親子の愛を刻む【子育て日記】で親の愛を伝える

私(母)のこと
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私がシングルマザーとなった時、とても不安に思ったこと。

それは、私がどれだけ子がめを想っていたか、子がめに伝わらないかもしれないことです。

それを不安を少しでも解消するために、2年ほど前から私は毎日子がめのことだけを綴った日記をつけています。

わたし
わたし

もちろん日々の愛情表現もぬかりないですが。

そしてなぜ2年前かと言うと、子がめの父親の不貞(浮気)のごたごたがひと段落したのがその時期だったから。

そこまでは本当に突っ走りました。

私の現在の環境は、一般的にシングルと聞いて想像される片親家庭と比べた場合には、恵まれている方だと思います。

理由は、じじばばのおうち(実家)で暮らしているから。

子がめの父親の不貞(浮気)で家を出た私と子がめを無条件に受け入れて、今日まで一緒に暮らしてくれているじじばばには本当に感謝です。

じじばばと住めることは子がめにとって良いこと。

その最たるものは、一般的な核家族よりも家族の中に多くの大人がいて、その大人がみんな子がめを気にかけてくれるということ。

子がめのことを想って接してくれる人が一人でも多いことはとても嬉しいことです。

ただ、私の「家族」というものの美化なのかもしれないですが、

子供は、父の、母への接し方をみて、母の、父への接し方をみて、愛を学ぶ。

父から、いかに母があなたを愛しているか、母から、いかに父があなたを愛しているかを聞いて、両親に、いかに自分が愛されているかを実感できるものと思っています。

それが、片親では実現できません。

片親だろうと、その一人の親が全力で子に愛を注げば良いじゃないか。

確かにそうですし、それは全力で実行しているつもりです。

それでも、本人同士では通じ合えないこと、分かり合えないことも出てくると思っています。

もちろん、じじばばから、私(母)が子がめをどれだけ愛しているか、伝わることはあると思います。

しかし、じじばばからのそれは、私を子として愛した両親からのもの。

私を一人の人として愛したパートナーとのそれでは違いがあるのかなと思います。

それに、不吉なことを言いますが、順番に行けば、じじばばは確実に私より先にこの世を去ります。

じじばばがいることはとてもありがたいこと。

2人から子がめにもらえる好意はありがたく受け取る。

しかし、世の中なにが起こるかわからない。

子がめのたった一人の親である私も、何かの事故で明日死んでしまう可能性だってある。

子がめが大きくなって色々なことを理解できるようになった時に、誰からの愛も記憶になかったら・・・そんなの絶対に嫌だ。

そこで思いついたのが、冒頭の日記を書く、ということでした。

わたし
わたし

映画とかドラマで、主人公の恋人が不慮の事故で突然死。

ただし、その後主人公が、恋人が残した日記や手紙を見て涙する・・・みたいなシーンの親子バージョンを想定していました(笑

わたし
わたし

こんなにネガティブな思いに囚われていたのは、もちろんその当時の私の状況(子がめの父親の不貞関連の清算)によると思います。

法律は誰のためにあるんだろう・・・とか、弁護士は誰のためにいるの・・・とか、何でやられた側がこんなに辛い思いをしなきゃいけないの・・・とか・・・

ポジティブなことが考えられずに、これで私まで死んじゃったら子がめはどうなるの!?と、とても不安でした。

ただし、自身が幼い頃に何度かトライした、自分のための日記は、ことごとく続かず・・・。

できるだけまずは気分をあげようと、いつもはとりあえずおうちにある何かのノートで良いか~なんて思う私ですが、今回は子がめのためということもあり、思いきってちゃんとした「日記帳」でトライすることにしました。

しかも、調べてみると毎ページ違う種類のものなんてある。

これだと書く私の気持ちもあがるし、何より見た目がかわいいので将来子がめも喜びそう、と相棒を決めました。

気づけばその日記も2冊目が終わりそうで、そろそろ3冊目を買う時期です。

続くかな~なんて心配していましたが、将来、この日記を読んでいる子がめを想像すると、自然と続くものですね。

これが親になる、ということなのかもしれないです。

私の場合はネガティブな思いからはじまったこの日記ですが、今思うと、シングル家庭に限らず、どの親子にもあっても良いと思うのです。

自分も親となって、私の年齢が子がめくらいだった頃、母がどんな想いで私を育ててくれてたのかな。

私と同じ、子育ての壁にぶつかったりしたのかな。

どんなことで私とケンカしたのかな。

それでも、いつも想っていてくれてたんだろうな、とは想像できますが、やはりそれは想像であって、本人の気持ちではないのです。

本人から直接聞いてみるのも良いですが、育児は、その瞬間はこんなに一生懸命やって、この想いは一生忘れない!なんて思っても、そんな瞬間がずっと続くわけで、個々の事象や、その時の気持ち全ては、とてもじゃないけれど、覚えておけないと思います。

その証拠に、母(ばば)に聞いてみましたが、「確かにそんなこともあった気がするけれど・・・。どうだたかねぇ。」と。

私のように、もしシングルマザーの私が死んじゃったら・・・なんてそんなネガティブな話じゃなく、全ての子をもつご両親に、トライしてもらっても良いんじゃないかな、なんて勝手に思っています。

もちろん私と同じシングル家庭の親御さんには、こんな愛の伝え方もあるとお伝えしたいです。

お子さんにとってたった一人の親であるあなたに何かあった時、あなたのお子さんへの愛を、あなたの代わりに確実に伝えてくれる人はいますか?

あなたがこれだけお子さんを愛しているのに、それが伝わらないことはとても悲しいことです。

ご両親そろっていたとして、あなたの愛はしっかりと伝わっていますか?

もちろん毎日が難しければ、一日おきに、とか、一週間おきに、とかでも良いと思います。

わたし
わたし

私が使っているタイプのものは日付も曜日も空欄で、いつからでも、どんな頻度でも続けていけます。

もし、このお話を読んで、私の使っている日記が気になったという方は、こちらでご確認いただければと思います。

一緒に全力でお子さんを愛していきましょう!!

わたし
わたし

ちなみに、子がめはこの私の日記の存在を知っています。

「これなあに?」と聞かれたことがあるので、「これは親がめが子がめのことを毎日想って書いてる子がめのお話だよ。子がめが大きくなったらあげるからね。」と言うと、とてもニコニコして「ありがとう。楽しみにしてる。」と言ってくれました。

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