ペアーズに登録して約2週間が経ちました。
初めの1週間で頂いた『いいね』が500を超えて・・・
どこかに何か私の情報が晒されている!?と若干不安に陥りながらも一応ペアーズでの婚活を頑張っています。
登録から数日でお一人お会いしました
自分でもびっくりだったのですが、始めの1週間で実は既にお一人リアルでお会いしていました。
その方は、マッチをした時から氏名欄に『〇日退会』と記載があって・・・

男性は有料会員とのことで、『〇ヵ月限定でやっています!』など記載されている方も一定数いらっしゃる感じを受けます。
それがもはやマッチして、数日後。
そして、お誘いを受けたのがその退会の前日で、退会の当日に「お会いしましょう。」と。
そしてそして、予定を合わせたわけではないのですが、私も丁度その日、仕事の外出で変則的。
多少時間に融通が利くな~、なんて思っていました。

シンママの私のペアーズでのリアル面会可能時間は平日の早朝~夕方の子がめに支障が無い時間帯に限られます。
そして、その方は基本的にはテレワーク可能の方だったのですが、お互いの会社が近かったことで、「お会いして、そのまま出社することにします。」と言って下さいました。
そんなこんなで、会う日、会う時間、会う場所がトントントンと気持ち良いくらいに順調に決定しまして。

ちなみに集合時間は朝7:30(笑
普通の会社員であれば、大多数の方がドタバタされている時間ですが・・・
その方も朝活をされている方でこの時間に決まりました。
その方のスペックとお会いした理由
- 年齢:37才
- 居住地:東京
- 職業:不動産会社の総合職
- 年収:1000万以上~1500万円未満
- 結婚歴:独身(未婚)
- お写真からの特徴:頭が寂しい
正直、事前のやり取りや登録情報に惹かれる何かがあったわけではなく・・・

年収は高(゜□゜!!
とは思いましたが、その方がご自分で稼がれたお金をどこにどう使うかはその方の判断なので・・・
実際やっぱり人柄を知らないことにはわからないですよね。
ただただ、ご連絡を下さって。
ただただ、普通のやり取りができて。
なんと言ってもタイミングが合った!ということが、ただただ、お会いした理由でした。

なんだかんだ、タイミングを運命と思ってしまうような乙女心が私の中に残っていたり・・・?
ただ、お写真で生理的に無理、ということもないし、条件から、この方とご縁があったとして、残りの人生、辛く険しいものになるなぁ、ということはないかな?という程度には判断させていただいていました。
お会いしたとこの無い方とのはじめましては難しい
ご指定いただいたオシャレなカフェに向かい、しかし、そこで気が付く。
自分の視力の悪さ。
始めましての方を大多数の中から見分ける視力が・・・・ない。

私は裸眼で両目ともに視力が0.2程度なのですが、メガネもコンタクトも好きではないので、普段は何も付けず、会社の方などはシルエットで判断しています。
2年前にペアーズを使用していた際も様々な方にお会いしましたが・・・
基本的にはお店の前で一度対面してから、お店に入り、二度目があれば、二度目からは店内待機もあり、という感じでした。
なので、『お店の中の僕を探して!』は初めての経験でした。

実際にこのセリフを言われたわけではないですが(笑
お写真から、頭の髪の毛がちょっと寂しい方・・・
しかし、それ以外に私の視力で確認できる特徴は・・・ない。
お洋服の特徴を事前に教えて下さるでもなく・・・

相手の見える、しかし自分は相手からは見えないスナイパースポット(自分だけが相手の外見を確認できる)的状況で私を判断したいから伝えて下さらないのかな?
と無駄にぐるぐると考えてしまっていました・・・(汗
そして、「テラス席の鏡の前の席です。」と言われたのですが・・・
そんな席がない!!!

『鏡』ではなく『大きな窓』はあり、後から察するに、それを鏡と呼んだということだったようなのですが・・・
こういう時、まだお会いしたことのない方とのコミュニケーションって難しいなぁ、とつくづく思います・・・
結局、お電話機能でご連絡をさせていただくと、お店の入口まで迎えに来て下さいました。

最初からこうすれば良かった・・・
お写真どおりの方がいらっしゃって、ひとまず安心。

2年前から考えて、私は『詐欺写真』というような方にお会いしたことはないのですが・・・
なんだかやっぱりこの初めての瞬間ってドキドキですよね。
ご本人ともお写真について話したのですが・・・
その方は「ちょっと本来の自分すぎる一枚だったかなぁと後悔しています。」と。
やはり髪の毛の寂しさが際立って?(ということをご本人が言いたかったのかは確認してないのですが)なのか、3ヵ月限定でペアーズにトライし、積極的にアプローチするもお会いできたのは5人で、今後も続く出会いはなかったようです。

そして、そのうち一人はおねだり女子だったようで・・・
出会ったその日にブランドショップに連れて行かれたそうです。
気になってしまった『デート費用』
そして、そのカフェはドリンクに関して、オーダーしてからオーダー品を受け取って席に着くスタイルのカフェだったのですが・・・
そこで思い出す、その方のプロフィールの『デート費用』。
ペアーズはデート費用をどう考えているか表示する画面がありまして・・・
その方が選んでらっしゃったのは『自分が全て払う』。

調べてみると、『割り勘』、『自分が全て払う』、『自分が多めに払う』、『お相手に全て払ってほしい』、『お相手に多めに払ってほしい』、『持っている方が払う』、『お相手と相談して決める』の7種類ありました。
対する私は、そこの項目に関してはデフォルトのまま、何も選択しておらず、基本的にお相手に会わせる感じで考えています。
そして、私がお相手の出方を伺っていると、どうやら私は私の分を自分で購入して席に着けば良いようだったので、ドリンクを購入して、その方の待つ席に着きました。
一人でドリンクを注文している間、考える『デート費用』の項目・・・。
私は、自分が全額だったり、多く払うといった経済的な余裕は無いし、その後もそんな関係は望んでいないです。
そして、正直お相手に払っていただければとても有難いですが、『払ってもらいたいです!』に『払いますよ!』でマッチするのもなんだか関係が健全ではない気がして・・・
自分の経済事情を考えると、婚活に使うお金は最小限に抑えたい・・・
しかし、時にお金を使わなければならないことも理解している・・・

ここに関して、2年前と比べると、2年前は『自分が全て払う』を選択されていた方が圧倒的多数だったと記憶していて・・・
この項目は、皆さんそれを選ぶのがセオリーなのかな?と、当時そこまで気にしたことがなかったのですが・・・
それだけ皆さん生活が厳しくなったということなのか、日本の経済が停滞しているということなのか。
というか、一番はやはり私が年を取って、そういった考えの方としかマッチしなくなったということですかね(^^;
なので、私が今ドリンクを自分で注文するのも想定していたこと。
しかし、気になるのはお相手の回答。
基本的に嘘や矛盾がダメな私。
その方の回答と行動の違いが気になる・・・
今日はデートには含まれていないということか・・・?
それとも私が先走ったか・・・?

ドリンク購入前のやり取りで、お相手は既にドリンク購入済みでオーダー列に並ぶ必要はなく。
私はこれからドリンクの購入が必要でしたが、お相手のオーダーへのエスコート的動きは無いとお見受けし、「ドリンクを買ってお席に向かいますね。」とお伝えしていました。
その私の判断が早かった・・・?
ん~。
気になる。
結局、お席についてからもつつがなく会話は続きましたが、可もなく不可もなくというところ。
失礼な話ですが、特にもっとお相手を知りたい!と思うことも無ければ、もっと私を知ってほしい!と心が動かされることもなく、という感じでした。
正直、2年前もペアーズを始めて一番初めにお会いした方は、事前情報と事前のやり取りで『特になんとも』と思っていた方。
とっても失礼ですが、練習?慣らし?のような感じでお会いしていました。

そして、2人目以降は、しっかりとやり取りなどで惹かれる部分があった方とお会いしていました。
途中若干、婚活ではなく純粋な『人』への興味にもっていかれた時期もありましたが・・・
なので、今回もリハビリのような、そんな意味合いが強かった気がします。
そして、やはり気になる先ほどのデート費用。
しかし、気になるけれど、お金に絡むことって聞きずらい・・・

こういうことをズバッと赤裸々に話し合う?のが婚活でしょうか・・・?(汗
難しい・・・
独身(未婚・子なし)と子持ちシングルの壁
結局、最後までデート費用についてお相手に聞くことはできず、しかし時間となって、駅まで送ってくださるとのお相手の申し出。
そして、その道すがら、「今日はとても楽しかったので、またこんな風に朝カフェで週に2~3回とか会って行きたいです。」と。
好意的に思っていただけたことはとても有難いのですが・・・
この言葉がまた引っかかってしまって。
週に2~3回のカフェドリンク600円は1ヵ月で7,200円。
これは・・・出せない・・・
これは、『この方だから』ということではなく、『私の婚活に』ということです。
600円あれば、子がめの好きなマックに連れてってあげることができる・・・
きっとお相手としても、この言葉にそこまで意味もなかったものとは思います。
毎回カフェに行くなんで思っていない可能性も高いです。
それに、「関係性ができた時からのデート費用は自分が!」と選択したステータスどおりの行動をとられる予定だったかもしれないです。
しかし、その時、次回は暖かくなってきたし、公園でちょっとおしゃべりでも、とか私の経済状況やステータスを案じてそんな提案をして下さる方を私は欲しているようだ、とそんな自分に気づかされました。
2年前もぶちあたった、未婚子なしさんと子持ちシングル(私)の壁。
金銭感覚の違い。
このデート?から、やはり、ご離婚を経験された子持ちさんが良いのかな~とぼんやり思ったり。

私も未婚だった時があるわけで。
自分に自由にお金を使っていたわけで。
どちらもわかるからこそ、逆に未婚で子持ちの経済状況なんてわからないよなぁ~と、自分の中で変に納得してしまったり。
自分の人間性を自覚させられる婚活
それにしても、ペアーズもやるからにはもっとちゃんとやりたいのですが・・・
子がめ、お仕事、ブログ活動、これらの時間との兼ね合いでいまいちしっかりと取り組めていないです。
どうしても、今の私はお相手からのアクション『いいね』待ちで、『いいね』を下さった方のプロフィールをさっと見てふるいにかける。

前回の、メッセージ上限エラーから、全員への返信ではなく、情報を確認して選んだ方への返信に変えました(汗

そして、その後のメッセージもお相手にふっていただける会話で、やり取りを続けるかお相手を判断して・・・

単純に、『はじめまして』だけだったり、いきなりタメ語だったり・・・
そういった方はそっとそのままにしています・・・
さらに、ペアーズには『ペアーズレポート』という機能が備わったようで・・・


おそらく2年前は無かったと記憶しています。
私が気づいてなかっただけかな・・・
このコメント・・・。
『いい調子です 他の同性会員よりも足あとが多いようです!』
って・・・
ペアーズさん、とっても煽ってこられる・・・。
他の方と比べるんじゃなくって・・・自分は自分・・・じゃダメなのか。
婚活は他者との競争か・・・
綺麗事を言っても私も『いいね』をくださる方を比べて選んでいるわけで。
婚活ってなんだかどんどん自分が嫌なやつに思えてきますね・・・。
元々嫌なやつで婚活という厳しい状況でそれがあらわになっただけか・・・。
はぁ。
でも、引き続き頑張ります。









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