RISUさんにお声がけを頂いて続けている、算数特化の子供用タブレットRISUキッズ。
年末から使い続け、その後もほぼほぼ毎日継続しているのですが、その中での子がめの様子と、親としての気付きを記します。
タブレット学習に慣れて少し余裕?が出て来たようだ?
基本的に外では引っ込み思案な子がめ。
しかし、おうちや慣れた人の前ではひょうきんなところをみせることがあります。
ある日、その日もいつものように子がめに「RISUさんやる~?」と誘ってみると、「やる~。」と。
最初こそ、タブレットにルンルンだった子がめですが・・・
私の血を色濃くひいてしまっているせいか、少し心配していたような、タブレットに張り付いて離れない!というような事態にはならず・・・むしろ、最近は若干離れ気味。
なので、最近はこんな風に「やるー?」と声をかけたり、音量を大きくして(ここがミソです(笑))私が問題を解く素振りをして・・・「子がめのー!」と食いついてくるのを待っています。

ステップファミリーの時の次女ちゃんがスマホで問題を起こした際に、彼にスマホを取り上げられ、そして再び与えられた時の熱中ぶりをみていただけに・・・
子供に与えるとこんな風になっちゃうのか!?と心配していたのです。
そしてもはや、慣れた手つきでまずはステージを選択して問題を表示。
年中さんの子がめにとって、現在進めているステージはまだ簡単なようで・・・もはや問題のパターンも理解した子がめは、問題も読まずに答えを選択し、次々と進めていきます。

これは将来イージーミス続出だな~なんて思いつつ、子がめ自ら壁にぶつかるまで何も言わないスタイルの母です。
対するばーばは、もう口を出したくて仕方がないようで・・・(笑)
そんな様子をみかけてしまうと、「問題読んだの?」と思わず子がめに声をかけています。
仕組み的にこれがこの年齢に最適なのかもしれないのですが・・・小学生からのRISUには最初にレベルテストがあるのに対し、未就学児用のRISUキッズにはそのテストがなく・・・

小学生のRISUは、このレベルテストを通して、自分のレベルに合った問題が出されるようです。
そしてステージも、一つのステージの問題を全てクリアしなければ、次のステージ(他の単元)の問題に挑戦することができないです。
特に最初は『数を数える』ということを目的したステージで、ひたすらに表示されたイラストを数え続ける問題が続き・・・
ここのステージをクリアするまでが本当に長かったです。
できないから、ではなく、できるのにひたすらに面倒な作業をやり続けるから飽きてしまう、といった感じ。
それでも、じゃあすんなりできるくらい取り組んで、より得意になろう、とか、それくらいやり込むことで始めてできると言える!ということなのかもしれないのですが・・・
子がめは本当にここで飽きてしまって、学習ペースが落ちに落ちました。
そんなステージをやっとの思いで抜け出し、『数を数える』から、『問題を解く』というステップへ。
そして問題の飛ばし読みも相まってスピードがあがるあがる(笑
そして、本来であれば問題を解くと『せんせい』(大学生のチューターさん)から動画が届くのですが、その表示がされても『×印』を押してクローズ。
さっさと次の問題へ。
ためにためた『せんせい』動画を、一気見する子がめ。

おそらく、『せんせい』からの動画通知は、その動画を観ないとたまり続けて、観ないで消すということはできない・・・んですかね?
そして、前までは自分のために届く動画に、ニコニコを見入っていたのですが・・・
今は内容どうこうではなく、次の動画は何先生かな?と当てるゲームをしたり・・・
そしてここが今回母が驚いたというか、ツボだったのですが、何やら動画の先生に向かって話しかけている。
先生が「これはわかるかな~?」と言ったことに対して、「〇〇でしょう?もうその問題わかるよ。」と答えたり、「じゃぁ、先生と一緒にやってみよう~。」と言われたことを、わざと自分で早く解いて、「できた~。」と言ったり。
初めのころは、自分に寄り添ってくれる先生、であったはずなのですが、最近はもっぱら競い相手のようです。
そして、先生がゆっくり説明や解説をしてくれているのが長すぎると感じると、タブレットに向かって「できてるよ~。子がめの勝ち~。せんせい早く~。」と声をかけています。

『せんせい』動画はこんな使い方もあるのか・・・(^^;)
今の子がめからは、幼稚園などの集団で学ぶ場では、絶対にそんな態度を先生には取れないけれど・・・これは一度調子にのっってしまうと学校はこんな感じってことだろうか・・・。
こういう子いたな。
ちょっと面倒だったな(笑
なんて思いながら、まぁ問題を解くことに自信がつくのは良いことだ。
そして、そんなモチベーションでも継続できることは良いことだ。
と思いながら見守っている母です。
引き算ステージに入った子がめ
足し算まではかなり調子良く進められた子がめ。
ばーばとのワークのおかげもあって、指を数えずともパッと答えを言えるので、正直私もそんな子がめの能力に驚いていました。
しかし、やはり引き算に入るとなかなか難しいようで。
一応普段の生活の中で、「お菓子が〇個だね~。子がめとママで〇個食べたら、残りは何個かな。」とか、「お皿をじーじに配ったら、子がめが残りもってるお皿は何枚?」などと声がけをしていることもあり、単発であればこれまた指を数えずとも、割とすぐに答えられます。
しかし、式で問題が並ぶと、とたんに悩んでいる様子の子がめ・・・
「悩んでる。悩んでる。」と子がめの視界に入らないところから、母はニヤニヤと見届けていました。
普段はかまってかまってな子がめですが、少し悩むと悔しいようで。
「ちょっとママ見ちゃダメ。」と、しっかりと背後も確認する子がめ。
チェックが厳しいので、ご要望どおりに席を外すことに。
そして私が次に部屋に戻って子がめを見てみると・・・
相変わらずRISUのタブレットはやっている。
しかし・・・
まさかの不正行為発覚(笑
なんと、電卓を使用して問題に励んでいました。

私と一緒に部屋に戻ったばーばが、思わず「子がめ、電卓ダメ。」と言いかけたところで、それを制止し、数問その様子を静かに観察。
真剣に電卓をたたいて解答する子がめ。
そこで声をかけました。
私:「子がめ、電卓使ったんだね。調子はどう?」
子がめ:「電卓使った方がトントンできるよ。」
やっぱりな、と。
子がめとしては『電卓を使うこと=いけないこと』の自覚はなく、単純に自分の持っているツール、それを使える能力で効率良く作業を進めている、ということでした。
お小遣い帳の記帳やお買い物の時に、電卓で確認の計算をするルールにしている我が家。
私:「そうだね。子がめ、お小遣い帳で電卓使うの上手だもんね。それに、今もとっても速く計算できてたね。」
子がめ:「うん。すごいでしょう。」
私:「うん。すごい。ママ、電卓使ったら?って言ってないのに、子がめが自分で電卓使ってやった方が速く、ちゃんとできるって思ってやったのとっても凄いと思うよ!・・・だけどね、電卓が使えない時とかもあるんだ。だから、そういう時のために、電卓を使わない練習も必要なんだ。だからその練習もしてみようか。」
子がめ:「電卓使えない時もあるの?他の電卓なら良い?」
かわいい。
結局、電卓を使用してはいけない場合や、道具に頼れない、道具がない時もあるんだよ~という話しをして、電卓無しで引き算やってみようか~、と一緒にトライ。
電卓の方が簡単なのに~、と若干不満を漏らしていましたが、それでも電卓無しでできたことを褒めると、嬉しそうに次の問題を頑張る子がめ。
素直でかわいい。
電卓を与える時期が早すぎたかな~。
数字の大小の理解よりも先に電卓を与えてしまったのは失敗だったかな~。
と考えさせられましたが・・・
それと同時に、純粋に、『引き算の答えを導け』という問題に対し、『電卓を使った方が効率的』と普段の生活の中で得た知恵を自ら活かした子がめに関心。
子供って本当に様々な気づきをくれます。
そして、そのきっかけをいただけたRISUさんに感謝。

この後、逆にお小遣い帳記帳で暗算を披露するようになった子がめ。
「お金のことは大事だから、しっかり確認するために電卓を使うんだよ~。」と言いましたが、『お金は大事?ただの計算問題は大事じゃないってこと・・・?』と自分で自分に疑問。
子供に説明って言葉選びというか・・・自分で始めに概念やら方向性やらをしっかりと定めておかなければブレブレになってしまうので・・・なかなか難しいです。
こんな感じで、これからもまだまだ様々な発見に出会うことを楽しみに、引き続き子がめのタブレット学習を見守りたいと思います。

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