子がめが生まれて一旦ショートにしたものの、そこからずっと髪の毛を伸ばしていた私。
気づくとスーパーロング(もはや腰までの長さ)と呼ばれる域まで髪の毛が伸びていました。
最近では座った際に自分の髪の毛を背もたれで挟んで「うっ。」と首がもっていかれるほどに・・・
まさかのモード系、からの姫カット
実は髪の毛を切ったのはかれこれ2週間以上前です。
インフルA型になった際に3日、4日、40度近い高熱にうなされ続け・・・寝ても寝ても回復が見込めなかった私。
その時思ったこと。
とにかく髪の毛が邪魔。
寝返りを打つたびに顔にまとわりついてくる髪の毛に、イラーーーーーっと。
そして、立っていることも精一杯なのに、お風呂上りに地獄のドライヤー。
インフルではさすがにヘアセットも何もないので、「乾けば良い!」のマインドで鏡を見ずに床にへたりこんでドライヤーをしていましたが、本当に髪の毛を伸ばしていた自分を恨みました。
そんな?思いがこみ上げてきて、衝動的に髪の毛を切りたくなりました。
思い立ったらすぐに行動したくなる私。
最近ばーば(母)に、「長い髪の毛が落ちてて怖いのよ。しかも、ドライヤーもシャワーもとにかく長いとお金がかかるでしょう。」と小言を言われていたこともぼんやり思い出し。
それならば「節約にもなるし、何より邪魔だし、切ってしまおう!」とお風呂場で髪の毛にハサミ入刀(何かきっと違う日本語)。
しっかりと頭が回っていなかったこともあり、一応髪の毛専用のハサミは使ったのですが、お風呂場で濡らした髪をおでこの方でひとまとめにしゴムでゆわき、一発でざっくりいきました。
いきました・・・が・・・量が多くさくっとはいかず・・・
それでも切り始めてしまったわけで、勢いで切り続けると・・・ぐにょんと最後の方はずれにずれ・・・
切り終わってゴムをほどくと、見事に切り始めは短いのに、切り終わりは長いという、左右非対称なモード系みたくなってしまいました。

「これはさすがにな。」と短い方に合わせて長い方もカットして完成、と思ったのですが、乾かしてみるとまさかの姫カットになっていました。

しかも、乾かしてみて思ったのですが、本当に一刀で切っただけなので・・・
量を減らしたわけでもなく、長さは40cm以上短くなっているのにドライヤー時間は全く短くなった気がしない・・・
しかし、それ以上の気力もなく、1週間以上姫カットのまま過ごし、会社にも、お客様にも会いにいきました。
そして誰にも気付かれない私。
子がめの反応
もう一つ、ばーば(母)に言われていた小言に、「親がめが髪の毛をロングにしているから、子がめが女の子っぽくなっているのではないか。」というものがありました。
私はそんなことはないとは思っているのですが・・・
ばーば(母)曰く、「子がめにとってママしかいないわけで。その大好きなママが髪の毛が長いから、憧れというかそういうのから子がめのかわいい嗜好は始まったんじゃないの?」と。
確かに、両親揃った家庭であればパパを目にするし、パパのことがママ以上に大好きで、パパの真似もするのかもしれない。
うちにはパパがいないので、その答えを子がめに確かめることはできないけれど。
そして確かに子がめに「髪の毛ちょっきんしようか?」と3歳以降、定期的に聞いていましたが、「イヤだ。ママみたいに伸ばすの。」と。
その時の『ママみたいに』という言葉を思い出し、私がカットしたら子がめもカットするのかな?
つまり、私がロングだから子がめもロングなのかな?と少し思っていました。
副次的要素が強いですが、せっかく?もはや髪の毛を切っってしまったわけで、良いか悪いか、私の髪の毛変化で「子がめにもなんらかの反応があるかも!!」と期待して子がめの反応を待ちました。
結果は・・・
子がめも気づかず(笑
これはさすがにへこみました。
こんなに毎日ハグしているのに。
気づかれないものか(笑
そして、気づかないので当然何の変化もない子がめ。
というか、ばーば(母)を含め、家族全員気付かなかったので、ばーば(母)には数日後にカミングアウトしました。
そして、ある日仕事を終えて帰宅すると、
子がめ:「ママ。髪の毛短い女の子になって可愛い。」
と言ってくれました。

結局、いっこうに気づかない子がめに、ばーばから「ママ髪の毛切ったんだよ。」と伝えられたそうです。
そして肝心の子がめへの影響がわかる会話が以下。
私:「ママかわいい?」
子がめ:「うん。NK細胞みたいで可愛い。」(?)な方は下の投稿をご確認ください!(^^)!
私:「ありがとう。子がめもママみたく髪の毛切る?」
子がめ:「うーうん。子がめは長くするから切らないの。」
私:「・・・」
( ・∇・)?
私の髪の毛は子がめの意思決定に全く関係ありませんでした(笑
私のせいで子がめの選択を狭めている!?
子がめが母を愛するが由に!?
そんなに母を愛させてしまったのね。
ごめんね、子がめ・・・(ノД`)・゜・。
なんて、子がめの母への愛に勝手に罪を感じていたのですが・・・
もしかしたら、もっと小さい時に私が髪の毛を切っていたら子がめの意思決定の重大な要素になり得ていたかな!?うん。きっとそう。
少し時期がね・・・うん。
遅かったのかな・・・うん。
と若干自分にフォローを入れつつ、しかし同時に子がめが自分の自由意思で毎日を歩んでいることに幸せを感じました。
セクハラ対策ってやつ?
インフルが治っていなかった時は、おうちで家族と過ごしていたわけですが・・・
ずっとパジャマで寝込んでいたし、髪の毛もボサボサだし。
「そんなこんなで家族も私が髪の毛を切ったことに気付かれなかったのかなぁ?」と思いました。

パジャマの上に寒すぎてジャケットを着ていたこともあり、おそらく首周りもちゃんと見えてなかったと思います。
しかし、インフルのピークを乗り越えてからは出勤していた私。
誰一人、私の髪の毛に言及してこないのは・・・なぜ。
これがセクハラ対策ってやつなのかな!?(゜▽゜
時代だな〜。
確かに、言われちゃ嫌なこともあるし、言わないが吉かなぁ。
なんて思ったりもしましたが・・・
やっぱり結果的にではあるけれどせっかく?イメチェンしたのに誰も言ってくれないのはさみしい!(笑
私も古い側の人間のようです(笑

会社コミュニティの人にもイメチェンは気づいて指摘してほしい。
しかし、セクハラ対策にしても、会社の仲良しさんたちも、もはや毎日話しているのに髪の毛のことは言ってくれない・・・
仲良しさんでも気にしなきゃいけないのかな!?
それとも仲良しって思ってたのは私だけ!?
と、この数日間ずっと出勤しながら悶々としていました。
そして遂に、翌週の週明け月曜日に出勤すると、ふいに一人の方が・・・
「親がめさん!髪の毛!!!」
すると、他の人たちも
「髪の毛!!!!!!!」
と。
結局みなさん、ただただ気付いていなかったとのことでした。
そして、逆にその後その日の話題は私の髪の毛で持ちきり。

うちの会社にセクハラ対策はまだ浸透していなそうだ。
会社の皆に嫌われていたわけじゃなくて良かった・・・と思うとともに2週間のブランクは謎のままです。
職場の皆さんに気付かれる数日前に、結局美容院に行ってそこでもさらに15cmくらい切りました。
それでわかってもらえたのかな?
しかし、それでも数日気付かれない私。
会社の方々に会わない週末にやったことと言えば白髪染め(笑
100均のものを使っているのですが、今まではロングで生え際だけちびちび染めていましたが、髪の毛がなくなったことで髪の毛全体が染まり・・・
要は色の違いから皆さん頭に注意が行き、気付いて下さったようです。
にしても色を間違えたかな・・・?
元々地毛がかなり明るい茶色なのですが、真っ黒過ぎてカツラみたいです。
というか、髪の毛を切りすぎてぼわっと膨らんでなんだかレゴブロックの頭のパーツみたいな。
カポッととれそうです。
美容院のお兄さん・・・頭爆発しないって言ったのに・・・
美容師さんとの意思疎通って難しいですよね。










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