしてお片付けの予定だったのですが、次女ちゃんから希望が出たわけで。

それによって子供たちがどう反応するかでわからないなぁ、とそのままお片付けできずにいた私。

結局、残りのお菓子はお昼までそのまま放置されることになりました。

しかし、さすがにお昼ご飯だし、片付けたい。

次女ちゃんも他2人も他のことをしているし、お菓子はとりあえずそのまま片付けて良いかな、と思って片付け始めたところ、問題の机の上のチョコマシュマロがいつのまにか消えている。

まぁ、私が見ていない間に次女ちゃんが長女ちゃんと子がめに確認して分配できたのかな?もしくは残りの方にまとめて入れたのかな?

ならば解決か、と子供たち全員に、残りのお菓子を皆で分けるように伝えて渡したところで・・・

あれ、残りのお菓子の中にチョコマシュマロは1つも無い・・・

と気づいてしまった私。

だとすれば、前者の子供たちで話し合って解決したんだな、ともはや深く考えずに過ごしました。

しかし、その日の午後。

みんなで近所の神社に初詣に行った時・・・次女ちゃんのバッグについた透明の小物入れにチョコマシュマロが2つ入っているのが見えてしまいました。

次女ちゃんはつかみ取りで、チョコマシュマロもGETしてなかったし・・・

まさか同じ商品を自分で持っていた・・・なんてこと・・・

・・・ないよなぁ。

そして残りの子供たちのやり取りから、次女ちゃんは机の上の2個のチョコマシュマロの話しも、結局2人にはしていないようだ・・・。

同じことは次女ちゃんに2度伝えた。

一度目は次女ちゃん本人に直接。

もう一度目は、次女ちゃんを含めた子供たち全員に。

・・・次女ちゃんが皆に内緒で勝手に取っっちゃったとみるのが自然な状況でした。

4歳の子がめがやってしまうならばまだわかるけれど、次女ちゃんは11歳。

結局、彼と夜にその話になり、彼も一連のやり取りをみていたし、次女ちゃんのバッグについたチョコマシュマロもしっかりとみており・・・

どうしたもんかな、と。

そして、せっかくと言って良いのかわかりませんが、私の指示、助言も無視して、お姉ちゃんや子がめに黙ってまで手に入れたチョコマシュマロ。

その後に罪の意識が芽生えたのか、その場だけの興味が失せたのか。

結局食べられることはなく、透明小物の中に放置され続け、賞味期限を終えていました。

わたし
わたし

次女ちゃんがその後も問題を起こし続けて彼と揉め、間に入った際に部屋に入る機会があり、床に転がった透明小物に見覚えのあるチョコマシュマロ・・・

本当に彼女は何がしたかったのか。

もしかしたら私も彼もしらない真実があって。

それを確認しなければならなかったのか。

それとも、もはや次女ちゃんを疑っていたわけで。

次女ちゃんを『そういう子』と家族みんなが思っていたわけで。

ステップファミリーは始まる前からやっぱり無理だったな、と思います。

これから毎年元旦にこんなことを思い出すのかなぁ・・・

若干気持ちがどんよりですが、新年ということで子がめのバスタオルを変えてみました。

敢えての赤ちゃん用でタオルのほわほわ感がたまらないです。

そして、シナモンちゃんをかぶってお風呂からあがってくる子がめ、最高。

今年も頑張ります。

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