気持ちが女の子な子がめの七五三のお話

子がめのこと
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気づけば七五三の季節ですね。

というか、厳密には七五三の日?は過ぎてしまって・・・

今年もやるのかな?どうかな?なんて思っていたところ、見事にそんな時期に子がめが溶連菌にかかってしまって、結局のところまだできていません。

どうしようかな・・・

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三歳の時

七五三の3歳にあたる時、その春~夏頃子がめのかわいらしいものを好むという傾向が出始めました。

今の時代、オールドスタイルに囚われず、3歳、5歳、7歳と全部の年で性別に関わらず七五三をやる、なんて話しも聞いていました。

そして、仲良しの男の子ママも、「お被布を着れるのは3歳だけだし3歳もやるよ~。」と言っていたので、子がめにも「やる?」と聞いてみました。

七五三がどんなものかを説明し、「こんな感じのお洋服を着て、お出かけしてお写真撮ったりするの。」と。

するとルンルンで「やる~!」と。

かわいい。

そして子がめにお被布を選んでもらうと、やはり全体的にかわいらしい色合いのもの。

兜や龍などは一切選択肢に入っていませんでした。

レンタルにしようかな~写真館かな~なんて思っていたのですが、なかなか子がめの好みのものでお値段に手の届くものが見つからず・・・

結局、メルカリで子がめの気に入ったものを購入し、私の祖母(子がめの曾祖母)にお直しして着付けてもらいました。

最終的に子がめが選んだのは朱色ベースのお被布。

おそらくというか、確実にくくりでいえば、女の子用だと思います。

かわいらしいものに目覚めてその時はまだ日が浅かったので、髪の毛だけ見ると、伸びすぎたけれど切っていない男の子?ショートな女の子?といった感じ。

しかし、お被布の雰囲気が手伝って、行くところ行くところ、皆さん子がめのことを「お嬢ちゃん。」と呼んでくださっていました。

3歳の七五三の練習

3歳の七五三をやる際に、はじめは母(子がめの祖母)の勧めでレンタル一択でした。

レンタルということは時間が決まっているわけで、その間はなるべく長く着ないともったいない!

わたし
わたし

私の元を取りたい根性です。

しかし、それが子がめにとってはじめての和装となるので、着崩れやら靴やらどうかな~と色々と心配事があった私。

七五三の前に一旦和装を練習してみようと思い立ちました。

実際、そこでかわいらしい色味の和装をして、やっぱりかっこいい感じのものが良い!なんて変わったら本番もそちらに変更しなきゃ!と思っていました。

七五三のレンタル衣装、私的にはとても大きな出費となるので万全な体制で迎えたかったのです。

そして思いついたのが、観光地での着物を着つけてもらうサービス。

若かりし頃、京都旅行でやったな~あれって子供用もあるのかな?

調べてみるとやはり選べる着物は少ないけれどありました。

そこで、早速予約。

私が5,000円ほど、子がめは2,000円ほど。

2人でなかなかのお値段とはなりますが、レンタル着物の値段を考えて、本番は家族もしっかり着飾ることを考えると・・・当日にあれこれぶち壊せないので、これは必要な出費だ!と自分を納得させました(笑

わたし
わたし

祖母(子がめの曾祖母)がイベント事が好きで、「老い先短いんだから!!」といつも親族のイベントには参加しており、実は一番着飾ってきたりします。

服もそれ用に新調して実は自分が主役な気持ちだったり・・・(笑

どんな思惑であれ、子がめのまわりにたくさんの人がいてくれるのは喜ばしいことです。

当日到着するとやはり嬉しそうにかわいらしい着物を選ぶ子がめ。

かっこいいものも実際に目の前に持って行って聞いてみましたが、お呼びでないとのこと。

髪の毛は結ってもらうほどの長さはなかったのですが、これまたかわいらしい髪飾りを付けてもらってニコニコしていました。

着付けもじっとしていられるかな~、人がわさわさいる中で好みのものをしっかり選ぶことができるかな~なんて色々心配していましたが、どれもさらっとこなしてくれました。

足元も下駄を一応借りてはみたのですが、そこはやはり歩きづらいとのことで・・・足元はスニーカーでした(笑

これは、本番もお写真を撮る時用に下駄は持つけれど、スニーカーは必須だな、と実りある練習になりました。

そして、これまたこの練習でわかった事。

自分も子がめもお互い着物同士のだっこは、布がすべってすべって本当に大変でした。

昔の人はどうやっていたのでしょう・・・?

次の日不思議なところが筋肉痛でした。

わたし
わたし

レンタル屋さんで調子がのってきた子がめが、「ママのお洋服も選んであげる!髪型も選んであげる!」と選んでくれたのですが・・・

自分では絶対に選ばない淡い水色とピンクの着物+とっても若い髪型(もはや何と呼ぶ髪型かわからない(汗))で、正直とても恥ずかしかったのですが、せっかく子がめが選んでくれたし、観光地だし!(笑 と一日乗り切りました(笑

わたし
わたし

この日に子がめが「カラフルなラムネが飲みたい。」と言ったのでお金を渡して路上で売っていたラムネを購入したのですが・・・

数日後、そのラムネ屋さんが逮捕されたと新聞に出ていて・・・そのあたりでは有名なラムネ売りさんだったけれど裏の顔があったとか・・・?

そうとは知らず子がめを接触させてしまった・・・

世の中どんな人といつ接触しているかなんてわからないものですね。

五歳の今回

5歳の今回はどうするかな~?とぼんやり思いつつ、正直もはや女の子バージョンであとは7歳で良いかな、なんて思っていた私でしたが、母(子がめの祖母)が「こういった行事はしっかりやりたい!」と。

子がめに好みを確認するも、安定のかわいらしい思考だったので女の子用か~なんて思いながらレンタル衣装から調べはじめましたが、やはり5歳の女の子用の着物は圧倒的に数が少なく・・・

どうしようかね~なんて思っている間の溶連菌・・・

そして今も少し風邪気味が続いています・・・

そしてそして気づけばもはや冬のような寒さの今年。

これは流れたかな~なんて勝手に思っていたところ、「とりあえず寒くなっちゃったからしっかりした格好でご祈祷だけしてもらって。来年仕切り直しでお写真撮るよ!」と母(子がめの祖母)。

まさかの3歳、5歳、6歳、7歳の七五三になる予感です。

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