二度目の事実婚(ステップファミリー)が終わり実家に戻ってきた時、私名義の通帳を渡されました。
いわゆる生前贈与です。
ある時ふとGiminiさんに、「もしもそのお金を投資に回していたら?」と聞くと、これは1年間で家族みんなでご飯でもいけたかな・・・
という金額になったので思い切って投資信託を購入することにしました。
投資先と比率
結論からお伝えしますと、投資先は米国株式!
内容と比率としては、米国の株式市場のほぼ全体(2):米国を代表する大企業株式(1)にしました。
理由は、NISAの商品と比率をそのままにというのが良いのではないかという親友の助言。
あわせて、Giminiさんで過去の運用成績も出してもらって、NISAは順調に資産形成を頑張ってくれていそうだし、そこに沿えば大きな問題はないかなぁと・・・

最近は何をするにも親友とGiminiさんに相談していて、彼等2人からのお墨付きがもらえると一歩が踏み出しやすいです。
そして一応自分も少しずつお金の知識を付けていければと思っていて、経済系Youtuberさんの動画で細々と勉強しています。
未成年NISAがもう少し早く始動してくれればそこの非課税枠でやりたいところですが・・・後1年以上はかかりそうなので、悩みましたが1年でも行動してみます!
両親の想い
二度目の事実婚が終了し、実家にまた置いて下さいとお願いした私でしたが、その時に両親から「将来的に渡せるお金はこれ。後にも先にももうこれしかしてあげられないから。」ともらったお金が今回のお金でした。
私名義の定期預金で、将来のためにと貯めてくれていたようです。
感謝。
元々私の実家はあまり家族間でお金の話をする、という習慣がないのですが、両親的には節目ということだったのだと思います。
そして、一度目の実家への出戻りの際と今回とでは、数年ですが両親も確実に年老いており、健康面での問題も少しずつ、着実に出て来ています。

前回の出戻りの際には父がまだ仕事をしていて、母も100%元気だったのですが、今回の「彼とのお付き合い~ステップファミリー期間」で私の実家は色々なことが大きく変化していました。
さらに、それに反比例するように子がめはすくすく成長しているので、子育ての手助け的にもやってあげられることは限られているし、お金的にもできることはこれが全て、ということでした。
実家に置いてもらえるだけで感謝。
雨風もしのげるし、何より子がめのことを想ってくれる人が一緒にいてくれるのはとても心強いです。
両親と私のお金事情
初めて実家に戻ってきた、前回の1度目の事実婚の際は、私の体重も落ち、事実婚の修了とともに裁判の開始、といった状況だったので、両親もとても気を遣ってくれていたのだと思います。
なのでお金に関して、「子がめの将来のために使いなさい。」と、子がめが1歳半~4歳までは、私は実家にお金を入れることなく過ごさせてもらいました。
しかし、今回も出戻ったことで、「これはもはやずっといるな?」と両親も思ったのではないかと思います。
先のことはわからないですが、二度目ですし、いつまでも無償で置いてもらうわけにもということで、今では少し実家にお金を入れています。
少しと言っても、私のお財布には大打撃ですが、それでも実際に子がめと私が2人生きていくには実際もっとお金はかかるわけで・・・やはり両親には甘えさせてもらっています。
少し前までは「両親には両親の人生があるわけで・・・。老後の楽しみなんかもあるだろうし。」なんて遠慮していた時もありました。
しかし、私の一番は子がめ。
嫌な言い方ですが、子がめの幸せのために、使えるものは何でも使わせてもらおうと少し前に覚悟を決めました。

でも、両親にやってもらうだけやってもらって何もやらない!というわけではなく、先日の指輪が売れた臨時収入等、ふと湧いて出たお金は家族みんなで使うようにしています。
今回の投資分でお金が順調に増えてくれて、「子がめの何かの節目の時に家族みんなで旅行とかに行くたしになってくれたら良いなぁ~。」と小さな幸せの種をまけた気がして、少しルンルンしています。
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